金市況・ニュース
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4490円〜4550円3月19日 09:26東京金は上伸。海外高を映した買いが入り、堅調に推移しています。ただ、為替の円高や、中国経済の減速に伴う需要減少懸念などをみた売りに上値を押さえられ、伸び悩む展開となっています。
東商取金 02月限 4520円 +45 ドル円 119.84円 (09:22) - NY金は急伸、一時高値1175.1ドル3月19日 08:47今朝のNY金は1160ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明から「忍耐強く」対応するとの文言が削除される一方、米連邦準備制度理事会(FRB)の政策金利見通し(中央値)は、2015、16、17年末についていずれも昨年12月時点から下方修正されており、6月に利上げが行われる可能性が後退したことを材料に、NY金は声明発表後の電子取引で一時1175.1ドルをつける急伸となりました。
- 金ETF現物保有量、1カ月ぶりの増加3月19日 08:03ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月18日現在で前日比1.79トン増加の749.77トンと、2月20日以来、1カ月ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月18日現在、2月末と比べ21.48トン減少。 - 東京外為市況=FOMCを控え、121円台前半でこう着3月18日 17:0118日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半。
2月の米住宅着工件数が予想以上に悪く、一時ドル売りが強まったものの、全般的にはもみ合いに終始した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は121円台前半で始まった後、朝方に2月の日本の貿易統計が発表され、赤字額が市場予想を大きく下回ったが、反応は限定的となった。その後も日経平均株価が前日の年初来高値を更新し、約15年ぶりとなる1万9500円台を回復したものの、今夜の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表や、連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の会見といった重要イベントを控え見送りムードが強まり、121円台前半でこう着している。FOMCの声明では、フォワードガイダンスから「忍耐強く」の文言が削除されるとの見方が強まっていることで、ドル買いが強まる可能性はあるものの、その後の会見でイエレン議長が2月議会証言の趣旨に沿い、利上げの判断は経済データ次第との姿勢を強調するとなれば、ドル円は上下動するものの、結果的にレンジは大きく動かない可能性もあるという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落3月18日 15:4018日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、17日のニューヨーク金先物相場がポジション調整売りに押され反落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は動意乏しく、マイナス圏でもみ合った。市場筋は「日本時間19日午前3時にFOMC声明が発表される。関係者の多くは、フォワードガイダンスの“忍耐強く”を外して、FRBが利上げの準備に入るとの見方。足元の米経済指標はさえない内容のものが少なくないため、“忍耐強く”を外しても利上げ実施に関しては慎重な姿勢を示すのでは、との声も聞かれた」と語った。
白金もニューヨーク安を受けて続落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落3月18日 10:49金は続落。17日のニューヨーク金先物相場がポジション調整売りに押され反落したため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金もニューヨーク安を受けて続落。
- 東京外為市況=121円台前半でもみ合い3月18日 10:4518日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半。
米国の金融政策を議論する連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控え、投資家が様子を見る姿勢を強めているため、狭い範囲でもみ合う展開が続いている。市場筋は「財務省が朝方に発表した2月の貿易統計で貿易収支の赤字額は縮小したものの、反応は無かった」と指摘した。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4450円〜4490円3月18日 09:21東京金は軟調。今朝方発表された日本の2月貿易収支は-4246億円となり赤字幅が大幅に縮小しましたが、為替市場での反応は乏しく、米国が年央にも利上げに踏み切るとの観測や金ETFの現物保有量の減少傾向を背景とした海外安を映し、東京金は軟調に推移しています。
東商取金 02月限 4478円 -16 ドル円 121.33円 (09:24) - NY金は軟調、米国の利上げ時期を巡る思惑から3月18日 08:27今朝のNY金は1140ドル台後半で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を18日(日本時間19日午前3時頃)に控え、指標から「忍耐強く」対応するとの文面が外され、米国の年中央での利上げ観測が強まることで、為替がドル高に振れ、ドル建てで取引される商品全般が下落する可能性があるとの警戒感を背景とした売りに圧迫され、弱含む展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少3月18日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月17日現在で前日比2.69トン減少の747.98トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月17日現在、2月末と比べ23.27トン減少。 - 東京外為市況=121円台前半3月17日 16:4817日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半。
午前中は米株高を受けた海外市場の流れを引き継ぎ、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きがやや優勢の取引。正午すぎに日銀政策決定会合の結果が公表されたが、市場の想定通り現状維持だったため、反応は限定的。その後の黒田総裁の記者会見でも、目新しい内容はなかったことで、121円台前半で動意乏しく推移した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落3月17日 15:5217日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、16日のニューヨーク金先物相場がポジション調整の買いなどで小幅続伸したものの、前日の東京日中終値時点に比べて軟化したため手じまい売り優勢の取引。後場も概ね軟調に推移し、全ぎり節目の4500円を割り込んで大引けた。市場筋は「日本時間19日早朝のFOMC声明発表と、イエレンFRB議長の会見が通過した後に明確な方向性が示されそう」と指摘した。
白金はニューヨーク安を映して続落した。 - 日銀金融政策決定会合、現状維持決定3月17日 12:09日銀金融政策決定会合、現状維持決定
(12時04分公表) - 東京貴金属市況(午前)=金は下落3月17日 10:49金は下落。16日のニューヨーク金先物相場がポジション調整の買いなどで小幅続伸したものの、前日の東京日中終値時点に比べて軟化したため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金はニューヨーク安を映して続落している。
- 東京外為市況=121円台前半3月17日 10:4217日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半。
前日の米株高を受けた海外市場の流れを引き継ぎ、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きがやや優勢の取引。市場筋は「米長期金利が低下し、日米金利差の縮小を意識したドル売り円買いもあったが、東京時間帯は日経平均株価の反発を背景に、若干円は軟化している」と指摘した。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4470円〜4530円3月17日 09:26東京金は軟調。米連邦公開市場委員会(FOMC)や本日の日銀の金融政策決定会合の内容発表を控え、内容を見極めたいとの見方から動意に乏しく、調整主導にもち合いの値動きとなっています。
東商取金 02月限 4501円 -22 ドル円 121.35円 (09:23) - NY金は横ばい、米FOMCを控え調整の動き3月17日 08:36今朝のNY金は1150ドル台で推移。17日、18日両日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げに向けて「忍耐強く」対応するとの指針(フォワードガイダンス)が変更されるかどうかが焦点となっており、市場の様子見姿勢が強いことから、為替による上下動はあるものの、米FOMCを控え調整の動きとなるなか昨日と同水準で推移しています。
- 東京外為市況=121円台前半でのもみ合い3月16日 17:01週明け16日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半。
米国の早期利上げ観測による円売り・ドル買いが続く一方、米株価の下落を嫌気したドル売りもみられた海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は121円台前半で始まった後、日経平均株価が堅調に始まり、一時年初来高値を更新したことで、ドル買い・円売りが優勢となる場面も見られたが、株価が引けにかけて小幅ながらマイナス圏に値を沈めたことで伸び悩み、121円台前半でもみ合う展開となっている。市場では、17、18日に米連邦公開市場委員会(FOMC)という重要イベントを控えていることもあり、それまでは上下とも動きにくい展開が予想されるという。 - 東京貴金属市況=金が先週末水準、白金は反落3月16日 15:40週明け16日の東京貴金属市場は、金が先週末水準、白金は反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前営業日の東京日中終値に比べて軟化したため、整理売りに下押す展開。後場もマイナスサイドで推移した後、下値で買い拾われ、結局先週末水準まで戻して大引けた。市場筋は「現状で明確な買い材料は見当たらないものの、本日も底固さを感じさせる悪くない下ヒゲを伸ばして大引けた。近日中に反発することを示唆していると判断すべきだ」と指摘した。
白金は手じまい売りに押され反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落3月16日 11:06金は反落。本日のニューヨーク金先物時間外相場が前営業日の東京日中終値に比べて軟化しているため、整理売りに下押す展開。白金も金同様、反落している。
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