金市況・ニュース
- NY白金夜間相場が前日終値水準を回復4月5日 16:38NY白金夜間相場が前日終値水準を回復
(日本時間5日16時38分現在) - 東京貴金属市況=金が概ね小幅安、白金は続伸4月5日 15:36週末5日の東京貴金属市場は、金が概ね小幅安、白金は続伸。
前場の東京金は、為替の円安を受け買い先行で始まった後、ニューヨーク時間外の水準切り下げを眺め上げ幅を縮小。後場はもみ合い後、引けに掛けて軟化し小幅安の水準で大引けた。市場筋は「今晩米国の3月雇用統計が発表されることで、方向性の乏しい取引を強いられた。値動きの軽い方に投資家の関心が向かったため、出来高は白金を下回り主役の座を奪われた形。」と語った。
白金は大幅続伸。ニューヨーク高や円安を支援に買い優勢の展開となった。先限継続足ベースで昨年6月以来の高値を付けた。「主産国の南アフリカの電力不足に伴う供給減観測や、金やパラジウムに対する割安感から買いが入っている」と市場筋。 - NY白金夜間相場が10ドル超安4月5日 12:14NY白金夜間相場が10ドル超安
(日本時間5日12時14分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は上昇4月5日 11:13金は上昇。日中立ち会いは、為替の円安を受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の水準切り下げを眺め、上げ幅を縮小している。
白金は大幅続伸。ニューヨーク高や円安を支援に買い先行の展開。先限継続足ベースで昨年6月以来の高値を付けた。市場筋は「主産国の南アフリカの電力不足に伴う供給減観測や、金やパラジウムに対する割安感から買いが入っている」としている。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4620円〜4640円4月5日 09:08東京金は堅調。円安をみた買いが入り、堅調に推移。ただ、3月の米雇用統計の結果や米中閣僚級貿易協議の行方を見定めたいと様子見姿勢も強く、買い一巡後はもち合う動きとなっています。
- NY金は横ばい、安値では買い戻される4月5日 08:36今朝のNY金は1290ドル台で推移。米労働省が発表した最新週の新規失業保険申請件数が約49年4カ月ぶりの低水準となったことを受けて対主要国通貨でのドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りに圧迫されて下落しましたが、その後は米中貿易協議の行方や米雇用統計の結果を見極めたいとして持ち高調整の買いが入り値を戻しました。
- 金ETF:4営業日連続の減少、約4カ月ぶりの低水準4月5日 08:16ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月4日現在で前日比1.74トン減少の762.55トンと、4営業日連続で減少し、2018年12月10日(760.32トン)以来約4カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月4日現在、昨年12月末と比べ25.12トン減少。 - ニューヨーク貴金属市況=金は続落も、中盤以降に下げ幅縮小4月5日 06:004日のニューヨーク貴金属市場は、白金を除いて軟調推移。
NY金は小幅続落。米労働省がこの日発表した最新週の新規失業保険申請件数は、前週比1万件減の20万2000件と約49年4カ月ぶりの低水準を記録するなど良好な内容。これを受け、明日発表される3月の米雇用統計に対する期待感も高まったことから、安全資産とされる金は売られる格好。対ユーロで再びドル高基調となり、ドル建てで取引される金の割高感が生じたことにも圧迫され、取引序盤には1284.90ドルまで下落する場面もあった。しかし取引中盤以降は、米ホワイトハウスが4日中に米中首脳会談の日程を発表するとの一部報道を否定したことをきっかけに、両国の貿易交渉の行方に再び不透明感が広がったことなどから買い戻しが入って下げ幅を縮小。清算値(終値)確定後の電子取引ではプラス圏を回復している。 - NY白金は上げ幅拡大、900ドルを回復4月5日 02:06NY白金は上げ幅拡大、一時904.80ドル(前日比30.60ドル高)
東京白金先限も夜間立会で上げ幅拡大、一時3219円(4日終値比86円高)
(日本時間5日02時06分現在) - NY金は10ドル超の下落4月4日 22:44NY金は続落、一時1284.90ドル(前日比10.40ドル安)
(日本時間4日22時44分現在) - 東京白金が50円超の上昇4月4日 20:19東京白金が夜間取引で50円超の上昇、一時3186円(前日比53円高)
(日本時間4日20時19分現在) - NY白金が10ドル超の上昇4月4日 19:13NY白金夜間相場が10ドル超の上昇、一時890.20ドル(前日比16.00ドル高)
(日本時間4日19時12分現在) - 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は続伸4月4日 15:384日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は続伸。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場が米中貿易協議の進展期待を背景に下落したことを受け売り優勢で始まった。その後は決め手材料に欠けるなか始値近辺でもみ合い、後場に入ると前日水準まで戻し、下げ幅を縮小させて大引けた。市場筋は「米中貿易協議の進展期待を背景に世界的な株高となり、安全資産としての金の魅力は後退している。代わって白金の人気が盛り上がりつつあり、本日の出来高は金と同水準まで膨らんだ」と語った。
白金は続伸。ニューヨーク高を支援にプラスサイドで始まり、値動きが軽いことで投機筋の買いが膨らみ年初来高値を更新する展開をみせた。 - NY白金夜間相場が880ドル台に上昇、年初来高値を更新4月4日 14:48NY白金夜間相場が880ドル台に上昇、年初来高値を更新
(日本時間4日14時47分現在) - 東京白金が年初来高値更新4月4日 14:20東京白金が年初来高値更新
(日本時間4日14時20現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落4月4日 11:13金は小反落。日中立ち会いは、3日のニューヨーク金先物相場が米中貿易協議の進展期待を背景に下落したことを受け、売り優勢で始まった。その後は決め手材料に欠けるなか、始値近辺でもみ合っている。
白金は続伸。ニューヨーク高を支援にプラスサイドでの取引。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4610円〜4640円4月4日 09:16東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫され、小幅安で推移。米中両政府は閣僚級の貿易協議を3日から再開。貿易摩擦の緩和に向けた交渉の進展期待を背景に投資家のリスク回避姿勢が後退し、安全資産としての金は弱含みました。
- NY金は軟調、米中貿易協議の進展期待を背景に4月4日 08:30今朝のNY金は1290ドル台で推移。3月のユーロ圏サービス業PMI確定値が事前予想を上回ったことから対ユーロでのドル安が進行。ドル建てNY金は割安感からの買いに支えられました。ただ、米中貿易協議の進展期待を背景に世界的な株高となり、安全資産としての需要が後退し、金は軟調に推移しています。
- 金ETF:3営業日連続の減少、約3カ月半ぶりの低水準4月4日 08:10ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月3日現在で前日比3.81トン減少の764.29トンと、3営業日連続で減少し、2018年12月17日(763.56トン)以来約3カ月半ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月3日現在、昨年12月末と比べ23.38トン減少。 - ニューヨーク貴金属市況=金は前日とほぼ同水準4月4日 06:003日のニューヨーク貴金属市場は、まちまち。
NY金は小幅反落。米中両政府はこの日、ワシントンで閣僚級の通商協議を再開。こうした中、米国家経済会議(NEC)のカドロー委員長が協議は進展しており、両国とも週内に合意に近づくことを望んでいると述べ、これを受けて貿易摩擦緩和に対する期待感が高まった一方、この日発表された3月のADP全米雇用報告・民間就業者数と米ISM(供給管理協会)非製造業景況指数がともに低調だったことで米経済減速懸念が再燃。安全資産とされる金をめぐり強弱材料が混在する格好となったため、全般的に狭いレンジ内で小浮沈を繰り返す値動き。清算値(終値)は前日とほぼ同水準となった。市場関係者は「強弱材料がまちまちとなった上に、週末5日発表の3月米雇用統計を待ちたいとの思惑も動意を乏しくさせたようだ」と指摘した。
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