金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに概ね小幅続伸4月7日 15:377日の東京貴金属市場は、金、白金ともに概ね小幅続伸。
前場の東京金は、6日のニューヨーク金先物相場が低調な米経済指標を映して上伸したことや為替の円安を受けて、買い優勢の取引。後場はニューヨーク時間外の軟調を眺めて伸び悩み、結局小幅高の水準で大引けた。市場筋は「弱い米雇用統計後の買い戻しは一巡したようだ。8日には3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が公表される。それまでは現水準でもみ合いそう」と指摘した。
白金も小幅続伸。ニューヨーク高・円安を背景にプラスサイドで取引されたものの、頭は重かった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月7日 11:02金は続伸。日中立ち会いは、6日のニューヨーク金先物相場が低調な米経済指標を映して上伸したことや為替の円安を受けて、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調を眺めて、伸び悩んでいる。 白金も続伸。ニューヨーク高・円安を背景にプラスサイドでの取引。
- 東京外為市況=119円台半ばでの取引4月7日 10:387日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米長期金利の上昇や株高を材料にドルを買って円を売る動きが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株高を眺めて円がやや弱含んでいる。市場では「前週末の雇用統計の悪化でドルの弱い地合いが続いていたが、日米の株高を背景に投資家のリスク回避姿勢が和らいだ」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4620円〜4680円4月7日 09:20東京金は上伸。8日に日銀金融政策決定会合の結果発表や黒田総裁の記者会見、3月17、18日開催分の米FOMC議事要旨の公表を控えるなか、為替の円安をみた買いに支えられ、底堅く推移しています。
東商取金 02月限 4654円 +8 ドル円 119.47円 (09:16) - NY金は横ばい、ドル高が圧迫要因4月7日 09:04今朝のNY金は1210ドル台で推移。週末3日に発表された3月の米雇用統計で、非農業部門就業者数の伸びが約1年ぶりの低い伸びに留まり、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げ時期を先送りするとの見方が強まったことが支援材料。ただ、米長期金利の上昇などを受けた為替のドル高が上値を押さえ、前日と同水準で推移しています。
- 金ETF現物保有量が減少4月7日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月6日現在で前日比1.79トン減少の735.45トンと、1月19日(730.89トン)以来、2カ月半ぶりの低水準。
- 東京外為市況=動意に乏しい値動き4月6日 16:51週明け6日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円絡み。
3月米雇用統計の低調を受けて円買い・ドル売りが優勢となった前週末の海外市場での流れを引き継ぎ、朝方は1ドル=118円台後半で推移。しかしその後は、英国などの主要海外市場が引き続き休場となっていることで市場参加者は少なく、積極的な商いが控えられて概ね同119円絡みでの動意に乏しい値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発4月6日 15:34週明け6日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が市場予想より大幅に悪化した米雇用統計の内容を背景に上伸したため、強気買い優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「低調な米雇用統計を眺めて米国の金融政策の正常化が、9月以降になるとの見方が強まっている。しばらくニューヨーク金は堅調に推移するとみるべき局面のようだ」と指摘した。
白金もニューヨーク時間外高を受け、反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発4月6日 11:16金は反発。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物時間外相場が市場予想より大幅に悪化した米雇用統計を受けて上伸したことから、買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外のしっかりした動きと円相場が対ドルでやや緩んでいることを受け、上げ幅を拡大している。
白金も反発。ニューヨーク時間外高を背景に買い先行の展開。 - 東京外為市況=119円近辺での取引4月6日 10:38週明け6日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円近辺での取引。
前週末発表の米雇用統計が市場予想を大幅に下回ったことで、米利上げ時期が遅れるとの観測が強まり、日米金利差が縮まるとの思惑から円を買ってドルを売る動きが優勢。3月の米雇用統計は非農業部門就業者数が前月比12万6000人増と、市場予想の半分程度にとどまり、「6月の利上げ開始の可能性がほぼなくなった」と受け止められている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4620円〜4670円4月6日 09:15東京金は上伸。為替の円高に頭を押さえられていますが、低調な3月の米雇用統計を背景とした米早期利上げ観測の後退に支援された海外高を映した買いに値を伸ばし、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4648円 +45 ドル円 118.89円 (09:12) - NY金は上伸、低調な米雇用統計を受け4月6日 08:23今朝のNY金は1210ドル台で推移。3月の米雇用統計で非農業部門就業者数が市場予想を大幅に下回り、米利上げ観測が後退したことで買いが入り、前日比16.90ドル高の1217.80ドルをつける上伸となった後は高値圏でもち合う展開となっています。
米労働省が3日発表した3月の雇用統計によると、景気動向を反映する非農業部門の就業者数は季節調整済みで前月比12万6000人の増加と、前月の26万4000人増(改定)から縮小。市場予想の24万5000人増を大幅に下回り、2013年12月(10万9000人増)以来の低水準。就業者数の伸びが、雇用の持続的回復の目安とされる20万人台を下回ったのは、昨年2月(18万8000人増)以来、1年1カ月ぶり。また、失業率は5.5%と、前月から横ばいでした。 - NY金が急伸 1210ドル台に4月6日 07:32NY金・白金が急伸、市場予想を下回る3月の米雇用統計で
NY金期近6月限、一時は前日比16.50ドル高の1217.40ドル
NY白金期近7月限、一時は前日比18.60ドル高の1173.10ドル
(日本時間6日7時30分現在) - 東京外為市況=119円台半ばでの取引4月3日 16:583日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、景気の先行きへの期待感から米国の株価や長期金利が上昇し、ややドルが買われて円が売られた。東京市場では海外市場の流れを引き継いで始まった後、119円台半ばでもみ合った。市場筋は「海外の参加者はイースターで休みに入っており、積極的な売買はみられない。また、今晩に米雇用統計の発表を控えていることも、様子見ムードも強める要因」と指摘した。 - 東京貴金属見通し=金、方向性は月曜日の寄り付きに4月3日 16:35<金>
今週の東京金先限は、戻り売りに軟化した後、押し目買いが膨らみ前週末水準での越週となった。
来週は、月曜日の寄り付きに示される方向性に従う姿勢が得策と読む。3日の3月米雇用統計で非農業部門就業者数が伸び悩み、失業率や賃金も低調となれば、利上げ実施の先送り観測が強まり、ゴールドの地合いは引き締まる。逆の場合いは、4600円台前半が戻り高値となり、売りが膨らむことに。3日のNY金市場が休場であるため、6日の東京市場では、米雇用統計の内容を消化しながら活発な取引となり、目先の方向性が示されるだろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4450円〜4750円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。金市場の上伸になびいた買いに値を切り返し、2日には高値4525円をつけたが、その後は値位置を維持できずに4500円台を割り込んだ。
需給面では、世界第2位の白金生産会社であるインパラ・プラチナ(インプラッツ)が白金触媒を利用した燃料電池を精錬工場の電力として用い、将来的な燃料電池の普及とそれに伴う新たな需要創造に結びつける計画を発表。2016年から運用開始であり短期的な需要に影響はしないが、鉱山会社自らが新規需要の開拓に乗り出した事が注目される。
ただ、短期的には依然としてユーロ圏と中国の景気に先行き不透明感が強く、需要減少懸念が相場の圧迫材料。チャート上では3月19日安値4271円で底打ちし、戻り高値を試す動きだが独自の手がかり材料に乏しいことや為替のドル高がNY白金の頭を抑え、目先の戻り高値は売られる展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4600円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落4月3日 15:45週末3日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、2日のニューヨーク金先物相場が好調な米経済指標を眺めた売りに下落したことを受け、軟調に推移。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「今晩、3月の米雇用統計が発表される。1日のADP全米雇用報告と同様に非農業部門の就業者数が伸び悩み失業率や賃金も低調となれば、利上げ実施の先送り観測が強まり、ゴールドは上昇することになる。注視する必要があるだろう」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク安を受け手じまい売りがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落4月3日 11:18金は反落。日中立ち会いは、2日のニューヨーク金先物相場が好調な米経済指標を眺めた売りに下落したことを受け、安寄りした。その後も整理売りに押され、下げ幅を拡大している。
白金も反落。ニューヨーク安を受けて安寄り後も手じまい売りに下げ足を速めている。 - 東京外為市況=119円台後半での取引4月3日 10:383日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半での取引。
前日の海外市場では、景気の先行きへの期待感から米国の株価や長期金利が上昇し、ドルが買われて円が売られた。東京市場では海外市場の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場関係者からは「海外の参加者はイースターで休みに入っており、積極的な売買はみられない」との指摘。また、日本時間今晩に米雇用統計の発表を控えていることも、様子見ムードを強める要因となっている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4580円〜4630円4月3日 09:17東京金は軟調。海外安を見た売りに圧迫され、軟調に推移。3日に米雇用統計の発表を控えることや、海外主要市場が「グッドフライデー」による休場のため様子見姿勢も強く、玉整理主導の商いとなっています。
東商取金 02月限 4608円 -9 ドル円 119.65円 (09:13) - NY金は軟調、調整主導の動き4月3日 08:42今朝のNY金は1200ドル台で推移。3月のADP全米雇用報告が低調な一方、2日に発表された米新規失業保険申請件数は前週から減少し労働市場の改善が示されるなど、米雇用統計の発表を前に米経済指標が強弱交錯。市場の様子見姿勢が強まり、玉整理主導の動きのなか弱含む展開となりました。
明日3日は米国、英国や欧州大陸などの主要海外市場が「グッドフライデー」により、商品、債券、株式市場は休場。外国為替市場は行われます。また、市場は休場となりますが、3月の米雇用統計は発表されます。
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