金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は続伸12月25日 11:21金は続伸。日中立ち会いは、24日のニューヨーク金先物相場が持ち高調整の買いに反発したのを受け、手じまい買いが先行している。本日は欧米がクリスマス休暇のため、手控えムードが強く、商いは低調。
白金も続伸。ニューヨーク高を背景に高寄り後も小口買いに引き締まっている。 - 東京金は堅調、本日の日中予想価格帯は4020円〜4060円12月25日 09:17東京金は堅調。新甫2014年12月限は4039円で発会した後、値を伸ばす動き。他限月も堅調に推移しています。海外高や、米経済指標の改善を見たドル高円安傾向にも支えられ、堅調な値動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4043円 新甫 ドル円 104.27円 (09:15) - NY金は反発、安値拾いの買いに支えられ12月25日 08:51今朝のドル建て金現物スポット価格は1200ドル台で推移。クリスマス休暇前で薄商いの中、価格下落による現物需要の増加への期待感に支えられ、買い戻されました。なお、本日は米国・英国など主要海外市場がクリスマスによる休場となりますので御注意下さい。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに概ね反発12月24日 15:48連休明け24日の東京貴金属市場は、金・白金ともに概ね反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が先週末20日の東京商品取引所大引け時点の水準を上回ったため、買い優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「ニューヨーク金先物相場はクリスマス休暇により市場参加者が少ないことで、大きな動きはみられないであろう。目先、国内金は為替次第の推移か」と指摘した。
白金は期近を除き反発。本日のニューヨーク時間外の値位置が先週末よりも高かったことを背景に、期先は買い拾われていた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発12月24日 11:05金は小反発。日中立ち会いは、現在取引中のニューヨーク金先物時間外相場が先週末20日の東京商品取引所大引け時点の水準を上回っていることを受けて、買い優勢となっている。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)の量的緩和の縮小開始でニューヨーク金の地合いが悪化している。戻り頭は重そうだ」としている。
白金は反発。現在のニューヨーク時間外の値位置が先週末よりも高いことから、買いが誘われている。 - 東京金は小幅高、本日の日中予想価格帯は4000円〜4050円12月24日 09:17東京金は小幅高。為替の円安ドル高に支えられ、底堅く推移しています。米量的緩和の縮小開始を睨み、先安感が強まっていますが、欧米市場がクリスマス休暇入りするため全般的に調整主導の動きとなっています。
東商取金 10月限 4022円 +3 ドル円 104.16円 (09:17) - NY金は軟調、米量的緩和縮小を受け12月24日 08:49今朝のNY金は1190ドル台後半で推移。来年度からの米量的緩和の縮小開始や、欧米市場が事実上のクリスマス休暇入りすることに加えて米株式市場が急騰するなかで、買いが手控えられる一方、投資資金流出の動きが強まっていることが、相場の圧迫材料となっています。
- 金ETF現物保有量が減少12月24日 08:18ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月23日現在で前日比8.40トン減少の805.72トンと、2009年1月20日(802.90トン)以来4年11カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月23日現在、11月末と比べ37.49トン減少。 - 東京貴金属見通し=金は軟調推移か12月20日 17:00<金>
今週の東京金先限は、米連邦準備制度理事会(FRB)による量的緩和縮小決定の報を受け売りが膨らみ、水準を切り下げての越週となった。
来週は、緩和縮小がサプライズ要因となりNY金の地合い悪化が顕著なことで、為替は円安が見込まれるものの、国内金の軟調推移は避けられないと読む。量的緩和の縮小が始まることを買い方は重く受け止めるべきか。その過程において、FRBの資産買い取り規模の縮小幅が小幅であったことと、NY金が節目の1200ドルを割り込んだことによる値ごろ感が、どの程度の下支え要因になるかを見極めたいところ。戻り処は新規売りで対処すべし。
来週の先限予想中心レンジは3850円〜4100円。
<白金>
今週の東京白金は下落。来年1月からの米量的緩和縮小開始を背景とした、金相場の下落になびいた売りに圧迫された。また、南アの労使交渉や労働組合間の対立が、マンデラ元大統領の死去やクリスマス休暇を受けて一時棚上げされたことも、買いを手控えさせる要因となった。
ただ、米経済の回復は工業用需要が多い白金にとっては強材料。また、ロシア国営貴金属・宝石倉庫(ゴクラン)が在庫積み増しに向けて市場からパラジウム購入を行う可能性があると発表。工業品としてのパラジウムは主に、白金の代替品として自動車の排ガス触媒として用いられるため、ゴクランの購入が決定されれば白金にとっても支援材料になる。来週は米国市場がクリスマス休暇を迎えるため全般的には動意に乏しいものの、中・長期的な需要増加への期待感を背景に安値では買い拾われる展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4700円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに下落12月20日 15:53週末20日の東京貴金属市場は、金・白金ともに下落。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物相場が米量的緩和の縮小決定を要因に、2010年8月以来3年4カ月ぶりに終値で1200ドルを割り込んだため、弱気や手じまい売り優勢の取引。後場は下げ渋ったものの、買い気乏しく軟調に推移した。市場筋は「米量的緩和の縮小決定を受け、将来のインフレ懸念が後退しドルが強含んでいるため、今後も軟調推移は避けられない様相。売り方有利と読む」と指摘した。
白金もニューヨーク安や金相場の急落を眺め、売りが膨らみ下落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は急反落12月20日 11:08金は急反落。19日のニューヨーク金先物相場が、米量的緩和の縮小決定でインフレ懸念が後退したとの思惑から売られ、2010年8月以来3年4カ月ぶりに終値で1200ドル台を割り込んだため、弱気や手じまい売り優勢の取引となっている。白金もニューヨーク安や金相場の急落を眺め、売りが膨らむ展開。
- 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は3980円〜4080円12月20日 09:08東京金は下落。海外安をみた売りに圧迫されています。4000円の節目は為替の円安・ドル高をみた買いに支えられて維持していますが、本日は日銀の金融政策決定会合を迎え、為替が動意づく可能性もあるため、注意が必要となります。
東商取金 10月限 4006円 -83 ドル円 104.24円 (09:10) - NY金は下落、米量的緩和縮小を受け12月20日 08:46今朝のNY金は1180ドル台後半で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)で、来年1月からの量的緩和縮小が決定されたことを弱材料視した売りが継続し、半年ぶりの安値圏に値を沈めました。産金コストとして意識される1200ドルの節目も割り込んだことで安値警戒感も台頭していますが、目先は6月28日の2013年8月限安値1179.40ドルが下値抵抗として意識されます。
- 金ETF現物保有量、4営業日連続の減少12月20日 08:35ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月19日現在で前日比3.90トン減少の808.72トンと、2009年1月21日(805.96トン)以来4年11カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月19日現在、11月末と比べ34.49トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに概ね小反発12月19日 15:5119日の東京貴金属市場は、金・白金ともに概ね小反発。
前場の東京金は、米量的緩和の縮小決定を受けた大幅な円安による買いと戻り売りが交錯し、もみ合う展開。後場も方向性乏しく円相場次第の取引となる中、結局小幅高の水準で大引けた。市場筋は「ドル建て金は、米国の量的緩和の縮小決定を受けて乱高下したが、レンジの下限で下げ止まった形。これまでに量的緩和縮小を相当織り込んでおり、今後、底割れ懸念は薄らぐことになるとみる」と指摘した。
白金も概ね小反発。ニューヨーク安を嫌気した売りが先行した後、円安を要因に底堅く推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金はもみ合い12月19日 11:16金はもみ合い。米量的緩和の縮小決定を受けた大幅な円安による買いと戻り売りが交錯している。市場筋は「反発する場面もあったが、円安が一服していることで戻り頭を叩かれる展開」と指摘した。白金は続落。ニューヨーク安を嫌気した売りがみられている。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4050円〜4110円12月19日 09:05東京金は上伸。海外安をみた売りと為替の円安ドル高をみた買いが交錯し、小幅高で推移しています。米量的緩和縮小が来年1月から開始されるとの報を受けて、投資家のリスク選好が高まったことで、ドル買い円売りの流れが強まりました。
東商取金 10月限 4094円 +9 ドル円 104.11円 (09:11) - NY金は下落、米量的緩和の1月からの縮小開始を受け12月19日 08:48おはようございます。今朝のNY金は1210ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)で、来年1月から量的緩和の縮小を開始すると発表されたことが売り材料。ただ、失業率が6.5%を下回っても長期間超低金利を続ける方針が示されたことで安値は買われ、下げ渋る動きとなっています。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の減少12月19日 08:17ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月18日現在で前日比4.20トン減少の812.62トンと、2009年1月21日(805.96トン)以来約4年11カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月18日現在、11月末と比べ30.59トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落12月18日 15:4818日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、17日のニューヨーク金先物相場が米量的緩和の早期縮小観測を背景に下落し、為替も円高に振れたため、手じまい売り優勢の取引。後場は様子見ムードの中、もみ合いとなった。市場筋は「日本時間19日未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表とバーナンキ議長の会見を控え、寄り後の取引は手控えられた。議長会見の内容次第で相場が荒れることを警戒している向きが多いようだ」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク安を受け軟調に推移した。
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