金市況・ニュース
- 東京外為市況=円相場は118円台半ばで小動き2月17日 17:0417日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台半ば。
ギリシャの債務問題をめぐる協議が不調に終わったことで、投資家のリスク回避の動きから、円が強含む場面が見られたものの、明日まで開かれる日銀金融政策決定会合の結果を待ちたいとの思惑もあり、その後は118円台半ばでもみ合う格好となった。20日に再度ユーロ圏財務相会合が開かれるとの見方も、積極的な商いが見送られる要因になったとみられる。市場では「ギリシャがユーロから離脱する可能性は低いが、支援プログラムが延長されなければ、ギリシャは3月初旬に資金不足となりデフォルト(債務不履行)に陥る危険が高まる」との指摘かれた。
ユーロは下落。16日のユーロ圏財務相会合で、ギリシャと欧州連合(EU)などとの協議が物別れとなったため、ユーロ売り・ドル買いが優勢の展開。1ユーロ=1.13ドル台での値動きとなった。 - NY白金が1200ドル台を割り込む下落2月17日 17:03NY白金が1200ドル台を割り込む下落
一時前日比12.7ドル安1194.8ドルの安値を記録
(日本時間17時05分現在) - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落2月17日 15:4317日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、16日のニューヨーク市場が祝日により休場であったため手掛かり材料難となり、薄商いのなか小幅安の水準で取引された。後場も買い気乏しく、テクニカルな売りものに軟調推移を強いられた。市場筋は「ギリシャの債務問題を協議していたユーロ圏財務相会合は、ギリシャとユーロ圏諸国の意見対立が解消されず物別れとなったが、買い気は盛り上がらなかった。20日に再協議の予定。ここで決裂すればギリシャのユーロ離脱が意識され始め、それなりの反応はみられそう」と指摘した。
白金は戻り売りに下押す展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落2月17日 10:51金は小反落。手掛かり材料難の中、為替相場がレンジ圏の動きにとどまっているため、積極的な売買は手控えられている。白金は戻り売りに下押す展開。
- 東京外為市況=円相場は118円台前半2月17日 10:4717日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台前半。
ギリシャ支援問題をめぐる欧州連合(EU)の協議が決裂したことで、投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円を買う動きがやや優勢となっている。市場筋は「ギリシャのユーロ離脱は想定されていないものの、しばらくはリスク回避姿勢の中で取引されそう」と指摘した。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4650円〜4700円2月17日 09:35東京金は軟調。ギリシャ債務交渉が物別れし、為替のユーロが急落。円高傾向が強まったことに圧迫され、軟調に推移しています。ただ、NY市場が休場のなか、ギリシャ債務交渉は20日に改めて会合を開催して協議する方向で調整が進んでいること、明日18日に日銀金融政策決定会合の結果公表を控えていることなどが様子見姿勢を強める要因となっている模様です。
東商取金 12月限 4682円 -3 ドル円 118.26円 (09:37) - NY金は堅調、ギリシャ協議の物別れなどから2月17日 08:37今朝のNY金は電子取引で1230ドル台の推移。ギリシャ救済に関する協議を行うユーロ圏財務相会合で、同国とユーロ圏諸国の意見対立が解消せず、物別れとなったことや、ウクライナ情勢の緊迫化などを手がかりに値を引き締める動きとなっています。
- 東京外為市況=円相場は118円台半ばでもみ合い2月16日 17:00週明け16日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台半ば。
朝方発表された日本の国内総生産(GDP)速報値が市場予想を下回ったことで、日銀による追加緩和観測が強まったものの、ユーロ圏財務相会合の結果を見極めたいとの思惑に加え、本日の米国が「大統領の日」の祝日で休場となることから、積極的な商いを手控える向きが目立ち、118円台半ばでもみ合う格好となった。市場では「ギリシャ債務問題に関しては、本日のユーロ圏財務相会合での合意は難しいとの見方もあり、リスク回避的な円買いが進む可能性がある」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発2月16日 15:40週明け16日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、先週末13日のニューヨーク金先物相場が米経済指標の悪化などを受けて上昇したため、プラスサイドで取引された。後場は様子ムードのなか売り買いが交錯、結局小幅高の水準で大引けた。市場筋は「今晩の米国市場が祝日により休場となるため、動意の乏しい取引となった。朝方発表の国内総生産(GDP)速報値は市場予想を下回ったものの、材料視されることはなかった」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク高を映して、おおむね買い戻し優勢の取引。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発2月16日 10:55金は反発。先週末13日のニューヨーク金先物相場が米経済指標の悪化などを受けて上昇したため、プラスサイドで取引されている。白金も反発。ニューヨーク高を映して買い戻し優勢の取引。
- 東京外為市況=118円台半ば2月16日 10:51週明け16日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台半ば。
前週末に発表された米景気に関する指標が市場予想よりも悪かったため、米経済への楽観的な見方が後退し、安全資産とされる円を買う動きがみられる中、東京時間帯は118円台半ばでもみ合っている。市場筋は「朝方発表の国内総生産(GDP)速報値が市場予想を下回り、投資家のリスク回避姿勢が強まっている」と指摘した。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4650円〜4700円2月16日 09:27東京金は堅調。海外高をみた買いが入り、底堅い値動きとなっています。ギリシャ債務交渉は16日のユーロ圏財務相会合での合意を目指し協議が進んでいますが、合意に至らなければギリシャがデフォルトに陥る可能性が高まるとの警戒感も燻っていることも支援材料視されます。
東商取金 12月限 4690円 +10 ドル円 118.66円 (09:33) - NY金は上伸、中国の現物需要などに支えられ2月16日 08:30今朝のNY金は1220ドル台後半で推移。米大統領の日(プレジデンツデー、16日)に伴う3連休を前に持ち高調整中心の商いのなか、低調な米経済指標を眺めたドル安や春節(旧正月)を控えた中国の現物需要に支えられ上伸。その後は、ギリシャ債務交渉への楽観などから上げ幅を削られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少2月16日 07:53ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月13日現在で前日比3.25トン減少の768.26トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月13日現在、1月末と比べ9.89トン増加。 - 東京貴金属見通し=金は依然売り方有利の展開だが2月13日 16:58<金>
今週の東京金先限は、NY金の地合い悪化を背景に軟調推移を強いられた。
来週も、依然売り方有利の展開か。16日に開催されるユーロ圏財務相会合で、ギリシャとEU側が不透明感を残しながらも何らかの形で合意するとの見方と、今年度半ばの米国の利上げ実施観測が圧迫要因。国内金は水準を切り下げ買い拾う動きがみられるものの、下値抵抗線である節目の4600円を試す動きは避けられないと読む。この水準を下回り、投げが膨らんだ処は絶好の買い場。流れが速いだけにシナリオ通り事が運んだ場合の迷いは禁物。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4800円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。2014年の世界新車販売台数が過去最高を更新したことから値を伸ばしたが、1月の米雇用統計の改善を受けた金の下落になびき急反落。ギリシャの債務問題に対する警戒感やユーロ圏経済への懸念、中国経済成長の減速見通しなども弱材料となり、週末13日には安値4620円をつけ、昨年12月24日(安値4585円)以来、約1ヶ月半ぶりの安値を記録した。
来週はギリシャ債務交渉の行方やウクライナでの停戦が履行されるかが注目され、両問題が解決に向えば欧州経済の先行き見通しの改善を背景に買われ、上伸すると予想される。一方で債務交渉が決裂した場合やウクライナ情勢が再度緊迫化すれば一段安となり、前述の4585円を視野に下値を試す展開になると考えられるため、目先は欧州情勢が注目される。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4800円。 - 東京外為市況=金利上昇を受けた円買いに、118円台後半2月13日 16:55週末13日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半。
1月の米小売売上高が弱い結果となり、ドル売り・円買いが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は119円近辺で始まった後は、日経平均株価が軟調となったうえ、午後に発表された5年債入札の結果が低調となり金利が上昇したことから、円買い・ドル売りが優勢となり、118円台後半での推移となっている。前週も10年債入札の予想外の弱さを受けて金利が上昇し、為替相場が円高に振れており、債券市場の不安定さが、他の市場にも波及しているようだ。市場では、前日の一部報道で、日銀による追加緩和観測が後退しているため、積極的なドル買い・円売りに傾けづらい状況になっているという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落2月13日 15:37週末13日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、12日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高進行を背景に小高く引けたものの、為替が円高に振れたことに圧迫されマイナスサイドで推移。後場は下振れた局面で買い拾われ、安値圏からは外れて大引けた。市場筋は「最近は軟調地合いのゴールドだが、ウクライナ情勢が買い材料になる可能性がある。ロシアとウクライナ、ドイツ、フランスは停戦で合意したが、停戦が順守されず米国がウクライナ政府軍に武器供与を行うようなことになれば、米国とロシアの対立が深まり安全資産として見直されるだろう」と指摘した。
白金も続落。ニューヨーク高よりも円高が材料的には勝り、マイナス圏で取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落2月13日 11:07金は続落。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高進行を背景に小高く引けたが、為替が円高に振れたことに圧迫され、安寄りした。その後はニューヨーク時間外高を眺めた買いに下げ渋っている。
白金も続落。ニューヨーク高よりも円高が材料的には勝り、マイナス圏での取引。 - 東京外為市況=119円近辺での取引2月13日 10:4613日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円近辺での取引。
前日の海外市場では、1月の米小売売上高が弱い結果となり、ドルを売って円を買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者は「ドルの上値が重くなっているが、それほど大きく下げる地合いでもない。目先は119円前後を中心とするレンジ取引となる公算が大きい」としている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4650円〜4700円2月13日 09:18東京金は軟調。為替は昨日から乱高下しましたが、1月の米小売売上高が弱い結果となったことで円高ドル安の流れが強まり、為替の円高を映した売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 12月限 4674円 -41 ドル円 118.90円 (09:16)
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