金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落1月6日 15:406日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、5日のニューヨーク金先物相場が世界的な株安などを受けてリスクオフムードから続伸したものの、為替の円高による売りものが勝り、マイナスサイドでの取引。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「ギリシャ政局に対する不透明感や原油安を背景に世界株安となる中、ドル建て金は堅調に推移している。今月25日のギリシャ総選挙に向け、波乱含みの展開を続けそうだ」と指摘した。
白金も円高を嫌気した売りに押され反落した。 - 為替、ドルが119円割れ、1ドル118.90円台の円高ドル安で推移1月6日 14:47為替、ドルが119円割れ、1ドル=118.90円台の円高ドル安で推移 (日本時間15:00分現在)
- 東京貴金属市況(午前)=金は反落1月6日 10:47金は反落。5日のニューヨーク金先物相場が世界的な株安などを受けてリスクオフムードから続伸したものの、為替の円高による売りものが勝り、マイナスサイドで取引されている。白金も円高を嫌気した売りに押され反落。
- 東京外為市況=119円台前半1月6日 10:426日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
米株価が大幅下落したことを背景に、投資家のリスクを避ける姿勢が強まり比較的安全な資産とされる円を買う動きがみられている。市場筋は「大幅安で始まった日経平均株価が、更に売りこまれるようだと118円台まで円高が進みそうだ」と指摘した。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4600円〜4650円1月6日 09:22東京金は下落。為替の円高に圧迫され軟調に推移しています。ただ、中国の旧正月を控えていることや、ギリシャ政局を巡る不透明感を背景に現物需要の増加期待が強まっているため底堅い動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4615円 -8 ドル円 119.47円 (09:20) - NY金は上伸、質への逃避として買われ1月6日 08:39今朝のNY金は1200ドル台の推移。ギリシャ大統領選挙を25日に控え、緊縮に反対する野党の急進左派連合の優勢が伝えられ、現政権が推進する緊縮財政の行方に不透明感が増大。改革が滞ればユーロ圏からの離脱は不可避との見方も浮上。欧米の金融市場で株式などリスク資産の手じまい売りが活発化する一方、金は質への逃避としての買いが入り上伸しました。
- 金ETF現物保有量、約3週間ぶりの増加1月6日 08:04ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月5日現在で前日比1.79トン増加の710.81トンと、昨年12月19日以来、約3週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月5日現在、11月末と比べ6.82トン減少。 - 東京外為市況=円相場は120円台でもみ合い1月5日 17:02週明け5日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
前週末の海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=120円40銭付近で始まった後は、新たな手掛かり材料に欠ける事から、同水準でもみ合いの展開。ドルが対ユーロで上昇したことに連れて、120円60銭付近まで円安に振れる場面があったものの、取引終盤は再び120円40銭付近に水準を戻す展開となった。市場では「東京株式市場がさえない動きとなったため、投資家のリスク回避姿勢が強まり、円が買われたようだ」との指摘が聞かれた。
ユーロは下落。欧州中央銀行(ECB)による追加緩和観測に加え、独有力誌シュピーゲルが電子版で「必要な場合はギリシャがユーロ圏から離脱することをドイツ政府は容認する方針」と報じたこともユーロ売りを誘ったほか、ストップロスのユーロ売りが膨らむ格好で、一時1ユーロ=1.19ドル台前半までユーロ安・ドル高が進行した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発1月5日 15:45大発会5日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、続落して始まった後、本日のニューヨーク金時間外取引が上伸したため、プラスサイドへ反転する展開。後場は株価の反発と円安を背景に、概ね堅調に推移した。市場筋は「本日は反発したものの、今後欧州中央銀行(ECB)が量的緩和を導入するとの見方が強まりドル高・ユーロ安に振れて、ゴールドは軟調推移を強いられるとの見方が根強い。戻り売りを仕掛ける局面なのかもしれない」と指摘した。
白金も安寄り後、下値で買い拾われ反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発1月5日 10:56金は反発。続落して始まった後、本日のニューヨーク金時間外取引が上伸したため、プラスサイドへ反転する展開。白金も安寄り後、下値で買い拾われ切り返している。
- 東京外為市況=120円台前半1月5日 10:465日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
前週末の米株価が反発したことでドルを買って円を売る動きがみられている。対ユーロでは、欧州中央銀行(ECB)による追加金融緩和観測が強まり、円高ユーロ安が進んでいる。市場筋は「日経平均株価の下落で投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円が買い戻される場面もあり、ドル・円相場の方向性は定まっていない」と指摘した。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4550円〜4600円1月5日 09:33東京金は下落。昨年末からの円売りドル買いが継続した円安が、ユーロの動向に左右されるなかで朝方よりも円高に振れていることなどに圧迫され、調整主導の動きのなか軟調に推移しています。
東商取金 12月限 4578円 -13 ドル円 120.08円 (09:30) - NY金は上伸、安全資産として買われる1月5日 08:15今朝のNY金は1180ドル台の推移。米サプライ管理協会(ISM)が発表した2014年12月の製造業景況指数は55.5と前月から低下したほか、市場予想の57.6も下回る悪化を示し、安全資産としての見直し買いなどに支えられ、値を引き締める展開となりました。
- 為替が1ドル=120円台の円安ドル高に1月2日 09:56為替が1ドル=120円台の円安ドル高に
(2015年1月2日9時55分現在) - 東京外為市況=薄商いのなか円は上伸、一時119円台半ば12月30日 17:0030日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
前日にギリシャ議会で新大統領が決まらず、解散・総選挙を行うことになり、同国情勢の不透明感からドルが対ユーロで買われる展開。これに連れる格好で、ドル・円相場でもドル高が進行し、朝方は1ドル=120円60銭付近で推移した。その後は、東京株式市場が大きく値を下げたことで、投資家のリスク回避的な円買いが優勢となり、円はジリ高の展開。取引終盤に120円の節目を突破したため、円買いが加速し、一時119円台半ばまで円高・ドル安に振れる格好となった。市場では「年末を迎えて市場参加者が少なく、商いは低調となるなか、短期筋の円買いが膨らんだ」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落12月30日 15:37大納会30日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、29日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高・ユーロ安を受けた売りに反落したため、買い方の手じまい優勢の取引。後場は狭い範囲で売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「ギリシャ情勢に対する不透明感からユーロが売られ、ニューヨーク金の地合いは悪化している。東京市場が休場中の年末年始のドル建て金は、軟調推移を強いられそう」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク安を受けてポジション調整売りがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落12月30日 10:43金は反落。29日のニューヨーク金先物相場が、為替のドル高・ユーロ安を受けた売りに反落したため、買い方の手じまい優勢の取引。白金も反落。ニューヨーク安を受けてポジション調整売りがみられている。
- 東京外為市況=120円台半ば12月30日 10:3930日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ば。
大統領選が決着せず、総選挙を行うことになったギリシャ情勢への不透明感からユーロが対ドルを中心に下落している。ドル・円相場は120円台後半まで円安が進んだ後、半ば水準でもみ合う展開。市場筋は「ギリシャの政情不安への警戒感や東京株式市場の平均株価下落を受けて、東京時間帯では安全資産とされる円がやや買われる動きもみられる」と指摘した。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4550円〜4600円12月30日 09:37東京金は下落。ギリシャ政局や欧州連合(EU)の同国に対する金融支援に対する警戒感からのドル高を背景とした海外安を映した売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 12月限 4585円 -28 ドル円 120.62円 (09:37) - NY金は下落、為替のドル高を受け12月30日 08:31今朝のNY金は1180ドル台の推移。ギリシャ議会は最終投票を行いましたが与党候補が承認に必要な賛成票を獲得できず、来年1月下旬にも解散総選挙が行われる見通しとなったことで、ユーロ売りドル買いの流れが強まると、ドル建てNY金は相対的な割高感や利食いの売りに圧迫されて、軟調に推移しました。
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