金市況・ニュース
- 東京外為市況=119円台前半3月26日 10:4026日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
米国で発表された経済指標が市場予想を下回り円高・ドル安となった海外市場の流れを引き継ぎ、円はやや強含む展開。市場筋は「大きな流れにはなっていないが、目先のドル安・円高がどこまで進むか試す取引。米株安に連れ日経平均が下落していることも、円売りムードを後退させている」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4560円〜4600円3月26日 09:27東京金は上伸。海外高を映した買いに値を伸ばし一時4600円の節目が目前に迫りましたが、調整の売りに圧迫され、頭の重い展開となっています。4月21日にアクシャヤ・トリティヤの祝祭を控えたインドの現物需要が期待される一方、中国の景気減速にともなう需要後退懸念も頭を押さえる要因と見られます。
東商取金 02月限 4580円 +11 ドル円 119.46円 (09:26) - NY金は上伸、2週間半ぶり高値3月26日 08:43今朝のNY金は1190ドル台で推移。米早期利上げ観測の後退や、3月の独IFO景況感指数が2014年7月以来の高水準となったことを背景に、為替のユーロ高ドル安が進行したことから、ドル建てNY金は相対的な割安感からの買いが入り、堅調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が減少3月26日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月25日現在で前日比1.19トン減少の743.21トンと、1月23日(741.65トン)以来、2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月25日現在、2月末と比べ28.04トン減少。 - 東京外為市況=119円台後半でこう着3月25日 17:0425日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
2月の米新築住宅販売件数は良好な内容となる一方、米長期金利は低下するなど、強弱材料が打ち消しあって方向感に乏しい展開となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は119円台後半で始まった後は、堅調に始まった日経平均株価が一時、マイナス圏に値を沈めたことで、円買い・ドル売りが優勢となる場面も見られたが、ほぼ始値と同水準の小幅高で引けたことで、反応は限定的となり、119円台後半でこう着状態となっている。市場では、中長期的にはドルの先高観が根強いものの、米早期利上げの可能性が後退していることから、目先上下ともに動きにくい展開が予想されるという。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は反落3月25日 15:3925日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は反落。
前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物相場が米株式の下落などを眺めて5日続伸したため、買い戻し優勢の取引。後場は戻り売りがみられ伸び悩み、本日の高値圏からは外れる形で大引けた。市場筋は「米国の早期利上げ観測次第の値動き。後退すればニューヨーク金は買われ、1200ドルを試す展開となりそう。日本時間25日午後9時半に2月の米耐久財受注が発表される。注視すべきだろう」と指摘した。
白金はニューヨーク安を映し反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸3月25日 11:05金は続伸。24日のニューヨーク金先物相場が米株式の下落などを眺めて5日続伸したため、買い戻し優勢の取引となっている。白金はニューヨーク安を映し、反落。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4560円〜4600円3月25日 09:39東京金は上伸。為替の円高一服や、安値ではインドや中国を中心にアジア圏での現物需要が期待されることなども支援材料に、海外高を映した買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4581円 +21 ドル円 119.74円 (09:38) - NY金は上伸、米早期利上げ観測の後退を背景に3月25日 08:34今朝のNY金は1190ドル台で推移。2月の新築住宅販売が2008年2月以来の高水準。また、2月の米CPIコア指数が事前予想を上回り、堅調な米経済指標を受け下落した後、低インフレが長期化するとの見方を背景に米早期利上げ観測が後退したことや、米株価下落を受けた買い戻しが入り、値を引き締めました。
米商務省が発表した2月の新築一戸建て住宅販売件数は、季節調整済み年換算で前月比7.8%増の53万9000戸と、2008年2月以来の高水準。また、米労働省が発表した2月の消費者物価指数(CPI)は前期比0.2%上昇と予想通りの内容。変動の大きいエネルギーと食料品を除いたコア指数は0.2%上昇し、予想の0.1%上昇を上回りました。 - 東京外為市況=株価軟調を受け、119円台半ば3月24日 17:0324日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば。
米連邦準備制度理事会(FRB)のフィッシャー副議長の講演を受け、米国の金融緩和政策が長期化するとの思惑が広がり、ドル売り・円買いが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は119円台後半で始まった後も、日経平均株価が小幅ながら軟調となったことから、円買い・ドル売りが優勢となり、119円台半ばでの推移となっている。ただ、119円台半ばではドルの押し目買い意欲も強いため、目先は119円台後半を中心としたレンジ内での推移が予想されている。市場では、今夜は米国で重要指標である2月の消費者物価、新築住宅販売が発表されるため、同指標の内容が注目されるという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸3月24日 15:3824日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は23日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高の進行を眺めて続伸したため、買い戻し優勢の取引。後場は円高を背景に頭重く推移し、上げ幅を削る形で大引けた。市場筋は「続伸したものの、昨日同様伸び悩む展開となった。売り上がりで難平すれば、いずれ利が乗ると考えている弱気筋が少なくないことを窺わせた」と指摘した。
白金もニューヨーク高に連れ続伸したものの、上値では戻り売りを浴び上げ幅を縮小させて大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸3月24日 10:50金は続伸。23日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高の進行を眺めて続伸したため、買い戻し優勢の取引となっている。白金もニューヨーク高につれて続伸。
- 東京外為市況=119円台後半3月24日 10:4024日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
米連邦準備制度理事会(FRB)のフィッシャー副議長の講演を受けて、米国の金融緩和政策が長期化するとの思惑が広がり、ドル売り円買いの流れとなっている。市場筋は「輸入企業が決済に必要なドルを買う動きもあり、急激な円高にはならないだろうが、円安の動きが一服したことは確かだ」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4550円〜4590円3月24日 09:26東京金は上伸。海外高をみた買いが入り堅調に推移しています。米国の早期利上げ観測の後退を背景とした長期金利低下も実物資産である金にとっては支援材料。ただ、週内は米連邦準備制度理事会(FRB)当局者の講演が多く予定され、米国の利上げ時期を巡る思惑から上下に振れやすい地合いとなりそうです。
東商取金 02月限 4571円 +24 ドル円 119.77円 (09:27) - NY金は堅調、為替のドル安が支援3月24日 08:29今朝のNY金は1180ドル台後半で推移。米利上げが早くとも9月までは実施されないとの観測が強まる一方、早期利上げ観測でドル高が過熱していたことに対する警戒感が強まり、対ユーロでのドル安が進行。ドル建てNY金は相対的な割安感からの買いに支えられ、堅調に推移しています。
- 東京外為市況=120円近辺でこう着3月23日 17:00週明け23日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円近辺。
米国の長期金利が低下し、日米の金利差縮小を反映した円買いドル売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は120円近辺で始まった後、堅調に始まった日経平均株価が年初来高値を更新し、上げ幅を拡大したものの、安倍首相と黒田日銀総裁の会談が目新しい内容ではなかったことから株高に反応薄となり、120円近辺でこう着状態となっている。市場では、米早期利上げ観測の後退を背景に、米国の長期金利は低下、株価は上昇する基調になっている。最近の円相場は株価よりも米金利の動きに敏感になっているという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発3月23日 15:39週明け23日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が米国の早期利上げ観測の後退やドル安・ユーロ高進行を映して上昇したため、強気買い優勢の取引。後場は頭重く推移し、本日の高値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「午前中に買い戻しと強気買いが一巡した後は、円高を背景に伸び悩んだ」と語った。
白金もニューヨーク高を受けて反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発3月23日 10:50金は反発。先週末のニューヨーク金先物相場が米国の早期利上げ観測の後退やドル安・ユーロ高進行を映して上昇したため、強気買い優勢の取引。白金もニューヨーク高を受けて反発している。
- 東京外為市況=120円近辺3月23日 10:44週明け23日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円近辺。
前週末の海外市場で米国の長期金利が低下し、日米の金利差縮小を反映した円買いドル売りが優勢となった流れを受け、120円近辺の円高水準で取引されている。市場筋は「米国の利上げ時期が遅れるとの見方を背景に、ドルが対円・対ユーロで軟化している」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4550円〜4590円3月23日 09:15東京金は上伸。為替の円高や金ETFの現物保有量の減少などを受けた売りに上げ幅を削られたものの、米早期利上げ観測の後退を背景とした海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4566円 +38 ドル円 119.89円 (09:14)
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



