金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量、2週間ぶりの減少2月4日 08:01ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月3日現在で前日比1.80トン減少の764.94トンと、1月21日以来、2週間ぶりの減少。
- NY白金夜間相場が上昇、一時1242.6ドル(前日比14.0ドル高)2月3日 20:32NY白金夜間相場が上昇、一時1242.6ドル(前日比14.0ドル高)
(日本時間3日20時32分現在) - 東京外為市況=株安などを受けて円買い先行2月3日 17:003日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台前半。
日経平均株価が大幅下落となったことを受け、リスク回避姿勢が強まり円買い・ドル売りが優勢となる中、オーストラリア中央銀行が政策金利を0.25%引き下げ2.25%とした。これにより豪ドルが対円で売られ、円は対ドルでさらに買われる格好。一時は1ドル=116円台まで円高・ドル安に振れた。ただ、終盤にかけて利益確定の円売りが見受けられたためか、円買いの流れは一服して同117円台前半で推移した。
市場からは「今回の豪中銀の利下げはやや予想外であり、資源国通貨安をにらんでリスク回避姿勢がさらに強まったことが円買いの要因となったようだ。また、緩和競争が広がる中で円は相対的に買われやすくなっており、当面円の下値は堅くなるのでは」との声も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落2月3日 15:403日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、2日のニューヨーク金先物相場がポジション調整の売りに押され小反落し為替も円高に振れたため、手じまい売り優勢の取引。後場は本日のニューヨーク金時間外が反発したことで下支えられ、安値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「米経済指標が先週末のGDPに続きISM製造業景況指数などもさえない内容となったため、ニューヨーク金の下値は堅いとの見方がされていた。これが本日の国内金の押し目で買い支えられた要因だろう」と指摘した。
白金も金安に連れ反落した。 - 豪中銀、政策金利を引き下げ2月3日 12:38豪中銀、政策金利のオフィシャルキャッシュレートを2.50%から2.25%に引き下げ
(日本時間3日12時40分現在) - 東京外為市況=117円台前半2月3日 10:493日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台前半。
東京株式市場の平均株価が反発して始まった後、下げに転じたことなどから投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円がやや買われる展開。市場筋は「弱めの米経済指標が相次ぎ、米景気への楽観的な見方がやや後退していることが、円の地合いを引き締めている」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落2月3日 10:47金は反落。2日のニューヨーク金先物相場が、ポジション調整の売りに押され小反落し為替も円高に振れているため、手じまい売り優勢の取引。白金も金安に連れ反落している。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4780円〜4830円2月3日 09:21東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。米FRBの利上げ開始時期を探る動きのなか、低調な米経済指標が続いたことで、週末6日に発表予定の1月米雇用統計が注目されています。
東商取金 12月限 4805円 -31 ドル円 117.44円 (09:20) - NY金は軟調、利食い売りなどに下押され2月3日 08:56今朝のNY金は1270ドル台で推移。先日の上伸に対する利益確定の売りに圧迫された後は、低調な米経済指標を眺めて安全資産としての需要が強まったことで買い戻され、下げ幅を縮小。週末6日に発表予定の1月米雇用統計を睨みながら値位置を探る展開となっています。 2014年12月の米個人消費支出は前月比0.3%減と、11カ月ぶりのマイナス。市場予測の0.2%減も下回りました。また、米サプライ管理協会(ISM)が2日発表した1月の米製造業景況指数は53.5と、前月の55.1(改定値)から低下。昨年1月(51.8)以来、1年ぶりの低水準で、市場予想の54.5を下回りました。景気の拡大・縮小の境目である50は20カ月連続で上回っています。
- 金ETF現物保有量が増加、4カ月ぶりの高水準2月3日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月2日現在で前日比8.37トン増加の766.74トンと、2014年10月7日(767.47トン)以来、4カ月ぶりの高水準。
- 東京外為市況=午後に入ってからは円買い一服2月2日 17:00週明け2日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台後半。
午前中は、昨年第4四半期の米国内総生産(GDP)速報値の低調な内容を受けて円買い・ドル売りが先行した前週末の海外市場での流れを引き継ぎ、1ドル=116円台後半まで円高・ドル安に振れる場面もあった。しかし午後に入ると、円の買われ過ぎ感が高まったことなどから徐々に円売り・ドル買いの流れへと転換。同117円台後半での取引となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発2月2日 15:47週明け2日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、前週末30日のニューヨーク金先物相場が、市場予想を下回った米国内総生産(GDP)発表などを受けて反発したため、買い戻し優勢の取引。後場も為替が円安に振れたことで、おおむね堅調に推移した。市場筋は「今後、米GDPと同様に経済統計が弱めの内容を示すようだと、米国の利上げ先送り観測の思惑が広がり、ニューヨーク金は水準を切り上げることになるであろう」と指摘した。
白金もニューヨーク相場高を背景に反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発2月2日 10:57金は反発。前週末30日のニューヨーク金先物相場が、市場予想を下回った米国内総生産(GDP)発表などを受けて反発したため、買い戻し優勢の取引。白金もニューヨーク相場高を背景に反発している。
- 東京外為市況=117円台半ば2月2日 10:492日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台半ばでの取引。
前週末の海外市場は10〜12月期の米国内総生産(GDP)が市場予想を下回り、米国景気の先行きに対する楽観的な見方がやや後退し、ドルを売って円を買う取引が優勢となった。週明け東京市場の早朝、改めてドル売りが強まり、ストップロスの売りを巻き込みながら一時116円60銭近辺まで円高が進んだ。しかし、その後は戻り歩調となり、117円台半ばで取引されている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4800円〜4850円2月2日 09:25東京金は上伸。海外高をみた買いが入り、堅調に推移。2014年第4四半期実質米GDP速報値の鈍化や欧州情勢への懸念、原油相場の急伸を受けて物価上昇観測を背景とする買いなどが支援材料視されました。
東商取金 12月限 4828円 +58 ドル円 117.35円 (09:19) - NY金は上伸、米GDP速報値の鈍化を背景に2月2日 08:22今朝のNY金は1280ドル台を推移。米商務省が発表した2014年第4四半期実質GDP速報値が市場予想を下回る鈍化を示し、米株相場が下落したことから、安全資産としての金に資金が流入。先日の大幅下落の反動からの買い戻しなども入り反発しています。また、為替がドル安に振れたことも、ドル建てNY金が相対的な割安感から買われる要因となりました。
米商務省が1月30日に発表した2014年第4四半期(10〜12月)の実質GDP速報値は年率換算で前期比2.6%増と、前期の5.0%増から伸びが鈍化し、市場予想の3.0%増を下りました。 - 東京外為市況=円は反発、117円台後半1月30日 16:53週末30日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台後半での取引。
前日の米雇用関連指標が良好な内容となったことで、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=118円台前半で始まった。その後は、東京株式市場が上げ幅を削ったことで、円が強含む展開。月末を迎えて本邦輸出企業のドル売りのほか、今夜の米国内総生産(GDP)発表を控えた持ち高調整のドル売りも散見され、取引終盤は117円台後半まで円高・ドル安に振れる格好となった。 - 東京貴金属見通し=目先のトレンドが変わった金1月30日 16:50<金>
今週の東京金先限は、利食い売りが膨らみ水準を切り下げて越週した。
来週は、売り方有利で推移しそう。欧州中央銀行(ECB)による量的緩和の導入決定やギリシャ選挙結果は、売り材料ではなかったものの、イベント通過による材料出尽くし感から地合いは悪化している。日足チャート上では目先の高値を確認した形となり、テクニカル面でも弱気有利の状況に。今週の下落で、上昇トレンドは終わり調整局面に入ったとの投資マインドの変化が求められるところ。戻り売りで対処すべきだろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4550円〜4850円。
<白金>
今週の東京白金は下落。1月21日の先限高値4933円を天井として値を崩し、14年10月中旬から続く上昇トレンドを割り込み、14年12月17日安値4527円を視野に下値を試す展開となった。
欧州地域の経済懸念は引き続き白金の圧迫材料。同地域は自動車の排ガス除去装置の触媒に白金を多く用いるディーゼル車の普及割合が高いため経済の影響を受けやすい。欧州中央銀行(ECB)は22日に国債買取を含む量的緩和決定に踏み切ったものの、財政政策の拡大がなければ景気回復には至らないとの見方が市場では根強いことや、25日に行われた総選挙でギリシャが欧州連合(EU)などから求められている財政緊縮策に反対する急進左派連合(SYRIZA)が勝利して先行き不安が拡大。同地域の景気後退にともなう需要減少懸念が相場を圧迫しており、来週は弱含みの展開が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4800円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落1月30日 15:34週末30日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、29日のニューヨーク金先物相場が米株高を背景にリスク回避資産である金への魅力が減退し急落したことを受け、手じまい売り優勢の取引。後場も地合いの悪化を嫌気した売りがみられ、軟調に推移した。市場筋は「昨日と今日で100円以上の下げとなったことは、買い方のマインドを低下させたことであろう。日足チャート上では目先の高値を確認した形になってしまった。戻り利り有利と判断され、来週は売り方有利で推移しそう」と指摘した。
白金も続落。ニューヨーク安を背景に売り優勢の展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落1月30日 11:17金は続落。日中立ち会いは、29日のニューヨーク金先物相場が米株高を背景にリスク回避資産である金への魅力が減退し急落したことを受け、手じまい売り先行で始まった。その後も円相場が寄り付き時に比べて引き締まっていることから、値を下げている。
白金も続落。ニューヨーク安を背景に売り先行の展開。
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