金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに下落1月4日 15:41大発会4日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外が東京市場の大納会の取引終了時に比べて水準を切り下げたことで、弱気売り優勢の取引。後場は株安・円高が進行したため売りが膨らみ、下げ幅を拡大させた。市場筋は「上海株の急落を受け、為替が119円台の円高となったことを切っ掛けに売り優勢の取引となった。今夜の欧米市場で一段と株安・円高が進むようだと、下げは加速することになるだろう」と指摘した。
白金も金同様、株安・円高により大きく水準を切り下げた。 - 東京白金が下落、3400円を割り込む1月4日 12:55東京白金・先限は一時、大納会比97円安の3380円
NY白金も下落、一時は昨年末比15.50ドル安の877.70ドル
(日本時間4日13時02分現在) - 東京金が下落、13年12月以来の安値1月4日 11:09東京金・先限が下げ幅拡大、13年12月20日(4060円)以来の安値
東京金は一時、大納会比48円安の4069円
円相場が1ドル=119円60銭台まで上昇、約2カ月半ぶりの円高・ドル安水準
日経平均株価が急落、大納会比500円超安の1万8500円台
(日本時間4日11時33分現在) - 東京金が下落、昨年の安値を割り込む1月4日 10:49東京金・先限、15年12月に付けた安値4085円を割り込む
東京金は一時、大納会比34円安の4083円
(日本時間4日10時50分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続落1月4日 10:42金は続落。本日のニューヨーク金先物時間外が東京市場の大納会の取引終了時に比べて水準を切り下げていることで、弱気売り優勢の取引となっている。白金も金同様、マイナスサイド。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4050円〜4100円1月4日 09:18東京金は軟調。国内休場中の海外相場が下落したことや、中国経済の低調を背景とした同国の需要後退懸念、為替が昨年の大納会時点と比べ若干の円高に振れていることなどから売りが先行し、軟調に推移しています。
東商取金 12月限 4088円 -29 ドル円 120.26円 (09:18) - NY金は軟調、上値の重い展開1月4日 08:35今朝のNY金は1060ドル台で推移。イラン・サウジ両国の対立を受けた原油の上伸になびいた買いが入り、値を伸ばす場面もありましたが上げ幅は限られ、買い一巡後は上値を削られる展開となっています。
- 東京貴金属市況=金が続落、白金は続伸12月30日 15:42大納会30日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は続伸。
前場の東京金は、29日のニューヨーク金先物相場が前日の東京市場の日中終了時より水準を切り下げたことを受け、弱気売り先行の取引。後場は手掛かり材料難のなか動意乏しく、マイナス圏でもみ合った。
白金は続伸。為替の円安と前日のニューヨーク相場高を受け、買い戻しがみられ本日の高値圏で大引けた。市場筋は「日経平均株価の続伸も支援材料になった。目先の底打ち感は金より白金の方が鮮明だ。年明けは買い方有利の取引が期待できる」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落12月30日 10:36金は続落。29日のニューヨーク金先物相場が昨日の東京市場の日中終了時よりも水準を切り下げていることを受け、弱気売り先行の取引。 白金は続伸。為替の円安と前日のニューヨーク相場高を受け、買い戻しがみられている。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4100円〜4150円12月30日 09:21東京金は軟調。本日は大納会となり年内の取引が終了するため、玉整理主導の動きのなか軟調に推移しています。また、為替が動意に乏しいことも見送りムードを強めているため、日中はもち合いの動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4115円 -12 ドル円 120.46円 (09:18) - 東京貴金属市況=金が小反落、白金は小幅続伸12月29日 15:4729日の東京貴金属市場は、金が小反落、白金は小幅続伸。
前場の東京金は、連休明け28日のニューヨーク金先物相場が下落したため、弱気売り優勢の取引。後場は下値を買い拾う動きが断続的にみられ下げ幅を縮小、小幅安の水準まで戻して大引けた。
白金も前日のニューヨーク白金安を受けマイナスサイドで推移した後、買いが集まる展開となり、小幅プラスサイドで大引けた。市場筋は「午後からの日経平均株価の堅調推移を切っ掛けに、貴金属は地合いを引き締めた。金、白金ともに本日の安値近辺が、目先の確りとした下値抵抗線であることを窺わせる取引だった」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落12月29日 10:43金は反落。連休明け28日のニューヨーク金先物相場が下落したため、弱気売り優勢の取引となっている。白金も前日のニューヨーク白金安を受け、マイナスサイド。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4080円〜4130円12月29日 09:27東京金は軟調。海外安をみた売りが入り、軟調に推移。金ETFの現物保有量の減少や、中国の景気に対する懸念も圧迫要因となります。ただ、年末を控え全般的に商いも薄く、玉整理主導の小幅な値動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4106円 -27 ドル円 120.23円 (09:22) - NY金は下落、原油下落などを背景に12月29日 08:44今朝のNY金は1060ドル台で推移。原油価格の下落を背景としたインフレ期待の後退や、商品市場全般の下落になびいた売りに加え、為替が対ユーロでドル高に振れたことにも下押され、軟調に推移しています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少12月29日 08:09ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月28日現在で前日比1.19トン減少の643.56トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月28日現在、11月末と比べ11.24トン減少。 - 東京貴金属市況=金が小反発、白金は小幅まちまち12月28日 15:42週明け28日の東京貴金属市場は、金が小反発、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、為替の円安を受け強気買い先行で始まった後、戻り売りがみられ前週末水準で推移。後場は手掛かり材料難の中、狭い範囲でもみ合い、結局小幅高の水準で大引けた。市場筋は「円安によりプラスサイドで取引されたが、買い気は盛り上がらなかった。新規の手掛かり材料待ちの状態」と語った。
白金は小幅まちまち。円安と本日のニューヨーク白金時間外高を眺め買い戻し先行で始まり続伸したものの、その後は戻り売りがみられ上げ幅を削る展開となった。市場筋は「本日のように原油相場と株価が堅調に推移しても頭が重いということは、依然白金は買い妙味が乏しいということを意味しているのかもしれない」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準12月28日 10:53金は前日水準。為替の円安を受け強気買い先行で始まった後、戻り売りがみられている。白金は続伸。本日のニューヨーク白金時間外高を眺め、買い戻し優勢の取引。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4100円〜4150円12月28日 09:33東京金は上伸。為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。ただ、年末を控え特段の材料が見当たらないことから動意に乏しく、玉整理主導に現在の値位置でもち合う動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4137円 +9 ドル円 120.24円 (09:33) - NY白金は上伸し、890ドル台を回復12月28日 08:21NY白金は上伸し、890ドル台を回復
NY白金期近1月限の高値は前営業日比11.8ドル高の896ドル
(日本時間28日08時20分現在) - 東京貴金属見通し=依然為替次第の東京金12月25日 17:10<金>
今週の東京金先限は買い材料難の中、概ね頭重く推移した。
来週は今週同様、金独自の取引材料を欠く中、為替次第の取引となりそう。ユーロが対ドルで再び、1.10を超えてくるようだとNY金は水準を切り上げるだろう。国内金においては、FOMCで約9年半ぶりの利上げが決定された後、下値を切り下げることなく推移している現状を底固い相場とみる向きが増えている。切っ掛け次第で買い戻しが膨らむと予想すべき状況のようだ。為替が膠着するようだと、来年1月8日に発表される米雇用統計を待つことになると読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4085円〜4285円。
<白金>
今週の東京白金は上伸、週明け21日に安値3293円をつけた後は急反発し、3400円台を回復した。チャート上では、11月下旬から12月下旬にかけての値固め後の上昇局面となり基調は強い。ただ、原油の下落傾向が相場の上値を圧迫していることや、米連邦準備制度理事会(FRB)による米国の利上げが来年度も続くとの見方を背景とした売りにも下押され、伸び悩んでいる。
また、中国経済の減速に伴う需要後退懸念や独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)の排ガス不正問題に伴う排ガス除去装置の触媒需要の減少懸念も尾を引きそう。しかし、一方で現在の値位置を保ち値固めを達成すれば、ダブルボトムを形成し、12月8日高値3529円を視野に上値を試す動きも期待できる。目先の下値は限られ、年末にかけては三角もち合いを形成する展開を予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで3300円〜3600円。
来週は年末年始により休載とし、次回配信は1月8日(金)とさせていただきます。
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