金市況・ニュース
- 日銀金融政策決定会合、現状の緩和策の維持決定4月8日 12:40日銀金融政策決定会合、現状の緩和策の維持決定
(日本時間8日12時36分公表) - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月8日 11:08金は続伸。日中立ち会いは、7日のニューヨーク金先物相場が利益確定売りやドル高に圧迫され反落したが、為替の円安を眺めた買いに高寄りした。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きなことから決め手を欠き、もみ合う展開となっている。
白金も続伸。円安を支援に買いが優勢。 - 東京外為市況=120円台前半での取引4月8日 10:238日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半での取引。
前日の海外市場では、前週末の米雇用統計発表後に円高が進んだ反動から、ドルを買い戻す動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。朝方に2月の日本の国際収支が発表され、経常収支は1兆4401億円の黒字(市場予想1兆1730億円の黒字)となったが、ドル円相場の反応は薄かった。市場は日銀政策決定会合の結果発表を前に様子見ムードとなっている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4640円〜4690円4月8日 09:20東京金は上伸。海外安を映した売りを円安みた買いがこなし、堅調に推移していますが、一段高を試すには手がかり材料に欠けることや、日銀金融政策決定会合の結果発表を昼に控え動意に乏しい展開となっています。
東商取金 02月限 4665円 +11 ドル円 120.22円 (09:19) - NY金は下落、為替のドル高を背景に4月8日 08:36今朝のNY金は1200ドル台で推移。主要な米経済指標の発表も無く、米金利上昇や日欧の株価上昇を受けたドルの上昇を背景に代替投資の金買いが減退した。米連邦準備制度理事会(FRB)は年内に予想されている利上げの時期を遅らせる可能性があるとの観測や原油価格上昇に伴うインフレ期待が支援材料となり、下げ渋る展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少4月8日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月7日現在で前日比2.39トン減少の733.06トンと、1月19日(730.89トン)以来、2カ月半ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月7日現在、3月末と比べ4.18トン減少。 - 東京外為市況=終盤にかけて若干円安気味に4月7日 16:447日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
午前中は、米長期金利上昇・株高に伴ってドル買いが進んだ前日の海外市場での流れを引き継ぎ、1ドル=119円台半ば付近で推移。午後に入ってからしばらくは手掛かり材料不足により狭いレンジ内でもみ合っていたが、終盤にかけてポジション調整的な円売り・ドル買いが見受けられたことから若干円安気味となり、同119円台後半での取引となった。市場筋は「豪中銀が政策金利を据え置き豪ドル買いが強まったが、主要通貨に対してパラレルに買われ、ドル・円への影響は軽微だった」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに概ね小幅続伸4月7日 15:377日の東京貴金属市場は、金、白金ともに概ね小幅続伸。
前場の東京金は、6日のニューヨーク金先物相場が低調な米経済指標を映して上伸したことや為替の円安を受けて、買い優勢の取引。後場はニューヨーク時間外の軟調を眺めて伸び悩み、結局小幅高の水準で大引けた。市場筋は「弱い米雇用統計後の買い戻しは一巡したようだ。8日には3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が公表される。それまでは現水準でもみ合いそう」と指摘した。
白金も小幅続伸。ニューヨーク高・円安を背景にプラスサイドで取引されたものの、頭は重かった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月7日 11:02金は続伸。日中立ち会いは、6日のニューヨーク金先物相場が低調な米経済指標を映して上伸したことや為替の円安を受けて、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調を眺めて、伸び悩んでいる。 白金も続伸。ニューヨーク高・円安を背景にプラスサイドでの取引。
- 東京外為市況=119円台半ばでの取引4月7日 10:387日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米長期金利の上昇や株高を材料にドルを買って円を売る動きが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株高を眺めて円がやや弱含んでいる。市場では「前週末の雇用統計の悪化でドルの弱い地合いが続いていたが、日米の株高を背景に投資家のリスク回避姿勢が和らいだ」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4620円〜4680円4月7日 09:20東京金は上伸。8日に日銀金融政策決定会合の結果発表や黒田総裁の記者会見、3月17、18日開催分の米FOMC議事要旨の公表を控えるなか、為替の円安をみた買いに支えられ、底堅く推移しています。
東商取金 02月限 4654円 +8 ドル円 119.47円 (09:16) - NY金は横ばい、ドル高が圧迫要因4月7日 09:04今朝のNY金は1210ドル台で推移。週末3日に発表された3月の米雇用統計で、非農業部門就業者数の伸びが約1年ぶりの低い伸びに留まり、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げ時期を先送りするとの見方が強まったことが支援材料。ただ、米長期金利の上昇などを受けた為替のドル高が上値を押さえ、前日と同水準で推移しています。
- 金ETF現物保有量が減少4月7日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月6日現在で前日比1.79トン減少の735.45トンと、1月19日(730.89トン)以来、2カ月半ぶりの低水準。
- 東京外為市況=動意に乏しい値動き4月6日 16:51週明け6日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円絡み。
3月米雇用統計の低調を受けて円買い・ドル売りが優勢となった前週末の海外市場での流れを引き継ぎ、朝方は1ドル=118円台後半で推移。しかしその後は、英国などの主要海外市場が引き続き休場となっていることで市場参加者は少なく、積極的な商いが控えられて概ね同119円絡みでの動意に乏しい値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発4月6日 15:34週明け6日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が市場予想より大幅に悪化した米雇用統計の内容を背景に上伸したため、強気買い優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「低調な米雇用統計を眺めて米国の金融政策の正常化が、9月以降になるとの見方が強まっている。しばらくニューヨーク金は堅調に推移するとみるべき局面のようだ」と指摘した。
白金もニューヨーク時間外高を受け、反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発4月6日 11:16金は反発。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物時間外相場が市場予想より大幅に悪化した米雇用統計を受けて上伸したことから、買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外のしっかりした動きと円相場が対ドルでやや緩んでいることを受け、上げ幅を拡大している。
白金も反発。ニューヨーク時間外高を背景に買い先行の展開。 - 東京外為市況=119円近辺での取引4月6日 10:38週明け6日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円近辺での取引。
前週末発表の米雇用統計が市場予想を大幅に下回ったことで、米利上げ時期が遅れるとの観測が強まり、日米金利差が縮まるとの思惑から円を買ってドルを売る動きが優勢。3月の米雇用統計は非農業部門就業者数が前月比12万6000人増と、市場予想の半分程度にとどまり、「6月の利上げ開始の可能性がほぼなくなった」と受け止められている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4620円〜4670円4月6日 09:15東京金は上伸。為替の円高に頭を押さえられていますが、低調な3月の米雇用統計を背景とした米早期利上げ観測の後退に支援された海外高を映した買いに値を伸ばし、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4648円 +45 ドル円 118.89円 (09:12) - NY金は上伸、低調な米雇用統計を受け4月6日 08:23今朝のNY金は1210ドル台で推移。3月の米雇用統計で非農業部門就業者数が市場予想を大幅に下回り、米利上げ観測が後退したことで買いが入り、前日比16.90ドル高の1217.80ドルをつける上伸となった後は高値圏でもち合う展開となっています。
米労働省が3日発表した3月の雇用統計によると、景気動向を反映する非農業部門の就業者数は季節調整済みで前月比12万6000人の増加と、前月の26万4000人増(改定)から縮小。市場予想の24万5000人増を大幅に下回り、2013年12月(10万9000人増)以来の低水準。就業者数の伸びが、雇用の持続的回復の目安とされる20万人台を下回ったのは、昨年2月(18万8000人増)以来、1年1カ月ぶり。また、失業率は5.5%と、前月から横ばいでした。 - NY金が急伸 1210ドル台に4月6日 07:32NY金・白金が急伸、市場予想を下回る3月の米雇用統計で
NY金期近6月限、一時は前日比16.50ドル高の1217.40ドル
NY白金期近7月限、一時は前日比18.60ドル高の1173.10ドル
(日本時間6日7時30分現在)
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



