金市況・ニュース
- NY金は軟調、ギリシャ問題の進展期待から6月23日 08:42今朝のNY金は1180ドル台で推移。ギリシャ金融支援交渉への進展期待を背景に投資家のリスク選好姿勢が強まり、世界的な株高が進行する一方、資金の逃避先としての金需要が後退。また、米国の年内利上げ観測も引き続き上値を押さえる要因となり、NY金は下落しています。
- 金ETF現物保有量、約1カ月ぶりの増加6月23日 08:02ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月22日現在で前日比3.58トン増加の705.48トンと、5月26日以来、約1カ月ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月22日現在、5月末と比べ10.38トン減少。 - 東京外為市況=ユーロ圏会合待ちでもみ合い6月22日 16:46週明け22日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円付近で推移。
ギリシャのデフォルト(債務不履行)懸念から、ドル売り・円買いが先行した前週末の海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=122円台後半で始まった。その後は、新たな決め手材料に乏しいことや、今夜のユーロ圏財務相会合(日本時間22日午後7時半開始)やユーロ圏首脳会議(同23日午前2時開始)の結果を待ちたいとの思惑から、同水準でもみ合いが続いた。欧州勢が参加した取引終盤には、ギリシャ支援協議で何らかの進展があるとの期待が一部で浮上したため、123円付近まで円安に振れる格好となっている。午後、黒田日銀総裁が会見を行ったものの、為替相場については「金融政策は、為替を目標にしていない」と述べるにとどまり、ドル・円相場への特段の言及はなかった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落6月22日 15:41週明け22日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外が弱含み、為替も円高に振れたため、手じまいや調整売り優勢の取引。後場も概ね軟調に推移し、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「22日のユーロ圏の会合でギリシャの金融支援問題は大詰めを迎える。決裂しギリシャがデフォルトに陥れば、金は買いが膨らむ展開になるだろう」と指摘した。
白金もニューヨーク時間外安や円高を眺めて反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落6月22日 11:17金は反落。日中立ち会いは、現在取引中のニューヨーク時間外相場が弱含んでいる上、円が対ドルで引き締まっていることから、手じまいや調整売りが先行している。市場では、ギリシャの金融支援問題の行方を見極めたいとのムードも強い。
白金も反落。ニューヨーク時間外安や円高を映して売り優勢の展開。 - 東京外為市況=122円台後半での取引6月22日 10:31週明け22日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台後半での取引。
先週末の海外市場では、ギリシャ債務問題への懸念から、米株価が下落したことを受けて、ドル売り・円買いが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場からは「緊急のユーロ圏首脳会談を控え、ギリシャがデフォルト(債務不履行)に陥る懸念が強まれば、リスク回避の円買いが進む可能性もある」との声もあった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4710円〜4750円6月22日 09:38東京金は軟調。海外安を見た売りに圧迫され、軟調に推移しています。ギリシャ債務問題を巡り、欧州連合(EU)ユーロ圏首脳会議が本日の日本時間夜に開催されることで警戒感も強く、調整主導の動きとなっています。
東商取金 04月限 4722円 -21 ドル円 122.74円 (09:36) - NY金は軟調、調整の売りに圧迫され6月22日 08:31今朝のNY金は1200ドル台をやや割り込む値位置で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)で金利引き上げに消極的なハト派的姿勢が強まったとの見方や、ギリシャ債務問題を懸念を背景に買い支えられましたが、週明けの為替が一時ドル高に振れた流れから調整の売りが入り、弱含む値動きとなっています。
- 東京外為市況=黒田総裁会見に新鮮味無く、123円近辺6月19日 17:00週末19日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円近辺。
前日の海外市場で一連の米経済指標が良好な内容となり、ドル買い・円売りが強まった流れを引き継ぎ、円相場は123円近辺で始まった後は、日銀の黒田総裁の記者会見を控えて様子見ムードが強まる中、日経平均株価が堅調となったことで、一時123円台前半を付ける場面も見られたが、その後の黒田総裁の会見に新鮮味が無かったことで、123円近辺での推移となっている。 - 東京貴金属見通し=金は堅調推移か6月19日 16:49<金>
今週の東京金先限は様子見ムードで推移した後、FOMC声明やギリシャ不安などを支援材料に上伸し、場味を回復させての越週となった。
来週は、下振れ懸念が解消された後の戻りと買い安心感が市場を支配しそう。17日の会見でイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が、利上げ時期を示さなかったことは売り方を失望させ、市場ムードを好転させた。流れが買い方有利に変わった、と判断すべきだ。ギリシャ不安が一層の金買いを後押しするような事態になれば、先限は年初来高値を試す地合いが形造られることになるかもしれない。
来週の予想レンジは先限ベースで4650円〜4950円。
<白金>
今週の東京白金は下落。ギリシャ金融支援交渉が決裂し、同国のデフォルト(債務不履行)懸念が強まった。これを受け、欧州経済の景気後退に伴う、工業用需要の後退懸念が相場を下押し、ドル建てNY白金は1100ドルの節目を割り込み、2009年4月28日(1071.1ドル)以来、約6年ぶりの安値圏に値を沈めた。欧州では自動車の排ガス除去装置に多く白金を用いるディーゼル車の普及割合が高い。また、宝飾用需要の割合の高い中国の輸入減少見通しも圧迫要因となっており、同水準を割り込めば、NY白金が1000ドルの節目を試す展開が予想される。
国内市場は為替の円安・ドル高をみた買いに支えられているが、海外安を映した売りに下押され、来週は弱含みの展開になると予想する。来週の下値目処は3月19日安値4271円。同水準を割り込むと値を崩し、4200円の節目も視野に入る。
来週の予想レンジは先限ベースで4250円〜4550円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸6月19日 15:37週末19日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、18日のニューヨーク金先物相場がハト派的と受け止められたFOMC声明や、ギリシャ不安などを材料に上伸したため、強気買いや手じまい買い優勢の取引。後場も小幅な円安を支援材料に堅調推移となった。市場筋は「FOMC後に示された米国の利上げは緩やかなペース、との見方が改めて買い材料視された形。国内金は本日の上伸で、目先の高値を試す流れが明確になった」と指摘した。
白金もニューヨーク高を受けて続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸6月19日 10:47金は続伸。18日のニューヨーク金先物相場がハト派的と受け止められたFOMC声明や、ギリシャ不安などを材料に上伸したため、強気買いや手じまい買い優勢の取引。白金もニューヨーク高を受けて続伸。
- 東京外為市況=122円台後半6月19日 10:3519日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台後半。
前日海外市場は、米株価の上昇を受けて投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きがみられた。国内市場は、ややハト派に振れたFOMC後の昨日の円急反発の余韻が残る中、122円台後半でもみ合っている。市場筋は「午後には日銀の黒田東彦総裁の記者会見が予定されているため、それまでは様子見となりそう」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4710円〜4750円6月19日 09:34東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。本日は日銀金融政策決定会合、黒田日銀総裁の会見が行われることや、ギリシャ債務問題を巡る懸念から、為替を睨みながらの値動きが見込まれます。
東商取金 04月限 4739円 +52 ドル円 122.95円 (09:26) - NY金は上伸、米政策金利見通しを受け6月19日 08:41今朝のNY金は1200ドル付近で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)参加者の政策金利見通しが下方修正され、金利の上昇ペースが当初予想より緩やかなものになるとの見方が強まると、ドルが対主要国通貨で下落すると共に、ドル建てNY金は買われ1200ドル台を回復して推移しています。
- ノルウェー中銀、利下げ6月18日 17:03ノルウェー中央銀行が政策金利を0.25%引き下げ、1.00%に
(日本時間18日17時現在) - 東京外為市況=株価の大台割れを受け、123円割れ6月18日 17:0018日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台後半。
ややハト派的な内容となった米連邦公開市場委員会(FOMC)を受け、ドル売り・円買いが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は123円台半ばで始まった後は、軟調に始まった日経平均株価が引けにかけて5月19日以来約1カ月ぶりに2万円の大台を割り込んだことから、ドル売り・円買いが強まり、11日以来123円を割り込む展開となっている。FOMCでは、事前にタカ派的な内容を期待されていた分、その剥落も顕著となったようだ。ハト派的な内容となったものの、年内の利上げ観測は根強いため、中長期的にはドル高基調が予想されるという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発6月18日 15:3918日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受けたドル安・ユーロ高進行を背景に上伸したことから、手じまいや強気買い優勢の取引。後場は為替が円高歩調となったため頭重くなり、上げ幅を縮小させる形で大引けた。市場筋は「FOMCでは金融政策の現状維持を決定。利上げを開始するに当たっては、雇用の改善や物価の目標達成への動向をさらに見極める必要があると、従来通りの見方を示し時期が明言されることはなかったため、ニューヨーク金の地合いは引き締まった。今後も米経済指標を眺めながら、利上げ開始時期を探ることになる」と指摘した。
白金もニューヨーク時間外高を映して反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発6月18日 10:42金は反発。本日のニューヨーク金先物時間外相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受けたドル安・ユーロ高進行を背景に上伸していることから、手じまいや強気買い優勢の取引。白金もニューヨーク時間外高を映して反発している。
- 東京外為市況=123円台前半6月18日 10:3618日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半。
FOMCでは年内の利上げの可能性が示されたものの、利上げのペース自体は緩慢さが強調され、以前より政策金利見通しは低下した。これにより、ややドルを売って円を買う動きが強まっている。市場筋は「FOMC後のドル安を受けて、ユーロが急伸。ユーロは対円でも強含んでいる」と指摘した。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



