金市況・ニュース
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4680円〜4720円6月18日 09:25東京金は上伸。海外高を映した買いに支えられ、堅調に推移しています。ただ、米国の年内利上げ観測が引き続き相場の上値を押さえており、伸び悩む展開となっています。
東商取金 04月限 4700円 +23 ドル円 123.46円 (09:21) - NY金は上伸、米FOMC声明を受け6月18日 08:34今朝のNY金は1180ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明が緩やかなペースでの利上げを強調したことや、政策金利見通しが全般に下方修正され、ドルは主要通貨に対してほぼ全面安の展開となったことを背景に、ドル建てNY金は割安感からも買い拾われ、値を伸ばす動きとなりました。
また、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長はFOMC後の会見で、債務危機に瀕するギリシャの支援協議が決裂した場合、米国による直接的なギリシャ投融資の残高は「限定的だ」と強調したものの、ギリシャ問題で欧州経済や金融市場が混乱すれば、米国経済にも波及する可能性があると警告。ギリシャがユーロ圏に残る形で協議がまとまることに期待を表明しました。 - 東京外為市況=FOMCを控え、123円台半ば近辺6月17日 17:0017日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台半ば。
米国の長期金利の低下を背景に、ドル売り・円買いが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は123円台半ばで始まった後は、高寄りした日経平均株価が軟化したことから、一時はドル売り・円買いが優勢となる場面も見られたが、株価が引けにかけて持ち直したことで円相場も巻き戻されたほか、全般的には明日未明の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表やイエレン連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見を控えていることから、123円台半ば近辺でもみ合う展開となっている。FOMCでは、利上げ時期がいつになるのかが焦点となっている。9月利上げが織り込まれた格好でもあり、後ずれをにおわせる文言があった場合はドル売りが強まる可能性もあるという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落6月17日 15:4017日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、16日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安などを眺めた調整売りに押され反落したため、マイナスサイドで推移。後場は様子見ムードの中、売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「金融市場全般、FOMC声明やイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見待ちの一日だった。声明や議長会見で利上げ実施時期に関する何らかのメッセージが示され、その時期が9月と示唆されれば貴金属は売り圧力が強まるだろう」と指摘した。
白金もニューヨーク安を受け、マイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落6月17日 10:49金は反落。16日のニューヨーク金先物相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控えて様子見ムードが広がる中、ドル高・ユーロ安などを眺めた調整売りに押され反落したため、マイナスサイドで推移している。白金もニューヨーク安を受け売り優勢の取引。
- 東京外為市況=123円台前半でのもみ合い6月17日 10:4317日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半。
米国の長期金利の低下を背景に円買いドル売りがやや優勢となった海外市場の流れを引き継ぐ中、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて、狭い範囲でもみ合っている。市場筋は「小幅な値動き。米国の利上げ時期を見極める材料としてFOMCへの関心が高まっている」と語った。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4650円〜4700円6月17日 09:26東京金は下落。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移。17日(日本時間18日3時ごろ)に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表、同日(同3時半ごろ)に米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の定例会見を控え様子見姿勢も強く、狭い範囲で保ち合う動きが見込まれます。
東商取金 04月限 4677円 -17 ドル円 123.39円 (09:26) - NY金は軟調、調整主導の動き6月17日 08:32今朝のNY金は1180ドル台で推移。ギリシャ金融支援交渉が暗礁に乗り上げるなか、同国のバルファキス財務相が、18日のユーロ圏財務相会合で新たな改革案を提示する計画は無いと発言したことが報じられたことで、ユーロは対ドルで下落し、ドル建てNY金は相対的な割高感から売られました。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催中のなか良好な経済指標を眺め、同国の年内利上げが意識されることも弱材料視されましたが、18日のユーロ圏財務相会合の内容を見極めたいとの思惑から積極的な商いが控えられ、調整主導の動きに留まっています。
米商務省が発表した5月の住宅着工件数は前月から11.1%減少。一方、先行指標の許可件数は11.8%増と7年9カ月ぶりの高水準を記録しました。 - 東京外為市況=123円台半ばでのもみ合い6月16日 17:0116日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台半ば。
前日の海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は123円台半ばで始まった後、日銀の黒田総裁が参院財政金融委員会で、先週の円安けん制と受け止められた発言で円が急騰したことについて、「為替レートの評価や先行きの予測として申したわけではない」などと釈明。市場は「円安けん制の意図がなかったことが確認された」と受け止め、一時はドル買い・円売りが優勢となる場面も見られたが、ドル買い一巡後は、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて模様眺め気分が強まり、123円台半ばでもみ合う展開となっている。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は小幅まちまち6月16日 15:4416日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、15日のニューヨーク金先物相場が米経済指標の悪化を受けたドル安・ユーロ高進行などを眺めて反発したため、売り方の手じまい優勢となりプラスサイドで推移した。後場も買い先行で取引された後、上値では戻り売りがみられ、本日の高値圏からは外れて大引けた。市場筋は「弱い米経済指標とギリシャの金融支援問題に対する先行き不透明感が金の地合いを引き締めた。しかし、17日のイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見内容を見極めるまでは、明確な方向性は示されないだろう」と指摘した。
白金はニューヨーク安を受け続落して始まった後、下げ幅を縮小させ前日水準で本日の取引を終えた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発6月16日 10:51金は反発。15日のニューヨーク金先物相場が米経済指標の悪化を受けたドル安・ユーロ高進行などを眺めて反発したため、売り方の手じまい優勢の取引。白金はニューヨーク安を受け続落している。
- 東京外為市況=123円台半ば6月16日 10:4916日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台半ば。
米経済指標が市場予想を下回ったことを嫌気した円買いドル売りがみられるものの、概ね米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、様子見ムードの強い取引。市場筋は「方向性乏しく、123円台半ばでもみ合っている」と語った。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4680円〜4720円6月16日 09:20東京金は上伸。海外高を映した買いに支えられ、堅調に推移しています。ただ、今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀金融政策決定会合の開催を控えて全般的に様子見姿勢も強く、レンジ内の値動きに留まっています。
東商取金 04月限 4695円 +22 ドル円 123.43円 (09:16) - NY金は上伸、ギリシャ問題などを背景に6月16日 08:33今朝のNY金は1180ドル台で推移。ギリシャのデフォルト(債務不履行)懸念が強まったことで、株などのリスク商品に売り圧力が高まる一方、安全資産とみなされる金は買われ、値を引き締めました。また、メルケル独首相のユーロ高牽制発言が伝えられたのを受けたドル売りユーロ買いの進行につれて買いに弾みがつき、一時1190.20ドルまで上昇する場面もありました。
ギリシャ金融支援交渉は決裂し、同問題の進展は18日のユーロ圏財務相会合に委ねられます。また、16‐17両日に米連邦公開市場委員会(FOMC)、18‐19両日に日銀金融政策決定会合がそれぞれ開催されることで、全般的には様子見姿勢が強く、調整主導の値動き。目先は各国会合の決定内容や要人発言などに振られる可能性があります。 - 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少6月16日 07:52ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月15日現在で前日比2.08トン減少の701.90トンと、2008年9月19日(679.60トン)以来、6年9カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月15日現在、5月末と比べ13.96トン減少。 - 東京外為市況=123円台半ば6月15日 17:04週明け15日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台半ば。
財政危機のギリシャへの金融支援協議が14日に物別れに終わり、先行き不透明感が意識されたことから、比較的安全な通貨とされる円が買われたため、円相場は123円台前半で始まった後は、軟調に始まった日経平均株価が引けにかけて下げ幅を縮小したことで、円売り・ドル買いが優勢となり、123円台半ばでの推移となっている。ただ、16、17日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)やギリシャ債務問題を議論するユーロ圏財務相会合などを控え、積極的な売買は手控えられたようだ。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落6月15日 15:41週明け15日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が手掛かり材料に乏しい中、ポジション調整の売りに軟化したため、マイナスサイドで取引された。後場も買い気乏しく軟調に推移した。市場筋は「米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え様子見ムードが強く、ポジション調整の動きに終始した。米国の景気回復が再確認され9月の利上げ実施観測が広がる状況下では、買いは手控えられる。明日も軟調推移を強いられそう」と語った。
白金もニューヨーク安を受け続落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続落6月15日 11:01金は小幅続落。先週末のニューヨーク金先物相場が手掛かり材料に乏しい中、ポジション調整の売りに軟化したため、マイナスサイドで取引されている。白金もニューヨーク安を受け続落している。
- 東京外為市況=123円台半ば6月15日 10:5915日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台半ば。
財政危機のギリシャへの金融支援協議が14日に物別れに終わったことで先行き不透明感が意識され、比較的安全な資産とされる円が買われて123円台前半で始まった後、123円台半ばに戻す展開。市場筋は「前週末水準で取引されている。円安けん制と受け止められた日銀の黒田東彦総裁の発言が影響し、円は売られにくくなっている」と指摘した。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4650円〜4700円6月15日 09:23東京金は軟調。海外高を映した買いと為替の円高をみた売りが交錯し、前週末と同値水準で推移。ギリシャ金融支援交渉は14日に決裂し、同国のデフォルト(債務不履行)懸念が一段と強まりました。
東商取金 04月限 4680円 -3 ドル円 123.40円 (09:19)
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