金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量、5営業日連続の減少11月25日 08:15ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月22日現在で前日比4.50トン減少の852.21トンと、2009年1月30日(843.59トン)以来約4年10カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月22日現在、10月末と比べ16.81トン減少。 - 東京貴金属見通し=金は買い拾う局面か11月22日 16:45<金>
今週の東京金先限は、NY金がテクニカル売りなどを要因に下落したため、水準を切り下げる展開となった。
来週は地合いが悪化し悲観ムードが強まっていることで、目先は下値模索の動きを強いられそう。しかし、年内の米量的金融緩和(QE)の縮小は見送られるとみられているため、NY金は手じまい売り一巡後、相応の戻りが期待できる。為替の円安歩調も下値を支えるとみられることで、先ぎり4000円割れ水準は絶好の買い拾い場か。逆張り派は積極的に買い仕掛けるべき水準に達しつつあると読む。
来週の先限予想中心レンジは3900円〜4150円。
<白金>
今週の東京白金は下落。15日に先限が高値4740円をつけたが、同水準を上抜けず、テクニカルの売りに圧迫され、21日には安値4522円を記録し、1ヶ月ぶりの安値圏に値を沈めた後は買い戻され、4500円台でもち合う動きとなった。
同じ貴金属である金相場の下落になびいたファンド筋の売りにつれ安しているが、世界的な供給ひっ迫見通しや、南アの白金生産コストの上昇、為替の円安・ドル高などを支援材料に下値余地は乏しい。また、白金は自動車の排ガス除去装置の触媒などに用いられており、世界的な景気回復への期待感が強まると、工業用需要の増加見通しも強まる。来週の安値は買い拾われる展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4800円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに小反発11月22日 15:52週末22日の東京貴金属市場は、金・白金ともに小反発。
前場の東京金は、21日のニューヨーク金先物相場が米量的緩和の早期縮小観測の高まりを受け4カ月半ぶりの安値で引けたものの、為替の大幅な円安を要因に買い優勢の取引。後場は戻り売りがみられ頭重く推移し、結局小幅高で大引けた。市場筋は「円相場が対ドルで約4カ月ぶりに1ドル=101円台と円安に振れ買い材料となったが、戻りは鈍いとの印象を残して大引けた。来週も目先の下値を模索する動きになるとみた方がよさそうだ」と指摘した。
白金も円安が支援要因となり小反発。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4020円〜4080円11月22日 09:20東京金は上伸。為替は米週間新規失業保険申請件数が予想以上に減少したことや、欧州中央銀行(ECB)がマイナスの中銀預入金利を検討中との報道に対してドラギ総裁が否定的な発言を行ったことで、ドルが対主要通貨で買い戻されました。この為替のドル高円安の流れを受けた買いに支えられ、東京金は堅調に推移しています。 東商取金 10月限 4052円 +8 ドル円 101.18円 (09:21)
- NY金は弱含み、米量的緩和の早期縮小観測から11月22日 08:57今朝のNY金は1240ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨や米雇用指標の改善を受け、米量的緩和の早期縮小観測が強まったことから弱含み。12月6日発表予定の11月米雇用統計などの指標を睨みながら、値位置を探る展開となっています。
- 金ETF現物保有量、4営業日連続の減少11月22日 08:14ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月21日現在で前日比3.60トン減少の856.71トンと、2009年2月3日(853.37トン)以来4年9カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月21日現在、10月末と比べ15.31トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落11月21日 15:5621日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、20日のニューヨーク金先物相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を受け下落したため、手じまい売り優勢の取引。後場も概ね軟調に推移した後、引け際の円安により買い戻され、本日の安値圏からは外れて大引けた。市場筋は「議事要旨を受け米金融緩和の早期縮小開始観測が再燃した。今後の米経済統計で強い内容が相次ぐと、早期縮小観測が一段と高まり、NY金は7月の安値(1206.90ドル)を目指すことになる」と指摘した。
白金も反落。金安に連れ手じまい売りがみられた。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4000円〜4040円11月21日 09:07東京金は下落。海外安をみた売りに下押され、軒並み下落しています。為替の円安や4000円の節目を意識した買い戻しに下支えられており、同水準を維持できるかが目先の焦点になります。また、金上場投資信託(ETF)の現物保有量が減少していることも圧迫材料となり、軟調推移が見込まれているため、本日は安値圏でのもち合いの動きが予想されます。
東商取金 10月限 4022円 -83 ドル円 100.16円 (09:10) - NY金は下落、米FOMC議事要旨を受け11月21日 09:00今朝のNY金は1240ドル台で推移。米商務省が20日発表した10月の小売売上高が個人消費の堅調を示したことが、米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨では景気動向次第で量的緩和を縮小を行うと示されていたことへの市場の反応を強め、金は下落しました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の減少11月21日 08:11ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月20日現在で前日比2.70トン減少の860.31トンと、2009年2月4日(859.49トン)以来4年9カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月20日現在、10月末と比べ11.71トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発11月20日 15:4720日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高を背景に上昇し、為替も円安に振れたことから手じまい買い優勢の取引。後場は手掛かり材料難の中、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「10月29、30日開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨公表を日本時間21日午前4時に控え、全般的に様子見ムードの強い一日であった」と語った。
白金は3営業日ぶりに反発。ニューヨーク高と円安を支援要因に買い戻された。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4090円〜4140円11月20日 09:09東京金は上伸。海外高と為替の円安を受け、堅調に推移しています。米量的緩和の継続見通しが強まった事も支援材料。ただ、金ETFの減少傾向が続いているため上値も重く、値位置を探る展開となっています。
東商取金 10月限 4111円 +20 ドル円 100.13円 (09:09) - NY金は小幅高、米FOMC議事録公表を控え11月20日 08:46今朝のNY金は1270ドル台で推移。為替がユーロ高ドル安に振れたことで、ドル建てNY金は相対的な割安感から買い拾われ、底堅く推移しています。ただ、日本時間の20日今夜には10月29日、30日の両日に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表が予定されているため、様子見姿勢も強く小幅な値動きとなっています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少11月20日 08:13ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月19日現在で前日比1.50トン減少の863.01トンと、2009年2月4日(859.49トン)以来4年9カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月19日現在、10月末と比べ9.01トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに下落11月19日 15:5319日の東京貴金属市場は、金・白金ともに下落。
前場の東京金は、18日のニューヨーク金先物相場が米国の株高を背景に下落した流れを引き継ぎ、手じまい売り優勢の取引。後場もテクニカル売りがみられ、概ね軟調に推移した。市場筋は「インドでは金の輸入規制が強化されており、中国の実需買いも盛り上がらない状況。軟調推移を覚悟しなければならない様相のようだ」と指摘した。
白金は大幅続落。ニューヨーク安と円高を受け、全限3桁安。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4060円〜4120円11月19日 09:14東京金は下落。海外安と為替の円高をみた売りに圧迫され、軒並み軟調に推移しています。手がかり材料難から調整主導の動きとなっており、本日は為替次第の値動きになると見られます。
東商取金 10月限 4099円 -47 ドル円 99.85円 (09:13) - NY金は下落、テクニカルの売りに圧迫され11月19日 08:58今朝のNY金は1270ドル台で推移。上値の重さを嫌気したテクニカル主導の売りに圧迫された他、米株式市場の上伸を背景に投資家のリスク選好が強まり、株式に資金が流入する一方、安全資産とされる金を手放す動きが強まりました。また、アジア市場での現物需要の買いが鈍っていることも相場を圧迫する要因となった模様です。
- 金ETF現物保有量、減少11月19日 08:13ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月18日現在で前日比1.20トン減少の864.51トンと、2009年2月4日(859.49トン)以来4年9カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月18日現在、10月末と比べ7.51トン減少。 - 東京貴金属市況=金が前週末水準・白金は反落11月18日 15:51週明け18日の東京貴金属市場は、金が前週末水準・白金は反落。
前場の東京金は、前週末15日のニューヨーク金がドル安・ユーロ高を背景に小幅続伸し、円・ドル相場も円安方向に振れたため、手じまい買い優勢の取引。後場は頭重く推移し、引けにかけて上げ幅を削った。市場筋は「正午ごろから、円の強含みに歩調をあわせて売り圧力が強まり、前日水準まで軟化した。終日為替次第の一日であった」と語った。
白金は3営業日ぶりに反落。ニューヨーク安と後場からの円高が手じまい売りを誘い、マイナスサイドで取引された。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4120円〜4200円11月18日 09:02東京金は上伸。先週のイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)次期議長の議会証言を受けリスク選好が強まり、為替が円安ドル高傾向を強めるなか、東京金は海外高と円安に支えられて堅調に推移しています。
東商取金 10月限 4163円 +16 ドル円 100.28円 (09:01)
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