金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続伸8月6日 10:36金は小幅続伸。5日のニューヨーク金先物相場が米早期利上げ観測を背景に反落したものの、為替の円安による強気買いが勝り小幅プラスサイドで推移している。白金も金同様、小幅続伸。
- 東京金は堅調、日中予想価格帯は4320円〜4350円8月6日 09:30東京金は堅調。円安をみた買いが入り、底堅く推移しています。為替は、米経済指標の改善や9月利上げ観測の高まりを背景に、米長期金利が一段と上昇し、日米金利差の拡大を意識したドル買い円売りが進行しました。
東商取金 06月限 4341円 +7 ドル円 124.75円 (09:25) - NY金は軟調、為替のドル高を受け8月6日 09:14今朝のNY金は1080ドル台で推移。米サプライ管理協会(ISM)が発表した7月の非製造業景況指数が前月実績と市場予想を大幅に上回り、為替のドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りに圧迫され、上値の重い展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少8月6日 07:49ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月5日現在で前日比2.69トン減少の667.93トンと、2008年9月18日(655.10トン)以来、約6年11カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月5日現在、7月末と比べ4.77トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発8月5日 15:335日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、4日のニューヨーク金先物相場が堅調だったことと為替の円安により、買い戻し優勢の取引。後場は頭重く推移、伸び悩む形で大引けた。市場筋は「日本時間5日夜にADP全米雇用報告とISM米非製造業景況指数が発表される。9月利上げを後押しする内容なら、NY金は下振れすることになるだろう」と語った。
白金も円安を受け、4営業日ぶりに反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発8月5日 10:44金は小反発。4日のニューヨーク金先物相場が堅調だったことと為替の円安により、買い戻し優勢の取引となっている。白金も円安を受け、4営業日ぶりに反発。
- 東京金は堅調、日中予想価格帯は4310円〜4350円8月5日 09:28東京金は堅調。週末7日に発表を控えた米雇用統計の改善が示されれば、米FRBが9月に利上げを行う可能性が強まるとの見方から上値が重いものの、為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 06月限 4333円 +9 ドル円 124.30円 (09:27) - NY金は軟調、米利上げ時期への思惑から8月5日 08:50今朝のNY金は1080ドル台で推移。7日に米雇用統計の発表を控え調整主導の動きのなか一時上伸しましたが、米アトランタ連銀のロックハート総裁による9月の利上げを示唆する発言をきっかけに為替のドル高が進行、ドル建てNY金は上げ幅を削られる展開となりました。
ロックハート総裁は米紙ウォール・ストリート・ジャーナルとのインタビューで、「深刻な経済の悪化」が認められない限り、9月の利上げが適切との認識を示しました。 - 金ETF現物保有量が減少8月5日 07:53ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月4日現在で前日比2.08トン減少の672.70トンと、2008年9月18日(655.10トン)以来、約6年11カ月ぶりの低水準を記録。
- 東京貴金属市況=金が反落、白金は大幅安8月4日 15:394日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は大幅安。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高などを背景に下落したため、弱気売り優勢の取引。後場は引けにかけて下値で買い拾われ、下げ渋る形で本日の取引を終えた。市場筋は「ユーロ安と他の商品安が金の地合いを軟化させた。値ごろ感があるため安い処では買い拾われるが、積極的な新規買いが膨らむ環境ではないようだ」と指摘した。
白金は買い材料難の中、ニューヨーク安を映し3営業日続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落8月4日 10:57金は反落。3日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高などを背景に下落したため、弱気売り優勢の取引。白金はニューヨーク安を映し、3営業日続落している。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4290円〜4330円8月4日 09:24東京金は下落。7月の中国製造業購買担当者景況指数(PMI)が予想を下回ったほか、米国の6月の個人消費支出の伸び率が鈍化し、商品市場全体の売り圧力が強まった流れに下押され、軟調に推移しています。
東商取金 06月限 4309円 -49 ドル円 123.94円 (09:20) - NY白金が下落、960ドルを割り込む8月4日 09:00NY白金が下落、一時は前日比10.60ドル安の956.50ドル
(日本時間4日9時現在) - NY金は軟調、為替のドル高を受け8月4日 08:45今朝のNY金は1080ドル台で推移。米国の年内利上げ観測を背景とした為替のドル高を受け、ドル建てNY金は割高感から売られる展開。原油など他の商品相場の下落にも圧迫されましたが、低調な中国経済指標をみたリスク回避の流れから買い戻しが入ったとの声も聞かれました。
- 東京貴金属市況=金が反発、白金は概ね小幅続落8月3日 15:37週明け3日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は概ね小幅続落。
前場の東京金は、31日のニューヨーク金先物相場が買い戻しに上昇したため、強気買い優勢の取引。後場も堅調に推移し、今後も戻り歩調を期待させる形で大引けた。市場筋は「今週末7日に注目の7月の米雇用統計の発表を控えている。その前の日本時間3日夜から週央にかけて公表される7月のISM米製造業・非製造業景況指数、ADP全米雇用報告など雇用統計を予想する手掛かりとなる指標も注目だ。ドルが軟化するような内容なら、ドル建て金相場は買い戻しが膨らみ水準を切り上げるだろう」と指摘した。
白金は様子見ムードの中、概ね軟調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発8月3日 10:48金は反発。31日のニューヨーク金先物相場が買い戻しに上昇したため、強気買い優勢の取引。白金は様子ムードの中、軟化している。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4320円〜4370円8月3日 09:25東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。ただ、投資人気を示すとされる金ETFの現物保有量が減少傾向にあることや、米国の利上げ観測などに圧迫され、上値の重い展開となっています。
東商取金 06月限 4351円 +37 ドル円 124.05円 (09:23) - NY金は上伸、米経済指標を眺め8月3日 08:41今朝のNY金は1090ドル台で推移。米労働省が発表した2015年4〜6月期雇用コスト指数(ECI)が前期比0.2%上昇となり、伸び率が前期の0.7%から鈍化。低調な米労働関連指標を受け、米国の9月利上げ観測が後退したことや、為替のドルが対ユーロで下落した流れから、ドル建てNY金は相対的な割安感から買い戻され、一時1100ドル台を回復する場面もありました。
しかし、その後は、7月のシカゴ購買部協会景況指数が良好だった一方で、7月のミシガン大学消費者信頼感指数が弱い内容となるなど、強弱まちまちな米経済指標を受けて売り買いが交錯。週末に7月の米雇用統計が強い数字になれば、値を崩す可能性があるとの警戒感から上値が重く、高値からは値を削られる動きとなっています。 - 金ETF現物保有量が減少、2008年9月以来の低水準8月3日 07:44ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月31日現在で前日比7.45トン減少の672.70トンと、2008年9月18日(655.10トン)以来、約6年10カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月31日現在、6月末と比べ38.74トン減少。 - 東京貴金属見通し=金、戻り足の鈍い展開か7月31日 16:44<金>
今週の東京金先限は、戻り売りに押され安値圏でもみ合う取引となった。
来週は、7日の米雇用統計を控え神経質な値動きとなりそう。市場では堅調な数字になるとみる向きが優勢で、ゴールドにとって圧迫要因か。統計を前に値ごろに買いがみられても、今週のように戻り頭は叩かれそうだ。FOMC後の貴金属相場は、米国の利上げがいつになるのかを探っている。現在は9月実施を織り込みながらの取引で、12月に後退するような市場ムードになった場合は反発するだろう。米景気次第の様相を色濃くしているため、米経済統計をより注視する必要がある。
来週の予想レンジは先限ベースで4200円〜4400円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。7月22日安値3851円をつけた後の調整主導の動きのなか、緩やかに下値を切り上げた。しかし、米国の年内利上げ観測を背景としたドル高を眺め、ドル建て白金価格が相対的な割高感からの売りに圧迫されたことで上値も重く、4000円の節目を上値抵抗線に伸び悩む展開となった。
需給面では、南アフリカの白金大手ロンミンは24日、複数の鉱山の立て坑の閉鎖もしくは長期操業停止を計画していると発表。また、白金生産世界最大手のアングロ・アメリカン・プラチナム(アムプラッツ)もルステンブルク白金鉱山の売却か分離上場を計画しており、白金相場の下落を受けた不採算鉱山の整理縮小が進むなかで、鉱山生産高の増加は見込みにくい環境。中国や欧州地域の景気後退に伴う需要減少懸念が和らげば買い直されるとみられることから、当面は底堅い値動きになると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで3800円〜4100円。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



