金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反落12月18日 10:58金は反落。17日のニューヨーク金先物相場が米量的緩和の早期縮小観測を背景に下落し、為替も円高に振れているため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金も反落。ニューヨーク安と円高を受け軟調推移。
- 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4050円〜4110円12月18日 09:11東京金は下落。海外安と為替の円高ドル安に圧迫され、軟調に推移しています。安値では買い戻され下げ幅を縮小しているものの、米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催される中、米量的緩和の早期縮小を巡る思惑から戻りは売られる展開になると考えられ、上値の重い動きが予想されます。
東商取金 10月限 4082円 -45 ドル円 102.67円 (09:10) - NY金は下落、米FOMCを睨み12月18日 08:54今朝のNY金は1230ドル付近で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催されるなか、米経済指標の改善を背景に米連邦準備制度理事会(FRB)が今回のFOMCで量的緩和の縮小に踏み切るとの観測が強まっていることから買い方の手じまい売りが誘われ、下落しました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少12月18日 08:13ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月17日現在で前日比2.08トン減少の816.82トンと、2009年1月21日(805.96トン)以来約4年11カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月17日現在、11月末と比べ26.39トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発12月17日 15:4917日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、16日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高を背景に続伸したことと、為替の円安が支援要因になり手じまい買い優勢の取引。後場もテクニカルな買いがみられ、堅調に推移した。市場筋は「今週のFOMCで量的緩和の縮小開始が見送られたとしても、声明文やバーナンキ連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見内容などから、14年1〜3月中の縮小開始観測が高まる可能性がある。本日の国内金は堅調に推移したが、このことが今後の戻り頭を重くしそうだ」と指摘した。
白金も円安を背景に買い戻され反発したものの、後場は伸び悩んでいた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発12月17日 11:01金は反発。16日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高を背景に続伸したことと、為替の円安が支援要因になり、手じまい買い優勢の取引。市場筋は「下値は買い拾われる地合いのようだ」と語った。白金も円安を背景に買い戻され反発している。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4100円〜4140円12月17日 09:07東京金は上伸。海外高と為替の円安ドル高をみた買いに支えられ、堅調に推移。ただ、米FOMCを控え良好な米経済指標が示されていることで、米量的緩和の早期縮小懸念も強く、もち合いの動きが見込まれます。
東商取金 10月限 4116円 +32 ル円 103.02円 (09:06) - NY金は堅調、対ユーロでのドル安を受け12月17日 08:48今朝のNY金は1240ドル付近で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えるなか、12月のユーロ圏購買担当者景況指数(PMI)の速報値(総合)の改善を背景に、為替のユーロ高ドル安の流れが強まり、ドル建てNY金は相対的な割安感から買われる展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少12月17日 08:11ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月16日現在で前日比8.70トン減少の818.90トンと、2009年1月21日(805.96トン)以来約4年11カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月16日現在、11月末と比べ24.31トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続落12月16日 15:50週明け16日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、先週末13日のニューヨーク金先物相場が買い戻しに上昇したため、手じまい買いがみられたものの、為替の円高による売りに頭を抑えられ先週末水準でもみ合った。後場は、円高を背景に軟調推移を強いられた。市場筋は「米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、市場は模様眺めムードに覆われた。FOMCの結果発表は日本時間19日午前4時の予定。バーナンキFRB議長の会見は同午前4時30分から行われる」と指摘した。
白金は続落。13日のニューヨークの下落と円高が下押し要因になった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小動き12月16日 11:09金は小動き。先週末13日のニューヨーク金先物相場が買い戻しに上昇したため、手じまい買いがみられるものの、為替の円高による売りが頭を抑えもみ合う展開。市場筋は「方向観のない様相。後場も先週末水準で売り買い交錯か」と指摘した。白金は続落。13日のニューヨークの下落と円高が下押し要因になっている。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4080円〜4120円12月16日 09:09東京金は上伸。海外高と為替の円安ドル高を手がかりとした買いに支えられ、堅調に推移しています。ただ、米FOMCを控えて見送りムードも強いことから上げ幅も限られ、本日はもち合いの動きが見込まれています。
東商取金 10月限 4103円 +3 ドル円 103.13円 (09:08) - NY金は反発、買戻し主導に12月16日 08:51今朝のNY金は1230ドル台で推移。米労働省が発表した11月の卸売物価指数(PPI)が前月比0.1%低下したことや、売られ過ぎ警戒感からの買戻しに支えられて、反発しました。ただ、17、18日の両日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて米量的緩和縮小の早期開始への警戒感があることや、為替市場での対ユーロでのドル高が金相場の上値を押えています。
- 東京貴金属見通し=FRBの出方次第の東京金12月13日 17:12<金>
今週の東京金先限は、戻り歩調で推移した後、NY金の大幅な反落を背景に頭を叩かれる形での越週となった。
来週は17、18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)が注目材料。金融緩和縮小については、来年1〜3月との見方が多いものの、雇用をはじめとする米経済情勢の改善から来週の可能性も指摘されている。緩和縮小が決まればサプライズとなり、NY金は1200ドルを割り込むだろう。現行の金融政策が維持された場合でも、声明文やバーナンキFRB議長の会見内容次第では、売りが膨らむことになるかもしれない。方向性が決まる重要な週になりそうだ。あっさり通過すれば、戻り歩調か。
来週の先限予想中心レンジは3900円〜4250円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。週明けに上伸し、11月19日以来、約1ヶ月ぶりに、4600円の節目を上抜く場面もあったが、100日移動平均線を上値抵抗線としたラインに押し戻され、上げ幅を削られる展開となった。
南アの鉱山会社と、鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)との賃金交渉は継続。AMCUは南アの法律に基づき、賃金交渉での政府仲介役から白金生産世界1位アングロ・アメリカン・プラチナム(アムプラッツ)、2位インパラ・プラチナム(インプラッツ)、3位ロンミンでストを実施する許可を得ているが、クリスマス休暇が近いことやマンデラ元大統領が亡くなったことで、年内の交渉は一時打ち切られ、協議は来年に再開される。ストの実施も来年度に持ち越される流れとなり、白金の独自材料難から、来週は調整主導に狭い範囲で値固めの展開となりそうだ。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4700円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに下落12月13日 15:57週末13日の東京貴金属市場は、金・白金ともに下落。
前場の東京金は、12日のニューヨーク金先物相場が米量的緩和の早期縮小観測を背景に急落したのを映し、手じまい売り先行で推移。後場は為替の円安により下支えられ、下げ渋る形で大引けた。市場筋は「来週17、18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、神経質な市場ムードであった。FRBの出方次第で、NY金はあっさりと1200ドルを割り込む可能性も否定できない状況」と指摘した。
白金も下落。ニューヨーク安が重しとなり、軟調に推移した。 - ※速報記事訂正のお知らせ12月13日 15:21本日13日8時5分現在に、日本時間の今朝7時から8時にかけ、ドル建て金スポット価格が一時1オンス=1200ドルを割り込む場面があったため、「金現物相場は一時1200ドルを割り込みましたが、現在は1220ドル台半ばまで急激に切り返す動きとなっています。」との速報記事を掲載致しました。
しかし、その後、データ元の通信社から、「日本時間13日午前7時から8時ごろまでのデータは、提供元の銀行による誤配信」との連絡が入り、修正後の13日のドル建て金スポット価格の安値は「1オンス=1223ドル」となり、1200ドルを割り込む場面はなかったことが確認されました。
速報を訂正させて頂くと共に、お客様には深くお詫び申し上げます。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落12月13日 11:18金は続落。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場が、米量的緩和の早期縮小観測を背景に急落したのを映し、手じまい売りが先行している。市場筋は「市場では、量的緩和の縮小がいつ開始されるかが注目されている。来週17、18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、神経質な動きが続きそうだ」としている。
白金は反落。ニューヨーク安が重しとなり、軟調に推移している。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4060円〜4120円12月13日 09:16東京金は下落。海外安をみた売りに圧迫され軟調に推移しています。為替の円安が下支え材料となっているものの、米量的緩和の早期縮小懸念や金ETFの金保有量減少を背景とした売りに上値を押えられています。 東商取金 10月限 4091円 -56 ドル円 103.49円 (09:15)
- NY金は下落、米小売売上高の堅調を受け12月13日 08:42今朝のNY金は1220ドル台で推移。11月の米小売売上高の堅調を眺めたドル高や、米量的緩和の早期縮小観測が強まった事を背景に売りが入り、大幅下落しました。現物スポット市場は日本時間の7時から8時に掛けて下落し一時1200ドルを割り込む場面もありましたが、時間外取引開始後は値を戻し、現在の水準で推移しています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少12月13日 08:32ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月12日現在で前日比6.01トン減少の827.60トンと、2009年1月22日(819.11トン)以来約4年11カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月12日現在、10月末と比べ44.42トン減少。
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