金市況・ニュース
- 東京金は小幅高、日中予想価格帯は4730円〜4770円6月3日 09:15東京金は小幅高。3日の欧州中央銀行(ECB)定例理事会や5日の米雇用統計の発表を控え様子見姿勢が強く、為替の円高をみた売りと海外高を映した買いが交錯する保ち合いの値動きのなか、底堅く推移しています。
東商取金 04月限 4749円 +2 ドル円 124.05円 (09:11) - NY金は上伸、為替のドル安を手がかりに6月3日 08:25今朝のNY金は1190ドル台で推移。ギリシャ債務問題の協議の進展に期待が広がったことから、ユーロ買いドル売りが進行。米国の年内利上げ観測を背景に上値は重いものの、為替のドル安を受け、ドル建てNY金は相対的な割安感からの買いが入り値を引き締めました。
独仏首脳と、ギリシャへの金融支援で債権団を構成する欧州連合(EU)、国際通貨基金(IMF)、欧州中央銀行(ECB)のトップらは1日夜にベルリンで会合を開き、今後数日間、支援合意に向けた取り組みを強力に推進していくことで一致。3日のECB定例理事会や5日の米雇用統計の発表を控え、急伸に対する調整の商いも、ユーロ買いドル売りの流れを強める要因となりました。 - 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少6月3日 08:01ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月2日現在で前日比4.18トン減少の709.89トンと、2営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月2日現在、5月末と比べ5.97トン減少。 - 東京外為市況=円相場は一時125円台、12年半ぶりの円安水準6月2日 17:002日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台半ば。
前日発表された米国の経済指標が総じて良好な内容となり、米国の景気先行きに対する楽観的な見方が強まった。また、週末の米雇用統計への期待もドル買いを誘う格好で、海外市場では1ドル=124円台後半まで円安・ドル高に振れた。東京市場はこの流れを引き継いで始まった後、麻生財務相が「今後とも市場の動きを注視する」としながらも「為替について発言しない」と述べたことで円売りが加速し、一時2002年12月以来、12年半ぶりに125円台に乗せた。ただ、125円到達後は短期筋の利益確定のドル売りが優勢となり、その後は124円台半ばに水準を戻してもみ合いとなった。市場筋は「日米の金利差拡大観測を背景に、ドルの先高観が強まっている」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が小幅続伸、白金は続落6月2日 15:382日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸、白金は続落。
前場の東京金は、1日のニューヨーク金先物相場が小口の売りに押され小反落したものの、為替市場で円安・ドル高が進行したため、買い優勢の取引となりプラスサイドで推移した。後場は利食い売りがみられ上げ幅を縮小、小幅高の水準で大引けた。市場筋は「為替市場で125円台まで円安が進んだ後、円は反転し急速に強含んただめ、国内金は午後から頭重くなり、調整局面入りを窺わせる引け味の悪い一日となった」と指摘した。
白金は円安を支援要因に小反発して始まった後、戻り売りに下押す展開となり続落した。 - 為替125円台乗せ6月2日 11:17為替1ドル=125円台乗せ
(2015年6月2日 11時15分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸6月2日 11:05金は続伸。1日のニューヨーク金先物相場が小口の売りに押され小反落したものの、為替市場で円安・ドル高が進行しているため、買い優勢の取引。白金は円安を支援要因に小反発して始まった後、戻り売りに下押す展開。
- 東京外為市況=124円台後半6月2日 11:032日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台後半。
前日に発表された米国の製造業の景況感を示す経済指標が堅調だったことで、米国景気に対する先行き期待感が高まり、ドル買い・円売り優勢の取引。市場筋は「東京時間帯は124円台後半で売り買いが交錯しもみ合っているが、切っ掛け次第で125円台もありそうな市場ムードだ」と語った。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4730円〜4770円6月2日 09:23東京金は上伸。高値では買い方の手じまい売りも入り上値が重いものの、円安に支えられて堅調に推移。3日に欧州中央銀行(ECB)定例理事会、週末に5月の米雇用統計発表を控え、為替を睨みながら値位置を探る展開が見込まれます。
東商取金 04月限 4757円 +14 ドル円 124.79円 (09:20) - NY金は横ばい、ドル高に圧迫され6月2日 08:31今朝のNY金は1180ドル台後半で推移。米ボストン連銀のローゼングレン総裁が利上げを行うには米国の経済成長はまだ十分な強さとはいえないとの見解を示したことをきっかけに、売り方の買い戻しが入り、一時1200ドル台を回復する場面もありました。しかし、その後は、5月の米ISM製造業景況指数と4月の米建設支出が予想より強い内容だったことを受けて、ドルが主要通貨に対して上昇。ギリシャのデフォルト(債務不履行)懸念の高まりもユーロ安につながり、ドル建てNY金は割高感からの売りに圧迫され、上昇分の値を消す展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少6月2日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月1日現在で前日比1.79トン減少の714.07トン。
- 東京外為市況=円相場は、124円台前半でもみ合い6月1日 17:00週明け1日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半。
米国の年内利上げ開始観測を背景としたドル買い・円売りの動きが続くなか、前週末の主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議で為替相場への言及がなかったため、ドル買い安心感が広がる格好で、東京市場は1ドル=124円台前半で始まった。市場では「週末の米雇用統計への期待感もドル買いを誘ったようだ」との指摘が聞かれた。ただ、米国の債券利回りがやや低下したことや、最近の急激な円安進行への警戒感から、ドルの上値は抑えられ、その後は概ね124円10銭〜20銭台の狭いレンジでの値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は続落6月1日 15:40週明け1日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は続落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場がテクニカル買いに続伸したことと為替の円安を背景に、強気買い優勢の取引。後場も概ね堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「先ぎりは一時4746円まで上昇し、継続足で2月12日以来約3カ月半ぶりの高値を付けた。為替が再び124円台の円安に振れたことで、買い安心感が広がっていた」と語った。
白金はニューヨーク安を映し続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸6月1日 10:58金は続伸。先週末のニューヨーク金先物相場がテクニカル買いに続伸したことと為替の円安を背景に、強気買い優勢の取引となっている。白金はニューヨーク安を映し続落。
- 東京外為市況=124円台前半6月1日 10:43週明け1日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半。
米国の年内利上げ観測を背景に、日米の金利差拡大を意識した円売り・ドル買いの動きがみられている。市場筋は「今週末に発表される米雇用統計への期待もあり、ドル高の流れはしばらく続きそう」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4720円〜4760円6月1日 09:24東京金は上伸。週末に米雇用統計を控えて動きにくい面はあるものの、日米金利差の拡大観測を背景とした円安ドル高地合いが継続していることや、海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 04月限 4742円 +21 ドル円 124.18円 (09:20) - NY金は上伸、米利上げ時期を睨み6月1日 08:30今朝のNY金は1190ドル台で推移。米国の2015年第1四半期の実質GDP改定値が、季節調整済み年率換算で前期比マイナスとなったことを背景に、米国の6月利上げ観測が後退。また、ギリシャ金融支援協議を巡る不透明感にも支えられ上伸した後は、弱含みで推移しています。
- 東京外為市況=週末の売り買いが交錯する中、123円台後半5月29日 16:57週末29日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台後半。
引き続き米国の年内利上げ観測を背景に、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は123円台後半で始まった後は、日経平均株価が方向感に乏しい値動きとなったうえ、週末を控えたポジション調整が優勢となる中、売り買いが交錯し、123円台後半でもみ合う展開となっている。市場では、前週末のイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の年内利上げを示唆する発言などを受けたドル高地合いが継続しており、125円台達成は時間の問題との見方が強まる一方、麻生財務相らによる円安けん制発言も出ており、来週は日米当局者がどの程度までのドル高・円安を許容するかを見極める展開が予想されるという。 - 東京貴金属見通し=金、米経済指標に注目5月29日 16:36<金>
今週の東京金先限は、為替の円安などを背景に概ね堅調に推移した。
イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が講演で年内の利上げを示唆したことから、来週は米国の経済指標が注目されそう。今週末に1月−3月期米GDP改定値が公表された後、来週はISM製造業景況指数、5月の米雇用統計が発表される。強い内容が続くようだと為替が敏感に反応し、ドルが一段高となりNY金は軟化するだろう。ただ、今週ドル高に振れた割りには下値が堅かったことで、余程の強い数値でない限り急落はないと読む。低調な結果なら、NY金は1200ドルを回復か。国内金は円安が追い風となる可能性があるため、その時は水準を切り上げる動きがみられるかもしれない。
来週の予想レンジは先限ベースで4600円〜4850円。
<白金>
今週の東京白金は保ち合いを継続し、狭い範囲のレンジ取引に留まった。白金系貴金属(PGM)のパラジウムが米国経済の回復に伴う需要増加見通しを背景に上伸していることや、為替の円安をみた買いに支えられ下げ幅は限られた。
しかし、ギリシャの金融支援交渉が難航し、欧州経済を巡る先行き不透明感が強いことが弱材料。欧州は自動車の排ガス除去装置に白金を用いるディーゼル車の普及割合が高く、同地域経済の低調は白金の工業用需要の見通しを押し下げる。また、中国株式市場の上伸を背景に、同国の貴金属への投資意欲が後退するとの見通しが相場の上値を圧迫しており、来週は弱含みの展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4600円。 - 東京貴金属市況=金が小幅続伸、白金は続落5月29日 15:37週末29日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸、白金は続落。
前場の東京金は、28日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安の一服などを映して反発したものの、テクニカルな売りが先行し小反落で始まった後、下値で買い拾われる展開。後場は売り買いが交錯する中、押し目買いが勝り小幅高の水準で大引けた。市場筋は「狭い範囲でもみ合う一日となった。日本時間今夜に1〜3月期米GDP改定値の公表を控えており、来週はISM製造業景況指数、5月の米雇用統計が発表されることが様子見ムードを誘った」と指摘した。
白金はニューヨーク安を背景に冴えない動きとなり、続落した。
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