金市況・ニュース
- 東京外為市況=円相場は119円台前半2月18日 17:0118日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
前日の海外市場では、米長期金利の上昇を受けて、ドル買い・円売りが優勢の展開。ギリシャが支援延長を申請するとの観測から、投資家のリスク回避姿勢が後退したことも円売り要因となり、1ドル=119円台前半まで円は軟化した。東京市場はこの流れを引き継いで始まった後は、持ち高調整のドル売り・円買いに押される格好で118円台後半をつける場面がみられたものの、黒田日銀総裁が「物価の基調に変化が生じ、目標達成に必要なら躊躇なく調整する」と述べたことで再び円売りが優勢となり、119円台前半に水準を戻した。ただ、黒田総裁は「追加的なことを直ちに考える必要はない」とも述べ、現時点での追加金融緩和に慎重な姿勢を示している。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落2月18日 15:3618日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、17日のニューヨーク金先物相場がギリシャの債務問題に対する過度の悲観論の後退を受け反落したため、手じまい売りが膨らむ展開。後場もおおむね軟調に推移し、約1カ月ぶりの安値水準で取引された。市場筋は「ギリシャ債務問題では、ギリシャが18日にもEUに対し現行の金融支援の延長を求める方針であると伝えられたため、ドル建て金の地合いは悪化している。近いうちに先ぎりは4600円の節目を割り込むことであろう」と指摘した。
白金もニューヨーク安を受け続落、一時3ケタ安になる局面があった。 - 日銀金融政策決定会合、現状維持を決定2月18日 12:08日銀金融政策決定会合、現状維持を決定
(日本時間2月18日11時49分公表) - 東京外為市況=円相場は119円台前半2月18日 10:3618日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
前日の海外市場では米長期金利が上昇し、日米金利差の拡大を手掛かりに円売りドル買いが優勢となった。この流れを受け東京時間帯は、119円台前半の円安水準で取引されている。市場筋は「午後に黒田東彦日銀総裁の記者会見を控えているため、119円台前半でもみ合いそうだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落2月18日 10:34金は続落。17日のニューヨーク金先物相場がギリシャの債務問題に対する過度の悲観論の後退を受け反落したため、手じまい売りが膨らむ展開。白金もニューヨーク安を受け続落している。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4600円〜4650円2月18日 09:25東京金は下落。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。ギリシャ債務問題の行方は一段と不透明化していますが、ひとまずリスク回避姿勢が一服。対ユーロの円売りや米金利の上昇を眺め為替が円安ドル高に振れたことで安値からは買い戻され、下げ渋る値動きとなっています。
東商取金 12月限 4626円 -45 ドル円 119.24円 (09:24) - NY金は下落、ギリシャを巡る懸念後退により2月18日 08:42今朝のNY金は1200ドル台後半で推移。ギリシャ債務問題の行方を巡り何らかの進展があるとの期待が浮上し、安全資産としての需要が後退。また、中国が春節(旧正月)に伴う大型連休(18〜24日)控え、現物需要後退への警戒感も相場を下押す要因となりました。
- 東京外為市況=円相場は118円台半ばで小動き2月17日 17:0417日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台半ば。
ギリシャの債務問題をめぐる協議が不調に終わったことで、投資家のリスク回避の動きから、円が強含む場面が見られたものの、明日まで開かれる日銀金融政策決定会合の結果を待ちたいとの思惑もあり、その後は118円台半ばでもみ合う格好となった。20日に再度ユーロ圏財務相会合が開かれるとの見方も、積極的な商いが見送られる要因になったとみられる。市場では「ギリシャがユーロから離脱する可能性は低いが、支援プログラムが延長されなければ、ギリシャは3月初旬に資金不足となりデフォルト(債務不履行)に陥る危険が高まる」との指摘かれた。
ユーロは下落。16日のユーロ圏財務相会合で、ギリシャと欧州連合(EU)などとの協議が物別れとなったため、ユーロ売り・ドル買いが優勢の展開。1ユーロ=1.13ドル台での値動きとなった。 - NY白金が1200ドル台を割り込む下落2月17日 17:03NY白金が1200ドル台を割り込む下落
一時前日比12.7ドル安1194.8ドルの安値を記録
(日本時間17時05分現在) - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落2月17日 15:4317日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、16日のニューヨーク市場が祝日により休場であったため手掛かり材料難となり、薄商いのなか小幅安の水準で取引された。後場も買い気乏しく、テクニカルな売りものに軟調推移を強いられた。市場筋は「ギリシャの債務問題を協議していたユーロ圏財務相会合は、ギリシャとユーロ圏諸国の意見対立が解消されず物別れとなったが、買い気は盛り上がらなかった。20日に再協議の予定。ここで決裂すればギリシャのユーロ離脱が意識され始め、それなりの反応はみられそう」と指摘した。
白金は戻り売りに下押す展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落2月17日 10:51金は小反落。手掛かり材料難の中、為替相場がレンジ圏の動きにとどまっているため、積極的な売買は手控えられている。白金は戻り売りに下押す展開。
- 東京外為市況=円相場は118円台前半2月17日 10:4717日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台前半。
ギリシャ支援問題をめぐる欧州連合(EU)の協議が決裂したことで、投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円を買う動きがやや優勢となっている。市場筋は「ギリシャのユーロ離脱は想定されていないものの、しばらくはリスク回避姿勢の中で取引されそう」と指摘した。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4650円〜4700円2月17日 09:35東京金は軟調。ギリシャ債務交渉が物別れし、為替のユーロが急落。円高傾向が強まったことに圧迫され、軟調に推移しています。ただ、NY市場が休場のなか、ギリシャ債務交渉は20日に改めて会合を開催して協議する方向で調整が進んでいること、明日18日に日銀金融政策決定会合の結果公表を控えていることなどが様子見姿勢を強める要因となっている模様です。
東商取金 12月限 4682円 -3 ドル円 118.26円 (09:37) - NY金は堅調、ギリシャ協議の物別れなどから2月17日 08:37今朝のNY金は電子取引で1230ドル台の推移。ギリシャ救済に関する協議を行うユーロ圏財務相会合で、同国とユーロ圏諸国の意見対立が解消せず、物別れとなったことや、ウクライナ情勢の緊迫化などを手がかりに値を引き締める動きとなっています。
- 東京外為市況=円相場は118円台半ばでもみ合い2月16日 17:00週明け16日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台半ば。
朝方発表された日本の国内総生産(GDP)速報値が市場予想を下回ったことで、日銀による追加緩和観測が強まったものの、ユーロ圏財務相会合の結果を見極めたいとの思惑に加え、本日の米国が「大統領の日」の祝日で休場となることから、積極的な商いを手控える向きが目立ち、118円台半ばでもみ合う格好となった。市場では「ギリシャ債務問題に関しては、本日のユーロ圏財務相会合での合意は難しいとの見方もあり、リスク回避的な円買いが進む可能性がある」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発2月16日 15:40週明け16日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、先週末13日のニューヨーク金先物相場が米経済指標の悪化などを受けて上昇したため、プラスサイドで取引された。後場は様子ムードのなか売り買いが交錯、結局小幅高の水準で大引けた。市場筋は「今晩の米国市場が祝日により休場となるため、動意の乏しい取引となった。朝方発表の国内総生産(GDP)速報値は市場予想を下回ったものの、材料視されることはなかった」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク高を映して、おおむね買い戻し優勢の取引。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発2月16日 10:55金は反発。先週末13日のニューヨーク金先物相場が米経済指標の悪化などを受けて上昇したため、プラスサイドで取引されている。白金も反発。ニューヨーク高を映して買い戻し優勢の取引。
- 東京外為市況=118円台半ば2月16日 10:51週明け16日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台半ば。
前週末に発表された米景気に関する指標が市場予想よりも悪かったため、米経済への楽観的な見方が後退し、安全資産とされる円を買う動きがみられる中、東京時間帯は118円台半ばでもみ合っている。市場筋は「朝方発表の国内総生産(GDP)速報値が市場予想を下回り、投資家のリスク回避姿勢が強まっている」と指摘した。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4650円〜4700円2月16日 09:27東京金は堅調。海外高をみた買いが入り、底堅い値動きとなっています。ギリシャ債務交渉は16日のユーロ圏財務相会合での合意を目指し協議が進んでいますが、合意に至らなければギリシャがデフォルトに陥る可能性が高まるとの警戒感も燻っていることも支援材料視されます。
東商取金 12月限 4690円 +10 ドル円 118.66円 (09:33) - NY金は上伸、中国の現物需要などに支えられ2月16日 08:30今朝のNY金は1220ドル台後半で推移。米大統領の日(プレジデンツデー、16日)に伴う3連休を前に持ち高調整中心の商いのなか、低調な米経済指標を眺めたドル安や春節(旧正月)を控えた中国の現物需要に支えられ上伸。その後は、ギリシャ債務交渉への楽観などから上げ幅を削られる展開となりました。
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