金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金・白金ともに反落11月21日 15:5621日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、20日のニューヨーク金先物相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を受け下落したため、手じまい売り優勢の取引。後場も概ね軟調に推移した後、引け際の円安により買い戻され、本日の安値圏からは外れて大引けた。市場筋は「議事要旨を受け米金融緩和の早期縮小開始観測が再燃した。今後の米経済統計で強い内容が相次ぐと、早期縮小観測が一段と高まり、NY金は7月の安値(1206.90ドル)を目指すことになる」と指摘した。
白金も反落。金安に連れ手じまい売りがみられた。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4000円〜4040円11月21日 09:07東京金は下落。海外安をみた売りに下押され、軒並み下落しています。為替の円安や4000円の節目を意識した買い戻しに下支えられており、同水準を維持できるかが目先の焦点になります。また、金上場投資信託(ETF)の現物保有量が減少していることも圧迫材料となり、軟調推移が見込まれているため、本日は安値圏でのもち合いの動きが予想されます。
東商取金 10月限 4022円 -83 ドル円 100.16円 (09:10) - NY金は下落、米FOMC議事要旨を受け11月21日 09:00今朝のNY金は1240ドル台で推移。米商務省が20日発表した10月の小売売上高が個人消費の堅調を示したことが、米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨では景気動向次第で量的緩和を縮小を行うと示されていたことへの市場の反応を強め、金は下落しました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の減少11月21日 08:11ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月20日現在で前日比2.70トン減少の860.31トンと、2009年2月4日(859.49トン)以来4年9カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月20日現在、10月末と比べ11.71トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発11月20日 15:4720日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高を背景に上昇し、為替も円安に振れたことから手じまい買い優勢の取引。後場は手掛かり材料難の中、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「10月29、30日開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨公表を日本時間21日午前4時に控え、全般的に様子見ムードの強い一日であった」と語った。
白金は3営業日ぶりに反発。ニューヨーク高と円安を支援要因に買い戻された。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4090円〜4140円11月20日 09:09東京金は上伸。海外高と為替の円安を受け、堅調に推移しています。米量的緩和の継続見通しが強まった事も支援材料。ただ、金ETFの減少傾向が続いているため上値も重く、値位置を探る展開となっています。
東商取金 10月限 4111円 +20 ドル円 100.13円 (09:09) - NY金は小幅高、米FOMC議事録公表を控え11月20日 08:46今朝のNY金は1270ドル台で推移。為替がユーロ高ドル安に振れたことで、ドル建てNY金は相対的な割安感から買い拾われ、底堅く推移しています。ただ、日本時間の20日今夜には10月29日、30日の両日に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表が予定されているため、様子見姿勢も強く小幅な値動きとなっています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少11月20日 08:13ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月19日現在で前日比1.50トン減少の863.01トンと、2009年2月4日(859.49トン)以来4年9カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月19日現在、10月末と比べ9.01トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに下落11月19日 15:5319日の東京貴金属市場は、金・白金ともに下落。
前場の東京金は、18日のニューヨーク金先物相場が米国の株高を背景に下落した流れを引き継ぎ、手じまい売り優勢の取引。後場もテクニカル売りがみられ、概ね軟調に推移した。市場筋は「インドでは金の輸入規制が強化されており、中国の実需買いも盛り上がらない状況。軟調推移を覚悟しなければならない様相のようだ」と指摘した。
白金は大幅続落。ニューヨーク安と円高を受け、全限3桁安。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4060円〜4120円11月19日 09:14東京金は下落。海外安と為替の円高をみた売りに圧迫され、軒並み軟調に推移しています。手がかり材料難から調整主導の動きとなっており、本日は為替次第の値動きになると見られます。
東商取金 10月限 4099円 -47 ドル円 99.85円 (09:13) - NY金は下落、テクニカルの売りに圧迫され11月19日 08:58今朝のNY金は1270ドル台で推移。上値の重さを嫌気したテクニカル主導の売りに圧迫された他、米株式市場の上伸を背景に投資家のリスク選好が強まり、株式に資金が流入する一方、安全資産とされる金を手放す動きが強まりました。また、アジア市場での現物需要の買いが鈍っていることも相場を圧迫する要因となった模様です。
- 金ETF現物保有量、減少11月19日 08:13ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月18日現在で前日比1.20トン減少の864.51トンと、2009年2月4日(859.49トン)以来4年9カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月18日現在、10月末と比べ7.51トン減少。 - 東京貴金属市況=金が前週末水準・白金は反落11月18日 15:51週明け18日の東京貴金属市場は、金が前週末水準・白金は反落。
前場の東京金は、前週末15日のニューヨーク金がドル安・ユーロ高を背景に小幅続伸し、円・ドル相場も円安方向に振れたため、手じまい買い優勢の取引。後場は頭重く推移し、引けにかけて上げ幅を削った。市場筋は「正午ごろから、円の強含みに歩調をあわせて売り圧力が強まり、前日水準まで軟化した。終日為替次第の一日であった」と語った。
白金は3営業日ぶりに反落。ニューヨーク安と後場からの円高が手じまい売りを誘い、マイナスサイドで取引された。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4120円〜4200円11月18日 09:02東京金は上伸。先週のイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)次期議長の議会証言を受けリスク選好が強まり、為替が円安ドル高傾向を強めるなか、東京金は海外高と円安に支えられて堅調に推移しています。
東商取金 10月限 4163円 +16 ドル円 100.28円 (09:01) - NY金は堅調、米量的緩和の継続見通しを背景に11月18日 08:43今朝のNY金は1280ドル台後半で推移。イエレンFRB副議長が米金融緩和の継続を示唆したことや、有力投資会社ヘッジ・ファンド・ポールソンが、金上場投資信託(ETF)への投資額を維持していることが四半期公式報告で判明したことなどを材料に、堅調に推移しています。
- 東京貴金属見通し=金は売り買い交錯か11月15日 16:54<金>
今週の東京金先限は、米雇用統計を受け売り圧力が強まり値位置を切り下げた後、買い支えられる展開となり戻り歩調で越週した。
イエレンFRB副議長の発言により、今週後半から米国の量的金融緩和(QE)が長期化するとの見方が強まったことで、来週前半は堅調推移か。ただ、売り圧力が後退しただけとの見方もあるだけに、過度の戻り期待は禁物。米雇用統計が売り材料、イエレン副議長の公聴会が買い材料になった今週の材料を冷静に消化する週となり、概ねもみ合う動きになるとみた方が無難のようだ。
来週の先限予想中心レンジは4050円〜4300円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。需給環境の引き締まりや為替の円安・ドル高を手がかりに値を伸ばしたが、先限4720円の上値抵抗線に押し戻されて越週した。
英貴金属大手ジョンソン・マッセイ社が12日に発表した需給報告「プラチナ2013・中間報告書」によると、2013年度の白金市場は18.8トンの供給不足。南アからの白金供給がストや安全関連の操業停止などの理由で減少していることや、投資需要の増加が要因。リサイクル量の増加が供給不足を補ってはいるが、今後も南アの供給不安が続くようであれば、慢性的な供給不足に陥るため、白金相場は下げ余地に乏しい。来週は、前述の4720円を上抜けるかが焦点となり、同水準を上抜くならば、次いで9月20日高値4762円を試し一段高の展開が期待される。
来週の予想レンジは先限ベースで4600円〜4900円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸11月15日 15:56週末15日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、14日のニューヨーク金先物相場が米量的緩和の継続観測を背景に上伸したことや、為替が円安に振れたことから手じまい買い先行の取引。後場は買い一巡感から伸び悩み、上げ幅を削る形で大引けた。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン副議長の議会公聴会での発言で、米量的緩和の継続観測が強まったため買い方有利で推移した。ただ、売り圧力が後退しただけとの見方もあり、今後も値位置を切り上げるとの過度の期待は控えた方がよさそうだ」と指摘した。
白金も続伸。ニューヨーク高と円安が支援要因となり堅調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸11月15日 11:16金は続伸。日中立ち会いは、14日のニューヨーク金先物相場が米量的緩和の継続観測を背景に上伸したことや、為替が円安に振れていることから、手じまい買いが先行している。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン副議長の議会公聴会での発言で米量的緩和の継続観測が強まったが、ドル・円相場は株高を背景としたリスクオンムードにより、円安に振れている。ニューヨーク金高・円安で国内金相場にとっては良いパターンだ」としている。
白金も続伸。ニューヨーク高と円安が支援要因となり、堅調な推移となっている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4120円〜4200円11月15日 09:04東京金は上伸。海外高と為替の円安をみた買いに支えられています。為替は昨日の麻生財務相が為替介入に肯定的な発言を行ったことをきっかけに円は売られ、米株高も背景に1ドル=100円台の円安に振れています。 東商取金 10月限 4154円 +24 ドル円 100.18円 (09:08)
- NY金は堅調、米FRBの量的緩和継続見通しを背景に11月15日 08:55今朝のNY金は1280ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長候補のイエレン副議長の議会証言を受け、米国の量的緩和策が継続するとの観測が強まったことや、米新規失業保険申請件数が予想を上回る33.9万件となったことで、NY金は堅調に推移しています。
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