金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金・白金ともに続落2月20日 15:5320日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨発表後に量的緩和の縮小に対する思惑が強まり、本日のニューヨーク金先物時間外が水準を切り下げたため、手じまい売り優勢の取引。その後、2月の中国製造業購買担当者景況指数(PMI)が市場予想を下回ったことによる為替の円高が売りを誘い、下げ幅を拡大させた。市場筋は「中国の経済指標悪化を受け下げ幅を拡大させたが、売り一巡後は買い戻しも入り、やや持ち直して大引けた」と語った。
白金も続落。株安・円高を嫌気した売りがみられていた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落2月20日 10:57金は続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨発表後に量的緩和の縮小に対する思惑が強まり、本日のニューヨーク金先物時間外が水準を切り下げているため、手じまい売り優勢の取引。白金は方向性乏しく、もみ合う展開。
- 東京金は小幅安、本日の日中予想価格帯は4290円〜4340円2月20日 09:21東京金は小幅安。米FOMCの議事要旨では来年1月を目処にインフレ目標の見直し検討を求める意見もあり、調整主導に海外安をみた売りと為替の円安傾向を眺めた買いが交錯し、もみ合う動きとなっています。
東商取金 12月限 4320円 -4 ドル円 102.23円 (09:19) - NY金は下落、FOMC議事要旨を受け2月20日 08:48今朝のNY金は1310ドル台で推移。前月末開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨の発表を控えた調整売りに圧迫された後は、議事要旨で量的緩和の縮小が現在と同じペースで続くとの見通しが示されたことで下げ幅を拡大しました。
- 金ETF現物保有量が減少2月20日 08:22ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月19日現在で前日比5.64トン減少の795.61トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月19日現在、1月末と比べ2.45トン増加。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落2月19日 15:4919日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外の軟調と為替の円高を嫌気した売りがみられ、マイナスサイドで取引された。後場も調整色を強め、軟調推移となった。市場筋は「上昇一服の一日であった。日本時間20日午前4時に発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨(1月28、29日開催分)が意識され始め、利益確定売りを誘った」と指摘した。
白金も反落。円高が重しとなり、マイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落2月19日 11:07金は反落。本日のニューヨーク金時間外の軟調と為替の円高を嫌気した売りがみられている。市場筋は「上昇一服状態。後場も調整推移となりそう」と指摘した。白金も反落。円高が重しとなり、マイナスサイドで取引されている。
- 東京金は小幅安、本日の日中予想価格帯は4320円〜4360円2月19日 09:19東京金は小幅安。海外市場の上値が重いことや、為替の円高傾向を眺めた売りに圧迫され、弱含みで推移しています。主要消費国の中国やインドの需要後退懸念も圧迫要因となり、弱含みの展開が見込まれます。
東商取金 12月限 4343円 -6 ドル円 102.22円 (09:13) - NY金は堅調、もち合いの動き2月19日 08:53今朝のNY金は1320ドル付近で推移。対ユーロでドルが軟化したことで、ドル建てNY金は相対的な割安感から買われる場面もありました。ただ、米経済指標が失望を誘う内容だったものの、米国株が底堅く推移したことに圧迫され、もち合う展開となっています。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに3日続伸2月18日 15:5618日の東京貴金属市場は、金・白金ともに3日続伸。
前場の東京金は、為替の円安を好感した買いが先行した後、上げ幅を削る展開。後場も日銀が金融政策の現状維持を決めたことで円が一段安となり、強気買いが膨らんだものの、引けにかけて利食い売りがみられ、結局高値圏からは外れる形で大引けた。市場筋は「急ピッチで駆け上がったことで、一旦上昇一服局面を迎えそう。上昇トレンドが明確であるため安値では買い拾われ、深い押し目にはならないと読む」と語った。
白金も円安を要因に続伸したが、伸び悩んだ。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月18日 11:07金は続伸。為替の円安を好感した買いが先行した後、上げ幅を削る展開。市場筋は「寄り後、利食い売りがみられている。後場は頭重く推移しそう」と指摘した。白金も続伸しているものの、伸び悩む動き。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4330円〜4390円2月18日 09:11東京金は上伸。本邦GDPが市場予想を下回る内容だったことを背景とした、為替の円安を受けた買いに支えられ、堅調に推移しています。日銀金融政策決定会合も控え、本日は為替次第の値動きが見込まれます。 東商取金 12月限 4362円 +29 ドル円 102.11円 (09:10)
- 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸2月17日 15:55週明け17日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、先週末14日のニューヨーク金先物相場が米経済指標の不振やドル安を背景に上昇した流れを受け、強気買い優勢の取引。後場は堅調地合いの中、もみ合った。市場筋は「先限は2013年9月24日(4349円)以来約5カ月ぶりの高値を付けた。今晩のNY金市場はジョージ・ワシントン生誕記念日により休場となるため、明日も堅調推移が期待できる」と指摘した。
白金もニューヨーク高に追随し続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月17日 11:05金は続伸。先週末14日のニューヨーク金先物相場が米経済指標の不振やドル安を背景に上昇した流れを受け、強気買い優勢の取引。市場筋は「先限は2013年9月24日(4349円)以来約5カ月ぶりの高値を付ける展開となっている」と語った。白金もニューヨーク高に追随し続伸。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4300円〜4350円2月17日 09:17東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。為替の円高に上値を押えられていますが、昨年9月24日以来、約4ヶ月半ぶりに4300円台を回復したことでテクニカルの買いにも支えられ、値固めを試す展開が見込まれます。
東商取金 12月限 4319円 +46 ドル円 101.53円 (09:16) - NY金は上伸、3ヶ月ぶりの高値圏で推移2月17日 08:58今朝のNY金は1320ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)が発表した1月の鉱工業生産指数が低調だったことがドルを圧迫し、相対的な割安感からの買いやインフレ回避目的の需要が強まった他、テクニカルにの買いも入り、3カ月ぶりの高値圏で推移しています。なお、2月17日の米国市場は「大統領の日」の祝日により休場となりますので御注意下さい。
- 金ETF現物保有量、約1カ月ぶりの減少2月17日 08:20ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月14日現在で前日比5.10トン減少の801.25トンと、1月23日以来、約1カ月ぶりの減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月14日現在、1月末と比べ8.09トン増加。 - 東京貴金属見通し=金は強気買い有利か2月14日 16:52<金>
今週の東京金先限は、NY高を受け水準を切り上げる展開となった。
来週は上昇トレンドが明確であるため、強気買い有利で推移しそう。NY金が、米量的緩和の縮小ペースは加速しないとの見方を背景に地合いを引き締めていることが買い方を勢い付かせている。金ETFの最大銘柄「SPDRゴールド・シェア」の残高が、1月24日以降は一度も減少していない上、13年12月27日以来約1カ月半ぶりに800トン台を回復したことで売り圧力が弱まっていることも上昇の後押しとなりそう。NY金高に連れた国内金の上昇は、例え為替が円高に振れたとしても止めることは出来ないと読む。
来週の先限予想中心レンジは4200円〜4400円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。2月5日安値4490円を底値に値を切り返し、一時4700円台をつけた他、NY白金も1400ドル台を回復した。NY株の出直りを背景とした需要増加期待が高まっていることや、南アフリカでのストライキに伴う供給不足懸念が支援材料視された。
NY株式市場の優良株で構成するダウ工業株30種平均は、米景気の先行きへの期待感を手がかりに値を伸ばし、1月23日以来、3週間ぶりに終値で1万6000ドルを回復。また、南アフリカの主要労組鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)と鉱山会社の労使交渉が続いている。来週は、1月21日高値4984円から2月5日安値4490円までの急落に対する半値戻しに当る4734円を上抜けば一段高となり、5000円の節目を試す上伸になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4900円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに上昇2月14日 15:56週末14日の東京貴金属市場は、金・白金ともに上昇。
前場の東京金は、13日のニューヨーク金先物相場が節目の1オンス=1300ドルを突破した流れを引き継ぎ、反発して始まった。その後も、ニューヨーク時間外の堅調を眺め上げ幅を拡大。後場は株安を要因に為替が円高に振れたため、伸び悩んだ。市場筋は「ニューヨーク金市場はテクニカルの好転を背景に、強気ムードが広がっている。国内金も一段高を期待しても良さそうだ」と指摘した。
白金もニューヨーク高を受け買い先行で推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発2月14日 11:16金は反発。日中立ち会いは、13日のニューヨーク金先物相場が米国の量的緩和の縮小ペースが減速するとの観測を背景に節目の1オンス=1300ドルを突破したことを受け、手じまいや強気買い先行で始まった。その後もニューヨーク金時間外の堅調を眺めてジリ高推移となっている。先限は継続足ベースで2013年10月31日(4298円)以来約3カ月半ぶりの高値を付けた。
白金は上昇。ニューヨーク高を背景とした買いが先行する展開となっている。
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