金市況・ニュース
- 東京外為市況=様子見ムード漂いもみ合い2月23日 16:52週明け23日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
ギリシャ融資延長が期間短縮ながらも合意に至ったことで、円売り・ドル買いが進んだ前週末の海外市場の流れを引き継いで1ドル=119円台前半で始まった後は、特に目立った手掛かり材料が見当たらず、加えて中国が旧正月により休場となっていることで様子見ムードが漂い、もみ合い推移となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落2月23日 15:36週明け23日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場がユーロ圏財務相会合でギリシャへの金融支援延長を受けて反落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は下値で買い支えられ、底堅い動きとなった。市場筋は「ドル建て金相場が節目の1200ドルを下回ると買いがみられる状況にある。24、25日のイエレンFRB議長の議会証言を控えて、売りが膨らむことはなさそうだ」と指摘した。
白金も続落。ニューヨーク安を映した売りがみられ、マイナスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落2月23日 11:14金は続落。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が、ユーロ圏財務相会合でギリシャへの金融支援延長を基本合意したことを受けて反落したことから、手じまい売り先行で始まった。その後は、手掛かり材料難で決め手を欠き、始値近辺でもみ合っている。
白金も続落。ニューヨーク安を映した売りが優勢。 - 東京外為市況=119円台前半での取引2月23日 10:31週明け23日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半での取引。
先週末の海外市場では、欧州連合(EU)がギリシャの金融支援の延長で合意し、ギリシャ債務問題への警戒感が後退。安全資産とされる円が売られドルが買われた。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「ギリシャ問題は最悪の事態は脱したが、根本的な解決には至っておらず、不透明感も残る」との見方も根強い。 - 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加2月23日 07:53ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月20日現在で前日比1.79トン増加の771.25トンと、2営業日連続の増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月20日現在、1月末と比べ12.88トン増加。 - 東京外為市況=円相場は動意薄、118円台後半2月20日 17:01週末20日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半。
ギリシャの融資延長申請を受けて今夜のユーロ圏財務相会合で協議されることが決まり、投資家のリスク回避姿勢が後退。海外市場では119円台前半まで円が弱含みとなった。東京市場はこの流れを引き継いで始まった後は、積極的な商いが手控えられるなか、118円台後半まで円が強含む展開。ドイツ政府が「ギリシャの融資延長要請は、ユーロ圏財務相会合での基準を満たしていない」として融資延長を拒否する姿勢を示しているため、財務相会合の結果を待ちたいとの思惑が強まっている。市場では「ギリシャ融資の延長が決まれば円売り要因となるが、同国がユーロ圏諸国、特にドイツを納得させられる条件を提示できるかは不透明」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属見通し=金はFRB議長発言に注目2月20日 16:38<金>
今週の東京金先限は、戻り売りに押され概ね軟調に推移した。
来週は、24日・25日のイエレンFRB議長の議会証言の内容が方向性を示すことになりそう。前回のFOMCでは早期利上げに慎重との見方が示されており、イエレン議長の証言がこのFOMCに沿ったハト派的なものであれば、価格水準を切り下げていることで買い戻しが膨らみ、切り返す切っ掛けになるかもしれない。6月の利上げ実施を示唆するようだと、一段安は必至か。値動きの荒い一週間になると読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4750円。
<白金>
今週の東京白金は下落。週明けに高値をつけたが、ギリシャ債務交渉を巡るユーロ圏経済の先行き不透明感や中国が春節(旧正月)に伴う大型連休に入ったことで、現物需要の後退懸念が強まり、週末にかけ下値を試す展開となった。
18日に公表された1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の内容から、米国の利上げ時期が先送りされるとの見方を背景とした金の上伸になびいて値を引き締める場面もあったが、対主要国通貨に対するドル高を背景にドル建てNY白金が相対的な割高感から売られ、1トロイオンス=1200ドルの大台を割り込むと、国内市場も支持線とみられていた2014年12月17日安値4527円を下抜いたことで、4400円を視野に下値を試すと考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4700円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落2月20日 15:43週末20日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外が前日の東京終値時点に比べて軟化したため、買い方の手じまい優勢の取引。後場もポジション調整の売りに押され、軟調に推移した。市場筋は「今夜ギリシャ支援問題をめぐって、ユーロ圏財務相会合が開催されるため、新たな方向観が示されるかもしれない」と指摘した。
白金もポジション調整の売りに押されて反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落2月20日 10:42金は反落。本日のニューヨーク金先物時間外が前日の東京終値時点に比べて軟化しているため、買い方の手じまい優勢の取引。白金もポジション調整の売りに押されて反落している。
- 東京外為市況=119円近辺2月20日 10:3919日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円近辺。
米長期金利の上昇を受け日米金利差の拡大が意識されたことから、円を売ってドルを買う動きがやや優勢の取引となっている。市場筋は「119円台の円安水準では、ギリシャ債務問題に対する警戒感から円を買う動きもみられ、方向感ははっきりしない状況」と指摘した。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4600円〜4650円2月20日 09:23東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫された後に、為替が円安方向に振れたことで、値頃の買いに下支えられる動き。中国が大型連休入りしていることも様子見姿勢を強める要因となっています。
東商取金 12月限 4620円 -16 ドル円 118.99円 (09:23) - NY金は下落、為替の円高に圧迫され2月20日 08:33今朝のNY金は1200ドル台で推移。ギリシャ政府が欧州連合(EU)に支援延長申請をしたものの、独財務相が受け入れに反対していると報じられ、ギリシャの財政不安が再燃するなか、対ユーロでのドル高が優勢となり、ドル建てNY金は割高感からの売りに上げ幅を削られました。
- 金ETF現物保有量、2週間ぶりの増加2月20日 08:02ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月19日現在で前日比1.50トン増加の769.46トンと、2月5日以来2週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月19日現在、1月末と比べ11.09トン増加。 - 東京外為市況=円強含み、118円台後半2月19日 17:0019日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半。
前日の海外市場では、連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、参加者の多くが早期利上げによる景気回復への影響を懸念していることが示されたほか、ドル高が輸出を抑制するとの警戒感も明らかとなったため、ドル売り・円買いが先行し、118円台後半まで円が強含みとなった。東京市場はこの流れを引き継いで始まったあとは、新たな手掛かり材料に乏しいことから小幅なレンジでのもみ合い推移となった。市場筋は「米国が年内に利上げに踏み切るとの見方は変わらないものの、利上げ時期がこれまで予想されていた6月から9月にずれ込むとの観測が強まった」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発2月19日 15:4419日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場がハト派的な内容だったFOMC議事要旨の公表を受けて水準を切り上げたため、プラスサイドで取引された。後場も堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「FOMC議事要旨の公表を受けて、市場ムードは好転した。日足チャートも、節目の4600円を下ヒゲで割り込んだ後、陽線で本日の取引を終えたため、目先の底打ちを感じさせる形。切り返しが始まったようだ」と語った。
白金も金高に連れ反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発2月19日 10:56金は反発。本日のニューヨーク金先物時間外相場がハト派的な内容だったFOMC議事要旨の公表を受けて水準を切り上げているため、プラスサイドで取引されている。白金も金高に連れ反発。市場筋は「FOMC議事要旨の内容を受けて、市場ムードが好転している」と指摘した。
- 東京外為市況=円相場は118円台半ば2月19日 10:4519日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台半ば。
米国で公表された連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録が早期の利上げに慎重な内容であったため、ドルを売って円を買う流れとなっている。市場筋は「早期利上げは景気回復に悪影響、との内容のFOMC議事録はサプライズだった。昨日までの円安の動きはストップした感がある」と語った。 - 東京金は小幅高、日中予想価格帯は4600円〜4650円2月19日 09:19東京金は小幅高。為替の円高や大型連休入りした中国の金現物需要の後退懸念から上値が重いものの、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受けた米早期利上げ観測の後退を背景とした海外高に支えられ、底堅い値動きとなっています。
東商取金 12月限 4625円 +1 ドル円 118.68円 (09:18) - NY金は上伸、時間外取引で前日水準を回復2月19日 08:54今朝のNY金は1210ドル台で推移。18日に公開された1月27〜28日開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、多くの参加者から早過ぎる利上げが景気回復に与える影響への懸念が示され、事実上のゼロ金利の解除時期が後ズレすると見方が強まったことで、NY金は買い戻され、時間外取引では前日水準を回復、値を引き締める展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少2月19日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月18日現在で前日比0.30トン減少の767.96トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月18日現在、1月末と比べ9.59トン増加。
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