金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は続落3月13日 11:15金は続落。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安の一服で買い戻しが入り小反発となったが、前日の東京日中終値に比べて水準を下げたため、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めて下げ幅を縮小している。
白金も続落。ニューヨーク安を受けて安寄り後は、金同様、下げ幅を縮小する動き。 - 東京外為市況=121円台前半での取引3月13日 10:4313日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半での取引。
前日の海外市場では、株高を背景に投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小幅なレンジでもみ合う展開となっている。市場関係者からは「18日にFOMCの結果が出るまでは様子見ムードが続き、121円台を軸にもみ合う展開が続くのではないか」との見方も出ている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4470円〜4530円3月13日 09:25東京金は軟調。来週17、18日両日開催の米FOMCを控えるなか米早期利上げ観測が根強いことや、市場の金投資への意欲を示すと言われる金ETFの現物保有量の減少傾向なども弱材料となり、上値の重い展開となっています。
東商取金 02月限 4497円 -21 ドル円 121.40円 (09:21) - NY金は堅調、弱い米経済指標を受け3月13日 08:46今朝のNY金は1150ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)の量的緩和を受けたユーロ売りが一服したことや、2月の米小売売上高が予想に反して減少となったことから、為替がドル安に振れると、ドル建てNY金は相対的な割安感から買い戻され底堅い値動きとなりました。
- 金ETF現物保有量が減少、約1カ月半ぶりの低水準3月13日 07:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月12日現在で前日比2.09トン減少の750.95トンと、1月26日(743.44トン)以来、約1カ月半ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月12日現在、2月末と比べ20.30トン減少。 - 東京外為市況=米長期金利の低下を受けて、円安は一服3月12日 16:3112日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半。
米連邦準備制度理事会(FRB)が早期利上げに踏み切るとの観測が、引き続きドル買い要因となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=121円台半ばで始まった。その後は、米長期金利が低下したことで、円を買い戻す向きがみられ、121円台前半まで円高方向に水準を戻す展開となった。ただ、今夜発表される2月の米小売売上高を見極めたいとの思惑が強く、積極的な商いを見送る向きが目立った。市場では「米小売売り上げが良好となれば、再び122円を試すだろう」との声が聞かれる一方で、「天候不順の影響で下振れする可能性がある」との指摘も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落3月12日 15:4812日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安進行を映して続落したことを受けて、手じまい売り優勢で推移。後場は下値で買い支えられ、下げ幅を縮小させる展開となった。市場筋は「下ヒゲを伸ばし、悪くない引け味で本日の取引を終えた。週初から続いた手じまい売りは一巡したようだ。明日は戻り歩調となりそう」と指摘した。
白金も続落。金同様下値で買い支えられ、下げ幅を縮小させて大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落3月12日 11:23金は続落。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安進行を映して続落したことを受けて、手じまい売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の水準切り下げを眺め、軟調な地合いが続いている。
白金も続落。安寄り後もニューヨーク時間外安を映し、下げ幅を拡大している。 - 東京外為市況=121円台半ばでの取引3月12日 10:5612日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)が早期利上げに踏み切るとの観測が根強いなか、ドルを買って円を売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の上昇を眺めて、安全資産とされる円がやや売られているが、値動きは小幅に留まっている。市場では日本時間今夜の2月の米小売売上高の内容を見極めたいとのムードも強い。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4470円〜4530円3月12日 09:21東京金は軟調。海外安を映した売りに下押された後は、為替の円安を眺めた買いに支えられ下げ幅を縮小。ただ、米利上げ観測への警戒感が値強いことで積極的な買いに乏しく、為替次第の動きとなっています。
東商取金 02月限 4505円 -20 ドル円 121.53円 (09:17) - NY金は軟調、ユーロ安ドル高が圧迫要因3月12日 08:52今朝のNY金は1150ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)の早期利上げ観測や欧州中央銀行(ECB)の量的緩和開始を背景としたユーロ安ドル高が、ドル建てNY金の圧迫要因。主要6通貨に対するドル指数は11日に高値99.985をつけ、2003年4月15日以来、約12年ぶりに100の大台乗せを試す動きになっています。
- 東京外為市況=円相場は121円台前半でもみ合い3月11日 16:5011日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半。
前日の海外市場で米長期金利が低下したことや、ファーマン米大統領経済諮問委員会(CEA)委員長の「ドル高は米経済に対する向かい風になる」との発言がドル高牽制と受け取られたため、朝方には一時1ドル=120円台後半まで円が強含む場面が見られた。その後は、東京株式市場の反発を眺めて円売り・ドル買いが優勢となり、121円台前半に水準を戻す展開となった。市場では「決め手材料難から、全般に取引は低調だった」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落3月11日 15:4611日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、10日のニューヨーク金先物相場が欧州中央銀行(ECB)による量的緩和の実施を受けたドル高・ユーロ安進行を嫌気して下落したことや、為替の円高を背景に、安寄りした。その後はニューヨーク時間外高や円相場の軟化を眺めて下げ幅を縮小。後場は狭い範囲でもみ合った。市場筋は「利上げに向かう米国と量的緩和を進めていく欧州の金融政策の方向性の違いから、価格水準を切り下げたもののゴールドの買いは控えられている」と指摘した。
白金も続落。ニューヨーク安と円高を眺めて売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落3月11日 11:10金は続落。日中立ち会いは、10日のニューヨーク金先物相場が、欧州中央銀行(ECB)による量的緩和の実施を受けたドル高・ユーロ安進行を嫌気して下落したことや、円相場が対ドルで引き締まったことから、安寄りした。その後はニューヨーク時間外高や円相場の軟化を眺めて下げ幅を縮小している。
白金も続落。ニューヨーク安と円高を眺めて売りが優勢となっている。 - 東京外為市況=121円台前半での取引3月11日 10:4611日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半での取引。
前日の海外市場では、米株安や長期金利低下を受けてドル売り円買いが優勢だった。また、ファーマン米大統領経済諮問委員会(CEA)委員長のドル高けん制発言もドル売り要因となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価が安寄り後切り返しているのを眺めて円が弱含んでいる。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4500円〜4550円3月11日 09:27東京金は軟調。過度な為替の円安が一服したことや海外安をみた売りに下押され、軟調に推移しています。為替市場からはファーマン米大統領経済諮問委員会(CEA)委員長の「強いドルは米経済成長への向かい風」になるとの発言もドル売り要因になったとの指摘も聞かれ、日米の要人からのドル高円安牽制発言が警戒されていることで、調整の動きになっている模様です。
東商取金 02月限 4523円 -16 ドル円 121.10円 (09:30) - NY金は軟調、為替のユーロ安ドル高を受け3月11日 08:36今朝のNY金は1160ドル付近で推移。来週17、18日両日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え米早期利上げ観測が強まっていることや、欧州中央銀行(ECB)の量的緩和策の開始と共にドル高ユーロ安が一段と進行し、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りが入り、軟化しました。
- 東京外為市況=円は、7年8カ月ぶりの円安水準3月10日 16:4910日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台後半。
米国の早期利上げ観測が引き続きドル買い・円売り要因となり、東京市場は1ドル=121円台半ばで始まった。その後は新たな決め手材料に欠ける事からもみ合い推移となるなか、昨年12月8日に付けた121円86銭を上抜けたことで、テクニカル的な円売り・ドル買いが優勢となり、一時122円台前半(気配値)まで円安が進行。7年8カ月ぶりの円安水準となった。しかし、その後は実需筋に加え、短期筋のドル売りが優勢となり、取引中盤以降は121円台後半でもみ合う格好となった。市場では「(ドルの)上昇スピードが速すぎたため、利食い売りが入りやすくなった」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落3月10日 15:5110日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、9日のニューヨーク金先物相場が小反発したものの、前日の東京日中立ち会い終了時に比べて水準を下げたことから、売り優勢で始まった。その後はニューヨーク時間外の強含みや円相場の軟化を眺めた買いにプラス圏に切り返す展開。しかし、後場は再び売り優勢となり、マイナス圏で大引けた。市場筋は「先週末の堅調な米雇用統計を受けてのFRBによる6月の利上げ実施観測は、圧迫材料として市場に残ったままである。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)まで、貴金属相場は軟調推移を強いられそう」と指摘した。
白金も、ニューヨーク時間外安が売りものを誘い続落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発3月10日 11:11金は反発。日中立ち会いは、9日のニューヨーク金先物相場がショートカバーが入り小反発したものの、前日の東京日中立ち会い終了時に比べて水準を下げたことから、売り優勢で始まった。その後はニューヨーク時間外の強含みや円相場の軟化を眺めた買いにプラス圏に切り返している。
白金はまちまち。ニューヨーク時間外安になびいて安寄り後、水準を切り上げている。
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