金市況・ニュース
- 東京白金が上伸、一時前日比50円高3月1日 13:53東京白金が上伸、一時前日比50円高の3389円
(日本時間2016年3月1日13時52分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は反発3月1日 10:59金は反発。29日のニューヨーク金先物相場が米国株安を背景にしたリスク回避ムードの拡大により買われ上昇したため、プラスサイドで取引されている。白金は金高に連れ続伸している。
- NY金が続伸、前日比10ドル超高3月1日 10:24NY金が続伸、一時は前日比11.10ドル高の1245.50ドル
(日本時間1日10時25分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4420円〜4460円3月1日 09:35東京金は上伸。中国の景気下支えを目的とした預金準備率の引き下げでしたが、市場では逆に中国経済状況の悪化を背景とした投資家のリスク回避姿勢を強め、海外高を見た買いが入り堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4441円 +29 ドル円 112.46円 (09:34) - NY金は上伸、低調な米経済指標など受け3月1日 08:44今朝のNY金は1240ドル台で推移。2月のシカゴ地域景況指数(PMI)が事前予想を大幅に下回ったことや、世界経済の先行き不透明感の強さや投資人気を示すとされる金ETFの現物保有量の増加傾向などを好感した買いが入り、値を伸ばす展開となりました。しかし、週末に米雇用統計の発表を控えていることや、来週には欧州中央銀行(ECB)が追加の金融緩和を発表する可能性があることが相場の重しとなりました。
- 金ETF現物保有量が2営業日連続の増加、1年5カ月ぶりの高水準3月1日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月29日現在で前日比14.86トン増加の777.27トンと、2015年9月18日(784.22トン)以来、1年5カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月29日現在、2015年12月末と比べ133.71トン増加。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は概ね反発2月29日 15:39週明け29日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は概ね反発。
前場の東京金は、前週末のニューヨーク金先物相場が米国株高とドル高を背景に続落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は為替が円高歩調となったことでじり安となり、下げ幅を拡大させた。市場筋は「前週末のニューヨーク安と円安で始まった為替が反転したことで、国内金は手じまい売りが膨らみ軟調推移となった。明日、中国で発表される2月の製造業購買担当者景況指数(PMI)は注目だ。低調な数字がゴールドの地合いを引き締める可能性があるから」と指摘した。
白金は概ね反発。前週末のニューヨーク相場は続落したものの、円安を好感した買いがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落2月29日 11:04金は反落。前週末のニューヨーク金先物相場が米国株高とドル高を背景に続落したため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金は反発。前週末のニューヨーク相場は続落したものの、株高と円安を好感した買いがみられている。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4400円〜4440円2月29日 09:20東京金は軟調。海外安をみた売りに下押され、軟調に推移しています。ただ、週末に米雇用統計を控えて積極的には動きにくく、為替の円安を受けた買いに支えられ、底堅い値動きとなっています。
東商取金 02月限 4423円 -17 ドル円 113.74円 (09:18) - NY金は下落、良好な米経済指標を受け2月29日 08:57今朝のNY金は1220ドル付近で推移。米国の10月〜12月の国内総生産(GDP)が上方修正されたことで、米国の景気後退懸念が和らぐと共に為替がドル高に振れると、ドル建てNY金は割高感から売られ、下落する展開となりました。
- 金ETF現物保有量が増加、約1年ぶりの高水準2月29日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月26日現在で前日比2.09トン増加の762.41トンと、2015年3月2日(763.49トン)以来、約1年ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月26日現在、2015年12月末と比べ118.85トン増加。 - 東京貴金属見通し=金は買い方有利か2月26日 16:57<金>
今週の東京金先限は軟化して始まった後、押し目買いがみられ堅調地合いを維持する形で越週した。
来週は、米国や中国で重要な経済指標が相次いで発表される。米・中ともに良い数字は望めないと予想されるため、リスク回避により国内金は上値をトライする展開になりそう。今週後半、出来高を伴いながら切り返し続伸した動きは、安全資産として金買いが膨らみ続けていることを窺わせる。買い方有利の流れのようだ。
来週の予想レンジは先限ベースで4350円〜4600円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。世界経済の先行き不透明感を受け、工業用需要の減少懸念が強まったことや、100日移動平均線を突破できずテクニカルの売りが誘われたことで値位置を切り下げた。
欧州連合(EU)離脱の是非を問う英国の国民投票が6月23日に実施されることが決まったことや、2月のドイツIFO景況感指数の大幅低下を受け、欧州経済への警戒感が強まっている。欧州は、自動車の排ガス除去装置の触媒用に白金を多く用いるディーゼル車の普及率が高く、同地域経済の減退は白金価格を下押す要因となるため、来週は2月3日安値3271円を視野に下値を試す展開が見込まれる。また、同水準を割り込めば一段安を試す可能性もあるが、金価格の上伸になびいた買いに支えられ、下げ幅は限られそうだ。
来週の予想レンジは先限ベースで3270円〜3400円。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は反落2月26日 15:4126日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は反落。
前場の東京金は、25日のニューヨ−ク金先物相場が対ユーロでのドル高に押され小反落したものの、為替の円安を受け強気買い先行で推移。後場はニューヨーク時間外が戻り歩調をたどる一方、為替が円高方向に振れたため売り買いが交錯、プラス圏でもみ合った。市場筋は「昨日、今日と出来高を伴いながらの続伸。来週は米国や中国で重要な経済指標が相次いで発表される。米、中ともに指標は悪い内容が続くとの見方により、ゴールドは買われているようだ」と指摘した。
白金は反落。25日のニューヨーク相場安を受け、終始軟調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月26日 11:13金は続伸。日中立ち会いは、25日のニューヨ−ク金先物相場が対ユーロでのドル高に押され小反落したが、為替の円安を受け、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外が戻り歩調をたどる一方、為替が円高方向に振れ、強弱材料が交錯している。
白金は反落。25日のニューヨーク相場安を受け、軟調に推移している。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4430円〜4470円2月26日 09:26東京金は上伸。20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で実効性のある具体策が打ち出されるかが注目されるなか、海外高と円安をみた買いが入り、堅調に推移しています。また、為替は日本銀行が円上昇を抑制するために為替介入を行う可能性があるとの見方も円安要因との指摘も聞かれます。
東商取金 02月限 4447円 +28 ドル円 113.09円 (09:33) - NY金は上伸、テクニカル主導の動き2月26日 08:50今朝のNY金は1230ドル台で推移。世界経済の先行き不透明感を背景に、投資資金の避難先としての需要が強まっていることや、上海G20を控えて模様眺めムードも漂うなか、テクニカル主導の買いに支えられ、値を戻す展開となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸2月25日 15:3625日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、原油高・米国株高を背景にリスク回避ムードが和らぎニューヨーク時間外が水準を切り下げたものの、為替の円安を受け強気買い先行で始まった。後場はニューヨーク時間外の下げ幅縮小と一段の円安を背景に、上げ幅を拡大させる展開となった。市場筋は「春節の休暇明け以降、アジア時間帯に入ると中国実需筋とみられる買いに上昇する日がある。本日はその日だ。理由は定かではないが、買い拾う水準にあるとみているようだ」と指摘した。
白金も続伸。小安く寄り付いた後、円安・株高を要因にプラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月25日 11:25金は続伸。日中立ち会いは、原油高・米国株高を背景にリスク回避ムードが和らぎニューヨーク時間外が水準を切り下げたが、為替の円安を受け、強気買いがやや先行して始まった。その後はニューヨーク時間外の下げ幅縮小を眺めて、水準を切り上げている。
白金も続伸。小安く寄り付いた後、ニューヨーク時間外の下げ渋りを眺めて、プラスサイドに切り返している。 - 東京金は小幅高、日中予想価格帯は4350円〜4400円2月25日 09:32東京金は小幅高。20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の開催を週末(26、27両日)に控えるなか、調整主導の動きとなり、新甫2月限は昨日の12月限終値と同水準、他限月は小幅高の水準で推移しています。
東商取金 02月限 4376円 新甫 ドル円 112.07円 (09:32) - NY金は軟調、上伸後に値を消す2月25日 09:04今朝のNY金は1220ドル台で推移。欧州株安や原油安を背景としたリスク回避の流れから買いが先行し、一時1250ドル台を回復する場面もありましたが、その後は原油や米株式が反発したことで、清算値確定後の電子取引では売りが優勢となり、軟調に推移しています。
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