金市況・ニュース
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4300円〜4350円9月17日 09:12東京金は上伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の発表を17日(日本時間18日午前3時)に控え、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げを実施するか否かが焦点となる動きのなか、海外高と為替の円安を映した買いが入り、軒並み堅調に推移しています。
東商取金 08月限 4324円 +73 ドル円 120.60円 (09:10) - NY金は上伸、米利上げ見送り観測が強まり9月17日 08:36今朝のNY金は1120ドル付近で推移。8月のユーロ圏消費者物価指数(CPI)が前年同月比0.1%増と速報値(0.2%増)から小幅下方修正されたことや、8月の米CPIが前月比0.1%低下と市場予想(横ばい)を下回ったことで、インフレ見通しが後退。今回の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ見送り観測が強まったことで買いが入った他、金の下落を見込んでいた売り方の買い戻しなども誘われ、上伸しています。
- 東京貴金属市況=金が概ね小反発、白金は反発9月16日 15:3916日の東京貴金属市場は、金が概ね小反発、白金は反発。
前場の東京金は、15日のニューヨーク金先物相場が下落したものの、為替の円安を受けて強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の上値の重さが意識されたほか、円相場の引き締まりにより伸び悩んだ。後場は前日水準で売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「動きの乏しい一日。米国の利上げ次第で市場ムードが一変するだけに様子見の中、商いは低調だった。明日も現水準でもみ合うこととなりそう」と指摘した。
白金は反発。ニューヨーク相場高と円安を受けて買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発9月16日 11:11金は小反発。日中立ち会いは、15日のニューヨーク金先物相場が米国株高などを背景に下落したが、為替の円安を受けて、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の上値の重さが意識されたほか、円相場の引き締まりにより伸び悩んでいる。 白金は反発。ニューヨーク相場高と円安を受けて買い優勢の取引。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4230円〜4280円9月16日 09:21東京金は上伸。米FOMC声明の発表を17日(日本時間18日午前3時)に控えて様子見姿勢が広がるなか、7月の米小売売上高の上方改定を受けた為替の円安ドル高をみた買いに下支えられ、底堅く推移しています。
東商取金 08月限 4253円 +4 ドル円 120.29円 (09:19) - NY金は軟調、ドル高などを背景に9月16日 08:23今朝のNY金は1100ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて様子見姿勢が広まるなか、良好な米小売売上高などを背景に米株式相場が上昇したことや、米長期金利の上昇などを受けたドル買いがやや進み、ドル建てNY金は割高感から売られる展開となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続落9月15日 15:3815日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、14日のニューヨーク金先物相場が押し目買いなどにより反発したほか、為替が円安に振れたことなどを背景に、強気買いがやや先行して始まった。その後はニューヨーク時間外の弱含みを眺めて伸び悩む展開。後場は為替が円高歩調となったため、マイナスサイドでの取引を強いられた。市場筋は「午後に日銀の金融政策決定会合で現状維持との結果が公表されると、円が買われ国内貴金属は軟化した」と語った。
白金は続落。14日のニューヨーク相場安と円高を受けて売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発9月15日 11:15金は小反発。日中立ち会いは、14日のニューヨーク金先物相場が押し目買いなどにより反発したほか、為替が円安に振れたことなどを背景に、強気買いがやや先行して始まった。その後はニューヨーク時間外の弱含みを眺めて伸び悩んでいる。
白金は続落。14日のニューヨーク相場安を受けて売り優勢の取引。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4250円〜4300円9月15日 09:35東京金は上伸。本日は日銀の金融政策決定会合を控えるなか、為替が円安方向に振れていることが支援材料になり、堅調に推移。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に様子見姿勢も強く、もち合いの値動きとなっています。
東商取金 08月限 4272円 +7 ドル円 120.41円 (09:29) - NY金は上伸、安値拾いの買いなどに支えられ9月15日 08:44今朝のNY金は1100ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え様子見姿勢が広がるなか、世界的な株安や中国の経済指標が予想を下回ったことで景気先行き懸念が燻り、米連邦準備制度理事会(FRB)による米国の利上げ観測がやや後退。NY金は安値拾いの買いやショートカバーに支えられる動きとなりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに下落9月14日 15:32週明け14日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が米利上げ警戒などを背景に下落したのを受け、弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めて下げ幅を縮小。後場は為替が円高歩調となったため、軟調に推移した。市場筋は「米利上げに関しては9月に実施されるとの観測が消えていない。このことが買いを控えさせる要因になっている。消えてしまえば、市場ムードは買い方有利となるのだが」と語った。
白金は下落。先週末のニューヨーク相場安を受けて、終始マイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落9月14日 11:14金は反落。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が米利上げ警戒などを背景に下落したのを受け、弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めて下げ幅を縮小している。
白金は下落。先週末のニューヨーク相場安を受けてマイナスサイドでの取引。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4250円〜4300円9月14日 09:18東京金は軟調。明日に日銀決定会合、16日と17日両日に米FOMCの開催を控え、ポジションを一方に傾け難いことから、全般的に玉整理主導の値動きとなるなか、海外安をみた売りに圧迫されて下落しました。
東商取金 08月限 4271円 -21 ドル円 120.69円 (09:17) - NY金は下落、米利上げへの警戒感から9月14日 08:31今朝のNY金は1100ドル台で推移。17日に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の発表を控え、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ実施への警戒感からの売りに圧迫されて相場は下落。ただ、中国の景気減速を巡る懸念や、強弱まちまちの経済指標などを背景に、利上げの実施に対する不透明感も強く、調整主導の動きのなか下げ幅は限られました。
- 東京貴金属見通し=FOMC次第の金9月11日 16:43<金>
今週の東京金先限は、ドルの強含みを背景にNY金が下落したため、軟調推移を強いられた。
来週は、16、17両日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)が一番の注目材料。米国の利上げが先送りされ、NY金は強含む展開が予想されている。だからなのであろう、今週国内金は安値では買い拾われていた。利上げした場合は、サプライズとなり、ゴールドは一段水準を切り下げることになる。FOMCの発表は、日本時間18日午前3時、18日の東京市場の取引は活況必至。
来週の予想レンジは先限ベースで4100円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。上海総合指数が8、9日と2営業日連続で大幅に上昇したことで、中国の需要回復への期待感から上伸する場面もあったが、買いが続かず週末にかけ下落した。16日、17日両日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控え金相場の上値が重いことも圧迫要因となった。
白金業界団体ワールド・プラチナム・インベストメント・カウンシル(WPIC)が8日に発表した2015年第2四半期(4月−6月)の需給報告によると、15年通年での需給バランスは13.84トンの供給不足。投資需要の増加にともない、前回5月の予想(5.91トン)から不足幅が拡大修正された。また、最近の相場下落により採算の悪化した白金鉱山会社が鉱山の閉鎖や売却の動きを強めており、短期的に下落した場面では買い拾われる動きになると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで3700円〜4000円。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は小幅まちまち9月11日 15:43週末11日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、10日のニューヨーク金先物相場が押し目買いに上昇したのを受け、強気買い優勢の取引。後場は買い気が盛り上がらず伸び悩み、本日の高値圏から外れて大引けた。市場筋は「来週の一番の注目材料は16、17両日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)。利上げが先送りされ、ニューヨーク金は強含む展開が予想されている」と語った。
白金は方向感乏しく小幅まちまち。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発9月11日 11:01金は反発。10日のニューヨーク金先物相場が押し目買いに上昇したのを受け、強気買い優勢の取引となっている。白金は方向感乏しく小幅まちまち。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4280円〜4320円9月11日 09:19東京金は上伸。日銀の追加緩和への期待から為替が円安に振れたことや、海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移。ただ、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて戒感も根強く、買い一巡後はもち合う動きとなっています。
東商取金 08月限 4299円 +24 ドル円 120.84円 (09:15) - NY金は上伸、米利上げ時期を巡る思惑から9月11日 08:54今朝のNY金は1110ドル台で推移。米新規失業保険申請件数はほぼ市場の予想通りで材料視されず、8月の米輸入物価が原油安の影響で7カ月ぶりの大幅な落ち込みを記録。長期的なインフレ見通しが高まらず、来週16日、17日両日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ実施観測が後退したことを受け、為替が対ユーロでのドル高にふれたことを背景に、ドル建てNY金は割安感から買われ、値を引き締める動きとなりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落9月10日 15:3910日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、9日のニューヨーク金先物相場が下落し、為替もやや円高に振れたため、弱気売り優勢の取引。後場は円が反転し円安で推移したことで下げ止まったものの、終始マイナス圏で推移した。先ぎりは一時、約10カ月ぶりの安値となる4243円を付けた。市場筋は「米利上げ観測を背景に、ドルが対ユーロで上昇したことが下げ要因。来週のFOMCまでは、利上げ観測が金価格を揺さ振ることになりそう」と指摘した。
白金もニューヨーク相場の急落を受け反落。
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