金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は大幅続落8月7日 11:07金は大幅続落。日中立ち会いは、6日のニューヨーク金先物相場の下落と為替の円高を受け、手じまい売りが膨らむ展開。安寄り後もニューヨーク金時間外相場安を眺めて一段安となり、一時、7月9日以来約1カ月ぶりに4000円を割り込んだ。
白金も大幅続落。ニューヨーク安と円高を背景とした売りに押され、軒並み3ケタ安での推移となっている。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は3980円〜4050円8月7日 09:07東京金は下落。海外安と為替の円高ドル安をみた売りに圧迫され、下値を試す展開となっています。4000円の節目を割り込むと一段安になる可能性があるため神経質な動きが続いています。 東商取金 06月限 4015円 -76 ドル円 97.45円 (09:12)
- NY金は続落、米量的緩和策を巡る思惑から8月7日 08:54今朝のNY金は1280ドル台で推移。金融緩和に積極的な「ハト派」とみられている米シカゴ連銀のエバンズ総裁が、経済指標次第で早ければ9月にも米量的緩和の縮小を始める可能性を示唆。また、6月の米貿易統計が市場予想よりも改善したことにも圧迫されています。
- 金ETF現物保有量、4営業日連続減少8月7日 08:15ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月6日現在で前日比2.10トン減少の915.04トンと、2009年2月10日(894.72トン)以来、約4年6カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月6日現在、6月末から54.46トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落8月6日 15:566日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、5日のニューヨーク金先物の下落を映し、手じまい売り先行で始まった。その後も円相場の強含みやニューヨーク金時間外の軟化を眺めて下げ幅を拡大。後場も概ね軟調に推移し、全限4100円を下回る水準で大引けた。市場筋は「昨日の戻り幅を上回る下げ幅となったことは、失望感を残した形といえる。NY金が節目の1300ドルを割り込んだことも、弱気ムードを演出した。売り方有利とみるべきだろう」と語った。
白金も反落。ニューヨーク安と円高を背景に売り優勢で取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落8月6日 11:15金は反落。日中立ち会いは、5日のニューヨーク金先物相場の下落を映し、手じまい売り先行で始まった。その後も円相場の強含みやニューヨーク金時間外相場の軟化を眺めて下げ幅を拡大している。先限は継続足ベースで約3週間ぶりの安値を付けた。市場筋は「先週からの弱地合いを継続している。目先は下値の支持を探る流れ」としている。
白金も反落。ニューヨーク安と円高を背景に売り先行の展開。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4080円〜4150円8月6日 09:13東京金は下落。海外安と為替の円高を映した売りに圧迫され、軟調に推移しています。米欧景気指標の改善や金ETFの現物保有量の減少傾向なども投資需要の後退につながり、弱含みの展開が予想されます。
東商取金 06月限 4124円 -46 ドル円 98.10円 (09:12) - NY金は軟調、経済指標の改善を受け8月6日 08:57今朝のNY金は1300ドル台で推移。7月の米非製造業景況指数や、英有識者の景気見通し、ユーロ圏購買担当者景況指数(PMI)改定値が改善したこと、また金上場投資信託(ETF)の現物保有量の減少傾向が続いていることも圧迫材料となり、軟調に推移しています。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続減少8月6日 08:14ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月5日現在で前日比1.50トン減少の917.14トンと、2009年2月10日(894.72トン)以来、約4年6カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月5日現在、6月末から52.36トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに上伸8月5日 15:53週明け5日の東京貴金属市場は、金・白金ともに上伸。
前場の東京金は、為替が円高に振れたものの、先週末のニューヨーク金先物が同日の東京商品取引所大引け時点と比べ水準を切り上げたことを受けて、手じまい買い先行で取引された。後場もニューヨーク時間外高を眺めて、概ね堅調に推移した。市場筋は「前週末の米雇用統計が弱い内容となり、量的緩和の早期縮小観測が後退したことで金は買われる展開となった。しかし、先限4200円水準では戻り売りを仕掛けようとする向きが多く、もう一段高は容易ではなさそうだ」と語った。
白金は上伸。ニューヨーク高を背景に買い優勢で取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発8月5日 11:15金は反発。日中立ち会いは、為替が円高に振れたが、先週末のニューヨーク金先物相場が同日の東京商品取引所大引け時点と比べ水準を上げたことを受けて、手じまい買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて、しっかりとした推移となっている。市場筋は「前週末の米雇用統計が弱い内容となり、量的緩和の早期縮小観測が後退したことが金相場の支持要因。今後も縮小開始時期をにらんで神経質な展開が続きそうだ」としている。
白金は上昇。ニューヨーク高を背景に買い先行の展開。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4120円〜4200円8月5日 09:19東京金は上伸。米雇用統計を受け、米量的緩和策の早期縮小が9月に行われる可能性は低いとの見方が強まり、買い戻される動きとなりました。ただ、警戒感から上値も重く、レンジ内の値動きとなっています。 東商取金 06月限 4179円 +57 ドル円 98.91円 (09:15)
- NY金は小幅高、米雇用統計を受け8月5日 09:16今朝のNY金は1310ドル台で推移。先週末は米雇用統計を控えた売りが優勢となり1300ドル台を割り込む場面もありましたが、7月の米失業率は4年7ヶ月ぶりの低水準に改善、非農業部門就業者数が伸び悩み、米量的緩和の早期縮小観測が後退し買い戻される展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続減少8月3日 08:16ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月2日現在で前日比2.41トン減少の918.64トンと、2009年2月10日(894.72トン)以来、約4年6カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月2日現在、6月末から50.86トン減少。 - 東京貴金属見通し=金は売り方有利の展開か8月2日 17:03<金>
今週の東京金先限は、NY金が強い内容の米経済統計を背景に下落したことを受け、総じて軟調に推移した。
今週、FRBが現行の金融政策を維持し、早期の縮小観測は薄らいだものの、強い内容の米経済統計を要因に地合いを悪化させたため、来週は国内外ともに売り方有利で取引されそう。日足チャート上で7月下旬に付けた4300円台前半を戻り高値に、下向きトレンドを継続させると読む。円安などで一時的に強含んだ時に戻り売りで対処できれば、時間が良い結果をもたらすことであろう。
来週の先限予想中心レンジは3900円〜4300円。
<白金>
今週の東京白金は下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、米連邦準備制度理事会(FRB)が量的緩和策を早期に縮小するとの懸念を背景とした売りに圧迫されて週明けに下落した後、週末にかけて買い戻される底堅い値動きとなった。
中国の製造業購買担当者景況指数(PMI)が50.3と、事前予想(49.9)を上回る改善をみせたことが支援材料。また、米調査会社オートデータが1日発表した7月の米新車販売台数は前年同期比14.0%増の131万5194台となり、7月としては06年以来、7年ぶりの高水準を記録。米景気回復への期待が強まると共に、工業用需要増加への期待が高まっている。そのため、来週は底堅い値動きが予想され、東京白金は直近の7月25日高値4743円を試す動きが期待される。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4800円。 - 東京貴金属市況=金が続落・白金は前日水準8月2日 15:52週末2日の東京貴金属市場は、金が続落・白金は前日水準。
前場の東京金は、為替が大幅な円安に振れたものの、本日のニューヨーク金先物時間外の下落を背景に、売り買いが交錯し前日水準でもみ合った。後場はNY時間外が下げ幅を拡大させ節目の1300ドルを割り込んだことで、手仕舞い売りが膨らみ安値圏で大引けた。市場筋は「足元で強い内容の米経済統計の発表が相次いだため、NY金の地合いは悪化している。今晩の米雇用統計を前に、後場の下落はそんな状況下にあることを警戒した買い方の手仕舞いであったようだ」と語った。
白金はNY高と円安を受け続伸して推移した後、金の下落に連れ前日水準まで下押した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準8月2日 11:11金は前日水準。為替は大幅な円安に振れているものの、本日のニューヨーク金先物時間外の下落を背景に、売り買いが交錯している。市場筋は「株が上伸し、白金が買われているため、市場ムードは悪くない。後場は確りした動きがみられそう」と指摘した。白金はNY高と円安を受け続伸。
- 今夜の経済統計に注目8月2日 11:05●7月の米雇用統計に注目。
日本時間8月2日午後9時30分に7月の米雇用統計が発表。
事前予想は、米非農業部門就業者数が18.4万人増加、米失業率が7.5%。
米連邦準備制度理事会(FRB)が、7月30−31日開催した米連邦公開市場委員会(FOMC)終了後の声明で、量的緩和縮小に関する手掛かりを明確に示さなかったが、市場では9月にも開始されるとの見方が依然強く、可能性を探る上でカギとなる7月の米雇用統計に注目が集まっている。
米民間雇用サービス会社(ADP)が7月31日発表した7月の全米雇用報告で、非農業部門の民間就業者数が前月比20万人増となり、市場予想の18万人増を上回ったことから、市場では雇用統計も強い内容になるとの見方が浮上している。今週発表された今年第2四半期の米GDP速報値、7月の米ISM製造業景況指数が市場予想を上回ったことから、非農業部門就業者数も市場予想を上回れば、外為市場でドルが対主要通貨で上昇し、量的緩和の早期縮小観測が再燃する可能性がある。そうなれば、NY金は急落することが予想される。
東京金はNY相場安で売られる可能性がある。ただ、為替が円安・ドル高に振れれば下げ幅は抑制されるだろう。 - 東京金はまちまち、本日の日中予想価格帯は4150円〜4230円8月2日 09:10東京金はまちまち。海外安を映した売りに圧迫され、期先限月が下落する一方、為替の円安と原油の上伸がインフレヘッジとしての需要を高めることが支援材料となり、当限は上伸しています。米雇用統計の発表を日本時間の今夜(2日21時30分頃)に控え、全般的に調整主導の動きが予想されます。
東商取金 06月限 4183円 -4 ドル円 99.36円 (09:08) - NY金は下落、ドル高を受けた売りに圧迫され8月2日 09:09今朝のNY金は1300ドル台で推移。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が定例理事会後の会見で、ユーロ圏の政策金利が長期間低い水準に留まる見込みと明言したことで、対ユーロでのドル高が進み、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに下押される展開となっています。
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