金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月2日 11:18金は続伸。日中立ち会いは、1日のニューヨーク金先物相場が低調な米経済指標を眺めて反発したのを受け、買い先行で始まった。その後は手掛かり材料を欠くなか、始値近辺でもみ合っている。 白金は続伸。ニューヨーク高を受けて買い先行の展開となっている。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4580円〜4640円4月2日 09:34東京金は上伸。円高をみた売りに上値を押さえられましたが、週末に発表される米雇用統計や米利上げ時期への思惑からの海外高や、原油価格上伸に伴うインフレ見通しの上方修正などに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4617円 +55 ドル円 119.69円 (09:32) - NY金は上伸、低調な米経済指標を受け4月2日 08:48今朝のNY金は1200ドル台で推移。低調な米経済指標を背景に、米株式が下落したことや、米連邦準備制度理事会(FRB)の6月利上げ観測が後退したことなどを手がかりにNY金は買い戻され、1200ドル台を回復する展開となりました。
米民間雇用サービス会社オートマティック・データ・プロセッシング(ADP)が発表した3月の全米雇用報告は非農業部門の民間就業者数の増加幅は前月比18万9000人増と2014年1月以来の低い伸びに留まり、前月の増加幅(21万4000人)と市場予想(22万5000人増)を共に下回りました。また、米サプライ管理協会(ISM)が発表した製造業景況指数も51.5と前月から低下し、5カ月連続で低下しています。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発4月1日 15:491日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、31日のニューヨーク金先物相場が前日の東京日中立ち合い終了時点とほぼ変わらない水準で引けたため、前日水準でもみ合った。後場は下値を買い拾う動きがみられ堅調に推移した。市場筋は「積極的な売買は見送られた。週末に米雇用統計の発表を控えているからであろう。明日もポジション調整の取引となりそう」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク高を支援材料に買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準4月1日 11:14金は前日水準。日中立ち会いは、31日のニューヨーク金先物相場、為替とも前日の東京日中立ち合い終了時点とほぼ変わらない水準で決め手に欠くなか、ポジション調整の買いに小高く始まった。その後は円相場の強含みとニューヨーク時間外高の強弱材料の綱引きとなり、前日水準近辺でもみ合う展開となっている。 白金は反発。ニューヨーク高を支援に買い先行の展開。
- 東京金は小幅高、日中予想価格帯は4530円〜4580円4月1日 09:30東京金は小幅高。ギリシャ債務交渉への懸念を背景に安全資産としての需要が根強いことや、祝祭を前にインドの現物需要が期待されることなどから下げ渋り、週末の米雇用統計の発表を控え底堅い値動きとなっています。
東商取金 02月限 4560円 +6 ドル円 119.88円 (09:25) - 東京金は小幅高、日中予想価格帯は4530円〜4580円4月1日 09:30東京金は小幅高。ギリシャ債務交渉への懸念を背景に安全資産としての需要が根強いことや、祝祭を前にインドの現物需要が期待されることなどから下げ渋り、週末の米雇用統計の発表を控え底堅い値動きとなっています。
- NY金は軟調、米利上げ観測が圧迫要因4月1日 08:33今朝のNY金は1180ドル台で推移。週末にかけ米雇用関連指数の発表を控え市場の様子見姿勢も強いなか、ギリシャ支援問題を巡る不透明感や米経済指標を手掛かり材料にもみ合った後は、年内の米利上げ観測を背景とした売りに圧迫され、軟調に推移しています。
米リッチモンド連銀のラッカー総裁は31日、6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げを実施する「確固たる」見解を持っていると表明、最近の弱い経済指標は一時的で、恐らく季節外れの天候の影響だと強調。これを受けて米国の早期利上げ観測が再燃したことで、米株式市場は売りで反応しました。
また、ギリシャへの金融支援の条件となる同国の包括的な改革リストは提出に到らず、欧州連合(EU)などとの協議は31日に合意のないまま中断し、EUからは4月5日のイースター前後までの合意は難しいとの認識が示されました。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落3月31日 15:4231日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、30日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安などを圧迫要因に続落したものの、為替の円安により堅調推移となった。後場は戻り売りに下押す展開となり、続落して大引けた。市場筋は「イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が先週末に行われた講演で、景気回復が続けば年内の利上げが正当化される、と述べたことがゴールドの頭を重くしている。戻り売り有利なのかもしれない」と指摘した。
白金もニューヨーク安を背景に続落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発3月31日 11:24金は反発。日中立ち会いは、30日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安などを圧迫要因に続落したが、円安・ドル高が材料的に勝り、小高く始まった。その後も円相場の弱含みを眺め、しっかりとした推移となっている。
白金も反発。30日のニューヨーク安を受けて売り優勢で始まったが、ニューヨーク時間外高を支援にプラスサイドに浮上している。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4550円〜4600円3月31日 09:32東京金は上伸。海外安をみた売りを、為替の円安や中東情勢の緊迫化に伴う地政学的リスクの高まりを背景とした買いがこなし、小幅高で推移しています。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4550円〜4600円3月31日 09:30東京金は上伸。海外安をみた売りを、為替の円安や中東情勢の緊迫化に伴う地政学的リスクの高まりを背景とした買いがこなし、小幅高で推移。週末に米雇用統計の発表を控えていることも市場の様子見姿勢を強めました。
東商取金 02月限 4572円 +8 ドル円 120.01円 (09:24) - NY金は下落、ドル高が圧迫要因3月31日 08:40今朝のNY金は1180ドル台で推移。米FRBによる年内の利上げ観測や米株高、ギリシャに対する金融支援を巡る交渉が難航するとの見通しなどを背景に、為替のユーロ安ドル高が進行。ドル建てNY金は相対的な割高感から売られる展開となりました。
ドイツ財務省報道官は30日、ギリシャに対する金融支援に関連し、同国から包括的な改革リストの提出を現在も待っていると説明、ユーロ圏財務相会合(ユーログループ)の日程は設定されていないと明言しました。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落3月30日 15:35週明け30日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が利益確定売りに押されて下落したことを受け、安寄りした。その後もニューヨーク時間外の軟調を眺めて下げ幅を拡大。後場は本日の安値圏でもみ合った。市場筋は「30日のフィッシャーFRB副議長などFRB高官の講演には注目している。景気認識や利上げ時期をめぐる発言が出れば、ニューヨーク金は活発な取引となるだろう」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク安を受けて売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落3月30日 11:28金は反落。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が利益確定売りに押されて下落して引けたことを受け、安寄りした。その後もニューヨーク時間外の軟調を眺めて下げ幅を拡大している。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が先週、年内の利上げに向けて順調軌道だとのシグナルを発したことが地合いを圧迫している」と指摘している。
白金も反落。ニューヨーク安を受けて売りが先行している。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4550円〜4600円3月30日 09:40東京金は軟調。イエメン空爆を受け急進した後の利益確定の売りや、金ETFの現物保有量の減少傾向をみた売りに圧迫されて海外市場が下落した流れを映し、国内市場は軟調に推移しています。
東商取金 02月限 4580円 -23 ドル円 119.23円 (09:35) - NY金は軟調、調整の売りに圧迫され3月30日 08:48今朝のNY金は1190ドル台半ばで推移。サウジと同盟諸国によるイエメン空爆を受けた地政学的リスクの上昇を背景とした買いに支えられた後は、戦争激化の報道がないことや、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が講演で、景気回復が続けば年内の利上げが正当化されると発言し、米FRBの実質的なゼロ金利政策の解除時期を巡る思惑が再度意識されたことで、調整の売りが入り、値を削られる展開となっています。
- 東京貴金属見通し=金は戻り歩調継続か3月27日 17:12<金>
今週の東京金先限は、NY金の堅調を背景に5日間続伸し、節目の4600円を超えて越週した。
来週は、市場ムードが好転していることとイエメン情勢に対する懸念などを要因に買い方有利で推移しそう。サウジアラビアなどがイエメンへ軍事介入したことを契機に原油価格が急伸し、安全資産として注目が集まり人気化しつつある。売り方は心理的に圧迫感を感じているであろう。切り返してからまだ日が浅いことも支援要因。水準を切り上げたため今週のような連日の上昇は望めないが、戻り頭を探りながら堅調に推移すると読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4750円。
<白金>
今週の東京白金は堅調。3月19日安値4271円を底値に値を切り返した後は、金の上伸になびいた買いに支えられ、週末にかけて値を引き締めた。しかし、主要消費地である中国とユーロ圏の景気の先行き不透明感を背景とした需要後退懸念が相場の上値を圧迫している。
24日発表された3月のHSBC中国製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値は49.2なり、景気拡大と縮小の分かれ目となる50を下回った。また、ギリシャ金融支援の条件を巡る同国とユーロ圏債権国の協議は難航し、新たな資金が得られなければ同国は4月20日までに手元資金が枯渇すると考えられる。金価格上昇は支援材料だが、白金需要の回復が期待できる環境ではないことが相場の頭を抑えているため、来週は上値の重い展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4600円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸3月27日 15:43週明け27日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、26日のニューヨーク金先物相場がイエメン情勢への懸念などを受けて買い進まれ7日続伸したため、強気買い優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「今週は戻り売りもみられたが、上昇し続けた5日間だった。イエメン情勢におけるサウジアラビア軍の動きが活発化し地政学的リスクが高まれば、一段高が期待できる様相にある」と指摘した。
白金もニューヨークの堅調を受けて続伸した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は5日続伸3月27日 10:55金は5日続伸。26日のニューヨーク金先物相場がイエメン情勢への懸念などを受けて買い進まれ7日続伸したため、強気買い優勢の取引。白金もニューヨークの堅調を受けて続伸している。
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