金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金・白金ともに反発3月11日 15:4611日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、10日のニューヨーク金先物相場がウクライナ情勢を背景に上昇し為替も円安に振れたため、手じまい買い優勢の取引。後場も小口の買いが断続的にみられ、堅調に推移した。市場筋は「昨日が絶好の押し目買い局面であったようだ。プーチン大統領がウクライナへの正規軍の派遣は必要ないとの見方を示したものの、クリミア自治共和国のロシア編入の是非を問う住民投票の16日まで、金は確りした動きを続けそう」と指摘した。
白金も反発。金高・円安を要因にプラスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発3月11日 11:23金は反発。日中立ち会いは、10日のニューヨーク金先物相場が中国の景気減速やウクライナ情勢をめぐる懸念を背景に上昇したことや為替の円安を受けて、高寄りした。その後はニューヨーク時間外と円相場の動意が乏しいことから決め手を欠き、日中始値近辺でもみ合っている。
白金も反発。ニューヨーク時間外が前日の東京商品取引所大引け時点と比べ上昇していることを受けて、プラスサイドでの取引。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4420円〜4480円3月11日 09:10東京金は上伸。海外高と為替の円安が支援材料。基調は強いものの、日銀の金融政策決定会合の結果発表と黒田東彦総裁の記者会見を午後に控えて様子見ムードも強く、現在の値位置でもち合う動きが見込まれます。
東商取金 02月限 4454円 +43 ドル円 103.28円 (09:07) - NY金は堅調、米株価下落やウクライナ情勢を受け3月11日 08:48今朝のNY金は1340ドル付近で推移。中国指標の悪化を嫌気した米株式の軟調な値動きやウクライナ情勢の緊迫化に支えられました。16日予定のウクライナ南部クリミア自治共和国のロシア編入の是非を巡る住民投票を控え、同地域の緊張が高まりつつあるとされます。
- 金ETF現物保有量、約3カ月ぶりの高水準3月11日 08:18ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月10日現在で前日比7.50トン増加の812.70トンと、2営業日連続の増加となり、昨年12月17日(816.82トン)以来、約3カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月10日現在、2月末と比べ9トン増加。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落3月10日 15:48週明け10日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、先週末7日のニューヨーク金先物相場が堅調な米雇用統計を背景に下落したため、手じまい売り優勢の取引。後場も買い気乏しく、軟調に推移した。市場筋は「本日は反落したが、ウクライナ情勢をめぐる不透明感が解消されていないことで、下値は買い拾われていた。クリミア自治共和国のロシア編入の是非を問う住民投票は16日。週末に向けて緊張が再度高まり、金に投機資金が集まる可能性は十分にあるとみている」と指摘した。
白金は、ニューヨーク安になびき5営業日ぶりに反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落3月10日 11:20金は反落。日中立ち会いは、先週末7日のニューヨーク金先物相場が堅調な米雇用統計を背景に下落したのを受け、手じまい売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めてジリ安で推移している。
白金も反落。先週末7日のニューヨーク安を受け安寄り後も、ニューヨーク時間外安に圧迫され下げ幅を広げる展開。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4400円〜4460円3月10日 09:19東京金は下落。良好な2月の米雇用統計が圧迫材料となり、軟調に推移しています。ただ、ウクライナ情勢への警戒感が根強いことや、金ETFの現物保有量の増加をみた買いに支えられ、下げ渋る展開となっています。
東商取金 02月限 4436円 -34 ドル円 103.23円 (09:18) - NY金は下落、良好な米雇用統計を映し3月10日 08:54今朝のNY金は1330ドル台後半の推移。米労働省が発表した2月の米雇用統計では、失業率は前月から小幅上昇したものの、非農業部門就業者数が市場予想を上回る急増となり、米景気回復への懸念が後退したことや、米連邦準備制度理事会(FRB)が米量的緩和の縮小ペースを維持するとの見通しを背景に、金は売られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量、8営業日ぶりの増加3月10日 08:09ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月7日現在で前日比1.50トン増加の805.20トン。
- 東京貴金属見通し=金は買い方有利の展開3月7日 16:48<金>
今週の東京金先限は、NY金高と為替の円安を背景に一段水準を切り上げる形で越週した。
来週も、ウクライナ情勢をめぐる米国とロシアの対立が鮮明であることから安全資産として下値は堅く、買い方有利の取引となりそう。動意付いている白金相場とともに、投機筋が貴金属市場へ資金を流入させていることが窺えるため、値動きは荒くなりそうだが、投資妙味は膨らんでいる。利食われ押し目が出現するような局面では、迷うことなく買い拾うべきだろう。
来週の先限予想中心レンジは4350円〜4600円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。長引くストライキにより南アフリカ共和国の白金鉱山生産高の減少を背景とした供給不安を受け買いが入ったことで7日には高値4956円を記録した。
南アでは同国鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)と白金生産大手3社(アムプラッツ、インプラッツ、ロンミン)の賃上げ交渉が物別れに終わり、6週間にわたるストの早期解除の可能性も低下。また、同国の国営電力会社エスコムは6日、電力危機を宣言すると共に、節電のための輪番停電を開始した。白金の製錬には大量の電力が必要のため、この電力不足も白金生産の足枷となり、同国の供給懸念は一段と強まった。来週は上値を試す展開が期待される。
また、直近の上値抵抗は1月21日高値4984円、次いで5000円の節目となり、これを上抜けば一段高を試す可能性が強まる。
来週の予想レンジは先限ベースで4800円〜5300円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸3月7日 15:52週末7日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、6日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高の進行やウクライナ情勢への警戒感を背景に続伸し、円も軟化したため、強気買い優勢の取引。後場は、今晩の米雇用統計発表を控え様子見ムードとなる中、本日の高値圏でもみ合った。市場筋は「米雇用統計の事前予想は、非農業部門就業者数が前月比14.9万人増。前月11万3000人増よりも伸びが加速する見通し。しかし、寒波の影響などから発表数値が下振れるとの見方は根強くある」と指摘した。
白金もニューヨーク高と円安を受け4日続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸3月7日 10:56金は続伸。6日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高の進行やウクライナ情勢への警戒感を背景に続伸し、円も軟化しているため、強気買い優勢の取引。白金もニューヨーク高と円安を受け4日続伸している。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4450円〜4500円3月7日 09:20東京金は上伸。ウクライナ情勢を受けた地政学的リスクの高まりを映した海外高と為替の円安をみた買いに値を伸ばし、昨年9月上旬以来、約半年振りの高値圏に浮上しており、本日は上値を試す展開が期待されています。
東商取金 02月限 4469円 +59 ドル円 103.03円 (09:19) - NY金は上伸、ウクライナ情勢の緊張を背景に3月7日 08:41今朝のNY金は1350ドル付近で推移。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁がユーロ圏経済の先行きに楽観的な見通しを示したことで、ユーロ高ドル安が進行し、ドル建てNY金は相対的な割安感から買われました。また、米国が対ロシア制裁の発動を指示し、ウクライナ情勢を巡る先行き不透明感が強まったことで「有事の金」としての買いも入り根を伸ばしました。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸3月6日 15:536日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は5日のニューヨーク金先物相場が堅調に推移し為替も円安に振れたため、手じまい買い優勢の取引。後場も円のじり安を背景に堅調推移となった。市場筋は「円安と白金高が支援要因となっていた。金独自の買い材料が乏しいことで、短期筋にとってはそろそろ利食い処との見方があった」と語った。
白金も続伸。南アフリカ鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)と白金生産大手3社(アムプラッツ、インプラッツ、ロンミン)の賃上げ交渉は5日物別れに終わり、6週間にわたるストの早期解除の可能性は低くなったことが買い材料視された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸3月6日 11:15金は続伸。5日のニューヨーク金先物相場が堅調に推移、為替も円安に振れているため、手じまい買い優勢の取引。白金も続伸。南アフリカ鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)と白金生産大手3社(アムプラッツ、インプラッツ、ロンミン)の賃上げ交渉は5日物別れに終わり、6週間にわたるストの早期解除の可能性は低くなったことが買い材料視されている。
- 東京金は堅調、本日の日中予想価格帯は4390円〜4430円3月6日 09:13東京金は堅調。ウクライナ情勢を巡る米ロ会談の行方や7日に2月の米雇用統計の発表を控え、模様眺めの動きも強いなか、海外高と為替の円安傾向をみた買いに支えらており、本日は値固めを試す展開が見込まれます。
東商取金 02月限 4407円 +12 ドル円 102.39円 (09:12) - NY金は堅調、米景気先行き懸念を手がかりに3月6日 08:44おはようございます。今朝のNY金は1330ドル台で推移。米ロ会談を受けたウクライナ情勢の緊張緩和から「有事の金」としての買いが後退。ただ、7日に2月の米雇用統計の発表を控え、民間のADP全米雇用報告が市場予想より小幅な伸びに留まり、米景気の先行き不安から買い支えられました。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに上昇3月5日 15:495日の東京貴金属市場は、金・白金ともに上昇。
前場の東京金は4日のニューヨーク金先物相場が反落したものの、為替の円安により底固く推移し、前日水準でもみ合った。後場は白金高に連れ堅調に推移、プラスサイドで大引けた。
白金は、ニューヨークの上伸に加え円安も支援材料となり続伸。市場筋は「ウクライナ情勢をめぐる懸念一服を背景に、米株価が急反発したため、買い安心感が強まった。また、ウクライナ情勢をめぐりロシアからの供給が減少するとの思惑によりパラジウムが急伸し、白金も買われた」と指摘した。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



