金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量が増加2月5日 08:03ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月4日現在で前日比2.99トン増加の767.93トンと、2014年10月1日(768.66トン)以来、4カ月ぶりの高水準。
- 東京外為市況=一時118円に迫るも、その後円売り一服2月4日 17:024日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台半ば付近。
日経平均株価が大幅上昇となったことを受け、リスク回避姿勢が後退したことから円売り・ドル買いが優勢となり、一時は1ドル=118円に迫る水準へと円は下落。しかしその後は、ポジション調整の円買い・ドル売りが見受けられたことなどから円売りの流れは一服。同117円台半ば付近での取引となった。市場関係者は「117円台を維持したことで、円の買い安心感が浮上した面もあるようだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は反発2月4日 15:374日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反発。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場がリスク回避姿勢の後退を背景に下落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は押し目買いがみられ下げ渋り、安値圏からは外れる形で大引けた。市場筋は「ギリシャ問題への懸念後退によりリスク回避姿勢が一服し、安全資産とされる金の魅力が薄れたことで続落歩調を強いられた。ギリシャ債務問題の山場はこれから。懸念後退は一時的か。問題が再燃すれば反発に転じると予想される。下値で買い拾っておくのもおもしろい」と指摘した。
白金は反発。堅調なニューヨーク白金相場に加え、為替相場の円安を要因に買いが膨らむ展開となった。 - 東京外為市況=117円台後半2月4日 10:424日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台後半。
原油相場の急伸を背景とした米株価の大幅上昇で、投資家のリスクを避ける姿勢が和らぎ、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う流れとなっている。市場筋は「日経平均株価も急反発し、円安の流れを後押ししている。118円台を回復する局面もありそうだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落2月4日 10:40金は続落。3日のニューヨーク金先物相場がリスク回避姿勢の後退を背景に下落したため、手じまい売り優勢の取引。白金は反発。堅調なニューヨーク白金相場に加え、為替相場の円安を要因に買いが膨らむ展開となっている。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4730円〜4780円2月4日 09:19東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫されて下落した後は、ギリシャの債務交渉進展期待や原油価格の上伸が為替の円安傾向を強めたことで、安値からは買い拾われ、下げ幅を縮小する動きとなっています。
東商取金 12月限 4765円 -35 ドル円 117.58円 (09:14) - NY金は下落、ギリシャ政局不安の後退により2月4日 08:47今朝のNY金は1260ドル台で推移。ギリシャのチプラス首相が3日、同国政府が対外債務の減免要求を撤回し、対外債務を自国の経済成長率とリンクした債券に交換する新たな提案を行ったことを巡り、欧州内に亀裂を生じさせることは望んでおらず、代替案を受け入れる可能性を排除しないとの考えを示したことで、ギリシャと欧州連合(EU)との債務交渉が決裂したりユーロを離脱するとの懸念が後退。安全資産として買われていた金塊は売られ、軟化する展開となりました。
ギリシャのバルファキス財務相は、債権者との対立解消に向け、未払い負債を新たに発行する国内総生産(GDP)連動債と交換する案を提案。新たに発行する債券としては、1.名目経済成長率に連動する債券、2.「永久債」―の2種類を提案。「交渉相手に対して、基礎的財政収支(プライマリーバランス)の黒字化と改革案をセットで提示する」とした上で、財政の余裕が得られなければ、経済は今後も行き詰まるとともに崩壊し、改革どころではなくなってしまうと訴えています。
ギリシャのチプラス首相は既存融資を返済するために、欧州の納税者が再び追加融資の実施を余儀なくされるようなことはないとし、現在のやり方を続けるほうがはるかに危険との見解を示しました。 - 金ETF現物保有量、2週間ぶりの減少2月4日 08:01ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月3日現在で前日比1.80トン減少の764.94トンと、1月21日以来、2週間ぶりの減少。
- NY白金夜間相場が上昇、一時1242.6ドル(前日比14.0ドル高)2月3日 20:32NY白金夜間相場が上昇、一時1242.6ドル(前日比14.0ドル高)
(日本時間3日20時32分現在) - 東京外為市況=株安などを受けて円買い先行2月3日 17:003日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台前半。
日経平均株価が大幅下落となったことを受け、リスク回避姿勢が強まり円買い・ドル売りが優勢となる中、オーストラリア中央銀行が政策金利を0.25%引き下げ2.25%とした。これにより豪ドルが対円で売られ、円は対ドルでさらに買われる格好。一時は1ドル=116円台まで円高・ドル安に振れた。ただ、終盤にかけて利益確定の円売りが見受けられたためか、円買いの流れは一服して同117円台前半で推移した。
市場からは「今回の豪中銀の利下げはやや予想外であり、資源国通貨安をにらんでリスク回避姿勢がさらに強まったことが円買いの要因となったようだ。また、緩和競争が広がる中で円は相対的に買われやすくなっており、当面円の下値は堅くなるのでは」との声も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落2月3日 15:403日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、2日のニューヨーク金先物相場がポジション調整の売りに押され小反落し為替も円高に振れたため、手じまい売り優勢の取引。後場は本日のニューヨーク金時間外が反発したことで下支えられ、安値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「米経済指標が先週末のGDPに続きISM製造業景況指数などもさえない内容となったため、ニューヨーク金の下値は堅いとの見方がされていた。これが本日の国内金の押し目で買い支えられた要因だろう」と指摘した。
白金も金安に連れ反落した。 - 豪中銀、政策金利を引き下げ2月3日 12:38豪中銀、政策金利のオフィシャルキャッシュレートを2.50%から2.25%に引き下げ
(日本時間3日12時40分現在) - 東京外為市況=117円台前半2月3日 10:493日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台前半。
東京株式市場の平均株価が反発して始まった後、下げに転じたことなどから投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円がやや買われる展開。市場筋は「弱めの米経済指標が相次ぎ、米景気への楽観的な見方がやや後退していることが、円の地合いを引き締めている」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落2月3日 10:47金は反落。2日のニューヨーク金先物相場が、ポジション調整の売りに押され小反落し為替も円高に振れているため、手じまい売り優勢の取引。白金も金安に連れ反落している。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4780円〜4830円2月3日 09:21東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。米FRBの利上げ開始時期を探る動きのなか、低調な米経済指標が続いたことで、週末6日に発表予定の1月米雇用統計が注目されています。
東商取金 12月限 4805円 -31 ドル円 117.44円 (09:20) - NY金は軟調、利食い売りなどに下押され2月3日 08:56今朝のNY金は1270ドル台で推移。先日の上伸に対する利益確定の売りに圧迫された後は、低調な米経済指標を眺めて安全資産としての需要が強まったことで買い戻され、下げ幅を縮小。週末6日に発表予定の1月米雇用統計を睨みながら値位置を探る展開となっています。 2014年12月の米個人消費支出は前月比0.3%減と、11カ月ぶりのマイナス。市場予測の0.2%減も下回りました。また、米サプライ管理協会(ISM)が2日発表した1月の米製造業景況指数は53.5と、前月の55.1(改定値)から低下。昨年1月(51.8)以来、1年ぶりの低水準で、市場予想の54.5を下回りました。景気の拡大・縮小の境目である50は20カ月連続で上回っています。
- 金ETF現物保有量が増加、4カ月ぶりの高水準2月3日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月2日現在で前日比8.37トン増加の766.74トンと、2014年10月7日(767.47トン)以来、4カ月ぶりの高水準。
- 東京外為市況=午後に入ってからは円買い一服2月2日 17:00週明け2日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台後半。
午前中は、昨年第4四半期の米国内総生産(GDP)速報値の低調な内容を受けて円買い・ドル売りが先行した前週末の海外市場での流れを引き継ぎ、1ドル=116円台後半まで円高・ドル安に振れる場面もあった。しかし午後に入ると、円の買われ過ぎ感が高まったことなどから徐々に円売り・ドル買いの流れへと転換。同117円台後半での取引となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発2月2日 15:47週明け2日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、前週末30日のニューヨーク金先物相場が、市場予想を下回った米国内総生産(GDP)発表などを受けて反発したため、買い戻し優勢の取引。後場も為替が円安に振れたことで、おおむね堅調に推移した。市場筋は「今後、米GDPと同様に経済統計が弱めの内容を示すようだと、米国の利上げ先送り観測の思惑が広がり、ニューヨーク金は水準を切り上げることになるであろう」と指摘した。
白金もニューヨーク相場高を背景に反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発2月2日 10:57金は反発。前週末30日のニューヨーク金先物相場が、市場予想を下回った米国内総生産(GDP)発表などを受けて反発したため、買い戻し優勢の取引。白金もニューヨーク相場高を背景に反発している。
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