金市況・ニュース
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4450円〜4490円3月18日 09:21東京金は軟調。今朝方発表された日本の2月貿易収支は-4246億円となり赤字幅が大幅に縮小しましたが、為替市場での反応は乏しく、米国が年央にも利上げに踏み切るとの観測や金ETFの現物保有量の減少傾向を背景とした海外安を映し、東京金は軟調に推移しています。
東商取金 02月限 4478円 -16 ドル円 121.33円 (09:24) - NY金は軟調、米国の利上げ時期を巡る思惑から3月18日 08:27今朝のNY金は1140ドル台後半で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を18日(日本時間19日午前3時頃)に控え、指標から「忍耐強く」対応するとの文面が外され、米国の年中央での利上げ観測が強まることで、為替がドル高に振れ、ドル建てで取引される商品全般が下落する可能性があるとの警戒感を背景とした売りに圧迫され、弱含む展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少3月18日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月17日現在で前日比2.69トン減少の747.98トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月17日現在、2月末と比べ23.27トン減少。 - 東京外為市況=121円台前半3月17日 16:4817日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半。
午前中は米株高を受けた海外市場の流れを引き継ぎ、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きがやや優勢の取引。正午すぎに日銀政策決定会合の結果が公表されたが、市場の想定通り現状維持だったため、反応は限定的。その後の黒田総裁の記者会見でも、目新しい内容はなかったことで、121円台前半で動意乏しく推移した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落3月17日 15:5217日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、16日のニューヨーク金先物相場がポジション調整の買いなどで小幅続伸したものの、前日の東京日中終値時点に比べて軟化したため手じまい売り優勢の取引。後場も概ね軟調に推移し、全ぎり節目の4500円を割り込んで大引けた。市場筋は「日本時間19日早朝のFOMC声明発表と、イエレンFRB議長の会見が通過した後に明確な方向性が示されそう」と指摘した。
白金はニューヨーク安を映して続落した。 - 日銀金融政策決定会合、現状維持決定3月17日 12:09日銀金融政策決定会合、現状維持決定
(12時04分公表) - 東京貴金属市況(午前)=金は下落3月17日 10:49金は下落。16日のニューヨーク金先物相場がポジション調整の買いなどで小幅続伸したものの、前日の東京日中終値時点に比べて軟化したため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金はニューヨーク安を映して続落している。
- 東京外為市況=121円台前半3月17日 10:4217日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半。
前日の米株高を受けた海外市場の流れを引き継ぎ、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きがやや優勢の取引。市場筋は「米長期金利が低下し、日米金利差の縮小を意識したドル売り円買いもあったが、東京時間帯は日経平均株価の反発を背景に、若干円は軟化している」と指摘した。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4470円〜4530円3月17日 09:26東京金は軟調。米連邦公開市場委員会(FOMC)や本日の日銀の金融政策決定会合の内容発表を控え、内容を見極めたいとの見方から動意に乏しく、調整主導にもち合いの値動きとなっています。
東商取金 02月限 4501円 -22 ドル円 121.35円 (09:23) - NY金は横ばい、米FOMCを控え調整の動き3月17日 08:36今朝のNY金は1150ドル台で推移。17日、18日両日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げに向けて「忍耐強く」対応するとの指針(フォワードガイダンス)が変更されるかどうかが焦点となっており、市場の様子見姿勢が強いことから、為替による上下動はあるものの、米FOMCを控え調整の動きとなるなか昨日と同水準で推移しています。
- 東京外為市況=121円台前半でのもみ合い3月16日 17:01週明け16日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半。
米国の早期利上げ観測による円売り・ドル買いが続く一方、米株価の下落を嫌気したドル売りもみられた海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は121円台前半で始まった後、日経平均株価が堅調に始まり、一時年初来高値を更新したことで、ドル買い・円売りが優勢となる場面も見られたが、株価が引けにかけて小幅ながらマイナス圏に値を沈めたことで伸び悩み、121円台前半でもみ合う展開となっている。市場では、17、18日に米連邦公開市場委員会(FOMC)という重要イベントを控えていることもあり、それまでは上下とも動きにくい展開が予想されるという。 - 東京貴金属市況=金が先週末水準、白金は反落3月16日 15:40週明け16日の東京貴金属市場は、金が先週末水準、白金は反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前営業日の東京日中終値に比べて軟化したため、整理売りに下押す展開。後場もマイナスサイドで推移した後、下値で買い拾われ、結局先週末水準まで戻して大引けた。市場筋は「現状で明確な買い材料は見当たらないものの、本日も底固さを感じさせる悪くない下ヒゲを伸ばして大引けた。近日中に反発することを示唆していると判断すべきだ」と指摘した。
白金は手じまい売りに押され反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落3月16日 11:06金は反落。本日のニューヨーク金先物時間外相場が前営業日の東京日中終値に比べて軟化しているため、整理売りに下押す展開。白金も金同様、反落している。
- 東京外為市況=121円台前半3月16日 10:59週明け16日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半。
米国の早期利上げ観測による円売りドル買いが続く一方、前週末の米株価の下落を嫌気したドル売りもみられ、小幅な範囲でもみ合っている。市場筋は「日銀の金融政策決定会合や米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に、模様眺めの雰囲気が強い」と指摘した。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4470円〜4530円3月16日 09:34東京金は軟調。対ユーロでのドル高を背景に海外市場が伸び悩んだことや、金ETF現物保有量の減少傾向などに圧迫され、上値の重い動き。米FOMCの開催を控え様子見姿勢も強くもち合いの展開となっています。
東商取金 02月限 4500円 -23 ドル円 121.34円 (09:31) - NY金は横ばい、ドル高が圧迫要因3月16日 08:33今朝のNY金は1150ドル台で推移。中国勢による現物需要や欧州株式の軟調な値動きを材料に上伸する場面もありましたが、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、対ユーロでのドル高が進行したことで、ドル建てNY金は上げ幅を削られる動きとなりました。主要6通貨に対するドル指数は100の大台に乗せ、約12年ぶりの高値圏で推移しています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少3月16日 08:11ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月13日現在で前日比0.28トン減少の750.67トンと2営業日連続の減少となり、1月26日(743.44トン)以来、約1カ月半ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月13日現在、2月末と比べ20.58トン減少。 - 東京貴金属見通し=手じまい売りは一巡した金3月13日 17:44<金>
今週の東京金先限は、NY金の下落を受け手じまい売りが膨らみ、水準を切り下げての越週となった。
来週の注目材料は、17、18日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)。FOMCではフォワードガイダンスの、利上げに「忍耐強く」の文言が削除されると予想されており、FRBが金融政策の正常化に向けての準備を整えるとみられている。文言削除はNY金にとって売り材料だが、既に今週の下落で織り込み済みとの見方は少なくない。日足チャート上では連日下ヒゲを伸ばし底固さを窺わせる形。本物の下落相場はこのようなヒゲを下へは伸ばさない。弱材料出尽くし後の戻りを期待すべき局面のようだ。
来週の予想レンジは先限ベースで4420円〜4650円。
<白金>
今週の東京白金は下落。良好な2月の米雇用統計を受け米早期利上げ観測が強まったことや、欧州中央銀行(ECB)の量的緩和実施やユーロ圏諸国の国債利回りの低下を受けユーロ売りドル買いが加速するなか、ドル建てNY白金は下落、3月12日安値1112.50ドルをつけ、2009年7月以来、約5年10ヶ月ぶりの安値圏に値を沈め、東京白金は為替の円安をみた買いに支えられ値位置を維持したものの、年初来安値を更新した。
自動車排ガス除去装置の触媒用需要が多いユーロ圏経済の先行き不透明感が強いことや、宝飾品としての輸入の多い中国の景気減速見通しを背景とした売りにも下押され、短期的には2014年10月6日安値4225円を試す可能性がある。しかし、白金ETFの現物保有量が増加傾向を示しており、安値では市場の買い意欲が強まることから、来週は押し目買いの展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4600円。 - 東京外為市況=121円台前半でもみ合い推移3月13日 16:39週末13日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半。
前日の海外市場では、株式市場の上伸を受けて投資家のリスク回避姿勢が後退したため、相対的に安全な通貨とされる円を売る動きが優勢の展開。東京市場はこの流れを引き継いで1ドル=121円台前半で始まった。その後、東京株式市場も大幅高となったことで、121円台半ばまで円が弱含みとなったが、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)待ちのムードが強まり、取引中盤以降は概ね121円40銭付近の狭いレンジでの値動きとなった。麻生財務相が「円安が、今の状況においては景気にプラス」と述べたものの、市場の反応は軽微にとどまった。市場では「FOMC後のイエレンFRB議長の会見で、急ピッチで進むドル高を牽制する発言が出る可能性がある」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに小反発3月13日 15:52週末13日の東京貴金属市場は、金、白金ともに小反発。
前場の東京金は、12日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安の一服で買い戻しが入り小反発となったが、前日の東京日中終値に比べて水準を下げたため、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めて下げ幅を縮小。後場はじり高歩調で推移し、プラス圏へ反転して大引けた。市場筋は「今日も底固さを感じさせる悪くない下ヒゲを伸ばして大引けた。目先の手じまい売りは一巡したと判断すべきだ」と指摘した。
白金も小反発。ニューヨーク安を受けて安寄りした後は、金同様買い拾われプラス圏へ反転して大引けた。
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