金市況・ニュース
- NY金は上伸、ギリシャ問題などを背景に6月15日 08:32今朝のNY金は1180ドル台で推移。米株安やギリシャ金融支援交渉の難航を背景とした安全資産としての買いが入り、日本時間の朝方に上伸。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)を16、17両日に控えて様子見ムードも漂うことで上値も重く、伸び悩む展開となっています。
- 金ETF現物保有量が減少6月15日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月12日現在で前日比0.25トン減少の703.98トンと、2008年9月19日(679.60トン)以来、約6年9カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月12日現在、5月末と比べ11.88トン減少。 - 東京外為市況=狭いレンジ内取引6月12日 17:09週末12日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台半ば付近。
新規の手掛かり材料に乏しく様子見ムードが漂い、積極的な商いが控えられる格好。概ね1ドル=123円台半ば付近での狭いレンジ内取引となった。市場関係者は「黒田日銀総裁の発言が尾を引いているほか、来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることもあり、どちらにもポジションを傾けづらくなっているようだ」と指摘した。 - 東京貴金属見通し=金、依然売り方有利か6月12日 16:45<金>
今週の東京金先限は、弱含んだNY金に連れ概ね軟調に推移した。
来週は、16−17両日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)が注目材料。米国では雇用関連指標に続いて消費関連統計である小売売上高が高い伸びを示し、景気回復基調を後押ししたため早期利上げ開始説が再浮上している。FOMC声明やその後のイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見で、9月利上げを連想させる文言や発言がみられれば売り圧力が強まり、12月ならフラット、来年もしくは触れることなく市場が動揺すれば買いが膨らむと判断すべきか。趨勢は売り方有利。反転を期待するには、やや無理のある状況下と読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4550円〜4750円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。為替の円安を手がかりに上伸する場面もあったが、黒田日銀総裁の発言をきっかけに為替が円高へ振れると、手じまい売りに下押されて週末にかけて下落し、1カ月ぶりの安値圏に値を沈めた。
来週は米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、為替市場を主導に様子見姿勢が強い。また、ギリシャの金融支援交渉を巡っては、欧州連合(EU)や国際通貨基金(IMF)が、18日に予定されているユーロ圏財務相会合までの決着を強く促している。6月末の支援期限までに交渉がまとまらず、ギリシャがデフォルト(債務不履行)に陥る可能性があることが、自動車の排ガス除去装置触媒などの工業用需要の減少懸念を強めており、目先は4400円の節目が下値支持線として意識され、同水準を割り込めば4月27日安値4318円を視野に下値を試す展開になると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4500円。 - 東京貴金属市況=金が小反落、白金は反落6月12日 15:40週末12日の東京貴金属市場は、金が小反落、白金は反落。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高・ユーロ安を映して4営業日ぶりに反落したため、買い方の手じまい先行での取引。後場は為替の小幅な円安に下支えられながら、前日水準でもみ合った。市場筋は「昨日の5月の米小売売上高は、前月比1.2%増と市場予想の1.1%をやや上回った。強い雇用統計に続いて消費関連統計でも堅調な内容が示された割には、下げは小さいとの印象。底堅い地合いなのかもしれない。午後からは市場の関心が、来週開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)に向かったため、様子ムードの強い取引だった」と指摘した。
白金はニューヨーク安を受け買い方の手じまい先行で始まった後も軟調に推移し、本日の安値圏で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準6月12日 11:24金は前日水準。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高・ユーロ安を映して下落したことから、手じまい売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めた買いに前日水準近辺まで値を戻している。
白金は反落。ニューヨーク安を映して売り優勢の展開。 - 東京外為市況=123円台半ばでの取引6月12日 10:4112日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米国の5月の小売売上高が堅調だったことを受け、一時円安に振れたが、その後は米長期金利が低下したことから円高方向に戻した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「黒田日銀総裁発言による急落後に付けた122円台半ばの水準ではドルの下値の堅さが確認されたものの、124円前後の水準ではドルの上値の重さが意識されており、当面は動きにくい」との見方が出ていた。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4650円〜4700円6月12日 09:24東京金は軟調。海外安になびいた買い方の手じまい売りに圧迫され、軟調に推移。米国の年内利上げ観測や、125円台から上の円安進行への警戒感が強いことなどに頭を押さえられ、弱含みの展開が見込まれています。
東商取金 04月限 4685円 -3 ドル円 123.55円 (09:23) - NY金は軟調、米経済指標の改善を受け6月12日 08:38今朝のNY金は1180ドル付近で推移。5月の米小売売上高が市場予想を僅かに上回ると共に、4月が当初発表の横ばいから0.2%増に改定され、為替のドル高ユーロ安が進行したことを背景に、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに圧迫され、軟化しました。ギリシャ金融支援交渉を巡る先行き不透明感が下支え材料となり、安値からは買い戻されましたが、来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控えるなか、米小売売上高の改善を眺め、9月利上げ観測が強まったことも上値を押さえました。
- 東京外為市況=円買いの流れは一服6月11日 16:5211日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台半ば付近。
日銀の黒田総裁の発言を切っ掛けに円高・ドル安が急速に進んだ前日の流れは一服。日経平均株価が大幅高となったことも円買いの流れに歯止めを掛けたため、概ね1ドル=123円台半ば付近での取引となった。市場では、今夜発表される5月の米小売売上高に注目が集まっている。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発6月11日 15:3211日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、10日のニューヨーク金先物相場が為替のドル安・ユーロ高を手掛かりに上昇したことを受け、買い戻し先行で取引された。後場も為替の円安を背景に、プラスサイドで堅調に推移した。市場筋は「日本時間今夜、5月の米小売売上高が発表される。先週末の雇用統計に続いて小売売上高でも好調な内容が示されれば、9月の利上げ観測が強まる。その場合、再び金相場にも売り圧力が強まることになるだろう」と指摘した。
白金はニューヨーク高を受けて反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発6月11日 11:13金は反発。日中立ち会いは、10日のニューヨーク金先物相場が為替のドル安・ユーロ高を手掛かりに上昇したことを受け、手じまい買いが先行して始まった。その後も円相場の弱含みを眺め、ジリ高で推移している。
白金も反発。ニューヨーク高を映してプラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=123円近辺での取引6月11日 10:3111日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円近辺での取引。
前日の海外市場では、日銀の黒田東彦総裁の国会発言が「口先介入」と受け止められ、急激に円高ドル安が進行した後、122円台後半を中心にもみ合う展開。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場関係者は「前日の反動で目先は円が売られやすい。ただ、今夜には市場が注目する5月の米小売売上高の発表を控えており、積極的な動きにはなりにくいだろう」としている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4650円〜4700円6月11日 09:16東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、地合いは底堅いものの、為替の円高をみた売りに圧迫されて上値も重く、狭い範囲で保ち合う展開となっています。
東商取金 04月限 4679円 +26 ドル円 122.93円 (09:14) - NY金は上伸、ドル安やギリシャ問題を背景に6月11日 08:29今朝のNY金は1180ドル台で推移。黒田日銀総裁の発言などをきっかけとしたドル安や、ギリシャ金支援交渉の難航から安全資産としての需要が強まったことなどを背景に、ドル建てNY金には値頃の買いが入り、上伸。来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控えるなか、米国の経済情勢と米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ時期を見極めようと11日発表の米小売売上高を注視する動きも見られました。
- 金ETF現物保有量が減少、約6年9カ月ぶりの低水準6月11日 07:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月10日現在で前日比1.49トン減少の704.23トンと、2008年9月19日(679.60トン)以来、約6年9カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月10日現在、5月末と比べ11.63トン減少。 - 東京外為市況=黒田総裁の発言を受けて円買い殺到6月10日 16:4510日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台後半。
朝方から正午にかけては、特に目立った手掛かり材料が見当たらなかったことから、概ね1ドル=124円台前半から半ば付近でもみ合う動き。しかしその後、日銀の黒田総裁が国会で「実質実効為替レートがさらに円安に振れるとは普通に考えればありそうにない」と発言し、これを円安牽制と受け止める向きが多かったことから円買い・ドル売りが殺到。同122円台後半まで急速に円高・ドル安が進む展開となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落6月10日 15:3810日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、9日のニューヨーク金先物相場が手掛かり材料に乏しい中、ポジション調整の買いに続伸したため、小幅プラスサイドで推移。後場は円相場の急騰を嫌気した売りが膨らみ反転、マイナス圏で下げ幅を拡大させた。市場筋は「黒田東彦日銀総裁のここからさらに円安に振れていくことは普通に考えるとなかなかありそうはない、との発言により、為替が一気に円高に振れ、国内貴金属は下落した」と語った。
白金も金同様、後場からの円高を要因にマイナスサイドで大引けた。 - 円高進行、黒田総裁発言を受け6月10日 13:251ドル=123円台半ばの円高進行
黒田日銀総裁の「さらに円安になるのは、普通に考えればありそうにない」などの発言を受け
(2015年06月10日13時24分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準6月10日 11:18金は前日水準。日中立ち会いは、9日のニューヨーク金先物相場がポジション調整の買いに上昇したことを受け、手じまい買いなどが先行して始まった。その後はニューヨーク時間外安を眺めた売りが優勢となり、水準を切り下げている。
白金は下落。利益確定売りなどに押される展開。
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