金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は続落11月11日 11:02金は続落。日中立ち会いは、米量的緩和の早期縮小観測の高まりを背景に為替が円安に振れたが、先週末のニューヨーク金先物相場安を受けた売りが優勢で軟調に推移している。先週末発表の米雇用統計は、非農業部門就業者数が前月比20万4000人増(予想は12万5000人増)と予想外に強い内容となった。同統計を受け、市場では米連邦準備制度理事会(FRB)が量的金融緩和の縮小を前倒しするかもしれないとの観測が一部出ている。
白金も続落。ニューヨーク安や金相場安を眺め、売りが優勢となっている。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4080円〜4140円11月11日 09:11東京金は下落。海外安を見た売りに圧迫されて軒並み下落しています。しかし、10月の米雇用統計の改善を受けて、為替が円安ドル高に振れたことから、安値では買い拾われる動きとなっており、本日は先限4100円の節目を維持できるかが注目されます。
東商取金 10月限 4109円 -30 ドル円 99.14円 (09:09) - NY金は大幅下落、米雇用統計の改善を受け11月11日 08:52今朝のNY金は1280ドル台後半で推移。10月の米雇用統計が、非農業部門就業者数が20万4000人増と市場予想(12万5000人)を大幅に上回る改善を示したことや、対ユーロでのドル高にも圧迫され、1300ドルの大台を割り込む大幅下落となりました。
- 東京貴金属見通し=金は方向性が決まる一週間か11月8日 16:51<金>
今週の東京金先限は、NY金がユーロの調整安を背景に下落したため、概ね軟調に推移した。
来週は、週明け月曜日に示される方向性に従うことが得策と考える。今週末の米雇用統計を受け、米量的緩和縮小の開始時期が来年3月にずれ込むとの見方が強まれば、強気買い。今年中の縮小開始が再び台頭するようなら、弱気売り姿勢で。14日には、次期連邦準備制度理事会(FRB)議長に指名されたイエレン副議長の承認に関する公聴会が予定されている。FRBの今後の金融政策を見極める重要な週となり、金のトレンドも示されることになりそうだ。
来週の先限予想中心レンジは4000円〜4350円。
<白金>
今週の東京白金先限は4600円から4700円の高値圏でのもち合いとなった。また、週末は欧州中央銀行(ECB)の利下げや米国内総生産(GDP)が予想を上回る伸びを示したことを背景に、景気回復と需要増に対する期待感からの買いに値を引き締める場面もあった。
目先、自動車の排ガス触媒に多く白金系貴金属を用いるディーゼル車の普及割合の高い欧州経済が上向くようであれば、需要増加への期待感から一段高を試す展開が予想される。また、南アでの白金鉱山会社と労働者間の労使交渉が継続しており、交渉が行き詰まり全国的な鉱山ストへ波及するようであれば、供給懸念を手がかりに一段高を試す展開になると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4900円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落11月8日 15:55週末8日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、7日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安の進行を背景に下落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は、今晩発表される米雇用統計の内容を確認したいとの見方が強まり、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「注目の米雇用統計は、非農業部門就業者数の予想中央値が前月比12万5000人増、9月の14万8000人増から減速するとみられている。失業率は7.3%、9月の7.2%から悪化するとの事前予想。今月から冬時間のため、発表は日本時間22時30分。」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク安を要因に売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落11月8日 11:10金は反落。7日のニューヨーク金先物相場が、ドル高・ユーロ安の進行を背景に下落したため、手じまい売り優勢の取引となっている。市場筋は「今晩発表される米雇用統計の内容を確認したいとの声が多く、後場はもみ合いとなりそう」と語った。白金も反落。ニューヨーク安を要因に売り先行の取引。
- 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4120円〜4200円11月8日 09:06東京金は下落。為替の円高と海外安をみた売りが入り、軟調に推移しています。為替は、第3四半期の米実質GDPが市場予想を上回り、一時1ドル=99円台半ばの円安に振れた後は、調整の売りに圧迫され98円台に値を戻しました。明日8日に米雇用統計の発表を控え、米量的緩和策の縮小開始時期を巡る思惑から荒い値動きが続いています。
- NY金は下落、予想を上回る米GDP伸び率を受け11月8日 08:49今朝のNY金は1300ドル台後半で推移。欧州中央銀行(ECB)が予想外の追加利下げを実施した流れから、米量的緩和策の継続見通しが強まったことを背景に上昇しましたが、その後発表された2013年第3四半期の米実質GDP(国内総生産)伸び率が予想を上回ったことで米緩和策の継続見通しが後退したことに圧迫され、NY金は反落しました。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに上伸11月7日 15:567日の東京貴金属市場は、金・白金ともに上伸。
前場の東京金は、6日のニューヨーク金先物相場が欧州中央銀行(ECB)の利下げ観測後退によるドル安・ユーロ高を背景に上昇したため買い優勢の取引。後場は売り買いが交錯する中、概ね堅調に推移した。市場筋は「6日の米ダウ工業株30種平均の史上最高値更新を好感し、白金系を中心に貴金属は買われた。ユーロの反転も支持要因になっており、地合いは引き締まりつつあるようだ」と指摘した。
白金も上伸。ニューヨーク高を要因に強気買いがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発11月7日 11:13金は反発。6日のニューヨーク金先物相場が、欧州中央銀行(ECB)の利下げ観測後退によるドル安・ユーロ高を背景に上昇したため買い優勢の取引。市場筋は「戻り頭重く推移している。後場はもみ合いとなりそう」と語った。白金は続伸。ニューヨーク高を要因に強気買いがみられている。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4140円〜4220円11月7日 09:14東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。米雇用統計や米GDPの発表を控えて動意に乏しく、米量的緩和の縮小開始時期を巡る思惑主導の動きなか、小幅な値動きが続いています。 東商取金 10月限 4188円 +16 ドル円 98.57円 (09:12)
- NY金は上伸、対ユーロでのドル安基調を背景に11月7日 09:03今朝のNY金は1310ドル台半ばで推移。米実質GDP速報値や米雇用統計の発表を控えた調整の動きのなか、欧州中央銀行(ECB)による追加金融緩和観測の後退などを受けてユーロが買われ、ドル安が進んだことで、ドル建てNY金は相対的な割安感から買われました。
- 金ETF現物保有量、2週間ぶりの増加11月7日 08:14ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月6日現在で前日比2.10トン増加の868.42トン。
- 東京貴金属市況=金が小幅続落・白金は小幅続伸11月6日 15:546日の東京貴金属市場は、金が小幅続落・白金は小幅続伸。
前場の東京金は、5日のニューヨーク金先物相場が米経済指標の改善による量的緩和長期化観測の後退を背景に下落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は為替の円安を要因に押し目買いがみられ、下げ幅を縮小させる展開となった。市場筋は「5日のNY取引では節目の1300ドルを試す場面があったものの、8日の米雇用統計で弱い内容が確認されれば、金は買われる展開となるとの見方から下支えられ、底堅い動きとなった。下げ難い様相であると判断すべきだろう」と語った。
白金は小幅続伸。ニューヨーク安に圧迫され下押して始まった後、押し目買いが膨らみプラス圏で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は4営業日続落11月6日 11:08金は4営業日続落。5日のニューヨーク金先物相場が、米経済指標の改善による量的緩和長期化観測の後退を背景に下落したため、手じまい売り優勢の取引となっている。市場筋は「買い材料難であることで、じり安歩調となっている。後場も軟調推移か」と語った。白金は反落。ニューヨーク安に圧迫され下押す展開。
- 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4120円〜4200円11月6日 09:10東京金は軟調。海外安を映した売りに下押され、軟調に推移してます。7日に欧州中央銀行(ECB)理事会、8日に10月の米雇用統計の発表と、イベントが続くため、調整主導の動きとなっています。
東商取金 10月限 4161円 -15 ドル円 98.43円 (09:10) - NY金は軟調、為替のドル高を受け11月6日 08:56今朝のNY金は1310ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)理事会での利下げ観測が根強いことや、米サプライ管理協会(ISM)非製造業景況指数が予想以上に改善したことやで、ドル高の流れが強まり、ドル建てNY金は相対的な割高感から売られる動きになりました。
- 東京貴金属市況=金が続落・白金は反発11月5日 15:48連休明け5日の東京貴金属市場は、金が続落・白金は反発。
前場の東京金は、東京市場が休場中、ニューヨーク金先物相場が米金融緩和縮小観測の再燃などを背景に下落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は円安を要因に押し目買いがみられ下げ幅を縮小、小幅安の水準で大引けた。市場筋は「今週は7日に欧州中央銀行(ECB)定例理事会、8日に10月の米雇用統計発表などの重要イベントを控えているため、為替市場の動向を気にしながらの取引になりそう」と指摘した。
白金は3営業日ぶりに反発。円安を眺めて買い戻し先行の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落11月5日 11:09金は続落。東京市場が休場中、ニューヨーク金先物相場が米金融緩和縮小観測の再燃などを背景に下落したため、手じまい売り優勢の取引。市場筋は「為替の円安が下げ幅を抑えているものの、買い気は乏しい。後場も軟調に推移しそう」と語った。白金は3営業日ぶりに反発。円安を眺めて買い戻し先行の取引。
- 東京金は小幅安、本日の日中予想価格帯は4140円〜4200円11月5日 09:13東京金は小幅安。海外安を映した売りに下押され、軟調に推移しています。ただ、下落した場面では中国などアジア圏の需要が強いことや、為替の円安ドル高をみた買いに支えられているため、底堅い値動きが見込まれます。
東商取金 10月限 4178円 -6 ドル円 98.58円 (09:13)
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