金市況・ニュース
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4530円〜4580円5月12日 09:02東京金は下落。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。市場の日銀の追加金融緩和観測も根強く為替の円安をみた買いに下支えられましたが、決め手材料難から、調整主導の値動きが見込まれます。
東商取金 04月限 4559円 -11 ドル円 120.10円 (09:02) - NY金は下落、ユーロ安ドル高を背景に5月12日 08:27今朝のNY金は1180ドル台で推移。ギリシャ債務問題に一定の進展が見られましたが、ギリシャのデフォルト(債務不履行)への懸念や支援をめぐる不透明感から、対ユーロでのドル高が進行したことを背景に、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに圧迫され、軟化しました。
- 東京外為市況=円は弱含み、120円付近でもみ合い5月11日 16:57週明け11日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円絡み。
前週末の海外市場は、米雇用統計を受けて米国の早期利上げ観測が後退したため、一時ドル売り・円買いが先行する場面が見られた。ただ、米国の雇用情勢は前月から改善が示され、NY株式市場は大幅上昇となったことで、投資家のリスク回避姿勢が後退。中国の追加緩和を好感した向きのドル買いも見受けられ、東京市場は1ドル=119円台後半で始まった。その後も、東京株式市場の上伸を眺めて円売りが先行し、取引終盤は120円付近まで円安に振れる格好となった。ただ市場では「米国債利回りの伸び悩みや、ギリシャ債務問題への警戒感がドルの上値を抑えている」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上昇5月11日 15:37週明け11日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上昇。
前場の東京金は、先週末8日のニューヨーク金先物相場が米国の早期利上げ観測の後退などを受けて小反発したため、売り方の手じまいが先行した。後場は狭い範囲で、概ね堅調に推移した。市場筋は「先週末発表の4月の米雇用統計における非農業部門就業者数は市場予想に沿った結果であったものの、3月の就業者数が下方改定された上、平均時給の伸びが鈍化したことで6月の米利上げはほぼなくなったと判断している。よって今後ゴールドは、下値の堅い動きとなるであろう」と指摘した。
白金もニューヨーク高を背景にプラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は上昇5月11日 11:16金は上昇。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が米国の早期利上げ観測の後退などを受けて上昇したことから、買い戻しが先行して始まった。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きでもみ合う展開となっている。
白金は反発。ニューヨーク高になびいて高寄り後は上値重い展開。 - 東京外為市況=119円台後半での取引5月11日 10:30週明け11日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半での取引。
前週末の海外市場では、米雇用統計が市場予想を大きく上回らなかったことから、米経済の先行きに対する期待がやや後退し、円買いドル売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「ギリシャ債務問題の先行きが依然としてはっきりせず、投資家のリスク回避姿勢が和らいでいない」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4550円〜4590円5月11日 09:28東京金は上伸。海外高を眺めた買いに支えられ、堅調に推移しています。ギリシャ債務交渉の難航による同国のデフォルト(債務不履行)懸念が支援材料。中国人民銀行が10日、2014年11月以降で3度目となる利下げを実施。ただ、ある程度予想されていたこともあり、相場へは余り響いていない模様です。
- NY金は上伸、米雇用統計を受け5月11日 08:49今朝のNY金は1180ドル台後半で推移。米労働省が発表した4月の米雇用統計は非農業部門就業者数がほぼ市場予想通りでしたが、3月分の就業者数が速報値の12万6000人増から8万5000人増へと大幅に下方修正され、2012年6月以来の低水準となったことで、米国の6月利上げ観測が後退し、金は買われる展開となりました。
- 金ETF現物保有量が大幅減少、約4カ月ぶりの低水準5月11日 08:02ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月8日現在で前日比10.74トン減少の728.33トンと、1月15日(717.15トン)以来、約4カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月8日現在、4月末と比べ11.03トン減少。 - 東京外為市況=円は軟調5月8日 17:01週末8日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円丁度近辺。
前日発表された最新週の米新規失業保険申請件数が想定以上に強かったほか、米株価の上昇が支援要因となり、円売り・ドル買いの動きが優勢の取引。日経平均株価の反発も、円を軟化させた。市場筋は「今晩の4月の米雇用統計発表を控え、内容を見極めたいとのムードは強い」と語った。 - 東京貴金属見通し=金は押し目買い有利か5月8日 16:50<金>
今週の東京金先限は、連休中のNY金が堅調に推移したため、上伸して始まった後4500円台半ばでもみ合った。
国内・海外ともに悪材料をこなしながら下値では買い拾われていることで、来週は確りした動きが期待できる。世界的に株価が高値を更新した後の調整局面を迎えているため、切っ掛け次第で貴金属市場に投資資金が流入するとの見方もある。押し目買い姿勢が得策だろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4650円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。ゴールデンウィークの連休を挟み調整主導の動きのなか、先週末と比べ下落して越週した。
主要消費国の中国やユーロ圏経済の先行き不透明感の強さが相場の上値を圧迫している。中国税関総署が8日発表した4月の貿易統計は、2ヶ月連続で輸出入ともに減少。また、ギリシャは12日に国際通貨基金(IMF)からの支援融資約7億5000万ユーロを返済する必要があり、返済が滞り同国が債務不履行に陥るのではないかとの懸念が相場を下押す要因。ただ、無事に返済が行われた場合は売り方の買い戻しに支えられ、返済が行えずギリシャが債務不履行に陥った場合でも悪材料の出尽くしにより安値は買い拾われると考えられることから、来週は短期的には戻り高値を試す展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4700円。 - 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は小幅続落5月8日 15:51週末8日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は小幅続落。
前場の東京金は、7日のニューヨーク金先物相場が好調な米雇用関連指標やドル高を眺め続落したため下落して始まった。その後は米雇用統計の発表を控えて投資家の様子見姿勢が強いなか、為替の円安を手がかりに値を戻し小幅高で推移。後場は売り買いが交錯し、前日水準でもみ合った。市場筋は「今晩は注目の米雇用統計が発表される。4月の非農業部門就業者数は、3月が前月比12万6000人増と大幅に悪化した反動などから、22万4000人が予想されている。雇用統計が予想通り堅調な内容となれば売りに下押すことになるだろう」と指摘した。
白金はニューヨークの軟調を映し、小幅続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅高5月8日 10:58金は小幅高。日中立ち会いは、米国の早期利上げ観測が強まり、ニューヨーク金先物相場が下落したことを受け、下落して始まった。その後は米雇用統計の発表を控えて投資家の様子見姿勢が強いなか、為替の円安を手がかりに値を戻し、小幅高で推移している。
白金は続落。ギリシャ債務交渉を巡る欧州経済の先行き不透明感を背景とした売りが入り、下落して始まった後は、為替の円安を眺めた買いに下げ幅を縮小する動き。 - 東京外為市況=円は反落5月8日 10:32週末8日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半に反落。
前日発表された最新週の米新規失業保険申請件数が想定以上に強かったほか、米株価の上昇が支援要因となり、円売り・ドル買いの動きが優勢となっている。ただ、市場では今夜に4月の米雇用統計発表を控え、内容を見極めたいとのムードが強く、狭いレンジでの推移になるとみられている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4530円〜4560円5月8日 09:21東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。円安を手がかりに安値から買い戻されましたが、週末に米雇用統計の発表を控え様子見姿勢も強く、狭い範囲でもち合う展開が見込まれます。
東商取金 04月限 4544円 -8 ドル円 119.73円 (09:18) - NY金は下落、ドル高や金利上昇を受け5月8日 08:49今朝のNY金は1180ドル台で推移。2日まで1週間の米新規失業保険申請件数が市場予想を下回り労働市場の改善傾向が示されたことを背景に、米早期利上げ観測の強まりや対ユーロでのドルを受け、一時1177.90ドルまで下落した後に買い戻されましたが、上値の重い展開となっています。 米労働省が発表した2日まで1週間の新規失業保険申請件数は、季節調整済みで26万5000件と、前週比3000件増。市場予想の28万件を下回りました。
- 金ETF現物保有量が減少5月8日 08:04ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月7日現在で前日比2.68トン減少の739.07トンと、4月27日以来の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月7日現在、4月末と比べ0.29トン減少。 - 東京外為市況=119円台半ばでのもみ合い5月7日 16:55連休明け7日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば。 連休中の海外市場では、5日の米貿易収支で赤字が急拡大したほか、6日のADP全米雇用報告が市場予想を下回るなど、米経済指標が冴えない結果となり、ドル売り・円買いが強まった流れを引き継ぎ、円相場は119円台半ばで始まった後は、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が、米国株の過熱状態に言及したことで、世界的な株価下落を連想させたとの見方が強まり、日経平均株価が下げ足を速めたことから、一時はドル売り・円買いが優勢となる場面も見られたが、119円台前半ではドルの押し目買いなどに巻き戻され、119円台半ばでもみ合う展開となっている。また、連休の谷間で市場参加者が少ない上、4月の米雇用統計や英総選挙の結果判明などを控えて、模様眺め気分も強まっているようだ。
- 東京貴金属市況=金が反発、白金は小反落5月7日 15:40連休明け7日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は小反落。
前場の東京金は、ゴールデンウィークで東京市場休場中の外為市場でユーロ高・ドル安が進んだことを受けて、ニューヨーク金相場が水準を切り上げたため、買い戻し先行で推移。後場は方向性乏しく、プラスサイドでもみ合った。市場筋は「明日、4月の米雇用統計の公表を控えていることで、寄り付いた後は積極的にポジションを傾ける動きがみられなかった」と語った。
白金は小動き。ポジション調整絡みの売り買いが交錯する中、やや売りが勝り小反落して大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発5月7日 11:03金は反発。日中立ち会いは、ゴールデンウィーク中のニューヨーク金先物相場がユーロ高・ドル安を背景に水準を切り上げたことを受けて、買い戻しなどが先行して始まった。その後はニューヨーク時間外安を眺めて上げ幅を縮小している。
白金は反落。ポジション調整絡みの売り買いが交錯し、まちまちで始まった後は、ニューヨーク時間外の軟化を眺めた売りが優勢。
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