金市況・ニュース
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4230円〜4280円11月20日 09:28東京金は上伸。米国の年内利上げ観測が強まる一方、その後の利上げペースに関しては市場の想定よりも緩やかになりそうだとの見方が広がり、為替のドル高が一服。金も調整主導に値固めを試す動きとなっています。
東商取金 10月限 4249円 +4 ドル円 122.89円 (09:25) - NY金は上伸、ドル安を背景に11月20日 08:29今朝のNY金は1080ドル前後で推移。米国の長期金利の低下を眺め、積み上がっていたドルの買い持ちを解消する売りが優勢となり、対主要国通貨でドルが下落したことを背景に、ドル建てNY金は割安感からの買いが入り、値を伸ばす展開となっています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発11月19日 15:3419日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物相場が堅調に推移し、為替も円安に振れたため、強気買い優勢の取引。後場は為替がやや円高に振れたことで頭重い取引となり、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「日本時間19日未明に公表された10月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨は、参加者の大半が12月までに利上げの条件が整うと予想していたことが明らかになった。発表直後は不安定な動きを示したが、予想の範囲内の内容と判断されるなかユーロが対ドルで強含んだことで、結局ゴールドは上昇した。反転の切っ掛けになったことで、国内金はしばらく戻り歩調で推移しそう」と指摘した。
白金もニューヨーク高と円安を受け反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発11月19日 10:48金は反発。本日のニューヨーク金先物相場が堅調に推移し、為替も円安に振れているため、強気買い優勢の取引。白金もニューヨーク高と円安を受け反発している。
- 白金相場が上昇、日経平均は前日比300円超高11月19日 10:06NY白金が上昇、一時は前日比14.30ドル高の862.30ドル
東京白金・先限も上昇、一時は前日比55円高の3433円
日経平均株価が急伸、前日比300円超高の1万9900円台
(日本時間19日10時15分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4200円〜4250円11月19日 09:22東京金は上伸。海外高と円安をみた買いに支えられ、堅調に推移。10月の米FOMC議事要旨発表の影響は限定的。また、日銀金融政策決定会合の結果発表を控え様子見姿勢も強く、もち合う動きとなっています。
東商取金 10月限 4237円 +22 ドル円 123.48円 (09:18) - NY金は小反発、調整主導の動き11月19日 08:32今朝のNY金は1070ドル前後で推移。10月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の発表を控えた調整主導に軟化する場面もありましたが、議事要旨の内容はほぼ市場予想通りの内容で、米国の12月利上げ観測を巡る思惑から上下動した後は、値を戻す展開となりました。
議事録によると、米連邦準備制度理事会(FRB)は基本的に12月の利上げを支持していますが、米経済の長期的な潜在力が一貫して低下してきた可能性も議論されていました。ただ、10月のFOMC声明とほぼ変化が見られなかったことで、発表後の市場への影響は限られました。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は反落11月18日 15:3718日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反落。
前場の東京金は、17日のニューヨーク金先物相場が米年内利上げ観測を背景に反落したため、弱気売り優勢の取引。後場も概ね軟調に推移する中、先限は節目の4200円で下支えられ、本日の安値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「ニューヨーク金はドル高を背景に弱含んでいるが、既に値位置は低水準にあるため、大きく下落することはないだろう。国内金の4200円近辺は買い拾い処だ」と指摘した。
白金は反落。17日のニューヨーク白金安を受け、弱気売りが膨らむ展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落11月18日 10:43金は続落。17日のニューヨーク金先物相場が米年内利上げ観測を背景に反落したため、弱気売り優勢の取引。白金は反落。17日のニューヨーク白金安を受け、金同様弱気売りが膨らむ展開。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4200円〜4250円11月18日 09:26東京金は下落。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移。10月の米CPIが3カ月ぶりにプラスへ転じ、米年内の米利上げ観測が更に強まったことも弱材料となり、下値を試す展開となっています。
東商取金 10月限 4213円 -41 ドル円 123.37円 (09:29) - NY白金が下落、08年12月以来の850ドル割れ11月18日 09:17NY白金が下落、一時は前日比6.80ドル安の848.80ドル
東京白金・先限も下落、一時は前日比65円安の3390円
(日本時間18日9時15分現在) - NY金は下落、ドル高に圧迫され11月18日 09:07今朝のNY金は1070ドル前後で推移。パリ同時テロ事件をきっかけとした安全資産としての買いが一服したことや、対ユーロでのドル高が進行。米国の12月利上げ観測へと市場の注目が向けられるなかで売りなおされ、値位置を切り下げる展開となりました。
- 東京貴金属市況=金が反落、白金は反発11月17日 15:3617日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は反発。
前場の東京金は、16日のニューヨーク金先物相場がパリ同時テロを受けた買いに反発したものの、昨日の東京市場の日中取引終了時を下回ったため、手じまい売り優勢の取引となった。後場も、概ねマイナスサイドで軟調に推移した。市場筋は「テロを材料にした買い戻しが一巡した後、週明けの欧州株がそれほど下げなかったことで、有事の金買いの動きは続かなかった。関心は再び米利上げ観測に向かい始めている」と指摘した。
白金は反発。前日買い支えられたことと為替の円安を好感した買いがみられ、プラスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落11月17日 10:44金は反落。16日のニューヨーク金先物相場がパリ同時テロを受けた買いに反発したものの、東京市場の日中取引終了時より軟化したため、手じまい売り優勢の取引となっている。 白金は反発。前日買い支えられたことと為替の円安を好感した買いがみられている。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4250円〜4300円11月17日 09:25東京金は軟調。パリのテロ事件は大きな事件ではあるが、市場への影響は小さいとの見方が強まったことを背景に、海外市場が乱高下した流れを引き継いだ売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4272円 -16 ドル円 123.25円 (09:24) - NY金は上伸、安全資産としての需要から11月17日 08:39今朝のNY金は1080ドル台で推移。パリのテロ事件を受けてリスク回避姿勢が強まり、安全資産として買われたことで、NY金は高値1097.90ドルを付け、一時1100ドルの大台に迫る急伸となる場面もありましたが、買い一巡後は市場の関心が再び米国の利上げへ移るなかで売りなおされ、上げ幅を削られる展開となりました。
- 東京貴金属市況=金が反発、白金は小幅続落11月16日 15:37週明け16日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は小幅続落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が堅調に推移したのを眺め、強気買い先行で推移。後場も断続的な買いが入り、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「パリで発生した同時多発テロを受け、ゴールドは安全資産として終日強含んだ。本日の動きを切っ掛けに、日足チャート上で2番底を付け反転する形が造られることになりそう」と指摘した。
白金は先週末のニューヨーク白金先物安を受け6営業日続落。しかし、下値で買い支えられたことで、「目先の底は打ったようだ」との声が聞かれるなかで大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発11月16日 10:54金は反発。本日のニューヨーク金先物相場が堅調に推移しているのを眺め、強気買い先行で推移している。市場筋は「パリで発生した同時多発テロを受け、ゴールドは強含んでいる」と語った。白金は前週末のニューヨーク白金先物安を受け、6営業日続落。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4220円〜4280円11月16日 09:34東京金は上伸。米国の年内利上げ観測やリスク回避の円高ドル安をみた売りに頭を押さえられていますが、海外高を映した買いに支えられ、底堅い値動きとなっています。ドル建てNY金は上昇し、一時は前週末比10.80ドル高の1091.70ドルをつけました。
東商取金 10月限 4267円 +20 ドル円 122.44円 (09:37) - NY金、1190ドル台に上昇11月16日 09:14NY金が上昇、一時は前週末比10.80ドル高の1091.70ドル (日本時間16日09時15分現在)
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