金市況・ニュース
- 東京外為市況=119円台半ばでの取引4月2日 16:482日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、3月のADP全米雇用報告や3月の米ISM製造業景況指数がいずれも弱い結果となったことを受け、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、119円台半ば水準でもみ合う展開。市場筋は「東京株が堅調に推移したため、円売りドル買いの動きが強まる局面もあったが、一時的であった」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸4月2日 15:462日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、1日のニューヨーク金先物相場が低調な米経済指標を眺めて反発したため、買い先行で推移。後場も買い戻しなどがみられ、概ね堅調に推移した。市場筋は「3月のADP全米雇用報告において非農業部門就業者数が前月比18万9000人増と市場予想を下回ったことで、買い戻す動きが強まった。週末の米雇用統計発表を前に強弱材料が綱引きし、買い方と売り方の思惑が交錯している状況だ」と指摘した。
白金は続伸。ニューヨーク高を受けて買い優勢の展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月2日 11:18金は続伸。日中立ち会いは、1日のニューヨーク金先物相場が低調な米経済指標を眺めて反発したのを受け、買い先行で始まった。その後は手掛かり材料を欠くなか、始値近辺でもみ合っている。 白金は続伸。ニューヨーク高を受けて買い先行の展開となっている。
- 東京外為市況=119円台後半での取引4月2日 10:392日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半での取引。
前日の海外市場では、3月のADP全米雇用報告や3月の米ISM製造業景況指数がいずれも弱い結果となったことを受け、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。東京株が堅調に推移していることから、市場では「投資家のリスク回避姿勢がやや和らぎ、円売りドル買いの動きも出ている」との見方があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4580円〜4640円4月2日 09:34東京金は上伸。円高をみた売りに上値を押さえられましたが、週末に発表される米雇用統計や米利上げ時期への思惑からの海外高や、原油価格上伸に伴うインフレ見通しの上方修正などに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4617円 +55 ドル円 119.69円 (09:32) - NY金は上伸、低調な米経済指標を受け4月2日 08:48今朝のNY金は1200ドル台で推移。低調な米経済指標を背景に、米株式が下落したことや、米連邦準備制度理事会(FRB)の6月利上げ観測が後退したことなどを手がかりにNY金は買い戻され、1200ドル台を回復する展開となりました。
米民間雇用サービス会社オートマティック・データ・プロセッシング(ADP)が発表した3月の全米雇用報告は非農業部門の民間就業者数の増加幅は前月比18万9000人増と2014年1月以来の低い伸びに留まり、前月の増加幅(21万4000人)と市場予想(22万5000人増)を共に下回りました。また、米サプライ管理協会(ISM)が発表した製造業景況指数も51.5と前月から低下し、5カ月連続で低下しています。 - 東京外為市況=119円台後半での取引4月1日 16:441日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半での取引。
前日の海外市場では、欧米株安や米長期金利の低下を背景にドル売り円買いが優勢となった。東京市場も海外の流れを引き継いで始まった後、円が強含みの展開。朝方に日銀が発表した企業短期経済観測調査(短観)の一部内容が市場予想を下回ったことを受け東京株が下落したため、安全資産とされる円を買う動きもみられた。市場筋は「今夜はADP全米雇用報告が予定される。それまでは119円台後半でポジション調整が続きそう」と語った。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発4月1日 15:491日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、31日のニューヨーク金先物相場が前日の東京日中立ち合い終了時点とほぼ変わらない水準で引けたため、前日水準でもみ合った。後場は下値を買い拾う動きがみられ堅調に推移した。市場筋は「積極的な売買は見送られた。週末に米雇用統計の発表を控えているからであろう。明日もポジション調整の取引となりそう」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク高を支援材料に買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準4月1日 11:14金は前日水準。日中立ち会いは、31日のニューヨーク金先物相場、為替とも前日の東京日中立ち合い終了時点とほぼ変わらない水準で決め手に欠くなか、ポジション調整の買いに小高く始まった。その後は円相場の強含みとニューヨーク時間外高の強弱材料の綱引きとなり、前日水準近辺でもみ合う展開となっている。 白金は反発。ニューヨーク高を支援に買い先行の展開。
- 東京外為市況=119円台後半での取引4月1日 10:371日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半での取引。
前日の海外市場では、欧米株安や米長期金利の低下を背景にドル売り円買いが優勢となった。東京市場も海外の流れを引き継いで始まった後、円が強含みの展開。朝方に日銀が発表した企業短期経済観測調査(短観)の一部内容が市場予想を下回ったことを受け東京株が下落したことで、安全資産とされる円を買う動きもみられている。 - 東京金は小幅高、日中予想価格帯は4530円〜4580円4月1日 09:30東京金は小幅高。ギリシャ債務交渉への懸念を背景に安全資産としての需要が根強いことや、祝祭を前にインドの現物需要が期待されることなどから下げ渋り、週末の米雇用統計の発表を控え底堅い値動きとなっています。
東商取金 02月限 4560円 +6 ドル円 119.88円 (09:25) - 東京金は小幅高、日中予想価格帯は4530円〜4580円4月1日 09:30東京金は小幅高。ギリシャ債務交渉への懸念を背景に安全資産としての需要が根強いことや、祝祭を前にインドの現物需要が期待されることなどから下げ渋り、週末の米雇用統計の発表を控え底堅い値動きとなっています。
- NY金は軟調、米利上げ観測が圧迫要因4月1日 08:33今朝のNY金は1180ドル台で推移。週末にかけ米雇用関連指数の発表を控え市場の様子見姿勢も強いなか、ギリシャ支援問題を巡る不透明感や米経済指標を手掛かり材料にもみ合った後は、年内の米利上げ観測を背景とした売りに圧迫され、軟調に推移しています。
米リッチモンド連銀のラッカー総裁は31日、6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げを実施する「確固たる」見解を持っていると表明、最近の弱い経済指標は一時的で、恐らく季節外れの天候の影響だと強調。これを受けて米国の早期利上げ観測が再燃したことで、米株式市場は売りで反応しました。
また、ギリシャへの金融支援の条件となる同国の包括的な改革リストは提出に到らず、欧州連合(EU)などとの協議は31日に合意のないまま中断し、EUからは4月5日のイースター前後までの合意は難しいとの認識が示されました。 - 東京外為市況=株価軟化も120円台前半3月31日 16:5631日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
欧米株価が上昇したことでリスクオンとなり、安全資産とされる円が売られドルが買われた流れを引き継ぎ、円相場は120円近辺で始まった後、日経平均株価が軟調となったことから、一時は120円を割り込む場面も見られたが、その後は輸入企業のドル買い・円売りが優勢となり、120円台前半での推移となっている。市場では、年度末であることや週末に米雇用統計も控え、ドルの上値追いには慎重なムードもあるという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落3月31日 15:4231日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、30日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安などを圧迫要因に続落したものの、為替の円安により堅調推移となった。後場は戻り売りに下押す展開となり、続落して大引けた。市場筋は「イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が先週末に行われた講演で、景気回復が続けば年内の利上げが正当化される、と述べたことがゴールドの頭を重くしている。戻り売り有利なのかもしれない」と指摘した。
白金もニューヨーク安を背景に続落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発3月31日 11:24金は反発。日中立ち会いは、30日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安などを圧迫要因に続落したが、円安・ドル高が材料的に勝り、小高く始まった。その後も円相場の弱含みを眺め、しっかりとした推移となっている。
白金も反発。30日のニューヨーク安を受けて売り優勢で始まったが、ニューヨーク時間外高を支援にプラスサイドに浮上している。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4550円〜4600円3月31日 09:32東京金は上伸。海外安をみた売りを、為替の円安や中東情勢の緊迫化に伴う地政学的リスクの高まりを背景とした買いがこなし、小幅高で推移しています。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4550円〜4600円3月31日 09:30東京金は上伸。海外安をみた売りを、為替の円安や中東情勢の緊迫化に伴う地政学的リスクの高まりを背景とした買いがこなし、小幅高で推移。週末に米雇用統計の発表を控えていることも市場の様子見姿勢を強めました。
東商取金 02月限 4572円 +8 ドル円 120.01円 (09:24) - NY金は下落、ドル高が圧迫要因3月31日 08:40今朝のNY金は1180ドル台で推移。米FRBによる年内の利上げ観測や米株高、ギリシャに対する金融支援を巡る交渉が難航するとの見通しなどを背景に、為替のユーロ安ドル高が進行。ドル建てNY金は相対的な割高感から売られる展開となりました。
ドイツ財務省報道官は30日、ギリシャに対する金融支援に関連し、同国から包括的な改革リストの提出を現在も待っていると説明、ユーロ圏財務相会合(ユーログループ)の日程は設定されていないと明言しました。 - 東京外為市況=中国人民銀による追加緩和発表観測を受け、119円台後半3月30日 16:51週明け30日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
昨年10〜12月期の米GDPが市場予想を下回り、ドル売り・円買いが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は119円台前半で始まった後は、手掛かり材料に乏しい中、日経平均株価が堅調となったものの、年度末を控えて積極的には動きにくいとの見方が強まり、119円台前半でこう着していた。ただ、夕方になって中国人民銀行が追加緩和策を発表するとのうわさが広がったことを受け、ドル買い・円売りが強まり、119円台後半での推移となっている。市場ではうわさが否定されたとの情報も流れており、警戒感が広がっているという。
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