金市況・ニュース
- 東京外為市況=米雇用統計待ちとなる中、やや円買い先行2月6日 17:02週末6日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台前半。
今夜発表される1月の米雇用統計の内容を見極めたいとの思惑から様子見ムードが漂う中、ポジション調整的な円買い・ドル売りが若干先行する展開。概ね1ドル=117円台前半から半ば付近でのもみ合い推移となった。市場では、米雇用統計の非農業部門就業者数は23万4000人の増加が見込まれているが、インフレ圧力の手掛かりとして時間当たり賃金への注目度も高く、就業者数が良好でも賃金が弱ければ円は買われる可能性がある。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は続伸2月6日 15:41週末6日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は続伸。
前場の東京金は、5日のニューヨーク金先物相場が米雇用統計を控え様子見ムードのなか下落したため、買い方の手じまい優勢の取引。後場は小口の押し目買いがみられ、下げ幅を縮小する形で大引けた。市場筋は「今晩、1月の米雇用統計が発表される。事前予想は、非農業部門の就業者数が前月比23万4000人増と米雇用市場の回復が確認される内容になりそう。予想を大きく上回らない限り、NY金相場が崩れることはないだろう」と語った。
白金は3日続伸。ニューヨーク高を受け、強気買いがみられた。 - 東京外為市況=117円台半ば2月6日 10:416日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台半ば。
前日の米株高と原油高を背景に、ややドル買い・円売り優勢の取引。市場筋は「米週間失業保険申請件数が強めとなり、株高・債券安となったことがドル堅調要因。東京市場は今夜に米雇用統計の発表を控えていることで、積極的な動きはみられないだろう」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落2月6日 10:38金は反落。5日のニューヨーク金先物相場が米雇用統計を控え様子見ムードのなか下落したため、買い方の手じまい優勢の取引。白金は3日続伸。ニューヨーク高を受け、強気買いがみられている。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4740円〜4790円2月6日 09:15東京金は軟調。6日に1月の米雇用統計発表を控えるなか米新規失業保険申請件数が市場予想よりも改善改善傾向を示したことで、米連邦準備制度理事会(FRB)の早期利上げ観測が強まったことや、先日の上伸に対する利益確定の売りになどに圧迫され、軟化しています。
東商取金 12月限 4772円 -18 ドル円 117.48円 (09:14) - NY金は軟調、米雇用関連統計の改善などを背景に2月6日 08:52今朝のNY金は1260ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)がギリシャ国債を適格担保から除外したことを受け同国の債務返済問題への警戒感から上伸した後は、米新規失業保険申請件数が予想に反して改善したことなどを背景に翌6日発表の1月米雇用統計に対する期待が高まり、弱含む動きとなりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加2月6日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月5日現在で前日比5.38トン増加の773.31トンと、2014年9月25日(773.45トン)以来、4カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月5日現在、1月末と比べ14.94トン増加。 - 東京外為市況=狭いレンジ内取引2月5日 17:055日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台前半。
前日に欧州中央銀行(ECB)がギリシャ国債の担保受け入れを停止すると発表したことでリスク回避姿勢が強まる一方、本日の東京債券市場で不調が警戒されていた30年国債の入札を順調に通過したことで、ドル・円相場には強弱材料が混在する格好。加えて、明日に米労働省が発表する1月米雇用統計の内容を見極めたいとの思惑が広がり積極的な商いは控えられ、概ね1ドル=117円台前半での狭いレンジ内取引となった。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は小幅続伸2月5日 15:385日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は小幅続伸。
前場の東京金は、4日のニューヨーク金先物相場がギリシャ懸念の再燃や中国による追加金融緩和発表などを受けて反発したため、買い優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「米雇用統計の発表を明日に控えていたため、積極的な買いは控えられた。そんな中、再びギリシャと欧州の先行きに不透明感が強まったことで、下値は強固になったと判断している」と語った。
白金は売り買いが交錯した後、小口の買いが勝り小幅続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発2月5日 10:51金は反発。4日のニューヨーク金先物相場がギリシャ懸念の再燃や中国による追加金融緩和発表などを受けて反発したため、買い優勢の取引となっている。白金は売り買いが交錯し、もみ合っている。
- 東京外為市況=117円台前半2月5日 10:465日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台前半。
ギリシャの債務問題に対する懸念が広がり、比較的安全な資産とされる円を買いドルを売る動きが優勢の取引。市場筋は「日経平均株価が下げ幅を広げる流れであるため、円買いドル売り圧力は強まっている」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4750円〜4800円2月5日 09:23東京金は上伸。6日の米雇用統計を控えるなか、中国の預金準備率引き下げや、ECBのギリシャ国債の担保受け入れを停止したことを支援材料とした買いが円高を受けた売りをこなし、堅調推移に推移しています。
東商取金 12月限 4787円 +15 ドル円 117.19円 (09:19) - NY金は上伸、ギリシャ政局を巡る懸念などから2月5日 08:57今朝のNY金は1270ドル台で推移。中国人民銀行が預金準備率を引き下げる追加金融緩和の実施を発表。また、欧州中央銀行(ECB)が金融機関への資金供給でギリシャ国債を担保として受け取らないことを決定したとの報を受け、安全資産として需要が高まり値を伸ばしています。
ECBは4日、ギリシャ国債に対する適格担保ルールの適用除外を停止すると発表。これまでは格付けの低いギリシャ国債などを担保として認める特例処置を行っていましたが、ギリシャ救済に伴う公約を順守する同国政府の姿勢に懸念が生じたことを理由にこの特例処置を停止するとしています。 - 金ETF現物保有量が増加2月5日 08:03ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月4日現在で前日比2.99トン増加の767.93トンと、2014年10月1日(768.66トン)以来、4カ月ぶりの高水準。
- 東京外為市況=一時118円に迫るも、その後円売り一服2月4日 17:024日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台半ば付近。
日経平均株価が大幅上昇となったことを受け、リスク回避姿勢が後退したことから円売り・ドル買いが優勢となり、一時は1ドル=118円に迫る水準へと円は下落。しかしその後は、ポジション調整の円買い・ドル売りが見受けられたことなどから円売りの流れは一服。同117円台半ば付近での取引となった。市場関係者は「117円台を維持したことで、円の買い安心感が浮上した面もあるようだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は反発2月4日 15:374日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反発。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場がリスク回避姿勢の後退を背景に下落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は押し目買いがみられ下げ渋り、安値圏からは外れる形で大引けた。市場筋は「ギリシャ問題への懸念後退によりリスク回避姿勢が一服し、安全資産とされる金の魅力が薄れたことで続落歩調を強いられた。ギリシャ債務問題の山場はこれから。懸念後退は一時的か。問題が再燃すれば反発に転じると予想される。下値で買い拾っておくのもおもしろい」と指摘した。
白金は反発。堅調なニューヨーク白金相場に加え、為替相場の円安を要因に買いが膨らむ展開となった。 - 東京外為市況=117円台後半2月4日 10:424日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台後半。
原油相場の急伸を背景とした米株価の大幅上昇で、投資家のリスクを避ける姿勢が和らぎ、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う流れとなっている。市場筋は「日経平均株価も急反発し、円安の流れを後押ししている。118円台を回復する局面もありそうだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落2月4日 10:40金は続落。3日のニューヨーク金先物相場がリスク回避姿勢の後退を背景に下落したため、手じまい売り優勢の取引。白金は反発。堅調なニューヨーク白金相場に加え、為替相場の円安を要因に買いが膨らむ展開となっている。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4730円〜4780円2月4日 09:19東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫されて下落した後は、ギリシャの債務交渉進展期待や原油価格の上伸が為替の円安傾向を強めたことで、安値からは買い拾われ、下げ幅を縮小する動きとなっています。
東商取金 12月限 4765円 -35 ドル円 117.58円 (09:14) - NY金は下落、ギリシャ政局不安の後退により2月4日 08:47今朝のNY金は1260ドル台で推移。ギリシャのチプラス首相が3日、同国政府が対外債務の減免要求を撤回し、対外債務を自国の経済成長率とリンクした債券に交換する新たな提案を行ったことを巡り、欧州内に亀裂を生じさせることは望んでおらず、代替案を受け入れる可能性を排除しないとの考えを示したことで、ギリシャと欧州連合(EU)との債務交渉が決裂したりユーロを離脱するとの懸念が後退。安全資産として買われていた金塊は売られ、軟化する展開となりました。
ギリシャのバルファキス財務相は、債権者との対立解消に向け、未払い負債を新たに発行する国内総生産(GDP)連動債と交換する案を提案。新たに発行する債券としては、1.名目経済成長率に連動する債券、2.「永久債」―の2種類を提案。「交渉相手に対して、基礎的財政収支(プライマリーバランス)の黒字化と改革案をセットで提示する」とした上で、財政の余裕が得られなければ、経済は今後も行き詰まるとともに崩壊し、改革どころではなくなってしまうと訴えています。
ギリシャのチプラス首相は既存融資を返済するために、欧州の納税者が再び追加融資の実施を余儀なくされるようなことはないとし、現在のやり方を続けるほうがはるかに危険との見解を示しました。
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