金市況・ニュース
- NY金は横ばい、調整主導の動き11月5日 09:03今朝のNY金は1310ドル台半ばで推移。先週末に為替のドル高ユーロ安を背景とした相対的な割高感から売られ、2週間ぶりの安値圏まで下落した後は、米セントルイス連銀のブラード総裁ら米連邦準備制度理事会(FRB)高官が、金融緩和策の維持を支持すると発言したことを支援要因に、週明け買い戻されたものの、値を戻すには到らず、ほぼ横ばいの値動きとなっています。また、週末8日には米雇用統計の発表を控えていることから内容を見極めたいとの思惑も強く、目先はもち合いの動きが見込まれています。
- 東京貴金属見通し=金は押し目買い局面11月1日 17:10<金>
今週の東京金先限は、戻り歩調を継続させた後、週末にかけてユーロ安・ドル高によるNY金の下落を受け、戻り頭を叩かれる形で越週した。
来週は、週末8日に発表される10月の米雇用統計を控え、神経質な取引となりそう。雇用統計は先月の政府機関一部閉鎖の影響を受ける数字となり、悪化予想が大方の見方。数字次第では量的金融緩和の縮小が大きく後退し、NY金の支援材料となる可能性があるため、注目度はいつもの月より高い。ユーロ安を切っ掛けにした今週末の軟化は、絶好の買い拾い処を提供した形か。弱気になることなく、押し目買いで対処すべきだろう。
来週の先限予想中心レンジは4100円〜4350円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。週明けに急伸した後は、31日に一時4714円をつけ、9月20日以来、約1ヶ月ぶりの高値圏で推移したが、欧州連合(EU)統計局が31日発表した9月のユーロ圏失業率(季節調整済み)は12.2%と、前月に続き過去最悪水準となったことや、中国経済の先行き不透明感を受けた売りに加え、為替の円高・ドル安にも圧迫されて下落した。また、NY白金は30日に一時1ドル=1481ドルの高値をつけたが、9月21日高値(1483.40ドル)を上抜けず、伸び悩む展開となっている。
南ア鉱山の労働組合がストを宣言しているが、市場の反応は限定的。ストによる減産を受けた供給減少見通しが、欧州や中国の景気後退懸念による需要減少見通しに相殺されており、来週はもち合いながら値位置を探る展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4800円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続落11月1日 15:52週末1日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、31日のニューヨーク金相場が為替のドル高を背景に大幅安となったことを受けて、安寄りした。その後も円相場の強含みを眺めてやや売り優勢の取引。後場は概ね軟調に推移し、全ぎり4200円を割り込んで大引けた。市場筋は「ドル高・ユーロ安が進行したため、ドル建て金の地合いが悪化した。しかし、一時的との見方もあり、金にとっては押し目買い局面なのかもしれない」と指摘した。
白金も続落。ニューヨーク安や金相場安を眺めて、軟調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落11月1日 11:14金は続落。日中立ち会いは、31日のニューヨーク金相場が為替のドル高を背景に大幅安となったことを受けて、安寄りした。その後も円相場の強含みを眺めてやや売りが優勢となっている。
白金も続落。ニューヨーク安や金相場安を眺めて、軟調推移。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4170円〜4230円11月1日 09:11東京金は下落。海外安をみた売りに圧迫され、軒並み軟調に推移しています。ただ、為替の円高傾向が一服していることや、中国の金需要増加への期待感などを背景とした買いも入り、下げ渋る動きになっています。
東商取金 10月限 4198円 -28 ドル円 98.28円 (09:09) - NY金は下落、月末の利益確定売りやドル高を受け11月1日 08:55今朝のNY金は1320ドル台で推移。月末要因からファンド筋の売りが入った他、欧州経済指標の低調から欧州中央銀行(ECB)の利下げ観測が台頭したことを背景とした為替のユーロ安ドル高を受け、ドル建てNY金は相対的な割高感からも売られ、軟調に推移しました。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに反落10月31日 15:4831日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、ニューヨーク金時間外相場の軟調を眺めて売り優勢の展開。注目された米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明が、緩和長期化の観測を強めるほど弱気な内容ではなかったことが、ドル建て金の地合いを圧迫した。後場はもみ合い後、引けにかけて手じまい売りが膨らみ、下げ幅を拡大させる形で大引けた。市場筋は「FOMC声明で、量的緩和縮小の開始時期についての手掛かりは与えられなかった。ただ、政府機関閉鎖の影響を見極めるには数カ月要するとみられ、縮小開始は3月にずれ込むとの見方が強まっている。金は押し目買いで対処すべきだろう」と指摘した。
白金は小反落。高寄り後、ニューヨーク時間外安を眺めた売りに軟化する展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落10月31日 11:24金は反落。日中立ち会いは、ニューヨーク金時間外相場の軟調を眺めて売り優勢の展開。注目された米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明が、緩和長期化の観測を強めるほど弱気な内容ではなかったことが、ドル建て金の地合いを圧迫している。
白金はまちまち。高寄り後、ニューヨーク時間外安を眺めた売りに水準を切り下げている。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4220円〜4280円10月31日 08:55東京金は軟調。海外安をみた売りと為替の円安ドル高を映した買いが交錯し、小幅下落しています。米FOMCが現状維持、本日は日銀の金融政策決定会合も控え、為替次第の動きのなか小幅な値動きに留まっています。
東商取金 10月限 4250円 -3 ドル円 98.38円 (09:21) - NY金は下落、FOMC声明や為替のドル高を受け10月31日 08:46今朝のNY金は1330ドル台後半で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)では現状維持が決定されましたが、事前予想通りのため相場の反応は限定的。ただ、FOMC声明では米経済が緩やかに回復しているとの見方が示され、為替がドル高に振れたことから、NY金は相対的な割高感や利益確定の売りに下押される展開となりました。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに小幅続伸10月30日 15:4330日の東京貴金属市場は、金・白金ともに小幅続伸。
前場の東京金は、為替が円安に振れたものの、昨日のニューヨーク安を背景とした売り物に押され軟調に推移した。後場は、押し目買いがみられじり高となり、結局小幅高の水準で大引けた。市場筋は「日本時間31日午前3時に発表される、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明待ちムードとなり、積極的な取引は手控えられていた。量的緩和縮小が見送られ長期化観測が強まるようだと、NY金は急伸するであろう」と語った。
白金も金同様下値で買い拾われ小幅続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落10月30日 11:07金は反落。日中立ち会いは、為替が円安に振れたが、ニューヨーク安を背景とした売り物が勝り、小幅ながら安寄りした。その後もニューヨーク金時間外相場の軟調を眺めた売りがやや優勢も値動きは小幅。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて、様子見ムードが強い。
白金も反落。小幅まちまちで寄り付き後、ニューヨーク時間外安に押される展開。 - 東京金はまちまち、本日の日中予想価格帯は4220円〜4280円10月30日 09:17東京金はまちまち。海外安を映した売りと為替の円安ドル高を見た買いが交錯し、もち合いの動き。また、為替は、米FOMCを控えてドルを買い戻す動きが強まり、為替は1ドル=98円台で推移しています。
東商取金 10月限 4248円 ±0 ドル円 98.23円 (09:15) - NY金は下落、ドル高や米小売売上高受け10月30日 09:02今朝のNY金は1340ドル付近で推移。9月の米小売売上高が期待の持てる内容だったことや、為替がドル高に振れたことから、米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を前に投資家の利益確定の売りが入り、軟化しています。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸10月29日 15:5829日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外相場が28日の東京商品取引所大引け時点よりも高い水準で推移したため、買い優勢の取引。後場は手掛かり材料難となり伸び悩み、小幅高の水準で大引けた。
白金は28日のニューヨーク高を映し買いが先行、続伸した。市場筋は「生産国南アフリカでストライキが発生する可能性が浮上し、先行きの供給懸念が高まっている。金より買い妙味がある」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸10月29日 11:11金は続伸。日中立ち会いは、現在取引中のニューヨーク金時間外相場が28日の東京商品取引所大引け時点よりも高いことこから、買い優勢で推移している。市場筋は「米量的緩和の長期化観測が支援材料。目先一段の戻りを試す流れ」としている。
白金も続伸。28日のニューヨーク高を映して買いが先行している。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4230円〜4280円10月29日 09:14東京金は小幅高。新甫2014年10月限は、8月限の日中始値と比べ2円上ザヤの4254円で発会。為替の円安傾向が下支え材料ですが、全般的には米FOMCを控えた調整主導に小幅な値動きになると見られます。
東商取金 10月限 4251円 新甫 ドル円 97.54円 (09:08) - NY金は横ばい、FOMCを控えた調整の動き10月29日 08:49今朝のNY金は1350ドル付近で推移。米経済指標の低調を背景とした米量的金融緩和の長期化観測から買われましたが、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることから、買い一巡後は手じまい売りに圧迫され、前日とほぼ同水準で推移しています。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに上昇10月28日 15:46週明け28日の東京貴金属市場は、金・白金ともに上昇。
前場の東京金は、先週末25日のニューヨーク金先物相場が米量的緩和の長期化観測を要因に上昇したことや為替の円安を受けて、手じまい買い優勢の取引。後場も株高を背景に概ね堅調に推移した。市場筋は「最近の米国における量的緩和の長期化観測は、金の地合い引き締めている。上昇余地はまだ十分に残っていると判断すべきだろう」と指摘した。
白金も上昇。金高・株高・円安が支援要因となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は上昇10月28日 11:17金は上昇。日中立ち会いは、先週末25日のニューヨーク金先物相場が米量的緩和の長期化観測を背景に上昇したことや為替の円安を受けて、手じまい買い先行で始まった。その後も、底堅く推移するニューヨーク金時間外を眺め、堅調を維持している。
白金は反発。現在取引中のニューヨーク白金時間外相場が先週末25日の東京商品取引所大引け時点よりも高いことや、為替の円安に支援されている。
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