金市況・ニュース
- NY金は堅調、米量的緩和の継続見通しを背景に11月18日 08:43今朝のNY金は1280ドル台後半で推移。イエレンFRB副議長が米金融緩和の継続を示唆したことや、有力投資会社ヘッジ・ファンド・ポールソンが、金上場投資信託(ETF)への投資額を維持していることが四半期公式報告で判明したことなどを材料に、堅調に推移しています。
- 東京貴金属見通し=金は売り買い交錯か11月15日 16:54<金>
今週の東京金先限は、米雇用統計を受け売り圧力が強まり値位置を切り下げた後、買い支えられる展開となり戻り歩調で越週した。
イエレンFRB副議長の発言により、今週後半から米国の量的金融緩和(QE)が長期化するとの見方が強まったことで、来週前半は堅調推移か。ただ、売り圧力が後退しただけとの見方もあるだけに、過度の戻り期待は禁物。米雇用統計が売り材料、イエレン副議長の公聴会が買い材料になった今週の材料を冷静に消化する週となり、概ねもみ合う動きになるとみた方が無難のようだ。
来週の先限予想中心レンジは4050円〜4300円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。需給環境の引き締まりや為替の円安・ドル高を手がかりに値を伸ばしたが、先限4720円の上値抵抗線に押し戻されて越週した。
英貴金属大手ジョンソン・マッセイ社が12日に発表した需給報告「プラチナ2013・中間報告書」によると、2013年度の白金市場は18.8トンの供給不足。南アからの白金供給がストや安全関連の操業停止などの理由で減少していることや、投資需要の増加が要因。リサイクル量の増加が供給不足を補ってはいるが、今後も南アの供給不安が続くようであれば、慢性的な供給不足に陥るため、白金相場は下げ余地に乏しい。来週は、前述の4720円を上抜けるかが焦点となり、同水準を上抜くならば、次いで9月20日高値4762円を試し一段高の展開が期待される。
来週の予想レンジは先限ベースで4600円〜4900円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸11月15日 15:56週末15日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、14日のニューヨーク金先物相場が米量的緩和の継続観測を背景に上伸したことや、為替が円安に振れたことから手じまい買い先行の取引。後場は買い一巡感から伸び悩み、上げ幅を削る形で大引けた。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン副議長の議会公聴会での発言で、米量的緩和の継続観測が強まったため買い方有利で推移した。ただ、売り圧力が後退しただけとの見方もあり、今後も値位置を切り上げるとの過度の期待は控えた方がよさそうだ」と指摘した。
白金も続伸。ニューヨーク高と円安が支援要因となり堅調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸11月15日 11:16金は続伸。日中立ち会いは、14日のニューヨーク金先物相場が米量的緩和の継続観測を背景に上伸したことや、為替が円安に振れていることから、手じまい買いが先行している。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン副議長の議会公聴会での発言で米量的緩和の継続観測が強まったが、ドル・円相場は株高を背景としたリスクオンムードにより、円安に振れている。ニューヨーク金高・円安で国内金相場にとっては良いパターンだ」としている。
白金も続伸。ニューヨーク高と円安が支援要因となり、堅調な推移となっている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4120円〜4200円11月15日 09:04東京金は上伸。海外高と為替の円安をみた買いに支えられています。為替は昨日の麻生財務相が為替介入に肯定的な発言を行ったことをきっかけに円は売られ、米株高も背景に1ドル=100円台の円安に振れています。 東商取金 10月限 4154円 +24 ドル円 100.18円 (09:08)
- NY金は堅調、米FRBの量的緩和継続見通しを背景に11月15日 08:55今朝のNY金は1280ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長候補のイエレン副議長の議会証言を受け、米国の量的緩和策が継続するとの観測が強まったことや、米新規失業保険申請件数が予想を上回る33.9万件となったことで、NY金は堅調に推移しています。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに反発11月14日 15:4914日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場の上昇を眺めて、買い優勢の展開。後場も株高などを背景に堅調推移となった。市場筋は「イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)副議長の次期議長承認に関する公聴会が日本時間15日午前0時に米上院で開かれる。その公聴会を控えFRBが事前公表した証言テキストで、同副議長が金融緩和策継続の必要性を認識していることが明らかになったため、ゴールドは買いが膨らみ上げ幅を拡大させた」と語った。
白金も反発。金同様、ニューヨーク時間外高に追随しプラスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発11月14日 11:03金は反発。日中立ち会いは、現在取引中のニューヨーク金先物時間外相場の上昇を眺めて、買いが先行する展開。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)副議長の次期議長承認に関する公聴会が日本時間15日午前0時に米上院で開かれるが、FRBが事前公表した証言テキストで、同副議長が金融緩和策継続の必要性を認識していることが明らかになったことから、金買いの動きが強まっている。
白金も反発。金同様、ニューヨーク時間外高に追随し、プラス圏での推移。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4080円〜4120円11月14日 09:04東京金は上伸。イエレンFRB副議長の議会証言の原稿が、米量的緩和継続の必要性を強調する内容だったことから、年内の縮小開始を織り込みつつあった市場は巻き返され、内外ともに金は反発しています。
東商取金 10月限 4106円 +25 ドル円 99.20円 (09:05) - NY金は反発、イエレン氏の議会証言原稿の内容を受け11月14日 08:40今朝のNY金は1280ドル台で推移。次期米連邦準備理事会(FEB)議長に指名されたイエレンFRB副議長が14日に行う議会証言の原稿が公開され、その中で米経済回復しつつあるが依然として弱く、経済や労働市場を引き続き支援する方針が示されたことで、米量的緩和の年内縮小観測が後退。NY金は時間外取引で買い戻され、1280ドル台を回復しました。
- 金ETF現物保有量、減少11月14日 08:17ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月13日現在で前日比2.71トン減少の865.71トン。2009年2月4日(859.49トン)以来4年9カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月13日現在、10月末と比べ6.31トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落11月13日 15:5213日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、12日のニューヨーク金先物相場安を受けて手じまいや弱気の売り先行で始まった。その後は、ニューヨーク時間外の下げ渋りを眺めて買い戻され、後場は下げ幅を縮小させて大引けた。
白金も反落。ニューヨーク時間外相場の軟化が重しとなり、概ね軟調に推移した。市場筋は「昨日、貴金属大手ジョンソン・マッセイ社が13年の白金市場は18.8トンの供給不足となり、14年もこの傾向が続くとの調査結果を発表したことで、押し目処は買いと読む」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落11月13日 11:12金は反落。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場安を受けて、手じまいや弱気の売り先行で始まった。その後、ニューヨーク時間外の下げ渋りを眺めて、下げ幅をやや縮小している。先週発表された10月の米雇用統計が予想外に強い内容だったことを受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が年末までに量的緩和の縮小に着手するとの観測が浮上。引き続き金相場の地合いを圧迫している。
白金も反落。ニューヨーク時間外相場の軟化が重しとなり、軟調に推移している。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4020円〜4080円11月13日 09:09東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。金ETFの減少傾向に歯止めが掛かっているため一方的には売られ難いものの、買い材料に乏しく目先は弱含みの展開が見込まれます。
東商取金 10月限 4063円 -42 ドル円 99.54円 (09:09) - NY金は下落、米量的緩和の早期縮小懸念を受け11月13日 08:54今朝のNY金は1260ドル台で推移。10月の米雇用統計が予想外に強い内容だったことを背景に、米量的緩和の早期縮小に対する警戒感からの売りが優勢となり下落しました。また、アジア圏の実需の弱さやテクニカル面からの売りも相場を圧迫しているとの指摘も聞かれました。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに反発11月12日 15:5012日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場が米量的緩和の根強い早期縮小観測を背景に下落した流れを引き継ぎ、売り優勢で始まった。その後は円相場の軟化を眺めた買いがみられ、プラス圏に切り返す展開に。後場は狭い範囲でもみ合い、結局反発して大引けた。市場筋は「10月の米雇用統計の大幅な改善を受けた売りは一巡したようだが、FRBが年内に量的緩和の縮小を開始するとの観測が底流にあるため、戻り頭は重いだろう」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク安に追随し安寄りした後は、円相場の軟化を眺めて買い拾われた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発11月12日 11:03金は小反発。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場が米量的緩和の根強い早期縮小観測を背景に下落した流れを引き継ぎ、売り優勢で始まった。その後は円相場の軟化を眺めた買いにプラス圏に切り返してる。
白金は小幅続落。ニューヨーク安に追随し安寄り後は、円相場の軟化を眺めて下げ渋りの展開。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4060円〜4120円11月12日 09:11東京金は軟調。海外安をみた売りと為替の円安ドル高が交錯するなか、小幅安で推移しています。米雇用統計が予想以上の改善を示し、米量的緩和の年内縮小観測が相場を圧迫しています。
東商取金 10月限 4096円 -3 ドル円 99.14円 (09:10) - NY金は軟調、米量的緩和縮小を巡る思惑から11月12日 09:00今朝のNY金は1280ドル台で推移。中国の経済指標の堅調を受けて同国の金融引き締め懸念が強まったことや、米量的緩和の年内縮小観測を背景とした売りに圧迫され、軟調に推移しました。
また、14日に予定されているイエレン副議長の議会公聴会も注目材料。10月の米雇用統計が市場予想を大幅に上回る改善を示したことで、米量的緩和の年内縮小観測が再燃するなか、米連邦準備制度理事会(FRB)次期議長に指名されたイエレン副議長の発言から、FRBの思惑を探ろうとする動きも強まっています。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続落11月11日 15:49週明け11日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、米量的緩和の早期縮小観測の高まりを背景に為替が円安に振れたものの、先週末のニューヨーク金先物相場安を受けた売りに押されマイナスサイドでの取引。後場は下げ渋ったものの、終日軟調に推移した。市場筋は「関係者の間では、米連邦準備制度理事会(FRB)が量的金融緩和の縮小を前倒しするかもしれないとの見方がされていた。今後、NY金は売り方有利で取引されそう」と指摘した。
白金も続落。ニューヨーク安や金相場安を眺め、軟調に推移した。
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