金市況・ニュース
- NY金は上伸、米利上げ観測の後退を背景に3月23日 08:14今朝のNY金は1180ドル台で推移。金融引き締めに慎重な「ハト派」として知られる米シカゴ連銀のエバンズ総裁が20日、2015年でなく16年の事実上ゼロ金利政策の解除を支持する考えを改めて表明したことを背景に、対ユーロでのドル安が進行。また、ギリシャの財政支援問題を巡る先行き不透明感も支援材料に、ドル建てNY金は値を伸ばす展開となりました。
- 金ETF現物保有量、約2カ月ぶりの減少3月23日 08:03ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月20日現在で前日比5.37トン減少の744.40トンと、1月26日(743.44トン)以来、約2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月20日現在、2月末と比べ26.85トン減少。 - 東京外為市況=120円台後半でのもみ合い3月20日 17:00週末20日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半。
米国の長期金利が上昇し日本との金利差が拡大するとの見方から、ドル買い・円売りが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は120円台後半で始まった後、昼過ぎに黒田日銀総裁の講演があったが、内容に目新しさがなかったことで、ほとんど材料視されなかったほか、本日も日経平均株価が年初来高値を更新したものの、米連邦公開市場委員会(FOMC)を終えたことで材料出尽くし感が強まり、全般的には120円台後半でもみ合う展開となった。 - 東京貴金属見通し=戻り歩調の金3月20日 16:49<金>
今週の東京金先限は、続落歩調で水準を切り下げた後、FOMCを切っ掛けに切り返す形で越週した。
来週はFOMC声明やイエレンFRB議長の発言を受けた早期利上げ観測の後退によりNY金高が期待できるため、戻り歩調で推移しそうだ。テクニカルも支援材料。RSIが売られ過ぎの水準まで低下した後の19日の長陽線は、売り方の買い戻しを急がせるだけでなく、買い安心感を誘う要因になりそう。トレンドが反転したことを実感する一週間になると読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4470円〜4670円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。ユーロ圏経済への懸念を背景とした需要減少懸念や金の下落になびいた売りに下押され、3月19日安値4217円をつけた後は、米連邦公開市場委員会(FOMC)を受けた早期利上げ観測の後退で上伸。ただ、対主要国通貨でのドル高基調の継続により、ドル建て商品市場全般が圧迫されており、NY白金の下落になびいた売りが相場の頭を押さえている。
来週の白金は引き続き需要後退懸念が圧迫材料。姉妹金属であるパラジウムが高止まりしていることで地合いは底堅いが、自動車排ガス除去装置の触媒用需要が多いユーロ圏経済の先行き不透明感が強いことや、宝飾品としての輸入の多い中国の景気減速見通しを背景とした売りに圧迫されており、両地域の経済見通しが改善しない限りは積極的な買いは手控えられ、当面は現在の値位置でもち合いながら値固めを試す展開になると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4600円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落3月20日 15:45週末20日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が米国の早期利上げ観測の後退を背景に地合いを引き締めたことで、小幅高の水準で推移。後場は週末のポジション調整売りがみられ、マイナスサイドへ沈む展開となった。市場筋は「マイナス圏へ沈んだが、ニューヨーク金が6月利上げ観測の後退により戻り歩調が期待できることで、来週は買い方有利で取引されそう」と指摘した。
白金は戻り売りがみられ反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続伸3月20日 11:11金は小幅続伸。本日のニューヨーク金先物時間外相場が米国の早期利上げ観測の後退を背景に地合いを引き締めていることで、堅調な取引。白金は戻り売りがみられ小反落。
- 東京外為市況=120円台後半3月20日 11:0420日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半。
米国の長期金利が上昇して日本との金利差が拡大するとの見方から、円を売ってドルを買う動きが優勢の取引。市場筋は「昨日は119円台の円高局面があったが、本日はその流れは止まり120円台後半でもみ合っている。現水準で落ち着き処を探っているようだ」と指摘した。 - 東京金は横ばい、日中予想価格帯は4510円〜4560円3月20日 09:25東京金は横ばい。米国の早期利上げ観測の後退を背景とした買いに下支えられ、底堅い値動き。ただ、上伸が一服し買い方の手じまい売りが誘われていることで上値も重く、調整主導にもち合う展開が見込まれます。
東商取金 02月限 4535円 ±0 ドル円 120.73円 (09:22) - NY金は上伸、米早期利上げ観測の後退を背景に3月20日 08:50今朝のNY金は1170ドル台で推移。米FOMC声明で利上げに慎重なハト派姿勢が示されたことや、政策金利見通しが下方修正されたことでNY金は急伸した後は、対ユーロでのドル安が一服したことや、米労働関連指標の堅調を受けた売りに上値を押さえられる展開となりました。
- 東京外為市況=ドル戻り歩調で、120円台後半3月19日 17:0119日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半。
米連邦公開市場委員会(FOMC)が経済成長率見通しを下方修正したことを背景に、米国の早期利上げ観測が後退し長期金利が低下したため、ドル売り・円買いが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は120円近辺で始まった後、小幅安で寄り付いた日経平均株価が下げ幅を拡大するのを眺めながら、一時119円台後半を付けたものの、120円を割り込む場面ではドルの押し目買い意欲が根強いほか、午後になって株価が下げ渋ったことでドル買い・円売りが優勢となり、120円台後半での推移となっている。FOMCの声明は「忍耐強く」の削除を除けばハト派的なものとなり、特に政策金利見通しの下方修正が活発なドル売りを誘ったが、東京市場では、売られ過ぎの修正を意識したドル買いも目立ったという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに急反発3月19日 15:3419日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)を受けた早期利上げ観測の後退を背景に急伸したことから、買い戻し優勢の取引。後場も総じて堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「水準を切り下げていた処に、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言により早期利上げ観測が後退したため、買い戻しなどが膨らんだ。トレンドは買い方有利に反転したと判断すべきだ」と指摘した。
白金も金同様に反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発3月19日 10:55金は反発。本日のニューヨーク金先物時間外相場が、米連邦公開市場委員会(FOMC)を受けた早期利上げ観測の後退を背景に急伸していることから、買い戻し優勢の取引。 白金も金と同様に反発している。
- 東京外為市況=120円を挟んでの取引3月19日 10:5219日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円を挟んでの取引。
米連邦公開市場委員会(FOMC)が経済成長率見通しを下方修正したことを背景に、米国の早期利上げ観測が後退し長期金利が低下したため、日米の金利差縮小を意識した円買い優勢の取引。市場筋は「最近は円安の流れが続いていたことで、FOMCを切っ掛けに、短期売買の投機筋が利益確定のためのドル売りを積極的に行っている。」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4490円〜4550円3月19日 09:26東京金は上伸。海外高を映した買いが入り、堅調に推移しています。ただ、為替の円高や、中国経済の減速に伴う需要減少懸念などをみた売りに上値を押さえられ、伸び悩む展開となっています。
東商取金 02月限 4520円 +45 ドル円 119.84円 (09:22) - NY金は急伸、一時高値1175.1ドル3月19日 08:47今朝のNY金は1160ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明から「忍耐強く」対応するとの文言が削除される一方、米連邦準備制度理事会(FRB)の政策金利見通し(中央値)は、2015、16、17年末についていずれも昨年12月時点から下方修正されており、6月に利上げが行われる可能性が後退したことを材料に、NY金は声明発表後の電子取引で一時1175.1ドルをつける急伸となりました。
- 金ETF現物保有量、1カ月ぶりの増加3月19日 08:03ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月18日現在で前日比1.79トン増加の749.77トンと、2月20日以来、1カ月ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月18日現在、2月末と比べ21.48トン減少。 - 東京外為市況=FOMCを控え、121円台前半でこう着3月18日 17:0118日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半。
2月の米住宅着工件数が予想以上に悪く、一時ドル売りが強まったものの、全般的にはもみ合いに終始した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は121円台前半で始まった後、朝方に2月の日本の貿易統計が発表され、赤字額が市場予想を大きく下回ったが、反応は限定的となった。その後も日経平均株価が前日の年初来高値を更新し、約15年ぶりとなる1万9500円台を回復したものの、今夜の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表や、連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の会見といった重要イベントを控え見送りムードが強まり、121円台前半でこう着している。FOMCの声明では、フォワードガイダンスから「忍耐強く」の文言が削除されるとの見方が強まっていることで、ドル買いが強まる可能性はあるものの、その後の会見でイエレン議長が2月議会証言の趣旨に沿い、利上げの判断は経済データ次第との姿勢を強調するとなれば、ドル円は上下動するものの、結果的にレンジは大きく動かない可能性もあるという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落3月18日 15:4018日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、17日のニューヨーク金先物相場がポジション調整売りに押され反落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は動意乏しく、マイナス圏でもみ合った。市場筋は「日本時間19日午前3時にFOMC声明が発表される。関係者の多くは、フォワードガイダンスの“忍耐強く”を外して、FRBが利上げの準備に入るとの見方。足元の米経済指標はさえない内容のものが少なくないため、“忍耐強く”を外しても利上げ実施に関しては慎重な姿勢を示すのでは、との声も聞かれた」と語った。
白金もニューヨーク安を受けて続落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落3月18日 10:49金は続落。17日のニューヨーク金先物相場がポジション調整売りに押され反落したため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金もニューヨーク安を受けて続落。
- 東京外為市況=121円台前半でもみ合い3月18日 10:4518日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半。
米国の金融政策を議論する連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控え、投資家が様子を見る姿勢を強めているため、狭い範囲でもみ合う展開が続いている。市場筋は「財務省が朝方に発表した2月の貿易統計で貿易収支の赤字額は縮小したものの、反応は無かった」と指摘した。
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