金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が反落・白金は小反発12月12日 15:5012日の東京貴金属市場は、金が反落・白金は小反発。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場が米財政協議の合意による市場参加者のリスク懸念の後退を背景に下落したことから、手じまい売り優勢の取引。後場は押し目買いがみられ、下げ幅を縮小させる形で大引けた。市場筋は「国内金はここ最近の反発により地合いが改善しており、今後も押し目は買われそう。ただ、既に関係者の注目は来週17、18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)に向かっているため、NY金の売買は控えられそうだ」と指摘した。
白金は小反発。ニューヨーク安を眺めた売りが先行した後、押し目買いがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落12月12日 11:05金は反落。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金相場が、米財政協議の合意による市場参加者のリスク懸念の後退を背景に下落したことから、手じまい売りが先行している。市場筋は「ここ最近の反発により地合いは改善しており、押し目は買われそう」としている。
白金は小幅安。ニューヨーク安を眺めた売りが優勢。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4120円〜4180円12月12日 09:18東京金は軟調。海外安と為替の円安ドル高をみた売りに圧迫され、下落しています。ただ、米小売売上高や米週間新規失業保険申請件数の発表を控え、為替市場も動意に乏しく、金はもち合いの動きが見込まれます。
東商取金 10月限 4141円 -19 ドル円 102.49円 (09:18) - NY金は下落、米与野党の財政協議合意を受け12月12日 08:46今朝のNY金は1250ドル台で推移。米与野党が強制歳出削減の緩和などに関する財政協議で合意に達したことで、目先の政府機関閉鎖が回避されるとの安心感からリスク回避姿勢が後退し、米量的緩和縮小の開始時期が早まるとの見方が広がり、金は売られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少12月12日 08:17ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月11日現在で前日比2.10トン減少の833.61トンと、2009年1月28日(832.88トン)以来4年10カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月11日現在、10月末と比べ38.41トン減少。 - 東京貴金属市況=金が続伸・白金は概ね小反落12月11日 16:0011日の東京貴金属市場は、金が続伸・白金は概ね小反落。
前場の東京金は、10日のニューヨーク金先物相場が買い戻し主導で大幅上昇したのを受け、プラスサイドでの取引。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「為替の円高が頭を抑えた形。米議会の与野党予算協議は10日合意に達し、来年1月の政府機関閉鎖は回避される見通しになった。10月同様に財政協議が難航すればNY金の強材料になる可能性があったが、そのシナリオは無くなった。今晩のNY金は、戻り売り圧力が強まると読む」と指摘した。
白金は概ね小反落。高寄り後、ニューヨーク時間外安を眺めた売りに押され、軟化した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸12月11日 11:16金は続伸。日中立ち会いは、10日のニューヨーク金先物相場が買い戻し主導で大幅上昇したのを受け、プラスサイドでの取引。夜間取引では先限で一時、4192円まで上昇し、11月8日以来、約1カ月ぶりの高値を付けたが、同高値からは外れている。
白金は反落。高寄り後、ニューヨーク時間外安を眺めた売りに押され、マイナスサイドに軟化している。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4150円〜4200円12月11日 10:13東京金は上伸。海外高を映した買いに支えられ、堅調に推移しています。米FOMCを控えた模様眺めの動きのなか、売り方の手じまい買いや追随の買いにも値を押し上げられました。
- NY金は上伸、ユーロ高ドル安を手掛かりに12月11日 08:57今朝のNY金は1260ドル台で推移。17、18日の両日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控えた調整主導の動きのなか、ドル建てNY金は為替のユーロ高ドル安を背景とした相対的な割安感からの買いと、テクニカルの買いが入り上伸しました。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸12月10日 15:4410日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、9日のニューヨーク金先物相場が買い戻しに上昇したことと為替の円安を要因に、手じまい買い先行の取引。後場も堅調推移となり上げ幅を拡大、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「NY金高・円安の動きが売り方の買い戻しを急がせている。先週までの弱気ムードが反転した昨日の日中寄り付きに買い仕込むべきだった、と多くの投資家が年末に振り返ることになりそうな流れだ」と語った。
白金も続伸。ニューヨーク高と円安を背景に終始堅調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸12月10日 11:19金は続伸。日中立ち会いは、9日のニューヨーク金先物相場が買い戻しに上昇したことや為替が円安に振れたのを眺め、手じまい買いが先行して始まった。その後はニューヨーク金時間外と円相場ともに動意に乏しく、小幅な値動きで推移している。
白金も続伸。ニューヨーク高と円安を背景に堅調に推移している。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4090円〜4150円12月10日 09:15東京金は上伸。海外高と為替の円安ドル高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。米雇用統計が予想を上回る良好な内容となりましたが、大きく値崩れしなかったことも、地合いを強める要因となっています。
東商取金 10月限 4115円 +44 ドル円 103.23円 (09:12) - NY金は上伸、ユーロ高ドル安を手がかりに12月10日 08:54今朝のNY金は1230ドル後半で推移。欧州中央銀行(ECB)による金融緩和見通しが後退するなか、対ユーロでのドル安が進み、ドル建てNY金は相対的な割安感から買われました。また、地合いの底堅さを受け、テクニカル主導の買いが入った事も支援材料となった模様です。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに反発12月9日 15:49週明け9日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、為替相場が米雇用統計の改善を背景に円安に振れたため、手じまい買い優勢の取引。後場は頭重く推移する中、もみ合いとなった。市場筋は「先週末のニューヨーク金相場は、米雇用統計を売り材料に大きく下落しても不思議ではなかったが無事に通過したことで、ここにきて下値警戒感は急速に薄らいでいる。戻りを期待してもよさそうだ」と指摘した。
白金も反発。円安を要因に買い優勢で取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発12月9日 11:18金は反発。日中立ち会いは、為替相場が米雇用統計の改善を背景に円安に振れているのを映し、手じまい買いが先行している。市場筋は「先週末のニューヨーク金相場は、米雇用統計の弱気な内容にも関わらず底堅い動きをみせた。国内も先限4000円水準の支持線を維持し、目先もう一段の戻りを試す動きとなりそう」としている。
白金も反発。円安を支援に買い先行の展開。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4050円〜4100円12月9日 09:09東京金は上伸。金上場投資信託(ETF)の現物保有量の減少傾向が続いていることや、米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を17日、18日の両日に控えて調整主導の動きのなか、海外高と為替の円安ドル高をみた買いが入り、堅調に推移しています。
東商取金 10月限 4073円 +35 ドル円 103.03円 (09:09) - NY金は堅調、玉整理主導に買い戻される12月9日 08:43今朝のNY金は1230ドル付近の推移。11月の米雇用統計の内容が予想を上回る改善を示し、米量的緩和の早期縮小観測が強まったことで1210.10ドルまで値を沈めた後は、売り方投機筋の買い戻しが入ったことで値を戻し、堅調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が減少12月9日 08:06ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月6日現在で前日比3.00トン減少の835.71トンと、2009年1月28日(832.88トン)以来4年10カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月6日現在、10月末と比べ36.31トン減少。 - 東京貴金属見通し=金はFRBの出方を探る動き12月6日 16:58<金>
今週の東京金先限は、米経済統計の改善を背景とした量的緩和の早期縮小観測の高まりを受けNY金が下落したため、概ね軟調推移を強いられた。
来週も米量的緩和の行方が相場を揺さぶる主要因となりそう。年内の縮小は見送られるとのコンセンサスが崩れるようだとNY金は急落するであろうが、慎重な見方の継続は下値が固いことを意味し、買い拾い場になりそう。数字の目安はNY金が節目の1200ドルを維持出来るかどうか。為替の円安により国内商品は動意付いているため、乱高下必至の週となりそう。
来週の先限予想中心レンジは3900円〜4200円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。一時上伸する場面もあったが、もち合いの動きのなか、値固めを試す展開となった。
南アでの労働組合と鉱山会社間での労使交渉が依然として続きストによる白金鉱山の減産懸念や、世界的な景気回復にともなう自動車販売台数の増加を背景とした需要回復見通しなどを背景に安値では買い拾われるものの、米量的緩和の早期縮小観測を受けた金の下落につれ安した他、米株価の上昇を眺めた投資資金の流出にともなう買い方の手じまい売りなどに圧迫された。需給面での支援材料が多いものの、南アの通貨ランドは4年8ヶ月ぶりの安値圏で推移し、ドル建ての輸出価格が押えられていることや金価格の下落になびいて軟化する可能性があるため、来週は上値の重い展開になると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4700円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落12月6日 15:46週末6日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、5日のニューヨーク金先物相場が米経済統計の改善を背景とした量的緩和の早期縮小観測の高まりを受け下落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は、今晩米雇用統計の発表を控えていることで、積極的な売買が控えられる中、引けにかけて為替が円安に振れたため、下げ幅を縮小させて大引けた。市場筋は「当面の米金融政策を占う意味で注目を集める11月の米雇用統計の発表が、日本時間今夜10時半に予定されている。非農業部門就業者数の事前予想は、前月比18万人増。この水準を大幅に上回れば、米量的緩和の早期縮小観測が一段と高まり、ゴールドは水準を切り下げるであろう」と指摘した。
白金もニューヨーク安を背景に反落した。
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