金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発1月7日 15:407日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、6日のニューヨーク金先物相場が世界的な株安や原油安を背景にリスクヘッジ資産として買われたため、プラスサイドでの取引。後場は売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「ギリシャ政治に対する懸念が連鎖し欧州全体に広がれば、ゴールドはリスクヘッジ資産としての買いを膨らませ一段高となるであろう。その可能性は、まだ高まっていない」と語った。
白金も金高に連れ反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発1月7日 10:51金は反発。6日のニューヨーク金先物相場が世界的な株安や原油安を背景にリスクヘッジ資産として買われたため、プラスサイドで取引されている。白金も金高に連れ反発。
- 東京外為市況=118円台後半1月7日 10:447日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半。
原油安を背景とした米国株価の下落により投資家の心理が冷え込んだため、比較的安全な資産とされる円が買われる流れになっている。市場筋は「東京時間帯では売り買いが交錯し、118円台後半でもみ合っている。日経平均株価が小幅安の水準で下げ止まれば、円高も一服しそう」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4610円〜4660円1月7日 09:17東京金は上伸。海外高をみた買いが入り堅調に推移しています。ギリシャ政局不安や原油安を背景に安全資産としての需要を強めたことや、中国の旧正月を控えた需要増加への期待感などが支援材料視されます。
東商取金 12月限 4637円 +27 ドル円 118.79円 (09:14) - NY金は上伸、安全資産としての需要を強め1月7日 08:44今朝のNY金は1210ドル台後半で推移。ギリシャが1月25日の総選挙の結果次第ではユーロ圏を離脱する可能性があるとの懸念や、原油相場の下落が世界経済に悪影響を与える可能性があるとの見方からの株安を背景に、金塊は安全資産としての需要を強め、上伸する展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少、約6年4カ月ぶりの低水準1月7日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月6日現在で前日比2.99トン減少の707.82トンと、2008年9月19日(679.60トン)以来、約6年4カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月6日現在、11月末と比べ9.81トン減少。 - 東京外為市況=円は上伸、一時118円台後半1月6日 17:016日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
前日に欧米の株式市場が下落したことで、投資家のリスク回避姿勢が強まり、相対的に安全な通貨とされる円を買う動きが優勢の展開。東京市場は119円台半ばで始まった後、東京株式市場の急落を眺めて円買いが加速する格好となり、取引終盤には一時118円台後半まで円高・ドル安が進行した。市場では「ギリシャ政局の不透明感や、原油安を背景としたロシア通貨ルーブルの不安定な値動きが、投資家心理を冷やしている」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落1月6日 15:406日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、5日のニューヨーク金先物相場が世界的な株安などを受けてリスクオフムードから続伸したものの、為替の円高による売りものが勝り、マイナスサイドでの取引。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「ギリシャ政局に対する不透明感や原油安を背景に世界株安となる中、ドル建て金は堅調に推移している。今月25日のギリシャ総選挙に向け、波乱含みの展開を続けそうだ」と指摘した。
白金も円高を嫌気した売りに押され反落した。 - 為替、ドルが119円割れ、1ドル118.90円台の円高ドル安で推移1月6日 14:47為替、ドルが119円割れ、1ドル=118.90円台の円高ドル安で推移 (日本時間15:00分現在)
- 東京貴金属市況(午前)=金は反落1月6日 10:47金は反落。5日のニューヨーク金先物相場が世界的な株安などを受けてリスクオフムードから続伸したものの、為替の円高による売りものが勝り、マイナスサイドで取引されている。白金も円高を嫌気した売りに押され反落。
- 東京外為市況=119円台前半1月6日 10:426日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
米株価が大幅下落したことを背景に、投資家のリスクを避ける姿勢が強まり比較的安全な資産とされる円を買う動きがみられている。市場筋は「大幅安で始まった日経平均株価が、更に売りこまれるようだと118円台まで円高が進みそうだ」と指摘した。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4600円〜4650円1月6日 09:22東京金は下落。為替の円高に圧迫され軟調に推移しています。ただ、中国の旧正月を控えていることや、ギリシャ政局を巡る不透明感を背景に現物需要の増加期待が強まっているため底堅い動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4615円 -8 ドル円 119.47円 (09:20) - NY金は上伸、質への逃避として買われ1月6日 08:39今朝のNY金は1200ドル台の推移。ギリシャ大統領選挙を25日に控え、緊縮に反対する野党の急進左派連合の優勢が伝えられ、現政権が推進する緊縮財政の行方に不透明感が増大。改革が滞ればユーロ圏からの離脱は不可避との見方も浮上。欧米の金融市場で株式などリスク資産の手じまい売りが活発化する一方、金は質への逃避としての買いが入り上伸しました。
- 金ETF現物保有量、約3週間ぶりの増加1月6日 08:04ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月5日現在で前日比1.79トン増加の710.81トンと、昨年12月19日以来、約3週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月5日現在、11月末と比べ6.82トン減少。 - 東京外為市況=円相場は120円台でもみ合い1月5日 17:02週明け5日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
前週末の海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=120円40銭付近で始まった後は、新たな手掛かり材料に欠ける事から、同水準でもみ合いの展開。ドルが対ユーロで上昇したことに連れて、120円60銭付近まで円安に振れる場面があったものの、取引終盤は再び120円40銭付近に水準を戻す展開となった。市場では「東京株式市場がさえない動きとなったため、投資家のリスク回避姿勢が強まり、円が買われたようだ」との指摘が聞かれた。
ユーロは下落。欧州中央銀行(ECB)による追加緩和観測に加え、独有力誌シュピーゲルが電子版で「必要な場合はギリシャがユーロ圏から離脱することをドイツ政府は容認する方針」と報じたこともユーロ売りを誘ったほか、ストップロスのユーロ売りが膨らむ格好で、一時1ユーロ=1.19ドル台前半までユーロ安・ドル高が進行した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発1月5日 15:45大発会5日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、続落して始まった後、本日のニューヨーク金時間外取引が上伸したため、プラスサイドへ反転する展開。後場は株価の反発と円安を背景に、概ね堅調に推移した。市場筋は「本日は反発したものの、今後欧州中央銀行(ECB)が量的緩和を導入するとの見方が強まりドル高・ユーロ安に振れて、ゴールドは軟調推移を強いられるとの見方が根強い。戻り売りを仕掛ける局面なのかもしれない」と指摘した。
白金も安寄り後、下値で買い拾われ反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発1月5日 10:56金は反発。続落して始まった後、本日のニューヨーク金時間外取引が上伸したため、プラスサイドへ反転する展開。白金も安寄り後、下値で買い拾われ切り返している。
- 東京外為市況=120円台前半1月5日 10:465日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
前週末の米株価が反発したことでドルを買って円を売る動きがみられている。対ユーロでは、欧州中央銀行(ECB)による追加金融緩和観測が強まり、円高ユーロ安が進んでいる。市場筋は「日経平均株価の下落で投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円が買い戻される場面もあり、ドル・円相場の方向性は定まっていない」と指摘した。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4550円〜4600円1月5日 09:33東京金は下落。昨年末からの円売りドル買いが継続した円安が、ユーロの動向に左右されるなかで朝方よりも円高に振れていることなどに圧迫され、調整主導の動きのなか軟調に推移しています。
東商取金 12月限 4578円 -13 ドル円 120.08円 (09:30) - NY金は上伸、安全資産として買われる1月5日 08:15今朝のNY金は1180ドル台の推移。米サプライ管理協会(ISM)が発表した2014年12月の製造業景況指数は55.5と前月から低下したほか、市場予想の57.6も下回る悪化を示し、安全資産としての見直し買いなどに支えられ、値を引き締める展開となりました。
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