金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金・白金ともに急続落10月2日 15:522日の東京貴金属市場は、金・白金ともに急続落。
前場の東京金は、1日のニューヨーク金先物相場が米政府機関の閉鎖をめぐる懸念から、約2カ月ぶりの安値水準に急落したことを受けて、弱気や手じまいの売りが殺到。先限は一時4037円まで下押し、8月9日以来の安値を付けた。後場は小口の買い戻しがみられ安値圏から外れたものの、全ぎり3ケタ幅の大幅安で大引けた。市場筋は「米政府機関の閉鎖が安全資産である金買いにつながることなく、逆にリスク回避売りが膨らむ展開となったことは驚きである。買い方の失望感は大きいようだ。今後、先ぎりは一時的に4000円の節目を割り込む局面があると読む」と指摘した。
白金も急続落。ニューヨーク安を背景に売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は大幅続落10月2日 11:00金は大幅続落。日中立ち会いは、1日のニューヨーク金先物相場が米政府機関の閉鎖をめぐる懸念から、約2カ月ぶりの安値水準に急落したことを受けて、弱気や手じまいの売りが殺到。先限は一時4037円まで下押し、8月9日以来の安値を付けた。市場では、米政府機関の閉鎖が安全資産である金買いにつながらなかったことに対して失望する声も出ている。
白金も大幅続落。ニューヨーク安を背景に売りが先行している。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4020円〜4100円10月2日 09:04東京金は下落。海外安をみた売りが入り、大幅下落しています。また、米政府機関の一部閉鎖などを受け米ドルが売られる一方、相対的に安全資産とされる円が買われ、為替の円高傾向も相場を下押す要因となっています。
- NY金は下落、米政府機関の一部閉鎖を受け10月2日 08:48今朝のNY金は1280ドル台で推移。17年ぶりに米政府機関が一部閉鎖されたことで、商品を現金化する動きが集中し、1オンス=1300ドルを割り込んだ後は、テクニカルの売りにも圧迫されて大幅下落しました。
また、労働省は1日、週間失業保険申請件数を予定通り3日に公表する方針を示しました。ただ、労働省は政府閉鎖への対応計画で、原則的に調査関連業務を停止することを決定しており、米政府閉鎖が続いた場合は、4日に予定されている9月の雇用統計の発表を見送る方針であり、重要な経済指標の発表が見送られた際の相場への影響が懸念されています。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに軟調10月1日 15:551日の東京貴金属市場は、金・白金ともに軟調。
前場の東京金は、30日のニューヨーク金先物相場安を受けて手じまい売り先行で始まり、その後円相場の弱含みにより下げ幅を縮小させた。後場に入ると為替が円高に振れたため軟調に推移する局面があったものの、引け際ドル建て金が上昇したことで、先ぎりは小幅安で大引けた。市場筋は「米国の2014会計年度予算案は成立する見込みはなく、同国政府機関の一部閉鎖は避けられないことからドルが弱含み、ドル建て金は買われる展開となった。今晩のNY金は米財政問題を背景に上伸しそうだ」と語った。
白金は続落。ニューヨーク安を背景とした売りに押される展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落10月1日 11:08金は小反落。日中立ち会いは、30日のニューヨーク金先物相場安を受けて、手じまい売り先行で始まった。その後は、円相場の弱含みを受けて下げ幅を縮小している。市場筋は「難航している米議会の予算審議の行方をにらんで神経質な動きが続きそう」としている。
白金は続落。ニューヨーク安を背景とした売りに押される展開。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4180円〜4240円10月1日 09:13東京金は下落。海外安を見た売りに圧迫され、軟調に推移しています。為替の円高が一服したことで買い戻され、下げ幅を縮小していますが、米財務問題を巡る不透明感の強さから模様眺めの動きとなっており、本日はもち合いの展開が見込まれます。
東商取金 08月限 4209円 -16 ドル円 98.35円 (09:10) - NY金は下落、整理売りに下押され10月1日 08:49今朝のNY金は1320ドル台で推移。米国の政府機関閉鎖への懸念が強まる中、株式や商品全般の下落につれて反落しました。米予算案が成立しない場合、一部政府機関が閉鎖され、長期化すれば週末の米雇用統計などの経済指標の発表が見送られる可能性もあると考えられています。
- 東京貴金属市況=金が反発・白金は続落9月30日 15:51週明け30日の東京貴金属市場は、金が反発・白金は続落。
前場の東京金は、先週末27日のニューヨーク金先物相場が米財政問題をめぐる懸念から安全資産として買われたことを受けて、買い先行の展開。後場は、為替の円高により上げ幅は抑えられ、売り買いが交錯しもみ合った。市場筋は「米国の債務上限問題の期限は10月半ば。上限が引き上げられなければ、米国はデフォルト危機に陥る。ゴールドは当面、堅調に推移するとみるべきだろう」と指摘した。
白金は続落。円高が重しとなり軟調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発9月30日 11:09金は小反発。日中立ち会いは、先週末27日のニューヨーク金先物相場が米財政問題をめぐる懸念から安全資産として買われたことを受けて、買い優勢の展開。ただ、為替の円高により上げ幅は抑えられている。
白金は続落。円高が重しとなり、軟調な推移となっている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4200円〜4260円9月30日 09:15東京金は上伸。米財政問題を背景とした円高ドル安に上値を削られたものの、海外高を映した買いに値を引き締め、堅調に推移しています。 東商取金 08月限 4226円 +13 ドル円 97.83円 (09:16)
- NY金は上伸、米財政問題を巡る懸念から9月30日 08:52今朝のNY金は1340ドル台で推移。米財政問題を巡る懸念や米連邦準備制度理事会(FRB)が引き続き金融緩和を行うとの見方を背景とした買いに値を伸ばしました。
与党民主党提案の2014会計年度(13年10月〜14年9月)の暫定予算案を米上院が可決しましたが、野党共和党が主導する下院の対応次第では、30日までに予算が成立せず、政府機関は閉鎖を余儀なくされるとの懸念が現実味を帯びて来たことが、リスク回避として金需要を押し上げました。 - 金ETF現物保有量、4年7カ月ぶりの低水準9月30日 08:22ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月27日現在で前日比3.60トン減少の905.99トンと、2009年2月10日(894.72トン)以来、4年7カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月27日現在、8月末から15.04トン減少。 - 東京貴金属見通し=金は一応戻り歩調か9月27日 16:55<金>
今週の東京金先限は、NY金が根強い米量的緩和の早期縮小観測を映し下落したため、売り方有利の展開となった。
来週は、難航している米債務上限問題が注目材料。警戒感から投資家のリスク回避の姿勢が強まれば、NY金に投資資金が向かう可能性がある。落し処がみつかるまでは、こじれることが予想され波乱の材料になるかも。ただ、米量的緩和の早期縮小観測が根強いため、限定的な戻りになると考えるべきだろう。
来週の先限予想中心レンジは4150円〜4350円。
<白金>
今週の東京白金は下落。20日には先限が一時4762円の高値をつけたものの、値位置を維持できずに下落した。同じ貴金属である金の下落になびいた売りに下押された他、欧州経済の弱さも圧迫材料。中国が10月1日から国慶節で大型連休となるため、同国の宝飾需要を背景とした買いも減少することも弱材料となり、値位置を切り下げている。
ただ、NY白金の1オンス=1400ドルの節目は、南ア鉱山での白金の産金コストとして意識されるため、同水準を下回った場面では買い戻されており、これ以上の下落は考えにくい。積極的に買い上がる材料に乏しいことで、上値は重いものの、来週は10月4日発表予定の米雇用統計などの経済指標を眺めながら買い場を探る展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4700円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに下落9月27日 15:48週末27日の東京貴金属市場は、金・白金ともに下落。
前場の東京金は、26日のニューヨーク金先物相場が、ドル高や米経済指標の改善を受けて下落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は、週末のポジション調整売りがみられ、概ね軟調に推移した。市場筋は「米債務上限問題への警戒感から投資家のリスク回避の姿勢が強まれば、金に買いが集まる可能性はある」と語った。
白金はニューヨーク安を映し、続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は3日ぶりに反落9月27日 11:13金は3日ぶりに反落。26日のニューヨーク金先物相場が、ドル高や米経済指標の改善を受けて下落したため、手じまい売り優勢の取引。市場筋は「頭は重いようだ。後場も週末のポジション調整売りに軟調推移を強いられそう」と語った。白金はニューヨーク安を映し、続落。
- 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4200円〜4260円9月27日 09:18東京金は軟調。海外安に加え、為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調推移。ただ、米予算協議を巡る思惑から安値では買い戻されているため積極的な商いも見送られ、本日は為替次第の動きになると考えられます。
東商取金 08月限 4213円 -29 ドル円 98.84円 (09:16) - NY金は下落、米経済指標の改善受け9月27日 09:01今朝のNY金は1320ドル台で推移。米新規失業保険申請件数が減少し、米量的緩和の早期縮小観測が強まったことで売られました。ただ、米国の予算協議を巡る不透明感から安値では買い拾われ、全般的には、10月4日発表の9月米雇用統計も睨み、調整の動きとなっています。
- 東京貴金属市況=金が続伸・白金は反落9月26日 15:5626日の東京貴金属市場は、金が続伸・白金は反落。
前場の東京金は、25日のニューヨーク金先物相場が米予算案審議や債務上限問題への警戒感を背景に4営業日ぶりの反発となったため、買い優勢の取引。後場は為替の円安歩調を要因に、じり高で推移した。市場筋は「米国での財政問題の協議難航は、警戒感と不安感を誘うため、安全資産の金にとっては買い材料。一方、米経済の停滞感が強まる可能性があり、需要の盛り上がりを削ぐという判断から、白金には売り材料となった」と語った。
白金はニューヨーク時間外安を受け、反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小確り9月26日 11:22金は小確り。25日のニューヨーク金先物相場が、米予算案審議や債務上限問題への警戒感を背景に4営業日ぶりの反発となったため、買い優勢の取引。市場筋は「為替の円高が上げ幅を抑えているが、小口買いが断続的にみられており、下値は堅そうだ」と語った。白金は円高を嫌気した売りがみられ、反落。
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