金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は小反落5月29日 11:03金は小反落。日中立ち会いは、現在取引されているニューヨーク時間外と円相場が前日の東京日中立ち合い終了時とほぼ同水準のため、決め手を欠き、方向感なく寄り付いた。その後は利益確定の売りに押され弱含みの展開。今夜から来週にかけて発表される米国の重要経済指標を見極めたいとのムードも強い。
白金は続落。ニューヨーク安を受けてマイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=123円台後半での取引5月29日 10:4829日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台後半での取引。
前日の海外市場では、米国の年内利上げ観測を背景にドル買い・円売りが先行、一時124円台半ば近くまで円安が進んだが、その後、麻生財務相による急速な円安進行に対するけん制発言を受けて円高方向に戻した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場では「安値への警戒感もあり、円安は一本調子には進まない」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4700円〜4740円5月29日 09:25東京金は上伸。海外高を眺めた買いに値を引き締め、小幅高で推移。ギリシャ金融支援交渉の難航や日銀の介入警戒感を背景に市場の様子見姿勢が強く、為替を睨みながら保ち合う展開が見込まれます。
東商取金 04月限 4720円 +2 ドル円 123.76円 (09:23) - NY金は上伸、安値拾いの買いに支えられ5月29日 08:45今朝のNY金は1180ドル台後半で推移。米労働省が発表した最新週の新規失業保険申請件数は前週比7000件増の28万2000件と市場予想(27万件)を上回り、米労働市場の低調が示されたことや、欧州株の下落を眺め安全資産としての需要が強まりました。また、為替変動への警戒感を背景にドル高が一服したことにも支えられ、ドル建てNY金は安値拾いの買いが入り、やや値を戻す展開となりました。
先進7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議は28日夜(日本時間29日未明)討議を終え、世界経済の成長力の維持には構造改革が不可欠との認識で一致。麻生太郎財務相はルー米財務長官と個別に会談し、G7が共有する「過度の為替変動は回避する」との認識を再確認しました。 - 東京外為市況=一時124円台前半、2002年12月以来の円安水準5月28日 16:4728日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台後半。
米長期金利の上昇を背景にドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は123円台後半で始まった後、日経平均株価が年初来高値を更新したことで、ドル買い・円売りが強まり、一時は2002年12月以来の安値となる124円台前半を付ける場面も見られたが、ドル買い一巡後は株価が伸び悩み、引けにかけて上げ幅を縮小したことから、円相場も123円台後半に巻き戻される展開となっている。市場では仕掛け的なドル買いが強まった反動もあり、ドルの売り戻しも急だったが、124円台前半を抜いたことで、チャート的にはさらに円安ドル高となる余地が広がったという。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は小幅続落5月28日 15:3928日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は小幅続落。
前場の東京金は、27日のニューヨーク金先物相場が材料難のなか小幅続落したものの、為替の円安を要因に買い優勢の取引となった。後場も一段の円安進行を好感した買いがみられ、堅調に推移した。市場筋は「昨日のニューヨーク金はドル相場の上昇を圧迫要因に頭重い展開となったが、下げ幅は抑えられたとの印象を残した。1200ドルを割り込む水準では、下値で買い拾おうとする動きが強まるようだ。国内金は押し目買い有利なのかもしれない」と指摘した。
白金は小幅続落。円安とニューヨーク安の強弱材料が交錯し、前日水準でもみ合った。 - 円相場、2002年12月以来の円安・ドル高水準5月28日 11:54円が対ドルで1ドル=124円台前半に下落、2002年12月以来の円安・ドル高水準
(日本時間28日11時55分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は反発5月28日 11:22金は反発。日中立ち会いは、27日のニューヨーク金先物相場が年内の利上げ実施観測が重しとなり小幅続落したが、為替の円安進行が材料的に勝り、買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて、強地合いを維持している。
白金は続落。ニューヨーク安を受けた売りが優勢。 - 東京外為市況=123円台後半での取引、7年11カ月ぶりの円安水準5月28日 10:3828日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台後半での取引。約7年11カ月ぶりの円安水準。
前日の海外市場では、米長期金利の上昇を背景に円安ドル高が進行、一時1ドル=124円台に乗せたが、取引終盤にかけてやや利食われた。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「日米の株価上昇で安全な資産とされる円の魅力が低下し、円を売る動きも広がった」との声もあった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4690円〜4730円5月28日 09:27東京金は上伸。為替の円安をみた買いが入り、堅調に推移。ギリシャ問題への懸念は根強いものの、安全資産としての需要は限定的。急激な為替の円安に対する警戒感も強く、値位置を探る展開となっています。
東商取金 04月限 4709円 +19 ドル円 123.70円 (09:26) - NY金は横ばい、ドル高が圧迫要因5月28日 08:22今朝のNY金は1180ドル台で推移。米国の年内利上げ観測の強まりや、為替が一時2007年6月22日以来7年11カ月ぶりに1ドル=124円台に乗せたことに圧迫され、一時2週間ぶり安値に下落しましたが、安値では買い拾われ、値を戻す展開となりました。
- 東京外為市況=一時123円台前半、7年10カ月ぶりの円安水準5月27日 16:5027日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円近辺。東京で1ドル=123円台を付けるのは約7年10カ月ぶり。
前日の海外市場で米経済指標がおおむね堅調な内容となったことから、米景気の先行き懸念が後退し、ドル買い・円売りが強まった地合いを引き継ぎ、円相場は123円近辺で始まった後、日経平均株価が2000年4月以来約15年ぶりに2万0500円台を付けたことで、ドル買い・円売りが優勢となる場面も見られたが、その後は急速に進んだドル高の反動から、調整的なドル売り・円買いに押し戻され、123円近辺での推移となっている。市場では、今週の米経済指標は総じて強く、米利上げが意識される中、ドル高基調となっているものの、急速なドル高・円安の進行には日米双方から、けん制発言が出る恐れもあるため、当面は水準調整を迎える可能性があるという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落5月27日 15:3827日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、為替が大きく円安に振れたものの、26日のニューヨーク金先物相場の続落を背景に手じまい売り優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「ドル高を要因にゴールドの地合いは軟化した。今後も、ドル相場と米国の経済指標が価格変動要因の中心となるであろう」と指摘した。
白金もニューヨーク安を映して反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落5月27日 11:21金は反落。日中立ち会いは、26日のニューヨーク金先物相場が前週末のイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長発言や好調な米経済指標を材料に約2週間ぶりの安値に下落したことから、弱気や手じまいの売りが先行して始まった。その後は円相場の軟化を眺めて、下げ幅を縮小している。
白金も反落。ニューヨーク安を映しマイナスサイドでの取引。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落5月27日 11:21金は反落。日中立ち会いは、26日のニューヨーク金先物相場が前週末のイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長発言や好調な米経済指標を材料に約2週間ぶりの安値に下落したことから、弱気や手じまいの売りが先行して始まった。その後は円相場の軟化を眺めて、下げ幅を縮小している。
白金も反落。ニューヨーク安を映しマイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=123円台前半、7年10カ月ぶりの円安水準5月27日 10:3227日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円前半での取引。東京で1ドル=123円台をつけるのは約7年10カ月ぶり。
前日の海外市場では、米国の経済指標がおおむね堅調だったことから米国景気の先行き懸念が後退し、ドルを買って円を売る動きが強まった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円が弱含んでいる。市場関係者からは「米連邦準備制度理事会(FRB)が年内に利上げするとの見方が出ていることも、円相場の下落要因になった」との声があった。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4670円〜4700円5月27日 09:33東京金は下落。為替の円安をみた買いに支えられ、下げ幅を縮小しましたが、海外安を映した売りが優勢となり軟調に推移。27日からの主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議を控え、G7でドル高進行へ異論がでなかった場合は、ドルが一段高を試す可能性があるとの指摘がある他、市場では政府筋の円安牽制発言への警戒感も強いことで、為替を睨みながら値位置を探る展開となっています。
東商取金 04月限 4688円 -24 ドル円 123.01円 (09:32) - NY金は下落、ドル高を背景に5月27日 08:33今朝のNY金は電子取引で1180ドル台の推移。米国の年内利上げ観測が強まるなか、米経済指標の改善を受けてドル買いが加速し、円相場は2007年7月10日以来、約7年10カ月ぶりに1ドル=123円台に急落。また、ギリシャ債務問題への懸念が再燃するなか、ユーロなど他の主要国通貨に対してもドル高が進行したことで、ドル建てNY金は割高感からの売りに圧迫されて下落しました。
米商務省が発表した、4月の耐久財受注額(季節調整後、半導体を除く)は2355億2700万ドルと、前月比0.5%減少したものの、設備投資の先行指標となる航空機を除く非国防資本財受注は1.0%増と市場予想を上回ったことがドル買い要因となりました。また、4月の米新築一戸建て住宅販売は予想を上回る増加幅を示したほか、5月の米消費者信頼感指数も上昇。先週末に発表された米消費者物価指数(CPI)統計の強さや、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が年内利上げに意欲を示したことと併せ、ドル高要因となりました。 - 金ETF現物保有量、約4週間ぶりの増加5月27日 07:51ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月26日現在で前日比0.60トン増加の715.86トンと、5月1日以来、約4週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月26日現在、4月末と比べ23.50トン減少。 - 東京外為市況=2007年7月以来約7年10カ月ぶり、一時122円台後半5月26日 16:4926日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台半ば。
前日の主要な海外市場が休場となったことから、手掛かり材料に乏しい中、円相場は121円台後半で始まった後は、ユーロがギリシャ情勢をめぐる不透明感から対ドルを中心に売りが強まったことに連れ、ドル買い・円売りが優勢となり、日経平均株価が年初来高値を更新するなど堅調な値動きとなったため、ドル買い・円売りが加速し122円台を付けると、3月10日の年初来安値を上抜いたことでストップロスのドル買いを巻き込み、一時は2007年7月以来約7年10カ月ぶりとなる122円台後半を付けるなど、122円台半ばでの推移となっている。
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