金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反落11月11日 11:21金は反落。日中立ち会いは、10日のニューヨーク金先物相場がドル高を背景に下落したことを受け、手じまい売り先行で始まった。その後は手掛かりに乏しいなか、積極的な商いは手控えられている。
白金も反落。ニューヨーク安を映し、売りが先行している。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4250円〜4290円11月11日 09:20東京金は軟調。海外安をみた売りに下押され、軟調に推移しています。為替の円安に支えられていますが買い上がる材料にも乏しく、弱含みの展開が見込まれます。 今朝のNY金は1150ドル台で推移。米国株高や長期金利上昇を背景とした為替のドル高や、先日の上伸に対する買い方の利食い主導と見られる売りが入り急落。その後、安値から買い戻されましたが、金ETFの現物保有量の減少などにも圧迫され、戻りの鈍い値動きとなっています。 ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月10日現在で前日比1.79トン減少の725.36トンと、5営業日連続の減少となり、2008年9月26日(724.63トン)以来、約6年2カ月ぶりの低水準。10月末と比べ15.84トン減少してます。
- 金ETF現物保有量、5営業日連続の減少11月11日 08:07ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月10日現在で前日比1.79トン減少の725.36トンと、5営業日連続の減少となり、2008年9月26日(724.63トン)以来、約6年2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月10日現在、10月末と比べ15.84トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発11月10日 15:39週明け10日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、先週末7日のニューヨーク金先物相場が10月の米雇用統計を受けた為替のドル安・ユーロ高を映して急反発したため、売り方の手じまい優勢の取引。後場は伸び悩み、もみ合った。市場筋は「米国の雇用統計が堅調な内容になると見込んで先に金を売り込んでいた投機筋が買い戻しを強いられた。今週はどこまで戻すかを試す動きになりそうだ」と指摘した。
白金もニューヨーク高を映し、ポジション調整の買いに反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は急反発11月10日 11:26金は急反発。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が10月の米雇用統計を受けた為替のドル安・ユーロ高を映して上昇したことから、買い先行で始まった。その後は為替の円高とニューヨーク時間外の上昇で強弱材料の綱引きとなるなか、売り買いが交錯している。
白金も反発。ニューヨーク高を映し、ポジション調整の買いが先行している。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4250円〜4310円11月10日 09:33東京金は上伸。海外高を映して急伸し、先限が前営業日比98円高の4303円で日中立会いを寄りつきました。ただ、その後は上値を押さえられ、4300円を下回る値位置で、もち合う値動きとなっています。
東商取金 10月限 4291円 +86 ドル円 114.31円 (09:27) - NY金は上伸、米雇用統計を受け11月10日 09:09今朝のNY金は1170ドル付近の推移。米国の10月の非農業部門就業者数が21万4000人増加し、市場予想(23万1000人増)を下回ったことで、米早期利上げ観測が後退し、主要通貨に対しドルが軟化。ドル建てNY金は相対的な割安感から買い戻されました。
- 金ETF現物保有量、4営業日連続の減少11月10日 07:49ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月7日現在で前日比5.68トン減少の727.15トンと、4営業日連続の減少となり、2008年9月26日(724.63トン)以来、6年1カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月7日現在、10月末と比べ14.05トン減少。 - 東京貴金属見通し=金、月曜日の寄り付きに一週間の方向性が示される11月7日 16:42<金>
今週の東京金先限は、為替が円安に振れたものの、NY金の続落を背景に水準を切り下げる展開となった。
来週は、今週末7日発表の10月の米雇用統計の数値次第の動きとなりそう。予想通りの堅調な内容でドル高が進み賃金の上昇も確認できれば、NY金は1100ドル割れを試すことになるだろう。予想に反して低調な結果になれば売り方の手じまいが入り、NY金は1150ドルの節目を回復し、戻り歩調か。ただ、米国と日欧の金融政策の違いを映したドル高シナリオは変わらないため、急伸するような動きは期待しない方が無難だろう。国内金は月曜日の寄り付きに一週間の方向性が示されると読む。順張りでそのトレンドに乗る投資姿勢が得策だろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4100円〜4300円。
<白金>
今週の東京白金は為替の円安や株高を手がかりに週明け4日に高値4545円をつけたが、その後は値位置を維持できず軟化した。ユーロ圏経済の先行き不透明感やドル高を背景にドル建てNY白金が弱気に傾き、6日には1200ドルの節目を割り込んだことも心理的な圧迫材料。10月6日安値1186.50ドルが短期的な下値目処。同水準を割り込むと支持線となる水準がないため、ずるずると値位置を切り下げる可能性がある。
しかし、最近の国際貴金属価格の下落により鉱山会社は採算を悪化させており、今後は生産コストの高い鉱山の閉鎖が行われ、生産高を減少させる形での生産調整が発生すると考えられる。また、為替の円安・ドル高を背景とした買いが支えていることから下値は限られ、来週は値固めを試す展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4600円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落11月7日 15:42週末7日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、6日のニューヨーク金先物相場がドラギECB総裁発言を受けた為替のドル高・ユーロ安進行を映し7営業日続落したものの、円安を要因に売り方の手じまい優勢の取引。後場はドル建て金が下落したため、マイナスサイドで推移、地合いが悪化していることを窺わせた。市場筋は「日本時間7日午後10時半に、10月の米雇用統計が発表される。市場予想では非農業部門の就業者数が前月比23万人超の増加となっているが、予想通りの堅調な内容でドル高が進み賃金の上昇も確認できれば、ニューヨーク金は1100ドル割れを試す可能性がある」と指摘した。
白金も続落。ニューヨーク安を映し、ポジション調整売りがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発11月7日 11:20金は反発。日中立ち会いは、6日のニューヨーク金先物相場がドラギECB総裁発言を受けた為替のドル高・ユーロ安進行を映して下落したが、円相場の下落を眺めて、手じまい買い先行で始まった。その後は新規材料に乏しいなか、小幅なレンジ取引が続いている。
白金は続落。ニューヨーク安を映し、ポジション調整売りに押されている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4190円〜4230円11月7日 09:14東京金は上伸。為替が2007年11月以来、約7年ぶりに1ドル=115円台の円安ドル高に振れたことや、7日に米雇用統計の発表を控え様子見姿勢が強く、調整主導の動きのなか底堅い値動きとなっています。
東商取金 10月限 4222円 +10 ドル円 115.04円 (09:11) - NY金は下落、欧米金融政策への思惑から11月7日 08:50今朝のNY金は1140ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)定例理事会後の会見でドラギ総裁が追加緩和策に向けた表現を一段階進めたことで、為替はドル買いユーロ売りの流れが強まり、ドル建てNY金は相対的な割高感から売られました。しかし、10月の米雇用統計の発表を7日に控えて市場の様子見姿勢も強く、調整主導の動きのなか下げ渋る展開となっています。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の減少11月7日 07:57ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月6日現在で前日比2.99トン減少の732.83トンと、3営業日連続の減少となり、2008年9月26日(724.63トン)以来、6年1カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月6日現在、9月末と比べ37.03トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落11月6日 15:366日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、5日のニューヨーク金先物相場が、為替のドル高・ユーロ安や堅調な米株式を受けて6営業日続落したため、売り優勢の取引。後場も、概ね軟調推移を強いられた。市場筋は「ニューヨーク金は約4年半ぶりの安値を付け、地合いの悪化が鮮明となっている。7日発表の米雇用統計の非農業者部門就業者数が23万1000人増と堅調な内容が予想されていることも、弱気にさせる要因のようだ」と指摘した。
白金は、ニューヨーク安を受けた手じまい売りに小幅マイナスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落11月6日 11:10金は続落。日中立ち会いは、5日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高・ユーロ安や堅調な米株式を受けて下落したことから、手じまい売り先行で始まった。その後は円相場の弱含みを眺め、下げ幅を縮小している。
白金は小動き。ニューヨーク安と円安の強弱材料の綱引きとなるなか、前日水準を挟んでもみ合う展開。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4190円〜4230円11月6日 09:19東京金は下落。為替の円安を手がかりに下げ渋り、安値では買い戻されましたが、海外安でもアジア圏での現物需要が鈍いことや金ETFの現物保有量の減少なども心理的な圧迫材料となり、軟調推移が見込まれます。
東商取金 10月限 4214円 -21 ドル円 114.62円 (09:18) - NY金は下落、為替のドル高を背景に11月6日 08:33今朝のNY金は1140ドル台で推移。為替のドル高を受け、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに圧迫され、2010年4月以来、約4年半ぶりの安値1137.40ドルをつけました。安値からは買い戻されましたがアジア圏の実需買いも鈍く、弱い地合いが継続しています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少11月6日 08:11ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月5日現在で前日比3.00トン減少の735.82トンと、2営業日連続の減少となり、2008年9月26日(724.63トン)以来、6年1カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月5日現在、9月末と比べ34.04トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落11月5日 15:465日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場がポジション調整による小口の買い戻しに堅調推移となったため、プラスサイドで取引された。後場は、ドルが買われドル建て金が下落する流れが強まり反転、マイナスサイドで大引けた。市場筋は「ゴールドは後場に入ってドル高を要因に地合いを悪化させた。7日には米雇用統計が発表される。好調な内容が確認されれば、ニューヨーク金は1100ドル台前半まで下げる可能性があるとみている」と指摘した。
白金も後場から売り圧力が強まり反落した。
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