金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金・白金ともに反落5月27日 16:05週明け27日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、先週末24日のニューヨーク相場が下落したのに加え、為替の円高も売り材料となり手じまい売りが先行。後場は下値で買い支えられ下げ幅を縮小させて大引けた。市場筋は「日中寄り後、手じまい売り一巡感が強まった。先限4500円は目先の確りとした下値抵抗線になりそうだ」と語った。
白金も反落。円高を要因に売り先行で推移した後、金同様買い支えられていた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落5月27日 11:27金は反落。日中立ち会いは、先週末24日のNY金先物相場が下落したのに加え、週明けの為替相場が円高方向に振れていることから、手じまい売りが先行している。市場筋は「為替動向をにらみながらの取引となるなか、安寄り後は比較的底堅い動きとなっている。今晩の欧米市場が休場ということもあり午後は様子見ムードが強まりそう」としている。
白金は下落。NY安や金相場安に追随し、軟調に推移している。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4450円〜4530円5月27日 09:37東京金は軟調。海外安と為替の円高傾向をみた売りに圧迫されています。ただ、海外市場が休場のため4500円の節目では買い拾われ、値固めを試す動きとなっているものの、為替が1ドル=100円台の円高に乗せるようだと値を崩す可能性があるため、為替の動向には注意が必要です。
東商取金 04月限 4515円 -35 ドル円 101.08円 (09:28) - NY金は軟調、調整主導の動き5月27日 08:58今朝のNY金は1380ドル台半ばの推移。米量的緩和の早期縮小観測を背景とした売りや、急伸に対する利益確定の売りに圧迫されて弱含み。ただ、5月27日(月)の米国市場は「メモリアルデー(戦没者追悼の日)」、英国市場は「バンクホリデー」による休場を控えて商いも薄いことで、全般的に玉整理主導の値動きとなっています。
- 金ETF現物保有量=8営業日連続で減少5月27日 08:22ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月24日現在で前日比2.41トン減少の1016.16トンと、8営業日連続で減少し、2009年2月17日(1008.80トン)以来、4年3カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月24日現在、4月末から62.38トン減少。 - 東京貴金属見通し=金はやや買い方有利か5月24日 16:55<金>
今週の東京金先限は、株と為替が乱高下するなかボックス圏を形成する動きとなった。
来週は円相場が動意付いていることで為替を睨みながら、やや買い方有利か。ドル建て金現物は、米国の量的緩和の早期縮小懸念に対しても1300ドル台半ば水準で実需筋などの買いに支えられたため、下値は固まりつつある。国内金は円の修正高が止まりさえすれば、市場ムードは買い方有利となりそう。ただ、日足チャート上での4750円水準の上の壁は厚く、容易には突破できないことを認識しておくべきだろう。
来週の先限予想中心レンジは4450円〜4750円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。5月16日に先限が高値4999円をつけたが、5000円の節目に押し返された。また、23日に発表された5月のHSBC中国製造業購買担当者景況指数(PMI)が7カ月ぶりに節目の50を割り込み、世界最大の自動車市場である同国経済の先行き不透明感が強まったことなども圧迫材料となり、下降トレンドを辿っている。
ただ、南アの白金鉱山では労働争議激化の兆しや過度な賃上げの可能性などが燻っており、ストによる供給減少や生産コスト上昇などへの懸念が強い。また、米国株式市場のダウ工業株30種平均が高値圏で推移するなど、世界的な株高を受け、景気の改善基調が一段と強まるとの思惑も支援材料となっており、来週は、大きく下げた場面では買い拾われる展開になると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4600円〜5000円。 - 東京貴金属市況=金が反発・白金は概ね小反発5月24日 15:57週末24日の東京貴金属市場は、金が反発・白金は概ね小反発。
前場の東京金は、23日のNY金先物相場の上昇に加え、為替が円安・ドル高に振れたため手じまい買い優勢の取引。後場は円が強含んだことで上げ幅を縮小、本日の高値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「為替と株が乱高下する中、金はプラス圏で比較的落ち着いた動きだった。円の修正高が止まれば、貴金属は買い拾われる環境にあるとみる」と指摘した。
白金は概ね小反発。円安や金相場の上昇を受け買いが先行した後、戻り売りに押され上げ幅を縮小させた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は3日ぶりに反発5月24日 11:11金は3日ぶりに反発。23日のNY金先物相場の上昇に加え、為替が円安・ドル高に振れているため手じまい買い優勢の取引。市場筋は「確りとした戻りとなっている。後場も堅調に推移しそう」と語った。
白金も反発。円安や金相場の上昇を受け買いが先行している。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4530円〜4620円5月24日 09:09東京金は上伸。アジアや欧州の株式市場が急落したことを背景に、リスク回避姿勢が強まったことから安全資産としての金買いが殺到。海外高を反映した買いが進み、軒並み堅調に推移しています。
東商取金 04月限 4575円 +74 ドル円 102.35円 (09:06) - NY金は反発、日米欧の株安を背景に5月24日 08:50今朝のNY金は1380ドル台後半で推移。5月のHSBC中国製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値が49.6と前月比低下し、景況判断の分岐点となる50を7ヶ月ぶりに下回ったことで、日米欧で株が売られる一方、安全資産としての金塊を物色する動きが強まりました。
- 金ETF現物保有量=7営業日連続で減少5月24日 08:35ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月23日現在で前日比1.50トン減少の1018.57トンと、7営業日連続で減少し、2009年2月17日(1008.80トン)以来、4年3カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月23日現在、4月末から59.97トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続落5月23日 15:5323日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、為替が円安に振れたものの、22日のNY金先物相場の下落を受け手じまい売り優勢の取引。後場に入ると為替が反転し大きく円高となったため、下げ幅を拡大させる展開となった。市場筋は「為替は調整の円買いが膨らみ、その後抵抗線を割り込んだことでストップ・ロスを巻き込み波乱含みとなった。国内金は円安が下値を支えていただけに、今後は売り圧力が強まりそうだ」と語った。
白金はNY高と円安を背景に反発して始まった後、後場からの円高を受けマイナス圏へ沈んだ。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落5月23日 11:09金は続落。為替は円安に振れているものの、22日のNY金先物相場の下落を受け手じまい売り優勢の取引。市場筋は「ドルの堅調により、NY金の地合いは軟化している。後場も軟調に推移しそう」と語った。
白金はNY高と円安を背景に反発している。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4490円〜4570円5月23日 09:02東京金は軟調。為替の円安ドル高を受けた買いと海外安を見た売りが交錯するなか下落していますが、安値では買い拾われており、4500円の節目での値固めを試す展開になると考えられます。
東商取金 04月限 4533円 -23 ドル円 103.19円 (09:01) - NY金は軟調、FRB議長の発言受け5月23日 08:54今朝のNY金は1360ドル台で推移。バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を手がかりに乱高下し、一時1400ドル台をつける場面もありましたが、議長が質疑応答で米経済の回復を条件とした金融緩和策の縮小も有り得るとの立場を示したことで反落しました。
- 金ETF現物保有量=6営業日連続で減少5月23日 08:21ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月22日現在で前日比3.01トン減少の1020.07トンと、6営業日連続で減少し、2009年2月17日(1008.80トン)以来、4年3カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月22日現在、4月末から58.47トン減少。 - 今夜の経済統計に注目5月22日 17:02●米国の量的緩和策の早期縮小観測が強まるのか
▽日本時間5月22日午後11時にバーナンキ米FRB議長が議会証言
最近、複数の地区連銀総裁が資産買い入れの早期縮小の可能性に言及しており、米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が議会証言で、資産買い入れの早期縮小について中立的な発言にとどまるのか、金融政策の方向性を示唆するのかが焦点。
▽日本時間5月23日午前3時に、4月30日−5月1日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録
3月の記事録では、多くの委員が2013年中に長期国債などを購入する量的緩和策の縮小や終了が必要となるかもしれないとみていることが明らかとなった。今回の議事録でもこうした意見が大勢を占めることになれば、市場にある量的緩和策の早期縮小観測が一段と強まることが予想される。
●市場の反応
バーナンキ議長の議会証言について、NY金市場では「量的緩和策の現状維持が示される」との見方が有力。
FOMCで投票を持つブラード・セントルイス連銀総裁が21日、物価上昇圧力の鈍さを理由に「現段階で資産購入規模の縮小を十分正当化することはできない」との見解を示しており、バーナンキ議長も早期縮小に否定的な発言をすれば、市場にある量的緩和策の早期縮小観測が払しょくされる可能性がある。そうなれば、22日のNY市場ではドル安/NY金相場高となり、1400ドルの大台を回復することが予想される。
一方、バーナンキ議長が議会証言で、量的緩和策の早期縮小を示唆する発言をした場合、ドル高/NY金相場安となり、5月20日に付けた安値1336.30ドルを試す展開になることが予想される。
ただ、東京金はNY金が大幅安となった場合、夜間取引で売り物が優勢となるが、為替の円安・ドル高が進行し1ドル=104円を試す展開となれば、安値は買い拾われ下げ幅は抑えられるだろう。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落5月22日 16:0522日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、21日のNY金先物相場の下落を受け手じまい売りが先行、マイナスサイドで取引された。後場は下げ止まり、総じてもみ合う動きとなった。市場筋は「今晩のバーナンキFRB議長の議会証言を控え、後場からは様子見ムードが強まった。FRBの金融緩和縮小に向けた動きが明言されるようだとNY金は急落するだろうが、その可能性は低いと思う」と語った。
白金もNY安を背景とした売りに押され反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落5月22日 10:54金は反落。21日のNY金先物相場の下落を受け手じまい売りが先行、マイナスサイドで取引されている。市場筋は「寄り後は下げ止まりもみ合う動き。後場は円相場次第の取引か」と語った。
白金もNY安を背景とした売りに押され反落。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4500円〜4600円5月22日 09:07東京金は軟調。海外安を映した売りに圧迫されて下落しています。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨公表と、バーナンキ議長の議会証言を控えて警戒感が強く、保ち合う展開になりそうです。 東商取金 04月限 4546円 -65 ドル円 102.45円 (09:05)
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