金市況・ニュース
- 東京外為市況=円相場は模様眺めムードが強まり、120円台前半でもみ合い12月29日 17:01週明け29日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
前週末の海外市場の流れを引き継いで、朝方の東京市場は1ドル=120円台前半で始まった。その後は、東京株式市場の堅調推移を眺めて、円売り・ドル買いが先行し、120円台半ばを付ける場面がみられたものの、ギリシャ議会での第3回大統領選出投票への警戒感などから、リスク回避的な円買いの動きがみられ、120円台前半まで円が強含む展開となった。日本国内でエボラ熱の感染疑い例が報告されたことや、東京株式市場が下落に転じたことも投資家のリスク回避の動きを促したとの見方もある。ただ、年末を迎えて取引参加者も少なく、全般に模様眺めムードが強まる格好となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸12月29日 15:34週明け29日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、先週末26日のニューヨーク金先物相場がポジション調整の買いに反発し、為替も円安に振れたため強気買い優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「買いが一巡した後の後場は頭重く推移した。円相場が極端な動きをみせない限りは、ボックス圏での取引を続けそう」と指摘した。
白金もニューヨーク高や円安を受け続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸12月29日 10:54金は続伸。先週末26日のニューヨーク金先物相場が、ポジション調整の買いに反発し為替も円安に振れているため、強気買い優勢の取引。白金もニューヨーク高や円安を受け続伸している。
- 東京外為市況=120円台半ば12月29日 10:5029日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ば。
前週末の米株価と本日の日経平均の続伸を受けて投資家のリスクを避ける姿勢が和らぎ、安全資産とされる円を売る動きが優勢の取引。市場筋は「年末で市場参加者が少ないものの、円売りドル買いの流れは続くとみている」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4590円〜4640円12月29日 09:19東京金は上伸。海外高や為替の円安傾向を眺めた買いに支えられ、堅調に推移しています。中国で融資規制が緩和されるとの観測が支援材料。為替の円安傾向も支援材料となり、底堅い値動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4615円 +37 ドル円 120.38円 (09:16) - NY金は上伸、中国の融資規制緩和観測などを受け12月29日 09:17今朝のNY金は1190ドル台の推移。年末要因からの買い戻しや、中国人民銀行が、銀行預金率の算出方法を変更することで流動性を拡大する方針との報道などを支援材料に急反発。主要消費国である中国の景気刺激策が需要増加につながるとの思惑が広がりました。
- 金ETF現物保有量が減少12月29日 07:39ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月26日現在で前日比0.60トン減少の712.30トンと、2008年9月22日(709.62トン)以来、6年3カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月26日現在、11月末と比べ5.33トン減少。 - 東京貴金属見通し=金は調整色の強い取引か12月26日 16:36<金>
今週の東京金先限は、様子見ムードの中、下値で買い支えられる形で越週した。
来週は、年越し休みを前に一段と様子見ムードが強まりそう。今週に引き続き為替と原油が材料視されるであろうが、ユーロ安と原油安が一服感を示すようなら、やや買い戻し優勢の取引が期待できる。ただ、日足チャート上では、目先の上値と下値を試した後、中間辺りでもみ合う様相。インパクトのある材料が出現しないがきりは、ボックス圏で調整色の強い取引に終始しそうだ。
年末年始の予想レンジは先限ベースで4500円〜4650円。
<白金>
今週の東京白金は週末に上伸。為替の円安ドル高を手がかりに12月9日高値4834円から12月17日安値4527円までの下落に対する半値戻しとなる4680円を上抜いて越週。貴金属として金相場の下落になびいた売りに下押されていたが、米景気回復にともなう自動車の排ガス触媒などの工業用需要回復への期待感が値を支え、4800円の上値も視野に入った。
一方、NY白金は為替のドル高を背景とした相対的な割高感からの売りに圧迫され、12月22日には安値1175.60ドルをつけ、2009年7月以来、5年半ぶりの安値圏に値を沈めたが、その後は週末にかけ買い戻され、1200ドル台を回復しているため下値も限られ、当面は現在の値位置でもち合いながら値固めを試す展開が予想される。
年末年始の予想レンジは先限ベースで4500円〜4800円。
来週は年末年始により休載とし、次回配信は1月9日(金)とさせていただきます。 - 東京外為市況=動意に乏しい値動き12月26日 16:34週末26日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半での取引。
前日の海外市場の大半がクリスマスにより休場となったほか、東京市場も年末年始の休暇が近づいていることで積極的な商いは控えられる格好。主要な経済指標などの発表がなかったことも取引を閑散とさせ、1ドル=120円台前半での動意に乏しい値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸12月26日 15:42週末26日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外取引の上昇や、為替の円安を要因に買い優勢の取引。後場も堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「新規の買い材料はなかったが、買い戻しが膨らみ堅調に推移した。下値は堅いと判断してもよい相場環境のようだ」と指摘した。
白金も金同様、ニューヨーク時間外高や円安を背景にプラスサイド。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発12月26日 11:26金は反発。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物時間外の上伸や、為替の円安を材料に小高く始まった。その後もニューヨーク時間外の一段高を眺めて上げ幅を拡大している。
白金は続伸。ニューヨーク時間外高を映し、堅調に推移している。 - 東京外為市況=120円台前半での取引12月26日 10:4626日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半での取引。
輸入企業によるドル買いのほか、持ち高調整のための円売りドル買いがやや優勢。朝方に消費者物価指数や鉱工業生産指数などの発表があったが、相場への影響は限定的だった。本日は引き続き豪、ニュージーランド、香港、英、独など休みとなる海外市場が多く、薄商いが見込まれるため、ドル円は上下に動きにくいとみられている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4530円〜4570円12月26日 09:13東京金は上伸。海外高と為替の円安をみた買いに支えられ、小幅高で推移しています。海外市場の動意が乏しいことも様子見姿勢を強める要因となり、調整主導の値動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4551円 +5 ドル円 120.29円 (09:12) - 東京外為市況=120円台前半での取引12月25日 16:3225日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=120円台前半での取引。
前日の海外市場では、米新規失業保険申請件数が強めの結果になったが、総じて反応は鈍く、狭いレンジでのもみ合い。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、120円台前半で推移した。市場筋は「クリスマス休暇で海外勢の市場参加者が少なく、見送りムードが広がった。日経平均株価が軟調だったことでやや円高に振れたが、一方的な動きはみられなかった」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が小幅続落、白金は概ね小反発12月25日 15:4925日の東京貴金属市場は、金が小幅続落、白金は概ね小反発。
前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物相場が米週間新規失業保険申請件数の減少を受けて3日続落したため、軟調推移。後場は様子見ムードの中、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「本日はニューヨーク市場が休場となるため、閑散商いだった。為替がやや円高で推移したため、買い気の乏しい一日となった」と語った。
白金は小口の買い戻しが勝り、概ね小反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落12月25日 11:22金は続落。日中立ち会いは、24日のニューヨーク金先物相場が米週間新規失業保険申請件数の減少を受けて下落したことから、安寄りした。その後もポジション調整の売りに押され弱含んでいる。
白金は前日水準。ニューヨーク安を映し安寄り後は下げ渋りの展開。 - 東京外為市況=120円台前半での取引12月25日 10:5225日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=120円台前半での取引。
前日の海外市場では、米新規失業保険申請件数が強めの結果になったが、総じて反応は鈍く、狭いレンジでのもみ合い。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。クリスマス休暇で海外勢の市場参加者が少なく、見送りムードが広がっている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4520円〜4580円12月25日 09:16東京金は軟調。海外のクリスマス休暇入りにともない為替が120円台半ばでこう着するなか、米利上げ時期を巡る思惑を背景とした海外安を見た売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 12月限 4540円 -15 ドル円 120.36円 (09:12) - 東京外為市況=円安の流れはやや一服12月24日 16:54休日明け24日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
朝方は、今年第3四半期(7〜9月)の米実質GDP(国内総生産)確定値の強い内容を受けて円安・ドル高が進んだ、前日の海外市場での流れを引き継いで1ドル=120円台後半で推移。しかしその後は、日経平均株価の大幅高にもかかわらず、実需筋らによる円買い・ドル売りが見受けられたことなどから円安の流れはやや一服。米国市場がクリスマス休暇を控えていることで様子見ムードが漂った面もあり、概ね同120円台前半での取引となった。 - 東京貴金属市況=金が下落、白金は小幅続落12月24日 15:4524日の東京貴金属市場は、金が下落、白金は小幅続落。
前場の東京金は、為替が円安に振れたものの、国内休場中のニューヨーク金先物相場の続落を嫌気した手じまい売りにマイナスサイドでの取引。後場は円の強含みを眺めて軟調に推移した。市場筋は「第3四半期の米GDPが5%増と11年ぶりの高い伸び率となり、株・ドル相場を押し上げる一方、逃避先資産としての金への関心を弱めた。地合いが悪化したことで、今年の残りの取引は頭重い動きを強いられそう」と指摘した。
白金は小幅続落。円安を映し高寄りしたが、ニューヨーク時間外安に押され軟化した。
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