金市況・ニュース
- NY金は下落、米雇用統計の改善を受け6月8日 08:28今朝のNY金は1170ドル付近で推移。先週末5日に発表された5月の米雇用統計が、非農業部門の就業者数が前月比28万人増と市場予想を大きく上回る共に、平均時給も上昇。労働市場の改善が示されたことで、米国の9月利上げ観測が強まると共に、為替市場ではドル高が進行。NY金は相対的な割高感からの売りに圧迫され、軟化しました。
- 金ETF現物保有量が減少6月8日 07:53ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月5日現在で前日比1.19トン減少の708.70トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月5日現在、5月末と比べ7.16トン減少。 - 東京貴金属見通し=金は戻り売り有利か6月5日 16:52<金>
今週の東京金先限は続伸して始まった後、利食い売りが膨らみ地合いを軟化させての越週となった。
来週は、今週2日に付けた高値4794円が目先の高値となり、戻り売り有利の展開か。日足チャート上では長い上ヒゲを伸ばしたことで、テクニカル面では売り方有利の様相。ただ11日公表の5月の米小売売上高が弱い内容となり、米景気の回復期待が後退すれば、年内の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ実施は先送りされるとの思惑により、下値は支えられるだろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4600円〜4790円。
<白金>
今週の東京白金は軟調推移。為替の円安に支えられ2日には高値4509円をつけたが、値位置を維持できずに反落。その後も、ギリシャ金融支援交渉の難航や、欧州経済を巡る先行き不透明感の強さを背景とした需要減少懸念に頭を押さえられ、ジリ安基調を辿っている。
NY白金は4日に安値1094ドルをつけ、3月18日(安値1087.60ドル)以来、2ヵ月半ぶりに1100ドルの節目を割り込んだ。また、中国株式市場の上伸に伴い同国の貴金属市場への投資需要が減少しているとの観測や、米国の年内利上げ見通しを背景としたドル高なども圧迫要因。目先、4400円の節目を割り込めば、4月27日安値4318円を視野に下値を試す展開も予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4500円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落6月5日 15:44週末5日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、4日のニューヨーク金先物相場が良好な米経済指標などを背景に下落したため、手じまいや弱気売り優勢の取引。後場はマイナス圏で売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「米週間新規失業保険申請件数は前週比8000件減少の27万6000件と市場予想を下回り、ADP全米雇用報告に続いて良好だった。これにより、今晩発表の米雇用統計でも強い結果が示されるとの見方が広がっている。しかし、非農業部門就業者数は前月比22万5000人の増加予想とハードルが高い。予想を下回りNY金は切り返す動きになるとの見方もあった」と指摘した。
白金もニューヨーク相場安を受けて続落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落6月5日 10:58金は続落。4日のニューヨーク金先物相場が良好な米経済指標などを背景に下落したため、手じまいや弱気売り優勢の取引となっている。白金もニューヨーク相場安を受けて続落。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4670円〜4720円6月5日 09:25東京金は下落。為替の円安に支えられていますが、欧州債利回りの大幅上昇や米利上げ観測を背景とした海外安を映した売りに下押され、軟調に推移しています。金利上昇場面では、金塊は金利を生まない点が意識され、売られやすい地合いとなります。 東商取金 04月限 4698円 -23 ドル円 124.44円 (09:25)
- NY金は下落、米経済指標の改善を受け6月5日 08:41今朝のNY金は1170ドル台で推移。週間新規失業保険申請件数が市場予想を下回る減少を示すと共に、非農業部門の米労働生産性は前期比で大幅に低下。週末に米雇用統計の発表を控えるなか、労働市場の改善が示され米国の年内利上げ観測が強まったことで、NY金は売られ、一時は5月1日以来約1カ月ぶりの安値を付ける続落となりました。
4日発表された2015年第1四半期(1〜3月期)の非農業部門の米労働生産性は前期比で大幅に低下、単位労働コストは大幅上昇。同日に発表された、先週1週間の米新規失業保険申請件数(5月30日までの1週間)は、前週から減少。失業保険受給者総数は2000年以来の低水準。これらの指標は、米連邦準備制度理事会(FRB)に、年内利上げ方針を維持させる公算が大きいと見られています。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落6月4日 15:334日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場が好調な米雇用関連統計などを眺めた売りに押され反落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「昨晩の5月のADP全米雇用報告が良好だったことで、明日5日発表の米雇用統計の就業者数も堅調な結果が示されるとの思惑が、ゴールドの圧迫要因になった。地合いは軟化していると判断すべき局面のようだ」と指摘した。
白金もニューヨーク安を受けて売りが先行し、マイナスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落6月4日 10:57金は続落。3日のニューヨーク金先物相場が好調な米雇用関連統計などを眺めた売りに押され反落したため、手じまい売り優勢の取引。白金もニューヨーク安を受けて売りが先行ている。
- NY金は下落、米早期利上げ観測などを背景に6月4日 08:26今朝のNY金は1180ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)定例理事会の結果とその後の会見でドラギ総裁が追加金融緩和策の可能性に言及しなかった流れから、米国債利回りが上昇。また、米民間雇用サービス会社オートマティック・データ・プロセッシング(ADP)が発表した5月の民間就業者数が前月比20万1000人増と、市場予想の20万人におおむね沿う堅調な数字となり、米早期利上げ観測が強まったことや、ギリシャ金融支援交渉への進展期待を背景とした売りが入り、下落しました。
- 東京貴金属市況=金が反落、白金は反発6月3日 15:353日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は反発。
前場の東京金は、2日のニューヨーク金先物相場がさえない米経済指標やドル安・ユーロ高などを支援要因に反発したため、プラスサイドで推移。後場は為替の円高を嫌気した売りに反転し、マイナスサイドで取引された。市場筋は「頭が重くなっていることを如実に窺わせた。本日は日本時間午後9時15分に5月のADP全米雇用報告、午後11時に5月のISM米非製造業景況指数、4日午前3時にベージュブックが公表される。数値次第では、売りが膨らむことになりそう」と指摘した。
白金はニューヨーク相場高を受け、6営業日ぶりに反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続伸6月3日 10:47金は小幅続伸。2日のニューヨーク金先物相場がさえない米経済指標やドル安・ユーロ高などを支援要因に反発したため、売り方の手じまい優勢の取引。白金はニューヨーク相場高を受け、6営業日ぶりに反発している。
- 東京金は小幅高、日中予想価格帯は4730円〜4770円6月3日 09:15東京金は小幅高。3日の欧州中央銀行(ECB)定例理事会や5日の米雇用統計の発表を控え様子見姿勢が強く、為替の円高をみた売りと海外高を映した買いが交錯する保ち合いの値動きのなか、底堅く推移しています。
東商取金 04月限 4749円 +2 ドル円 124.05円 (09:11) - NY金は上伸、為替のドル安を手がかりに6月3日 08:25今朝のNY金は1190ドル台で推移。ギリシャ債務問題の協議の進展に期待が広がったことから、ユーロ買いドル売りが進行。米国の年内利上げ観測を背景に上値は重いものの、為替のドル安を受け、ドル建てNY金は相対的な割安感からの買いが入り値を引き締めました。
独仏首脳と、ギリシャへの金融支援で債権団を構成する欧州連合(EU)、国際通貨基金(IMF)、欧州中央銀行(ECB)のトップらは1日夜にベルリンで会合を開き、今後数日間、支援合意に向けた取り組みを強力に推進していくことで一致。3日のECB定例理事会や5日の米雇用統計の発表を控え、急伸に対する調整の商いも、ユーロ買いドル売りの流れを強める要因となりました。 - 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少6月3日 08:01ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月2日現在で前日比4.18トン減少の709.89トンと、2営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月2日現在、5月末と比べ5.97トン減少。 - 東京貴金属市況=金が小幅続伸、白金は続落6月2日 15:382日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸、白金は続落。
前場の東京金は、1日のニューヨーク金先物相場が小口の売りに押され小反落したものの、為替市場で円安・ドル高が進行したため、買い優勢の取引となりプラスサイドで推移した。後場は利食い売りがみられ上げ幅を縮小、小幅高の水準で大引けた。市場筋は「為替市場で125円台まで円安が進んだ後、円は反転し急速に強含んただめ、国内金は午後から頭重くなり、調整局面入りを窺わせる引け味の悪い一日となった」と指摘した。
白金は円安を支援要因に小反発して始まった後、戻り売りに下押す展開となり続落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸6月2日 11:05金は続伸。1日のニューヨーク金先物相場が小口の売りに押され小反落したものの、為替市場で円安・ドル高が進行しているため、買い優勢の取引。白金は円安を支援要因に小反発して始まった後、戻り売りに下押す展開。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4730円〜4770円6月2日 09:23東京金は上伸。高値では買い方の手じまい売りも入り上値が重いものの、円安に支えられて堅調に推移。3日に欧州中央銀行(ECB)定例理事会、週末に5月の米雇用統計発表を控え、為替を睨みながら値位置を探る展開が見込まれます。
東商取金 04月限 4757円 +14 ドル円 124.79円 (09:20) - NY金は横ばい、ドル高に圧迫され6月2日 08:31今朝のNY金は1180ドル台後半で推移。米ボストン連銀のローゼングレン総裁が利上げを行うには米国の経済成長はまだ十分な強さとはいえないとの見解を示したことをきっかけに、売り方の買い戻しが入り、一時1200ドル台を回復する場面もありました。しかし、その後は、5月の米ISM製造業景況指数と4月の米建設支出が予想より強い内容だったことを受けて、ドルが主要通貨に対して上昇。ギリシャのデフォルト(債務不履行)懸念の高まりもユーロ安につながり、ドル建てNY金は割高感からの売りに圧迫され、上昇分の値を消す展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少6月2日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月1日現在で前日比1.79トン減少の714.07トン。
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