金市況・ニュース
- 為替が1ドル=120円台の円安ドル高に1月2日 09:56為替が1ドル=120円台の円安ドル高に
(2015年1月2日9時55分現在) - 東京外為市況=薄商いのなか円は上伸、一時119円台半ば12月30日 17:0030日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
前日にギリシャ議会で新大統領が決まらず、解散・総選挙を行うことになり、同国情勢の不透明感からドルが対ユーロで買われる展開。これに連れる格好で、ドル・円相場でもドル高が進行し、朝方は1ドル=120円60銭付近で推移した。その後は、東京株式市場が大きく値を下げたことで、投資家のリスク回避的な円買いが優勢となり、円はジリ高の展開。取引終盤に120円の節目を突破したため、円買いが加速し、一時119円台半ばまで円高・ドル安に振れる格好となった。市場では「年末を迎えて市場参加者が少なく、商いは低調となるなか、短期筋の円買いが膨らんだ」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落12月30日 15:37大納会30日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、29日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高・ユーロ安を受けた売りに反落したため、買い方の手じまい優勢の取引。後場は狭い範囲で売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「ギリシャ情勢に対する不透明感からユーロが売られ、ニューヨーク金の地合いは悪化している。東京市場が休場中の年末年始のドル建て金は、軟調推移を強いられそう」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク安を受けてポジション調整売りがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落12月30日 10:43金は反落。29日のニューヨーク金先物相場が、為替のドル高・ユーロ安を受けた売りに反落したため、買い方の手じまい優勢の取引。白金も反落。ニューヨーク安を受けてポジション調整売りがみられている。
- 東京外為市況=120円台半ば12月30日 10:3930日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ば。
大統領選が決着せず、総選挙を行うことになったギリシャ情勢への不透明感からユーロが対ドルを中心に下落している。ドル・円相場は120円台後半まで円安が進んだ後、半ば水準でもみ合う展開。市場筋は「ギリシャの政情不安への警戒感や東京株式市場の平均株価下落を受けて、東京時間帯では安全資産とされる円がやや買われる動きもみられる」と指摘した。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4550円〜4600円12月30日 09:37東京金は下落。ギリシャ政局や欧州連合(EU)の同国に対する金融支援に対する警戒感からのドル高を背景とした海外安を映した売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 12月限 4585円 -28 ドル円 120.62円 (09:37) - NY金は下落、為替のドル高を受け12月30日 08:31今朝のNY金は1180ドル台の推移。ギリシャ議会は最終投票を行いましたが与党候補が承認に必要な賛成票を獲得できず、来年1月下旬にも解散総選挙が行われる見通しとなったことで、ユーロ売りドル買いの流れが強まると、ドル建てNY金は相対的な割高感や利食いの売りに圧迫されて、軟調に推移しました。
- 東京外為市況=円相場は模様眺めムードが強まり、120円台前半でもみ合い12月29日 17:01週明け29日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
前週末の海外市場の流れを引き継いで、朝方の東京市場は1ドル=120円台前半で始まった。その後は、東京株式市場の堅調推移を眺めて、円売り・ドル買いが先行し、120円台半ばを付ける場面がみられたものの、ギリシャ議会での第3回大統領選出投票への警戒感などから、リスク回避的な円買いの動きがみられ、120円台前半まで円が強含む展開となった。日本国内でエボラ熱の感染疑い例が報告されたことや、東京株式市場が下落に転じたことも投資家のリスク回避の動きを促したとの見方もある。ただ、年末を迎えて取引参加者も少なく、全般に模様眺めムードが強まる格好となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸12月29日 15:34週明け29日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、先週末26日のニューヨーク金先物相場がポジション調整の買いに反発し、為替も円安に振れたため強気買い優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「買いが一巡した後の後場は頭重く推移した。円相場が極端な動きをみせない限りは、ボックス圏での取引を続けそう」と指摘した。
白金もニューヨーク高や円安を受け続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸12月29日 10:54金は続伸。先週末26日のニューヨーク金先物相場が、ポジション調整の買いに反発し為替も円安に振れているため、強気買い優勢の取引。白金もニューヨーク高や円安を受け続伸している。
- 東京外為市況=120円台半ば12月29日 10:5029日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ば。
前週末の米株価と本日の日経平均の続伸を受けて投資家のリスクを避ける姿勢が和らぎ、安全資産とされる円を売る動きが優勢の取引。市場筋は「年末で市場参加者が少ないものの、円売りドル買いの流れは続くとみている」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4590円〜4640円12月29日 09:19東京金は上伸。海外高や為替の円安傾向を眺めた買いに支えられ、堅調に推移しています。中国で融資規制が緩和されるとの観測が支援材料。為替の円安傾向も支援材料となり、底堅い値動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4615円 +37 ドル円 120.38円 (09:16) - NY金は上伸、中国の融資規制緩和観測などを受け12月29日 09:17今朝のNY金は1190ドル台の推移。年末要因からの買い戻しや、中国人民銀行が、銀行預金率の算出方法を変更することで流動性を拡大する方針との報道などを支援材料に急反発。主要消費国である中国の景気刺激策が需要増加につながるとの思惑が広がりました。
- 金ETF現物保有量が減少12月29日 07:39ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月26日現在で前日比0.60トン減少の712.30トンと、2008年9月22日(709.62トン)以来、6年3カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月26日現在、11月末と比べ5.33トン減少。 - 東京貴金属見通し=金は調整色の強い取引か12月26日 16:36<金>
今週の東京金先限は、様子見ムードの中、下値で買い支えられる形で越週した。
来週は、年越し休みを前に一段と様子見ムードが強まりそう。今週に引き続き為替と原油が材料視されるであろうが、ユーロ安と原油安が一服感を示すようなら、やや買い戻し優勢の取引が期待できる。ただ、日足チャート上では、目先の上値と下値を試した後、中間辺りでもみ合う様相。インパクトのある材料が出現しないがきりは、ボックス圏で調整色の強い取引に終始しそうだ。
年末年始の予想レンジは先限ベースで4500円〜4650円。
<白金>
今週の東京白金は週末に上伸。為替の円安ドル高を手がかりに12月9日高値4834円から12月17日安値4527円までの下落に対する半値戻しとなる4680円を上抜いて越週。貴金属として金相場の下落になびいた売りに下押されていたが、米景気回復にともなう自動車の排ガス触媒などの工業用需要回復への期待感が値を支え、4800円の上値も視野に入った。
一方、NY白金は為替のドル高を背景とした相対的な割高感からの売りに圧迫され、12月22日には安値1175.60ドルをつけ、2009年7月以来、5年半ぶりの安値圏に値を沈めたが、その後は週末にかけ買い戻され、1200ドル台を回復しているため下値も限られ、当面は現在の値位置でもち合いながら値固めを試す展開が予想される。
年末年始の予想レンジは先限ベースで4500円〜4800円。
来週は年末年始により休載とし、次回配信は1月9日(金)とさせていただきます。 - 東京外為市況=動意に乏しい値動き12月26日 16:34週末26日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半での取引。
前日の海外市場の大半がクリスマスにより休場となったほか、東京市場も年末年始の休暇が近づいていることで積極的な商いは控えられる格好。主要な経済指標などの発表がなかったことも取引を閑散とさせ、1ドル=120円台前半での動意に乏しい値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸12月26日 15:42週末26日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外取引の上昇や、為替の円安を要因に買い優勢の取引。後場も堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「新規の買い材料はなかったが、買い戻しが膨らみ堅調に推移した。下値は堅いと判断してもよい相場環境のようだ」と指摘した。
白金も金同様、ニューヨーク時間外高や円安を背景にプラスサイド。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発12月26日 11:26金は反発。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物時間外の上伸や、為替の円安を材料に小高く始まった。その後もニューヨーク時間外の一段高を眺めて上げ幅を拡大している。
白金は続伸。ニューヨーク時間外高を映し、堅調に推移している。 - 東京外為市況=120円台前半での取引12月26日 10:4626日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半での取引。
輸入企業によるドル買いのほか、持ち高調整のための円売りドル買いがやや優勢。朝方に消費者物価指数や鉱工業生産指数などの発表があったが、相場への影響は限定的だった。本日は引き続き豪、ニュージーランド、香港、英、独など休みとなる海外市場が多く、薄商いが見込まれるため、ドル円は上下に動きにくいとみられている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4530円〜4570円12月26日 09:13東京金は上伸。海外高と為替の円安をみた買いに支えられ、小幅高で推移しています。海外市場の動意が乏しいことも様子見姿勢を強める要因となり、調整主導の値動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4551円 +5 ドル円 120.29円 (09:12)
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