金市況・ニュース
- 東京金は小幅安、本日の日中予想価格帯は4140円〜4180円1月30日 09:16東京金は軟調。海外高を映した買いと為替の円高ドル安をみた売りが交錯するなか、小幅安で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和縮小が継続されたことは弱材料ですが、市場では既に織り込み済みだったとの指摘も聞かれました。
東商取金 12月限 4166円 -9 ドル円 102.16円 (09:11) - NY金は上伸、新興国通貨安や株価下落を背景に1月30日 08:53今朝のNY金は1260ドル台で推移。新興国通貨安に端を発した不透明感を受け、安全資産とされる円や金に買いが集まり上伸。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明では、2月から米連邦準備制度理事会(FRB)が資産買い入れ規模を現行の750億ドルから650億ドルに縮小すると公表され、世界的な株価下落も背景に、NY金は買い戻される展開となりました。
- 金ETF現物保有量、7営業日ぶりの増加1月30日 08:12ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月29日現在で前日比2.10トン増加の792.56トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月29日現在、昨年12月末と比べ5.66トン減少。 - 東京貴金属市況=金が反発・白金は小幅続落1月29日 15:4829日の東京貴金属市場は、金が反発・白金は小幅続落。
前場の東京金は、28日のニューヨーク金先物相場がテクニカル要因による売りに下押したものの、為替がトルコ中央銀行の利上げを受けて円安に振れたため、強弱材料の綱引きとなり前日水準でもみあった。後場は株高・円安を背景に堅調推移となった。市場筋は「米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとのムードが市場を支配していた。FOMC声明は日本時間30日午前4時に発表される予定。12月に続き、資産買い入れ規模を月50億〜100億ドル程度縮小するとの見方が大勢となっている」と指摘した。
白金は小幅続落。為替は円安に振れたものの、ニューヨーク安が重しとなり軟調推移を強いられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金はもみ合い1月29日 11:10金はもみ合い。28日のニューヨーク金先物相場は、堅調な米株式相場やテクニカル要因による売りに押されて下落。一方、為替はトルコ中央銀行の利上げを受けて投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、円安に振れている。東京金の日中立ち会いは強弱材料の綱引きとなり、売り買いが交錯する展開。米連邦公開市場委員会(FOMC)を待つムードも強い。
白金は前日水準。ニューヨーク安が重しとなり安寄りしたが、ニューヨーク時間外の堅調を眺めて戻している。 - 東京金は堅調、本日の日中予想価格帯は4140円〜4180円1月29日 09:14東京金はまちまち。トルコ中銀が予想以上の大幅利上げを行ったことが好感され、投資家のリスク回避姿勢が後退。海外安を映した売りと為替の円安を手がかりとした買いが交錯、米公開連邦市場委員会(FOMC)が開催されていることも様子見姿勢を強める要因となり、もち合いの動きとなっています。
東商取金 12月限 4161円 ±0 ドル円 103.21円 (09:12) - NY金は軟調、米FOMCを控えた調整売りに1月29日 08:46今朝のNY金は1250ドル台で推移。米公開連邦市場委員会(FOMC)を控え、米株式市場と経済指標を眺め、最近の上伸に対する調整の売りが入りました。米連邦準備制度理事会(FRB)が量的緩和の縮小を続けるとの見方も圧迫材料に、弱含みの展開が見込まれています。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに下落1月28日 15:4928日の東京貴金属市場は、金・白金ともに下落。
前場の東京金は、27日のニューヨーク金先物相場が利益確定売りに下落したのを受け、手じまい売り優勢の取引。後場は下げ渋ったものの、積極的な買い戻しはみられなかった。
白金もマイナスサイド。ニューヨーク安を背景に安寄り後は、金同様下げ渋った。28日から2日間の日程で開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和が縮小されれば、新興国市場から一層の資金が流出し白金相場を圧迫する、との懸念が整理売りを誘った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は下落1月28日 11:21金は下落。27日のニューヨーク金先物相場が利益確定売りに下落したのを受け、安寄りした。その後は、ニューヨーク金夜間相場も円相場もほぼ横ばいで推移する中、小幅なレンジ内での取引。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、様子見ムードも出ている。
白金は続落。ニューヨーク安を背景に安寄り後は下げ幅を縮小している。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4130円〜4190円1月28日 09:22東京金は下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の行方を睨んだ動きのなか、海外安をみた売りが入り下落しました。ただ、中国の13年通年での香港からの金輸入量が過去最高の1158トンに達するなど、アジア圏の旺盛な需要に支えられ、底堅い値動きとなっています。
東商取金 12月限 4153円 -33 ドル円 102.59円 (09:21) - NY金は下落、米FOMCを控え調整主導の動き1月28日 08:47今朝のNY金は1250ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控え、昨日の上伸に対する買い方の利食い売りが誘われました。月850億ドル規模の資産買い入れについて、既に12月のFOMCで100億ドル減額することが決定されましたが、今回1月の会合でも更に100億ドル縮小されるのではないかとの見通しが相場を圧迫しています。ただ、新興国経済の先行き不透明感を背景に、追加の金融緩和削減に対する不透明感が強まっているため、全般的には玉整理主導の値動きに留まっています。
- 東京貴金属市況=金が小幅まちまち・白金は急反落1月27日 15:45週明け27日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち・白金は急反落。
前場の東京金は、新興国通貨の急落をきっかけとした世界同時株安を背景に、ニューヨーク金先物時間外相場が上昇し、約2カ月ぶりの高値を付ける一方、為替は円高に振れたため売り買いが交錯し、前日水準でもみ合った。後場も狭い範囲でもみ合い、結局先限は小幅安の水準で大引けた。市場筋は「今週は28、29日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることで投資家は慎重になっている。国内金の方向性が示されるのはFOMC後だろう」と指摘した。
白金は急反落。ニューヨーク白金安と円高を背景とした売りが膨らみ、3ケタ安で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金はもみ合い1月27日 11:08金はもみ合い。新興国通貨の急落をきっかけとした世界同時株安を背景に、現在取引中のニューヨーク金先物時間外相場が上昇し、約2カ月ぶりの高値を付ける一方、為替は円高に振れている。東京金の日中立ち会いは強弱材料の綱引きとなり、売り買いが交錯している。
白金は急反落。ニューヨーク白金安と円高を背景とした売りが膨らみ、軒並み3ケタ安での推移となっている。 - 東京金は小幅高、本日の日中予想価格帯は4180円〜4220円1月27日 09:14東京金は小幅高。海外高を映した買いと、為替の円高を受けた売りが交錯するなか、概ね小幅高で推移しています。28日、29日の両日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控え、本日は為替を眺めながら調整の動きになると考えられます。
東商取金 12月限 4197円 +8 ドル円 102.29円 (09:11) - NY金は堅調、米株価や新興国通貨の下落を受け1月27日 08:50今朝のNY金は1270ドル台で推移。アルゼンチン・ペソやトルコ・リラなどの新興国通貨の急落や、米量的緩和の縮小で新興国から資金が流出するとの懸念を背景に、投資家のリスク回避姿勢が強まり、相対的な安全資産とされる円や金塊が買われる展開となりました。
- 東京貴金属見通し=金は堅調推移か1月24日 16:50<金>
今週の東京金先限は、為替相場が不安定な動きとなったため、乱高下する展開の中、概ね堅調に推移した。
来週は、28・29日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)が注目材料。新興国通貨に下振れ懸念が強まっていることで、金融緩和縮小は見送られるだろう。NY金は強含みを維持か。国内金先限は、4200円が上値抵抗線となり頭重い動きを強いられているが、切っ掛け次第で上放れる局面がありそう。
来週の先限予想中心レンジは4100円〜4300円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。世界的な景気回復を背景とした工業品需要の増加観測を受けて値を伸ばし、昨年5月16日(4999円)以来8カ月ぶりの高値圏で推移した。白金生産世界最大手アングロ・アメリカン・プラチナム(アムプラッツ)、同2位インパラ・プラチナム(インプラッツ)、同3位ロンミンで南アフリカ鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)の組合員が23日からストライキを実施。大手労使間の緊張状態が長期化すれば、南アの鉱山生産高が減少し、供給懸念が強まるため、白金は一段高になる可能性がある。
ただ、23日に発表された1月のHSBC中国製造業PMIが49.6と、判断の分かれ目となる50を6カ月ぶりに下回る弱い内容となり、製造業の活動鈍化による需要の減退が圧迫材料。また、為替の円高や急伸に対する警戒感から5000円の節目では売られやすく、来週は上値の重い展開が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで4650円〜5000円。 - 東京貴金属市況=金が反発・白金は小反発1月24日 15:53週末24日の東京貴金属市場は、金が反発・白金は小反発。
前場の東京金は、23日のニューヨーク金先物相場がドル安や低調な中国景況指数を背景とした株安を受けて上昇し、約2カ月ぶりの高値を付けたことで、手じまい買い優勢の取引。後場は為替の円高が嫌気され、伸び悩んだ。市場筋は「反発したものの、先限は4200円水準で利食い売りがみられ、上昇が一時的なものとみている投資家が多いことを窺わせる結果となった」と語った。
白金は金相場高に連れ小反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発1月24日 11:01金は反発。23日のニューヨーク金先物相場が、ドル安や低調な中国景況指数を背景とした株安を受けて上昇し、約2カ月ぶりの高値を付けたことで、手じまい買い優勢の取引となっている。白金も金相場高に連れ反発。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4180円〜4220円1月24日 09:09東京金は上伸。海外高を映し上伸しましたが、為替の円高ドル安に頭を押えられる展開となっています。来週に米FOMCを控え、積極的な商いが手控えられることから、本日は上値の重い値動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4200円 +54 ドル円 103.31円 (09:02) - NY金は上伸、米株式の下落などを受け1月24日 08:42今朝のNY金は1260ドル台で推移。米株式市場が急落したことや、1月のHSBC中国製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値の低調を受け、金に見直しの買いが入ったことや、対ユーロでのドル安を背景に、ドル建てNY金は相対的な割安感からも買い戻され、上伸しています。
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