金市況・ニュース
- 東京外為市況=119円台前半4月28日 10:3728日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
前日の海外市場では、フィッチによる日本国債の格下げで一時円売りが強まり、円は119円台半ばまで軟化した後、米国の長期金利が伸び悩んだため、円はやや買い戻された。この流れを受け東京時間帯は119円台前半でもみ合う取引。市場筋は「週後半にFOMCと日銀決定会合を控えていることで、様子を窺いながらの取引を続けそう」と語った。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4550円〜4600円4月28日 09:09東京金は上伸。昨日の下落から巻き戻す動きとなり、海外高と為替の円安をみた買いに支えられて堅調に推移しています。国内は大型連休を控えることも様子見姿勢を強める要因となっています。
東商取金 04月限 4583円 +70 ドル円 119.09円 (09:07) - NY金は上伸、ドル安と買い戻しに4月28日 08:42今朝のNY金は1200ドル台で推移。オプション納会絡みの買いや昨日の急落に対するテクニカルの買い戻しが入り、急騰。また、ギリシャが欧州連合(EU)や国際通貨基金(IMF)との支援協議を担当する交渉チームを再編成したとの報を受け、対ギリシャ追加支援を巡る協議が進展するとの期待感からユーロ買いドル売りが進行したことや、29日に発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控える調整の動きから、昨日の急落に対する買い戻しも入り、ドル建てNY金は上伸しました。
- 金ETF現物保有量、約3週間ぶりの減少4月28日 07:53ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月27日現在で前日比3.28トン減少の739.07トンと、4月10日以来、約3週間ぶりの減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月27日現在、3月末と比べ1.83トン増加。 - 東京外為市況=円相場は119円台前半に軟化4月27日 17:00週明け27日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
前週末の海外市場は、米経済指標が低調な内容となったため、6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ開始が見送られるとの見方が強まり、ドル売り・円買いが優勢となった。東京市場はこの流れを引き継いで、118円台後半で始まった後は、同水準でもみ合いが続いたが、取引終盤にかけて、米国債利回りの低下が一服したため、ドルを買い戻す動きが優勢となり、119円台前半まで円が弱含む展開となった。市場では「今週は28日の日米首脳会談や、28−29日の米FOMC、30日の日銀金融政策決定会合といったイベントを控えており、方向感を掴み難い」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落4月27日 15:39週明け27日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、先週末24日のニューヨーク金先物相場が堅調に引けた米株式市場などを眺め下落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「出来高を伴いながら水準を切り下げ、動意付く気配。29日の1〜3月期米GDPや米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の内容次第で、大きく上下するだろう」と指摘した。
白金もニューヨーク安を映し続落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は下落4月27日 10:54金は下落。24日のニューヨーク金先物相場が堅調に引けた米株式市場などを眺め下落したため、手じまい売り優勢の取引。白金もニューヨーク安を映し続落している。
- 東京外為市況=118円台後半4月27日 10:4227日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半。
前週末の海外市場は、米経済指標が低調だったため、米国の利上げ時期が遅れるとの観測が広がり、円買いドル売りが優勢となった。その流れを受け、週明けの東京時間帯は118円台後半の円高水準で取引されている。市場筋は「過度に円高・ドル安が進む様相ではない。あくまでもボックス内で円が買われる取引と判断している」と語った。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4480円〜4520円4月27日 09:22東京金は下落。29日(日本時間30日午前3時頃)に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表、30日に日銀の金融政策決定会合を控えるなか、米経済指標の低調から為替の円高ドル安が進行。海外安と為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 04月限 4499円 新甫 ドル円 118.79円 (09:20) - NY金は下落、世界的な株高受け4月27日 08:28今朝のNY金は1170ドル台で推移。欧米株式の上伸を眺め、安全資産としての金需要が後退。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えるなか、米経済指標は低調だが年内の米国の利上げ観測を覆すほどではないとの見方が強まったことも買い方の手じまい売りを誘う要因となり、大幅下落しました。
- 東京外為市況=米国の利上げ観測後退を受け、円は強含み4月24日 16:37週末24日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
前日の海外市場では、米経済指標で弱い内容が相次いだことで、米国の早期利上げ観測が後退したため、ドル売り・円買いが優勢の展開。東京市場はこの流れを引き継いで、1ドル=119円台半ばで始まった。その後は、東京株式市場が大きく値を下げたことや、日銀の追加緩和観測の後退から、円買いが優勢となり、取引終盤には119円台前半まで円高・ドル安に振れる格好となった。市場筋は「30日の日銀金融政策決定会合で追加緩和が決まる公算は小さく、市場はこれを織り込んで円買いが優勢となった」と指摘した。また「来週は米国内総生産(GDP)の発表や、連邦公開市場委員会(FOMC)を控えており、ポジションを取り難い」との声も聞かれた。 - 東京貴金属見通し=金は上昇が期待できる様相4月24日 16:36<金>
今週の東京金先限は方向性が定まらず、ボックス内で上下する取引となった。
来週は、28−29日に米連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれ、29日には1−3月期の米GDPも発表される。米国の景気減速が示されるようだと、NY金が強含み国内金も4600円台を回復しての取引となるだろう。30日の日銀金融政策決定会合については現状維持が予想されるが、緩和期待感も膨らんでいる。追加緩和のサプライズなら円安も国内金の支援材料になる。上昇が期待できる様相であるため、強気姿勢での対処が得策か。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4680円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。欧州と中国の景気先行き不透明感や、中・長期的なドル高観測を背景とした売りに圧迫され、先限は4400円の節目を割り込んで越週した。
ユーロ圏の経済指標は改善の兆しを示しながらも、ギリシャの金融支援交渉は暗礁に乗り上げ、月内の解決は絶望的。国際通貨基金(IMF)に対する債務返済は行われ、6月までの資金繰りは可能とみられるが、デフォルト(債務不履行)を回避した訳ではないことが、積極的な商いを手控えさせている。また、中国人民銀行は金融機関の預金準備率を20日付で1.0%引き下げると発表し追加金融緩和に踏み切ったものの、材料視する向きは少ない。来週は上値の重い展開が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで4200円〜4500円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに前日水準4月24日 15:36週末24日の東京貴金属市場は、金、白金ともに前日水準。
前場の東京金は、23日のニューヨーク金先物相場が弱い米経済指標やドル安・ユーロ高などを強材料に上昇したことを受け、手じまい買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外安を眺めて上げ幅を縮小。後場は概ね軟調に推移し、結局前日水準で大引けた。市場筋は「来週は米GDPの発表や米連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれる。方向性が示される材料の出現を期待する市場関係者は少なくない」と語った。
白金も前日水準。ニューヨーク高を映して高寄り後、戻り売りに水準を切り下げた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発4月24日 11:05金は小反発。日中立ち会いは、23日のニューヨーク金先物相場が弱い米経済指標やドル安・ユーロ高などを強材料に上昇したことを受け、手じまい買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外安を眺めて上げ幅を縮小している。
白金は前日水準。ニューヨーク高を映して高寄り後、水準を切り下げる展開。 - 東京外為市況=119円台半ばでの取引4月24日 10:4324日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米国の経済指標が低調だったことから、米国の早期利上げ観測が後退し、ドルを売って円を買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「ギリシャ債務問題への警戒感が薄れ、ユーロが買われてドルが売られた影響で円も対ドルで上昇した」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4550円〜4600円4月24日 09:34東京金は上伸。当限は納会絡みの買いが入り急伸した後は、上げ幅を削られたものの依然として高値圏で推移。来週に米邦公開市場委員会(FOMC)や日銀金融政策決定会合を控えることも市場の様子見姿勢を強めており、海外高を映した買いに支えられ地合いは底堅いものの、狭い範囲でもち合う動きが見込まれます。
東商取金 02月限 4578円 +6 ドル円 119.48円 (09:38) - NY金は上伸、低調な米経済指標を背景に4月24日 08:30今朝のNY金は1190ドル台で推移。米週間新規失業保険申請件数が3週連続で増加したことや低調な米住宅関連指数を受け、米国の6月利上げ観測が後退すると共にドルが対ユーロで下落。ドル建てNY金は相対的な割安感からの買いが入ったことや、先日の下落に対する買い戻しにも支えられて上伸。ただ、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて積極的な買いは見送られ、1200ドル台は回復できませんでした。
- 東京外為市況=119円台後半4月23日 16:3823日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
米国の住宅関連統計が良好な内容であったことや、米長期金利の上昇を眺めて、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=120円付近で始まった。東京株式市場が本日も堅調に推移し、投資家のリスク回避姿勢が後退したことも円売りを誘う格好となった。しかし、黒田日銀総裁が参議院財政金融委員会の答弁で、サプライズ的な政策運営を否定したため追加金融緩和観測が後退。その後はやや円買いが優勢となり、119円台後半でもみ合いとなった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落4月23日 15:3223日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、22日のニューヨーク金先物相場が米経済指標の内容の良さや米株式の堅調を眺めて下落したことを受け、手じまい売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて軟調に推移。後場はマイナスサイドでもみ合った。市場筋は「世界的に投資資金が株式市場に流れ、貴金属は方向性を失っている。ボックス圏での上下を繰り返すことになりそう」と指摘した。
白金も下落。ニューヨーク安を映して売りが先行した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落4月23日 11:15金は反落。日中立ち会いは、22日のニューヨーク金先物相場が米経済指標の内容の良さや米株式の堅調を眺めて下落したことを受け、手じまい売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて軟調に推移している。
白金は続落。ニューヨーク安を映して売りが先行する展開となっている。
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