金市況・ニュース
- 前場の概況と後場のポイント=東京金は反落12月6日 11:28金は反落。為替は円安に振れているものの、5日のNY金先物相場の続落を嫌気した売りが勝り、マイナスサイドで推移している。市場筋は「先限4500円割れ水準は、買い拾い処であろう。後場は下げ渋る動きになると読む」と語った。
白金は続落。本日のNY時間外相場の下落を受け下押す展開。 - 東京貴金属市況=金が反発・白金は小幅続落12月5日 15:565日の東京貴金属市場は、金が反発・白金は小幅続落。
前場の東京金は、4日のNY金先物相場が反落し為替も円高に振れたことで、手じまい売り先行の取引。その後円の軟化とともにじり高となり、後場に入るとプラス圏へ反転、結局反発して大引けた。市場筋は「日中寄り後、押し目買いがみられ、日足チャート上では目先の下値を確認した形となった。明日も戻り歩調で推移しそうだ」と指摘した。
白金はNY安や円高を受け続落後、押し目買いが膨らみ下げ幅を縮小させる展開となった。 - 前場の概況と後場のポイント=東京金は続落12月5日 11:32金は続落。4日のNY金先物相場が反落し為替も円高に振れていることで、手じまい売り先行の取引。市場筋は「日中寄り後は押し目買いがみられ、下げ幅を縮小させている。後場は手じまい売り一巡感が強まり、買い気を膨らませることとなりそう」と指摘した。
白金は続落。NY安や円高を受け買い方の手じまいがみられる展開。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続落12月4日 15:514日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、3日のNY金先物相場が反発したものの、本日のNY時間外相場の下落と円の引き締まりを要因に手じまい売り優勢の取引。後場に入るとNY時間外がストップ・ロスの売りに下げ幅を拡大させたことで、下値を切り下げる動きとなった。市場筋は「円安一服感とNY金時間外の下落により市場ムードが悪化、終日軟調推移となった。今晩のNY金が節目の1700ドルを下回るようだと、明日の東京は投げ売りがみられる展開になりそう」と指摘した。
白金も続落。NY時間外安や円高を眺め、買い方の手じまいが膨らみ安値圏で大引けた。 - 前場の概況と後場のポイント=東京金は続落12月4日 11:29金は続落。3日のNY金先物相場は反発したものの、本日のNY時間外相場が昨日の東工取大引け時点の水準を下回り、円もやや引き締まっているため手じまい売り優勢の取引。市場筋は「調整局面が続いている。後場も軟調推移となりそう」と指摘した。
白金も続落。NY時間外安や円高を眺め、買い方の手じまいがみられている。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落12月3日 15:50週明け3日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、先週末のNY金先物相場が下落したことを受け、買い方の手じまい先行の取引。後場も為替が小幅円高に振れたことで、軟調推移を強いられた。市場筋は「本日のNY金時間外取引は、ユーロの堅調を背景に反発している。先週末の下落はポジション調整売りが一時的に膨らんだだけのようだ。本日が押し目買いポイントであったと読む」と語った。
白金も反落。NY安や金の下落を眺め、手じまい売り優勢の取引となった。 - 前場の概況と後場のポイント=東京金は反落12月3日 11:27金は反落。先週末のNY金先物相場が下落したことを受け、買い方の手じまい先行の取引。市場筋は「日中寄り後は、ユーロの堅調を背景に底固く推移している。押し目買い局面のようだ」と語った。
白金も反落。NY安や金の下落を眺め、手じまい売り優勢の取引。 - 東京貴金属見通し=金は押し目買い局面か11月30日 17:03<金>
今週の東京金は、円安を背景に上放れた後、利食い売りが膨らみ乱高下する週となった。
来週は今週の取引が上下にヒゲを伸ばし目先のボックスを確認した形となったことで、やや落ち着いた動きとなりそう。米財政の崖問題で進展があればNY金は動意付くであろうが、政府と議会の協議はこう着しており結論はまだ先になると見る。依然続くであろう円安基調が、来週も注目材料か。投票日が近づけば、自民党の安倍総裁から金融政策などについてさらに踏み込んだ発言が期待できる。押し目で買い拾い、更なる円安局面を待つ姿勢が得策と考える。
来週の先限予想中心レンジは4500円〜4700円。
<白金>
今週の東京白金は保ち合い。週明けにギリシャ支援合意に向けた臨時ユーロ圏財務相会合が開催され、米国の減税失効と歳出の自動削減開始が重なる「財政の崖」問題解決への協議進展への期待感から、白金価格は株式市場の回復につれる形で上伸した後は、高値圏でのレンジ取引となった。
ユーロ圏財務相と国際通貨基金(IMF)がギリシャの債務削減で合意したことで、欧州経済への懸念が後退。欧州圏はディーゼル車の排ガス触媒用需要が多く、景気回復による自動車需要の増加期待などが支援材料。ただ、投資家の関心が、米国の「財政の崖」回避に向けた交渉へと移るなか一方向へは動きにくく、来週は引き続き保ち合い主導の値動きが続くと予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4100円〜4400円。 - 東京貴金属市況=金が反発・白金は続伸11月30日 15:5330日の東京貴金属市場は、金が反発・白金は続伸。
前場の東京金は、29日のNY金先物相場がユーロ高・ドル安を背景に上伸したため手じまい買い優勢の取引。後場も為替の円安歩調を支援材料に堅調推移となった。市場筋は「円安・株高・貴金属高の一日であった。円安がこの流れを造り出しているため、来週も円の動き次第ということになりそう」と指摘した。
白金は続伸。NY高や円安を受け、売り方の手じまいが膨らんだ。 - 前場の概況と後場のポイント=東京金は反発11月30日 11:33金は反発。29日のNY金先物相場がユーロ高・ドル安を背景に上伸したため、手じまい買い優勢の取引。市場筋は「日中寄り後、円がじり安で推移していることで上げ幅を拡大させている。後場も堅調に推移しそう」と指摘した。
白金は続伸。NY高や円安を受け、売り方の手じまいがみられる展開。 - 東京貴金属市況=金が続落・白金は反発11月29日 15:5829日の東京貴金属市場は、金が続落・白金は反発。
前場の東京金は、28日のNY金先物相場がファンド筋の手じまい売りに下落したため、マイナスサイドで取引された。後場は為替の円安が下値を支え下げ渋った。市場筋は「夜間取引で大きく下に振れた後、戻り歩調で推移したことで、買い仕込むには悪くない形の一日となった。本日の後場を絶好の押し目買い局面と判断した投資家は少なくないであろう」と指摘した。
白金は反発。円安を背景に強気買いがみられた。 - 前場の概況と後場のポイント=東京金は続落11月29日 11:25金は続落。28日のNY金先物相場がファンド筋の手じまい売りに下落したため、マイナスサイドで取引されている。市場筋は「為替の円安が下値を支えている。後場は押し目買いがみられる展開となりそう」と指摘した。
白金は反発。円安を背景に強気買いがみられている。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに7日ぶりの反落11月28日 16:0728日の東京貴金属市場は、金・白金ともに7日ぶりの反落。
前場の東京金は、27日のNY金先物相場が為替のユーロ安・ドル高を要因に下落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は円相場が引き締まり、じりじりと円高で推移したため下げ幅を拡大、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「NY金が軟化し、為替は円高に振れ、株価が下落、貴金属は売られた。過熱感からの調整売りが各市場を一巡しただけで、トレンドが変わることはないと読む。押し目買い姿勢で対処すべきだろう」と語った。
白金も7日ぶりに反落。金同様手じまいが優勢となり、安値圏で大引けた。 - 前場の概況と後場のポイント=東京金は7日ぶりに反落11月28日 11:25金は7日ぶりに反落。27日のNY金先物相場が為替のユーロ安・ドル高を要因に下落したため、手じまい売り優勢の取引。市場筋は「円相場が引き締まり、寄り後もじりじりと円高で推移していることも、下げ幅を拡大させる要因になっている。後場も軟調推移を強いられそう」と指摘した。
白金も7日ぶりに反落。金同様手じまいが優勢となっている。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸11月27日 15:5127日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、26日のNY金先物相場の下落や円の引き締まりを受け、手じまい売りが先行で始まった後、押し目買いがみられ前日終値水準でもみ合った。後場は円が軟化したためじり高で推移、6日続伸となった。市場筋は「ユーロ圏財務相会合でギリシャ支援が決まったと伝えられNY金時間外が切り返し、国内市場も強含みとなった。ユーロの地合いが引き締まったことで、もう一段高が期待できる様相」と語った。
白金も金同様軟化する場面はあったものの、後場から強含み続伸となった。 - 前場の概況と後場のポイント=東京金は前日水準11月27日 11:30金は前日水準。26日のNY金先物相場の下落や円の引き締まりを受け、手じまい売りが先行で始まった後、前日終値水準でもみ合っている。市場筋は「ユーロ圏財務相会合でギリシャ支援が決まったと伝えられNY時間外が切り返し、国内市場も買い戻されたが頭は重いようだ」と語った。
白金も金同様前日水準で推移している。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸11月26日 15:57連休明け26日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、先週末23日のNY金先物相場が為替のドル安・ユーロ高などを受け急伸したことから、手じまい買い優勢の取引。後場は円相場がやや強含んだことで、上げ幅を削る形となった。市場筋は「日中寄り後、先ぎりは一時4659円まで上昇し年初来高値を更新したものの、その後は利食い売りに頭重く推移した。日経平均も続伸したが安値で引けており、総じて上値が重くなっていることを感じさせる一日であった」と語った。
白金も続伸。NY高や金の上昇を眺め上伸した後は伸び悩んでいた。 - 前場の概況と後場のポイント=東京金は5営業日続伸11月26日 11:24金は5営業日続伸。先週末23日のNY金先物相場が為替のドル安・ユーロ高などを受け急伸したことから、手じまい買い優勢の取引。市場筋は「先ぎりは一時4659円まで上昇し年初来高値を更新した。その後は利食い売りがみられ上げ幅を削る動きとなっている」と指摘した。
白金も5営業日続伸。NY高や金の上昇を眺め、売り方の手じまいがみられている。 - 東京貴金属見通し=金は強気買い有利の展開か11月22日 17:25<金>
今週の東京金は、先週に引き続き為替が大きく円安に振れたため、上値を切り上げる展開となった。
来週も円安が継続するのかが注目ポイント。安倍自民党総裁が日銀法改正や国債引き受けなどに言及し、衆院選後の追加金融緩和への思惑も根強いため、依然円安の流れは容易に止まりそうにない。ドル建て金は26日に開かれるユーロ圏財務相会合でギリシャ支援融資が承認されれば、ユーロ高・ドル安を背景に水準を切り上げる可能性がある。円安・NY金高が期待できるのであれば、強気で対処するのが得策だろう。
来週の先限予想中心レンジは4500円〜4700円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。為替の円安・ドル高にも支援され、1ヶ月ぶりに4200円台を回復した。南アのストが終結したものの、白金鉱山会社の減産が避けられず、世界的には供給不足になるとの見通しや、米国や中国の自動車販売台数が回復傾向を示していることなども支援材料視された。
国内市場は為替の円安に支援されて上伸したが、NY市場は1500ドル台後半での保ち合いが続いており、上値を試すには決め手となる材料に乏しいこともあり、来週は調整の売りに圧迫される展開になると予想される。一段高を目指すには、欧州情勢の安定化や米国の「財政の崖」問題解決の道筋が示されるなど、景気回復を強く支援する材料が必要になると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで4100円〜4300円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸11月22日 15:5222日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、21日のNY金先物相場が反発し為替も円安に振れたため、売り方の手じまいを急ぐ動きがみられ踏み上がった。後場は高値圏で売り買いが交錯しもみ合った。市場筋は「先ぎりは日中寄り付き、前日比55円高の4605円の高値に達し、継続足としては3月1日以来の4600円台回復となった。急速に上げ過ぎたとの見方もあり、来週は利食い売りをこなしながらの取引となりそう」と指摘した。
白金も円安とNY高を受け続伸した。
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