金市況・ニュース
- 東京外為市況=117円台半ば2月2日 10:492日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台半ばでの取引。
前週末の海外市場は10〜12月期の米国内総生産(GDP)が市場予想を下回り、米国景気の先行きに対する楽観的な見方がやや後退し、ドルを売って円を買う取引が優勢となった。週明け東京市場の早朝、改めてドル売りが強まり、ストップロスの売りを巻き込みながら一時116円60銭近辺まで円高が進んだ。しかし、その後は戻り歩調となり、117円台半ばで取引されている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4800円〜4850円2月2日 09:25東京金は上伸。海外高をみた買いが入り、堅調に推移。2014年第4四半期実質米GDP速報値の鈍化や欧州情勢への懸念、原油相場の急伸を受けて物価上昇観測を背景とする買いなどが支援材料視されました。
東商取金 12月限 4828円 +58 ドル円 117.35円 (09:19) - NY金は上伸、米GDP速報値の鈍化を背景に2月2日 08:22今朝のNY金は1280ドル台を推移。米商務省が発表した2014年第4四半期実質GDP速報値が市場予想を下回る鈍化を示し、米株相場が下落したことから、安全資産としての金に資金が流入。先日の大幅下落の反動からの買い戻しなども入り反発しています。また、為替がドル安に振れたことも、ドル建てNY金が相対的な割安感から買われる要因となりました。
米商務省が1月30日に発表した2014年第4四半期(10〜12月)の実質GDP速報値は年率換算で前期比2.6%増と、前期の5.0%増から伸びが鈍化し、市場予想の3.0%増を下りました。 - 東京外為市況=円は反発、117円台後半1月30日 16:53週末30日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台後半での取引。
前日の米雇用関連指標が良好な内容となったことで、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=118円台前半で始まった。その後は、東京株式市場が上げ幅を削ったことで、円が強含む展開。月末を迎えて本邦輸出企業のドル売りのほか、今夜の米国内総生産(GDP)発表を控えた持ち高調整のドル売りも散見され、取引終盤は117円台後半まで円高・ドル安に振れる格好となった。 - 東京貴金属見通し=目先のトレンドが変わった金1月30日 16:50<金>
今週の東京金先限は、利食い売りが膨らみ水準を切り下げて越週した。
来週は、売り方有利で推移しそう。欧州中央銀行(ECB)による量的緩和の導入決定やギリシャ選挙結果は、売り材料ではなかったものの、イベント通過による材料出尽くし感から地合いは悪化している。日足チャート上では目先の高値を確認した形となり、テクニカル面でも弱気有利の状況に。今週の下落で、上昇トレンドは終わり調整局面に入ったとの投資マインドの変化が求められるところ。戻り売りで対処すべきだろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4550円〜4850円。
<白金>
今週の東京白金は下落。1月21日の先限高値4933円を天井として値を崩し、14年10月中旬から続く上昇トレンドを割り込み、14年12月17日安値4527円を視野に下値を試す展開となった。
欧州地域の経済懸念は引き続き白金の圧迫材料。同地域は自動車の排ガス除去装置の触媒に白金を多く用いるディーゼル車の普及割合が高いため経済の影響を受けやすい。欧州中央銀行(ECB)は22日に国債買取を含む量的緩和決定に踏み切ったものの、財政政策の拡大がなければ景気回復には至らないとの見方が市場では根強いことや、25日に行われた総選挙でギリシャが欧州連合(EU)などから求められている財政緊縮策に反対する急進左派連合(SYRIZA)が勝利して先行き不安が拡大。同地域の景気後退にともなう需要減少懸念が相場を圧迫しており、来週は弱含みの展開が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4800円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落1月30日 15:34週末30日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、29日のニューヨーク金先物相場が米株高を背景にリスク回避資産である金への魅力が減退し急落したことを受け、手じまい売り優勢の取引。後場も地合いの悪化を嫌気した売りがみられ、軟調に推移した。市場筋は「昨日と今日で100円以上の下げとなったことは、買い方のマインドを低下させたことであろう。日足チャート上では目先の高値を確認した形になってしまった。戻り利り有利と判断され、来週は売り方有利で推移しそう」と指摘した。
白金も続落。ニューヨーク安を背景に売り優勢の展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落1月30日 11:17金は続落。日中立ち会いは、29日のニューヨーク金先物相場が米株高を背景にリスク回避資産である金への魅力が減退し急落したことを受け、手じまい売り先行で始まった。その後も円相場が寄り付き時に比べて引き締まっていることから、値を下げている。
白金も続落。ニューヨーク安を背景に売り先行の展開。 - 東京外為市況=118円台前半での取引1月30日 10:5030日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台前半での取引。
前日の海外市場では、米国株が上昇しリスクオフムードが後退するなか、円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、輸出企業の円買い・ドル売りなどにより、円がやや強含んでいる。朝方発表された昨年12月のコア消費者物価指数(CPI)は事前予想を若干下回ったが相場の反応は限定的だった。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4750円〜4800円1月30日 09:13東京金は下落。海外安を映した売りに圧迫され軟化しました。ただ、為替が円安方向に振れたことや、ドル建てNY金が1260ドルの節目を回復したことで安値からは買い戻され、やや下げ渋る展開となっています。
東商取金 12月限 4786円 -57 ドル円 118.21円 (09:11) - NY金は下落、米FRBの早期金利引き上げ観測を受け1月30日 08:53今朝のNY金は1250ドル台を推移。先日発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で米経済の景気見通しが上方修正され、米連邦準備制度理事会(FRB)が6月にも利上げを実施する可能性があるとの見方が強まったことが、金相場にとっては弱材料となり、追随の売りに下押される展開となりました。FOMC声明の以前には、2015年後半か16年に先送りされるとの見方も浮上していました。
また、米国経済の強さを判断する材料として、30日に発表される2014年10〜12月期の国内総生産(GDP)が注目されており、これが予想通り堅調な軟調だった場合、金相場は一段安を試す可能性があるとの警戒感も売りを誘う要因となりました。 - 金ETF現物保有量が増加、3カ月ぶりの高水準1月30日 08:05ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月29日現在で前日比5.67トン増加の758.37トンと、2014年10月17日(760.94トン)以来、3カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月29日現在、昨年12月末と比べ49.35トン増加。 - 東京外為市況=117円台後半でもみ合い推移1月29日 16:4029日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台後半。
前日の海外市場の流れを引き継いで、東京市場は117円台後半で始まった。東京株式市場が一時下げ幅を縮小したことで、118円台前半まで円安・ドル高に振れる場面がみられたものの、その後再び株価が下落したため、117円台後半に水準を戻した。市場筋は「米連邦公開市場委員会(FOMC)声明は、米経済の堅調な拡大を見込む一方で、低インフレや国際情勢への懸念を表明した。しかし、政策運営のスタンスに前回から大きな変化はみられず、市場関係者の多くは引き続き6月の利上げ開始を見込んでいる」と指摘した。また「市場の関心は、30日の米国内総生産(GDP)に移っている」との声も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落1月29日 15:4229日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、28日のニューヨーク金時間外相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を背景に水準を切り下げたことや為替の円高を受けて、手じまい売り先行で始まった。その後も弱含みに推移するニューヨーク時間外になびいて下げ幅を拡大。後場は下げ止まり売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「ニューヨーク金は、FOMC声明後にいったん1280ドル割れを試したが、その後は米株式の下落を眺めて買い戻しが入り、狭いレンジで推移した。FOMCでは、はっきりした方向性が示されなかったとの印象。今後は米GDPや米雇用統計などに関心が移ることになる」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク安を背景にポジション調整売りが先行した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落1月29日 11:19金は反落。日中立ち会いは、28日のニューヨーク金時間外相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を背景に水準を切り下げたことや為替の円高を受けて、手じまい売り先行で始まった。その後も弱含みに推移するニューヨーク時間外になびいて下げ幅を拡大している。
白金も反落。ニューヨーク安を背景にポジション調整売りが先行している。 - 東京外為市況=117円台後半での取引1月29日 10:4329日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台後半での取引。
前日の海外市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)後に米株安・金利低下が強まったことを背景にドル売り・円買いが優勢。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の下げ渋りを眺めて、円安方向に戻している。FOMCについては、特段のサプライズはなく、これまでの利上げ路線が堅持された、との見方がされている。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4820円〜4880円1月29日 09:16東京金は下落。海外安と為替の円高ドル安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。ただ、春節(旧正月、2月18日‐24日)を前に中国の現物需要が見込まれるため下値は限られると考えられています。
東商取金 12月限 4851円 -36 ドル円 117.60円 (09:15) - NY金は軟調、米FOMC声明発表を受け1月29日 09:01今朝のNY金は1280ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明では、事実上のゼロ金利の据え置きが決定されると共に、米経済の拡大ペースについて、前回の「緩やか」から「堅調」に上方修正。雇用の伸びも「力強い」として回復が進んだと評価され、為替がドル高にふれたことや米金利引き上げが6月に行われるとの市場の思惑が維持されたことなどから軟化しました。
- 東京外為市況=FOMC待ちのなか、118円付近でもみ合い1月28日 16:5628日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台付近での取引。
前日の海外市場では、12月の米耐久財受注が予想外のマイナスとなったことで、連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ開始が遅れるとの見方が再燃し、ドル売り・円買いが優勢の展開。東京市場はこの流れを引き継いで、1ドル=117円台後半で始まった。しかし、今夜の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を見極めたいとの思惑が強まり、その後は118円付近の狭いレンジでのもみ合い推移となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発1月28日 15:3428日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、27日のニューヨーク金先物相場が米株安を背景に安全資産としての買いを集め上伸したため、買い先行で取引された。後場は、ニューヨーク時間外安と円の緩みの綱引きとなり、もみ合った。市場筋は「日本時間29日午前4時にFOMC声明が発表される。米国の利上げ開始時期についてのコメントが出るのか注目している。早まるようだとNY金は急落、遅れるようなら急伸することになるだろう」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク高を受けて、おおむね堅調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発1月28日 11:26金は反発。日中立ち会いは、27日のニューヨーク金先物相場が米株安を背景に安全資産としての買いが集まり、上伸したことを受けて、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外安と円の緩みの綱引きとなり、始値近辺でもみ合う展開となっている。
白金も反発。ニューヨーク高を受けて高寄り後は伸び悩みの展開。
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